【2026年】日焼け止め・UVケア16選!選び方やおすすめコスメをご紹介

「日焼け止め」や「UVカットコスメ」は、紫外線から肌を守るために欠かせないアイテムです !
こちらのページでは、紫外線の基礎知識である「SPF」「PA」といった日焼け止めを選ぶ際の指標、海水浴、炎天下でのスポーツ・レジャー、日常の外出など「活動シーンにあわせた選び方」、おすすめの日焼け止めなどをご紹介いたします。
日焼けダメージによるシミ・そばかす、シワ、たるみといった肌のトラブルを起こさないためにも、最適なアイテムを選びましょう!
日焼け止めの選び方

紫外線と日焼け

太陽からの日射は波長により、赤外線、可視光線、紫外線に分けられます
その中の「紫外線」(UV:Ultraviolet)は、波長の長いほうからA波・B波、地上には届かない波長のC波と分類されます。

紫外線の種類

紫外線を浴びた肌はどうなるの? ~UVA波・UVB波の特徴~

  

■UVAを浴びると

UVAは波長が長く、肌の奥の真皮まで届きます。真皮には肌の弾力のもととなるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す細胞があるため、A波を浴び続けると細胞がダメージを受け、シワ、たるみといった肌の老化現象を引き起こすと考えられています。
また、A波は一時的な黒化がおきることがあるものの、炎症は起きないため紫外線を浴びていることに気づかないことがあります。

  

■UVBを浴びると

波長が短いUVBは肌の表面まで届きます。短時間で肌に赤みやほてりのダメージがあらわれ、ひどくなると腫れや水疱がでます。数日で炎症がおさまると、皮膚のメラニン色素が増加し、黒く変化します。B波を浴び続けるとメラニン色素が増加し、しみやそばかすの原因をつくります。

日焼け止めは夏だけ塗ればいいの?
~「年間紫外線量」のお話~

このグラフは、地上に降り注ぐ紫外線量を月別に集計したものです。
紫外線は春先からだんだんと増え始め、ピークは5月〜8月。夏と冬、晴天と雨天で差はあるものの、一年中降り注いでいます。
そのため、UVケアは年間を通して継続することが大切!「近所まで数分出かけるだけだから」「そろそろ涼しくなってきたから」といった油断は禁物です。

真冬でも特に気を付けたいのはスキーやスノーボードなどの雪山レジャー。標高が高いゲレンデは紫外線量が高く、また、雪は紫外線反射率が非常に高いため、真夏のビーチと同じレベルか、またはそれ以上に念入りな紫外線対策が必要になります。 季節や活動シーンにあわせたUVケア製品を選びましょう。

日焼け止めは夏だけ塗ればいいの?
~「年間紫外線量」のお話~

このグラフは、地上に降り注ぐ紫外線量を月別に集計したものです。
紫外線は春先からだんだんと増え始め、ピークは5月〜8月。夏と冬、晴天と雨天で差はあるものの、一年中降り注いでいます。
そのため、UVケアは年間を通して継続することが大切!「近所まで数分出かけるだけだから」「そろそろ涼しくなってきたから」といった油断は禁物です。

真冬でも特に気を付けたいのはスキーやスノーボードなどの雪山レジャー。標高が高いゲレンデは紫外線量が高く、また、雪は紫外線反射率が非常に高いため、真夏のビーチと同じレベルか、またはそれ以上に念入りな紫外線対策が必要になります。 季節や活動シーンにあわせたUVケア製品を選びましょう。


UV AとUV B

日焼け止めの効果を示す指標~SPF・PAとは~

  

■PA

「PA」はUVA波を防止する効果の指標。Protection grade of UVA(プロテクショングレイドオブUVA)の略です。
シワ、たるみといった肌の老化現象に関わるUVA波を防ぐ効果の目安として使われます。
「+」マークの数が多いほど防止効果は高く、最高値は「PA++++」です。

  

■SPF

「SPF」はUVB波を防止する効果の指標。Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略で、日本語では「紫外線防御効果」と訳されます。
肌に起きる赤みやほてりなどの急性のダメージを防ぐ効果の目安として使われます。
数字が大きいほど防止効果は高く、最高値は50+。これは「SPFが51より明らかに高い」製品で使われる表示です。
適切な使い方(塗り方、塗り直すタイミングなど)で日焼け止めを使うことで数値に合った効果が発揮されます。

活動シーンにあわせて日焼け止めを選ぶ

日焼け止めを選ぶとき、何となく「SPF」と「PA」の数値が高いものから選んでいませんか?
数値が高いほど紫外線防止効果が高く、塗り直しまでの時間が長くなると言えますが、その分、成分によってはお肌への負担が高くなることもあります。
活動シーンにあわせて数値が違う数種類の日焼け止めを揃えておくのがおすすめです!

近所への外出、洗濯、通勤・通学など

通勤・通学、近所へのお買い物や洗濯物干しで「短時間外に出る」というシーンでは最高数値の日焼け止めを使うは必要ありませんが、油断は禁物!SPF~20位までの日焼け止めや、UVプロテクト効果のある化粧下地ファンデーションなどを使って日常生活でもお肌を守る習慣をつけておきましょう。

おすすめ日焼け止めはこちら >

ウォーキングや長時間の街歩きなど

気持ちよく晴れた日のウォーキング、長時間外で活動するテーマパークやショッピングなどでは、SPF30位の日焼け止めが向いています。活動が長時間にわたる際は2~3時間おきの塗り直しや、髪へのUVケアがおすすめです。

おすすめ日焼け止めはこちら >

炎天下でのレジャー、マリンスポーツなど

強烈な日差しの下ではSPF、PAともに最高クラスの日焼け止めがおすすめ。海水浴や沢山汗をかくレジャーにはウォータープルーフタイプが最適です。汗や水分をぬぐってからのこまめな塗り直しが重要!また、首・耳まわり・腕の内側・手・足の甲などは「うっかり塗り忘れ」に要注意です。

おすすめ日焼け止めはこちら >

UVBを防ぐ指標「SPF」から選ぶ日焼け止め・サンカットコスメ

UVAを防ぐ指標「PA」から選ぶ日焼け止め・サンカットコスメ

日焼け止めのテクスチャー(質感)・付加機能から選ぶ

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