レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈下〉 [単行本]

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    • レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈下〉 [単行本]

レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈下〉 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,944(税込)
出版社:草思社
販売開始日: 2000/02/19(販売終了商品)
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レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈下〉 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    奇妙な事実がある。マクドナルドのある国どうしは、戦争をしないというのだ。なぜか。マクドナルドはまさにグローバル化のしるしであり、グローバル化世界の価値観は、問題解決の方法として「戦争」を好まないからだ。世界はすでに国家の論理ではないものによって動きつつある。二十四時間市場は、ネットワーク上の無数の多国籍投資家たちに支配され、もはや誰もコントロールしきれない。オリーブの木に象徴される旧い価値は、絶え間ない紛争を生んできたが、一方では文化や社会の安定ももたらしてきた。そして、グローバル化はそれらを破壊しようとする。新旧の価値が衝突するなかで、変化の巨大なうねりが世界を覆いはじめた。このうねりを乗り越えるための条件とは何か。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第2部 グローバル化システムに接続する(戦争とマクドナルドの不思議な関係
    持続可能なグローバル化
    勝者がすべてを手に入れる)
    第3部 グローバル化システムへの反動(グローバル化への反動
    うねり、または反動に対する反動)
    第4部 グローバル化システムとアメリカ(合理的な活況
    革命はアメリカから
    破滅に向かうシナリオ
    前へ進む道)

レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈下〉 の商品スペック

商品仕様
出版社名:草思社
著者名:トーマス フリードマン(著)/東江 一紀(訳)
発行年月日:2000/02/25
ISBN-10:4794209479
ISBN-13:9784794209474
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:273ページ
縦:20cm
その他: 原書名: THE LEXUS AND THE OLIVE TREE:Understanding Globalization〈Friedman,Thomas L.〉
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