【2026年最新】モバイルパソコンおすすめ6選と選び方 持ち運びやすいサイズやチェックするべきポイントを解説

重さ・バッテリー駆動時間・CPUなど、モバイルパソコン選びで押さえたい基準を解説。用途別のおすすめモデルやよくある質問もご紹介します。

最終更新:

「カフェで集中して作業したい」「出張や旅行でもサッと使いたい」「大学の講義のために持ち歩きたい」「家の中の好きな場所でパソコンを使いたい」そんな方におすすめなのが、モバイルパソコンです。
使う場所を選ばず、手軽に持ち運べる軽量でコンパクトなモデルが人気を集めています。
このページでは、モバイルパソコンの選び方のポイントと、おすすめモデルをご紹介します。

持ち運びやすいパソコン(モバイルパソコン)とは

モバイルパソコンとは、オフィスや自宅だけでなく、カフェや出張先、大学の講義など、どんな場所でも快適に作業ができるよう「携帯性」を優先して設計されたノートパソコンです。
日々の持ち運びを考慮し、一般的なノートパソコンと比べて以下の点が特に重要視されています。

・軽量・コンパクト
バッグに入れても負担にならない軽さとサイズ感。1kgを切るモデルも多数あります。
・長時間バッテリー
外出先でも電源を気にせず使える、10時間以上のバッテリー駆動が可能なモデルも豊富です。
・堅牢性
不意のアクシデントに備えた、持ち運び時の衝撃に強い設計が施されています。

これらの特徴により、いつでもどこでも、あなたの「やりたい」を叶えてくれるのがモバイルパソコンです。

鞄にも入れやすいコンパクトなノートパソコン

モバイルパソコンの選び方

【ポイント1】重さ・サイズ

「せっかく買ったのに、重くて持ち運びが億劫に…」とならないためにも、重さとサイズは最初にチェックしたい重要なポイントです。

●重さの目安:1.5kg以下から選ぶのがおすすめ

「持ち運びやすい」と感じる重さは、人によって異なります。通勤や通学で毎日持ち歩くことが多い方は、1.3kg以下のモデルが理想的です。一方、たまに持ち運ぶ程度であれば、1.5kg前後でも十分軽く感じられます。

・1.0kg未満
最軽量クラス。「パソコンは常に持ち運ぶ」といった方に最適です。
・1.0kg~1.3kg
モバイルパソコンで最も一般的な重さ。性能とのバランスが取れたモデルが多く、日常的な持ち運びも快適です。
・1.5kg以下
軽さだけでなく、画面の大きさと作業効率も重視したい方におすすめ。持ち運びは十分に可能です。

コンパクトで鞄の中に入るASUSノートパソコンのイメージ

●画面サイズ:13~14インチ前後が人気

持ち運びやすさと画面の見やすさのバランスが取れて人気なのが13~14インチ前後のモデルです。A4サイズのバッグなどにもすっきりと収まりやすい大きさです。

・13インチ前後
携帯性に優れつつ、画面が小さすぎることもなく、作業しやすいサイズ。持ち運ぶ頻度が高い方におすすめです。
・14インチ前後
A4用紙にサイズが近く、携帯性と画面の見やすさを両立。外出先で事務作業などが多い方におすすめです。
・15インチ以上
画面が見やすく、据え置き使用に適しています。持ち運び頻度の低い方や社内のみで持ち運ぶ方、大画面での作業を重視する方におすすめです。
・10~12インチ前後
画面は小さくなりますが、カバンを選ばず持ち運べる、非常にコンパクトなモデルです。

14インチノートパソコンのイメージ

【ポイント2】バッテリー駆動時間

外出先でバッテリー切れを起こさないためにも、ご自身の使い方に合ったバッテリー駆動時間を持つモデルを選びましょう。
特にコンセントなど充電環境を確保しづらい場所で長時間使用することが多い場合は、8時間以上を目安に、できれば10時間以上のバッテリーを持つモデルを選ぶと安心です。
動画編集など、より負荷の高い作業を行う方は、バッテリー消費も大きくなります。そのため、カタログ表記の駆動時間に余裕を持たせ、できるだけ長いバッテリー駆動時間を持つモデルを選ぶのがおすすめです。

長時間使用できる大容量バッテリーのイメージ

【ポイント3】処理性能(CPU・メモリ)

「サクサク動く」パソコンを選ぶには、CPUとメモリという2つの要素が重要です。ご自身の使い方に合わせて、最適なスペックを選びましょう。

●CPU:パソコンの頭脳

CPUはパソコンの処理速度を決める「頭脳」です。2026年は、インテルのCore Ultra シリーズ3、AMDのRyzen AI 400シリーズ、クアルコムのSnapdragon X2シリーズと、各社の新世代CPUが出そろっています。中でもSnapdragon X2シリーズは、バッテリー駆動時間の長さとAI処理性能を両立した、モバイルパソコン向きのCPUです。なお、Snapdragon搭載モデル(ARM版Windows)は、以前は対応アプリが限られていましたが、現在は日常的に使うアプリの多くが動作します。業務用の専用ソフトを使う場合のみ、事前に対応状況をご確認ください。

