【2026年】カメラストラップの選び方 おしゃれで機能的なおすすめ7選をご紹介

最終更新:2026/10/10
カメラの持ち運びに欠かせないカメラストラップ。愛用のカメラに個性を持たせるのにも一役買うアイテムです。
しっかりした幅広のショルダーストラップから、オシャレで高級感のあるレザーストラップまで、様々な種類を取り扱っております。
ミラーレスカメラやコンパクトカメラなどカメラの種類や撮影スタイルなどに合わせたカメラストラップの選び方をご紹介。
販売員おすすめのモデルもご紹介します。
カメラストラップの選び方
ショルダーストラップ
重量のあるカメラにも使いやすい、幅広で斜め掛けも無理なくできる長めのストラップです。長時間カメラを提げていても負担になりにくいため、じっくり撮影を楽しみたい方におすすめです。
> ショルダーストラップを見る
ネックストラップ
スリムで首から掛けるのに最適な、軽量カメラ向きのストラップです。斜め掛けできる長さに調整できるものもあります。バッグにしまう時などに邪魔になりにくいというメリットもあります。
> ネックストラップを見る
ハンドストラップ
手首に通して使う短いタイプのストラップです。うっかりカメラを手放してしまった時に落下しにくい安心感があります。長いストラップが煩わしいという方、撮影の時以外はバッグに入れて持ち運ぶ方におすすめです。
> ハンドストラップを見る
速写ストラップ
カメラの構えやすさを追求した斜め掛けタイプのストラップです。持ち運びと撮影でストラップの長さを瞬時に変えられるタイプや、カメラの三脚穴に金具を接続してショルダーパッドをずらさずにカメラを構えられるタイプなどがあります。
> 速写ストラップを見る
グリップストラップ
カメラのグリップ部分をカバーするストラップです。重量のあるカメラとレンズの組み合わせや、逆にグリップの浅いカメラのホールド感を高め、安定した手持ち撮影を行えるようにします。
> グリップストラップを見る
ショルダー/ネックストラップはご自身の持ち運びスタイルに最適な長さで選ぶことをおすすめします。
首から提げるか、斜め掛けするかという点はもちろん、身長とストラップの長さによってカメラがどの位置にくるか変わってきます。歩いている時に邪魔にならない長さか、スムーズに構えられるかなどを考慮しつつ決めましょう。
※男性 170cm前後の場合
テープ
多くの一眼カメラに採用されているテープ(平紐)タイプ。カメラに金具が備わっている機種のほか、リングタイプのカメラも別途三角環を使用して取付けることができます。一般的には幅10mmですが、一部の小型カメラはストラップ金具の幅が狭い場合があり、細身の8mm幅テープ専用となっている場合があるため、予め確認しておきましょう。
> テープ取付のストラップを見る
リング
クラシカルなカメラに備え付けの突起状のストラップホールに使用します。レザーなど高級感のあるストラップに採用されています。三角環を採用しているカメラは三角環と差し替えることで使用できる場合があります。あて革がないストラップはリングがカメラを傷つけるおそれがあるため、気になる方は別途購入して取り付けるのをおすすめします。
> リング取付のストラップを見る
ループコード
松葉紐とも呼ばれる紐を通して取り付けるストラップです。スマートフォンやコンパクトカメラ用の細いコードのほか、一眼カメラ向けの太く丈夫なコードや平たい紐のタイプなどもあります。穴の大きさによってはストラップが通らない場合や、逆に細すぎて強度が足りない場合もありますので、カメラに合ったものを選びましょう。
> ループコード取付のストラップを見る
三脚ネジ穴
三脚ネジ穴取り付けタイプはカメラ底部のネジ穴を使用します。一般的なカメラは共通の1/4インチ規格となっているため、機種を問わず組み合わせられます。持ち運び時はカメラが逆さになりますが、構えた時にストラップが邪魔になりにくいというメリットがあります。三脚撮影時は取り外す必要があるため、手持ち撮影がメインの方に最適です。
> 三脚ネジ穴取付のストラップを見る
カメラとストラップの取付対応例
よくあるご質問
- 付属している純正から買い替える意味はありますか?
- 純正品はメーカーロゴが大きく目立つため、ファッションやスタイルに馴染まない場合があります。また純正品は首から下げる使い方が中心で、長さ調整に時間がかかります。長さ調整がしやすいストラップに変えると、機動力と撮影時のストレスが劇的に変わります。
- 見た目がおしゃれなレザーストラップにしたいのですが、注意点は?
- レザーはおしゃれで愛着が湧きますが、雨や汗で濡れると衣類に色移りしたり革が痛むリスクがあります。また、新品の革は硬いため、最初のうちは取り回しにくいと感じるかもしれません。そのぶん、程よく使い込んでいくと柔らかくツヤを増し、愛着が湧いてくるでしょう。
- 肩や首が痛くなりにくいストラップの選び方は?
- 痛みの原因は「首一点に重さが集中していること」と「ストラップが細すぎること」です。重いレンズを使うなら、肩当て(パッド)部分の幅が38mm~50mmほどあるものを選びましょう。クッション性に優れたネオプレン素材のストラップや、裏面に滑り止めがついているものもおすすめです。
ヨドバシ・ドット・コム おすすめモデルのご紹介
ハクバ アンチツイストストラップ ドライメッシュ50 [KST-66ATDM50]
ねじれに強いクイックリリースタイプのコネクターに、本体は軽量3Dメッシュを採用。高い通気性により熱や蒸れを効率的に排出し、濡れてしまっても乾きやすいためドライで快適な装着感を維持します。
> 詳しく見る
ピージーワイテック カメラストラップ スリム T [P-CB-433]
機能性とスタイリッシュなデザインを兼ね備えたストラップ。広い調整幅で、慎重に合ったスタイルで使用できます。クリーニングクロスも内蔵しており、いつでもレンズやモニターをキレイにできます。
> 詳しく見る
クーフ Adjustable Rope Strap Nomad
2本のロープを組み合わせたデザインで、リング取り付けでも長さの調整が可能になっています。クーフおなじみのクライミングロープと、ヨーロッパで手作業で仕上げられたタンニンなめしのレザーエンドを採用しました。
> 詳しく見る
アルティザン・アンド・アーティスト イタリアンレザーストラップ [ACAM-280A]
自然で高品質なイタリアンレザー製カメラストラップ。しなやかさと耐久性を兼ね備え、使い込むほどに色合いや風合いが深まる特別な素材です。コバまで丹念な仕上げが施され、見た目の美しさと首への優しいフィット感を実現しました。
> 詳しく見る
オプテック プロ ストラップ [1517012]
クッション性の高い品質なネオプレン素材でカメラの体感重量を最大50%軽減。首や肩のラインに優しくフィットし、荷重を均等に分散させる形状で首や肩の疲労の蓄積を抑え、長時間撮影で抜群の快適性を発揮します。
> 詳しく見る
ピークデザイン カフ レザー [LRS-WR-1]
柔らかく耐久性に優れるフルグレインレザー製リストストラップ。ストラップ裏側に滑り止めのシーリング加工を施し、手首で締めると落下防止に役立ちます。クイックコネクターで使わないときはさっと畳んでポケットにしまえます。
> 詳しく見る
サクラスリングプロジェクト サクラカメラスリング [SCSL-315]
柔らかくて大きいストール状の生地が首や肩に掛かる負担を分散させ、軽減します。レンズキャップやクリーニングクロスなどが入る便利な簡易ポケットがあり、バッグに収納する際にはカメラを包んで保護することもできます。
> 詳しく見る






































































































































