プロフェッショナルIPv6 第2版 第2版 [単行本]

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プロフェッショナルIPv6 第2版 第2版 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2021/12/01
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プロフェッショナルIPv6 第2版 第2版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第I部 インターネットとIPv6の概要

    第1章 インターネット概要
     1.1 IPはパケット交換技術
     1.2 層に分かれるネットワーク
     1.3 トランスポート層の役割
     1.4 オープンなプロトコルとRFC

    第2章 IPv6概論
     2.1 IPv6アドレス
     2.2 IPv6アドレスのテキスト表記
     2.3 IPv6アドレス体系
     2.4 IPv6におけるユニキャストアドレスの構成要素
     2.5 IPv6基本プロトコル
     2.6 ICMPv6の役割
     2.7 近隣探索プロトコル
     2.8 IPv6アドレスの自動設定
     2.9 1つのネットワークインターフェースに複数の IPv6アドレスが設定される
     2.10 IPv6とIPv4の違い
     2.11 IPv6対応とは
     2.12 IPv6インターネットと IPv4インターネットを同時に使う
     2.13 IPv4とIPv6の共存技術

    第II部 IPv6プロトコルとその周辺技術

    第3章 IPv6アドレス体系
     3.1 IPv6アドレスの種類
     3.2 IPv6アドレス空間の使い方は IANAが管理している
     3.3 IPv6アドレスのスコープ
     3.4 IPv6ノードに要求される IPv6アドレス
     3.5 リンクローカルユニキャストアドレス
     3.6 スコープのゾーン
     3.7 グローバルユニキャストアドレス
     3.8 ULA(Unique Local IPv6 Unicast Addresses)
     3.9 IPv4-Mapped IPv6アドレス
     3.10 IPv4-Compatible IPv6アドレス
     3.11 例示用 IPv6アドレス.
     3.12 ユーザへの IPv6アドレス割り当て

    第4章 IPv6パケットの構成
     4.1 IPv6ヘッダの各フィールド
     4.2上位層でのチェックサム計算に使う仮想ヘッダ
     4.3 IPv6拡張ヘッダ

    第5章 ICMPv6
     5.1 ICMPv6フォーマット
     5.2 ICMPv6エラーメッセージ
     5.3 ICMPv6情報メッセージ

    第6章 近隣探索プロトコル
     6.1 近隣探索プロトコルの機能と利用するメッセージ
     6.2 ルータとプレフィックス情報の発見
     6.3 リンク層アドレスの解決と近隣不到達性の検知
     6.4 Redirectメッセージ
     6.5 近隣探索メッセージのオプション
     6.6 IPv6における on-linkと off-link

    第7章 IPv6アドレスの自動設定
     7.1 SLAACの流れ
     7.2 小規模ネットワークにおける SLAACの利用例
     7.3 リンクローカルアドレスの生成
     7.4 SLAACにおけるインターフェース識別子の生成方法
     7.5 Temporary IPv6アドレス
     7.6 DAD(Duplicate Address Detection)
     7.7 グローバルアドレスの生成
     7.8 自動設定される IPv6アドレスの有効期間とステート
     7.9 Router Advertisementメッセージによる DNS情報の配送

    第8章 DHCPv6
     8.1 IPv4の DHCPと DHCPv6の違い
     8.2 IPv4の DHCP
     8.3 DHCPv6の概要
     8.4 DUID
     8.5 ステートレス DHCPv6
     8.6 ステートフル DHCPv6
     8.7 DHCPv6-PD

    第9章 IPフラグメンテーション
     9.1 IPv4におけるフラグメンテーション
     9.2 IPv6フラグメントヘッダ

    第10章 Path MTU discovery
     10.1 Path MTU discoveryに関係する IPv4の機能
     10.2 Path MTU Discoveryに関係する IPv6の機能
     10.3 上位層プロトコルと Path MTU Discovery
     10.4 Path MTU Discoveryの仕組みを悪用した DoS攻撃

    第11章 IPv6マルチキャスト
     11.1 IPv6のマルチキャストアドレス
     11.2 マルチキャストのスコープ
     11.3 Solicited-Nodeマルチキャストアドレス
     11.4 マルチキャストにおけるゾーン
     11.5 MLD(Multicast Listener Discovery)
     11.6 ルータを越えるマルチキャスト
     11.7 MRD(Multicast Router Discovery)
     11.8 リンク層でのマルチキャストアドレス

    第12章 IPv6エニーキャスト
     12.1 IPv4におけるエニーキャスト
     12.2 IPv6のエニーキャスト
     12.3 IPv6サブネットルータエニーキャストアドレス
     12.4 ユニキャストとしての利用を避けるべき IPv6アドレス
     12.5 エニーキャストの注意点
     12.6 IPv6エニーキャストとBCP

    第13章 IPv6におけるマルチアドレスとマルチプレフィックス
     13.1 IPv6アドレスの選択
     13.2 マルチプレフィックスによるマルチホームの問題
     13.3 IPv6サイトリナンバリング

    第14章 IPv6とセキュリティ
     14.1 IPv6は IPv4よりもセキュアというわけではない
     14.2 近隣探索プロトコルとセキュリティ
     14.3 SEND(SEcure Neighbor Discovery)
     14.4 不正な Router Advertisementメッセージ
     14.5 DHCPv6-Shield
     14.6 IPv6アドレスとプライバシー
     14.7 IPv6サブネットに対するスキャン
     14.8 IPsec
     14.9 ICMPv6を無条件にすべてフィルタリングすべきではない
     14.10 トンネル技術が抱える問題
     14.11 IPv4-Mapped IPv6アドレスの問題
     14.12 ブラックホール用IPv6アドレス

