共生への社会学―医療・福祉・教育の現場との対話から [単行本]
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共生への社会学―医療・福祉・教育の現場との対話から [単行本]



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出版社:明石書店
販売開始日: 2026/03/05
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共生への社会学―医療・福祉・教育の現場との対話から の 商品概要

  • 目次

    序章 社会学で何を学ぶか――常識を疑い、社会は社会によってつくられていることを知る
     1 社会学とは何か
     2 社会学について――知識社会学を手がかりに
     3 社会学の「社会」と「公共性」
     4 大学で教えられている社会学
     5 社会学と共生社会

    第1部 自分を知り、他者を知る

    第1章 集団と個人
     1 社会の中で生きる私たち
     2 社会集団論
     3 個人と社会――「痛み」という視点から

    第2章 地位と役割
     1 地位と役割
     2 さまざまな役割
     3 病人も役割の一つ
     4 役割理論の展開
     5 社会化と過社会化
     6 新しい病人役割

    第3章 規範と逸脱
     1 規範と逸脱
     2 スティグマと社会的偏見
     3 逸脱的状況としての病人役割
     4 医療化の功罪
     5 規範としての難病
     6 規範理論の意義と限界
     7 規範からリアリティへ

    第2部 ライフ(命、生活、人生)を知る

    第4章 ジェンダーとセクシュアリティ
     1 ジェンダーとは
     2 ジェンダー格差
     3 ジェンダーとケア労働
     4 セクシュアル・マイノリティ
     5 ジェンダー平等に向けて

    第5章 家族――規範と多様性
     1 家族とは何か
     2 機能的アプローチ
     3 意味論的アプローチ
     4 脱家族と家族評価
     5 家族とケアに向けて
     6 多様なる家族

    第6章 子ども――教育、学校、学歴社会、貧困
     1 時代によって異なる子ども像
     2 社会の中の子ども
     3 教育と子どもの貧困
     4 教育と学校
     5 教育格差
     6 尊厳ある人として生きるために

    第7章 病いと障がいの経験
     1 病むこと、障がいのあること
     2 疾患と病い
     3 再び生きる――「回生」
     4 「新しい自分」
     5 「出会い」と「変容」
     6 病いの社会的意味

    第3部 身の回りの社会を知る

    第8章 ボランティアとアドボカシー
     1 市民社会とボランティア
     2 ボランティアの特徴
     3 ボランティアの歴史
     4 NPOやNGO
     5 ボランティアとグローバル・エンゲージメント

    第9章 ソーシャル・キャピタル
     1 ソーシャル・キャピタルとは何か
     2 ソーシャル・キャピタルと患者会
     3 生の証としての患者の闘い
     4 障がい者運動
     5 つながりによるエンパワーメント

    第10章 社会問題と社会学
     1 個人のトラブルから社会問題へ
     2 社会問題と社会運動
     3 健康に関する社会運動
     4 日本の健康に関する社会運動の変遷
     5 健康に関する社会運動と社会変革の可能性

    第4部 共に生きることを知る

    第11章 働くこと
     1 働き方の多様化と日本型雇用の変容
     2 女性の働き方
     3 病いや障がいと共に生きる人の場合
     4 ニートとは
     5 経済格差
     6 ライフシフト

    第12章 健康と社会
     1 健康の社会的決定要因
     2 健康格差
     3 健康を守る社会のあり方
     4 健康をむしばむ孤独・孤立
     5 医療ガバナンスの可能性

    終章 共に、より良く生きるために

    補遺 質的データ分析の方法
     1 はじめに
     2 質的調査データについて
     3 言葉や態度を読み解く
     4 質的データの分析とは
     5 質的データ分析のまとめ

     あとがき
     索引
  • 内容紹介

    医療・福祉・教育の現場での対話を手がかりに、「共に生きる」とは何かを社会学の視点から考える入門書。現実の社会的事象を読み解くための概念や方法を紹介し、多様な他者と生きる社会を構想するヒントを提示する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    細田 満和子(ホソダ ミワコ)
    星槎大学大学院教授、東京大学医科学研究所特任研究員。博士(社会学)。1992年、東京大学文学部社会学科卒業。同大学院修士・博士課程修了。コロンビア大学、ハーバード公衆衛生大学院で研究に従事。2012年から星槎大学教授、2012年から2020年まで同大学副学長。社会学をベースに、医療・福祉・教育の現場での諸問題を当事者と共に考えている。一般社団法人Inclusive Action For All代表理事、東京大学ニューヨークオフィス理事、一般社団法人脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会代表理事、アジア太平洋社会学会副会長なども務める
  • 著者について

    細田 満和子 (ホソダ ミワコ)
    星槎大学大学院教授、東京大学医科学研究所特任研究員。博士(社会学)。1992年、東京大学文学部社会学科卒業。同大学院修士・博士課程修了。コロンビア大学、ハーバード公衆衛生大学院で研究に従事。2012年から星槎大学教授、2012年から2020年まで同大学副学長。社会学をベースに、医療・福祉・教育の現場での諸問題を当事者と共に考えている。一般社団法人Inclusive Action For All 代表理事、東京大学ニューヨークオフィス理事、一般社団法人脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会代表理事、アジア太平洋社会学会副会長なども務める。主著書に『パブリックヘルス 市民が変える医療社会』(明石書店、2012)、『「チーム医療」とは何か[第2版]』(日本看護協会出版会、2021)、『脳卒中の社会学』(青海社、2024)、『医療における患者のチカラ』(パレード出版、2025)などがある。

共生への社会学―医療・福祉・教育の現場との対話から の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:細田 満和子(著)
発行年月日:2026/02/25
ISBN-10:4750360309
ISBN-13:9784750360300
判型:B6
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:19cm
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