    第15章 プログラマにとってのIPv6対応
     15.1 Socket APIとIPv6
     15.2 単なるIPv6対応では不十分な場合
     15.3 Happy Eyeballs
     15.4 IPv6ソケットと IPv4-Mapped IPv6アドレス
     15.5 ポリシーテーブルの実装

    第III部 DNSとIPv6

    第16章 DNSの基礎とIPv6対応
     16.1 DNSの仕組み
     16.2 DNSサーバへの再帰問い合わせと反復問い合わせ
     16.3 DNSメッセージフォーマット
     16.4 IPv4と IPv6アドレスの問い合わせ例
     16.5 DNSの逆引き
     16.6 DNSメッセージのオクテット問題
     16.7 IPv6環境における DNSの運用上の注意点
     16.8 廃止された仕様

    第17章 DNSによるデュアルスタック環境の実現と運用
     17.1 デュアルスタック環境の実現
     17.2 IPv6から IPv4へのフォールバック
     17.3 キャッシュ DNSサーバと CDNに関する問題
     17.4 デュアルスタック環境における SRVの利用
     17.5 IPv6 DNSホワイトリスティングとブラックリスティング
     17.6 アプリケーションの IPv6対応とデュアルスタック環境

    第IV部 IPv4はどうなるのか

    第18章 IPv4アドレス在庫枯渇とその解決策
     18.1 IPv4アドレスの在庫枯渇はどのような問題なのか
     18.2 IPv4アドレスの在庫枯渇の影響
     18.3 IPアドレス管理の階層構造から見た IPv4アドレスの在庫枯渇
     18.4 IPv4アドレス在庫枯渇の対策
     18.5 IPv4アドレス移転、IPv4アドレス売買、IPv4アドレス市場

    第19章 IPv4アドレス共有技術
     19.1 NATとプライベート IPv4アドレス
     19.2 一般的な IPv4 NATの仕組み
     19.3 NAT機器に要求される挙動
     19.4 IPv4アドレス共有技術の課題

    第20章 STUNとTURN
     20.1 STUN
     20.2 旧STUNにおけるNATの分類
     20.3 TURN

    第V部 IPv4/IPv6共存技術

    第21章 IPv4/IPv6共存技術の分類
     21.1 IPv4/IPv6共存技術のバリエーション
     21.2 ステートフルとステートレス
     21.3 IPv4/IPv6共存技術利用のパターン
     21.4 今後も多くの試みが誕生する

    第22章 トンネル技術
     22.1 6to4
     22.2 Teredo
     22.3 ISATAP
     22.4 6rd
     22.5 4rd
     22.6 6PE
     22.7 トンネル技術とセキュリティ

    第23章 IPv4/IPv6変換技術
     23.1 IPv4/IPv6変換の枠組み
     23.2 SIIT
     23.3 NAT64と DNS64
     23.4 IPv4/IPv6変換機用 IPv6アドレス
     23.5 ALG

    第24章 IPv4/IPv6共存技術の運用形態
     24.1 DS-Lite
     24.2 Lightweight 4over6(lw4o6)
     24.3 A+P
     24.4 MAP-E、MAP-T、4rd
     24.5 CGNを利用して徐々に IPv6対応していく方法
     24.6 464XLAT

    第25章 プロキシ方式
     25.1 HTTPプロキシ
     25.2 TRT方式
     25.3 SIP用 IPv6プロキシ

    付録 A NTT NGNでの IPv6
     A.1NTT閉域網 IPv6フォールバック問題
     A.2 NTT NGN IPv6マルチプレフィックス問題
     A.3 IPv6 PPPoEと IPv6 IPoE

    付録 B IPv6パススルーとND Proxy
     B.1 NDパススルー
     B.2 ND Proxy
     B.3 IPv6パススルーやND Proxyとセキュリティ

    第1版へのあとがき
    第2版へのあとがき
    クラウドファンディングにて本書第1版をご支援いただいた皆さま

    索引
  • 出版社からのコメント

    IPv6対応が気になるすべてのITエンジニアに向けた網羅的な解説書。
  • 内容紹介

    「IPv4なら何となく知っているし、アドレスが長くなるだけだから、いまさら500ページ近い本を読む必要はない」という方にこそ頭から読んでみてほしい、IP層として必要な機能をすべて取り込んだ複雑で高機能なIPv6プロトコルの全体像。プライベートアドレスやNATを前提として運用されているIPv4と、それらがないIPv6の両方を深く知ることではじめて説明できる、リアルな現在のインターネットの姿。NTT NGNにおけるIPv6インターネット接続についても付録にて詳解。
  • 著者について

    小川晃通 (オガワアキミチ)
    慶應義塾大学にて博士(政策・メディア)取得。各種TCP/IP 解説書執筆。書籍執筆やライターとしての仕事の他に、IT 系エンジニアとしてプログラミングでの受託開発や、コンサルティング、講演等も行う。慶應義塾大学にて博士(政策・メディア)取得。『インターネットのカタチ』『マスタリングTCP/IP OpenFlow 編』(オーム社)、『アカマイ知られざるインターネットの巨人』(KADOKAWAメディアファクトリー)、『ポートとソケットがわかればインターネットがわかる』(技術評論社)、『Linux ネットワークプログラミング』(SB クリエイティブ)、『徹底解説v6 プラス』(ラムダノート)の著者/共著者。

プロフェッショナルIPv6 第2版 第2版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ラムダノート
著者名:小川晃通(著)
発行年月日:2021/12
ISBN-10:4908686114
ISBN-13:9784908686115
旧版ISBN:9784908686047
判型:B5
発売社名:ラムダノート
対象:一般
発行形態:単行本
内容:総記
言語:日本語
ページ数:488ページ
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