・Core 3 / Core i3 / Ryzen 3クラス
文書作成、メール、インターネット閲覧、動画視聴など、日常的な作業が中心の方におすすめです。
・Core 5 / Core Ultra 5 / Ryzen 5 / Ryzen AI 5 / Snapdragon X2 Plusクラス
複数のアプリを同時に立ち上げたり、簡単な画像編集をしたりと、性能、コストのバランスが良いモデルが多く、人気があります。
・Core Ultra 7 / Ryzen AI 7 / Snapdragon X2 Eliteクラス以上
動画編集や本格的な写真加工、プログラミングなど、負荷の大きな専門的作業を行う方におすすめです。

intelCPUのイメージ

●メモリ:作業スペースの広さ

メモリは作業を行うための「机の作業スペースの広さ」です。作業スペースは広ければ広いほど、複数の作業を同時に行っても動作が安定します。

・16GB
文書作成やWeb閲覧はもちろん、多くのアプリを同時に開く、画像編集、マルチタスクなど、動作が遅くなることなく快適に作業ができる標準的な容量です。
・32GB以上
高解像度の動画編集、3Dモデリング、大規模なデータ分析など、専門的で負荷の高い作業をストレスなく行う方におすすめの容量です。将来的な作業効率の向上を見据えた選択です。

「動作が遅いかな?」と感じる原因は、多くの場合、CPUやメモリの性能不足です。持ち運び先でもストレスなく快適に作業するためには、16GB以上のメモリを選ぶのをおすすめします。

PCメモリのイメージ

【ポイント4】ストレージ容量

データを記憶するストレージ容量。現在、転送速度が速く、衝撃に強い「SSD」を採用するノートパソコンがほとんどです。

・256GB
文書作成、メール、インターネット閲覧、簡単な画像加工程度であれば十分です。
・512GB
大量の画像や動画データを保存・加工する場合や、多くのアプリをインストールする場合は、こちらを選びましょう。最近のモバイルパソコンではこの容量が一般的になっています。
・1TB
高解像度の動画編集やゲームなど、特に大きなファイルや多くのプロジェクトを本体に保存する必要がある、プロフェッショナルな用途に最適です。容量不足を気にせず、快適に作業できます。

もし容量が足りなくなった場合でも、外付けSSDやポータブルHDDなどの外付けストレージを使用したり、ネットワーク上でデータを保存できるクラウドサービスを利用したりすることで対応できますので、ご安心ください。

内蔵SSDのイメージ

【ポイント5】堅牢性(タフさ)

外出先での使用が多いモバイルパソコンは、衝撃や落下といったリスクに備え、堅牢性の高いモデルを選びましょう。特に、堅牢性を重視するなら「MIL規格(ミル規格)」に対応しているかをチェック。

MIL規格とは、アメリカ国防総省が定めた規格のことで、過酷な環境下でも問題なく利用できるよう、さまざまなテストが設けられています。
このMIL規格に対応したモバイルパソコンは、衝撃や振動、高温や低温などの環境試験をクリアしており、不意のアクシデントに強い設計です。ただしMIL規格は破損や故障が発生しないことを保証するものではない点にご注意ください。

落として壊れたノートPC

【ポイント6】NPU(AI処理用プロセッサー)

NPU(Neural Processing Unit)は、AI処理に特化した次世代のプロセッサーです。
従来、AI機能はクラウド経由で利用する必要がありましたが、NPUが実装されているパソコンであれば、オフラインでのAI実行が可能になります。これにより、場所や通信環境を気にせず、プライベートやビジネスでAIをよりスムーズに活用できます。

モバイルパソコンにおいてNPU搭載モデルが優れているのは、AI処理をCPUやGPUから独立させることができる点です。これにより、AI機能を動作させながらもバッテリー消費を抑え、動作を高速化できます。例えば、ビデオ通話中の背景ぼかしやノイズ除去、文章の自動要約やリアルタイムの音声文字起こしなど、AIアシスタントによる作業サポートをより高速かつ省電力で行えます。

また、Microsoftが提唱する「Copilot+ PC」は、このNPUの性能基準(40TOPS以上)を満たし、WindowsのAI機能を最大限に活用できる高性能な最新モデルです。今後のソフトウェアやWindowsのAI機能拡張にも対応しやすいため、「長く快適に使えるパソコンを選びたい」という方にとっても注目すべきポイントです。

Copilot+PCイメージ

【ポイント7】その他チェックポイント

●インターフェース(外部接続端子)

モバイルパソコンはコンパクトになるほど、搭載されるインターフェース(外部接続端子)の種類や数は限られる傾向にあります。

【主な外部接続端子】
・USB-Cポート:データ転送、映像出力、充電に対応した万能ポート。
・HDMIポート:プロジェクターや外部モニターへの映像出力に必須。
・USB-Aポート:USBメモリやマウスなど、従来の周辺機器を接続する際に便利。

光学ディスクドライブ(CD/DVD)やテンキーがないモデルも多いため、ご自身の利用したい周辺機器を接続できるポートがあるかを、事前に確認しておきましょう。

ノートPCの外部接続端子

●Webカメラ、マイクの性能

オンライン会議やビデオ通話が多い方は、Webカメラの性能も確認しておきましょう。画質の良いカメラは、相手にクリアな映像を届け、コミュニケーションを円滑にします。最近では、AIによる映像補正機能が搭載されているモデルも増えています。
マイクのノイズキャンセリング機能なども、快適な通話を行うために併せてチェックしましょう。また、盗撮や消し忘れによる画像の流出などを防止するシャッターつきモデルもあります。

Webカメラを使ったオンライン会議

●Microsoft Officeの有無

仕事や学習でWord、Excel、PowerPointといったソフトを使う方は、Microsoft Officeが付属しているモデルを選ぶとソフトを後で買うより安く、すぐに使えるため便利です。
付属モデルには「Microsoft Office Home & Business」などの永続版と、サブスクリプション版の「Microsoft 365」があります。
付属していないモデルは、その分価格が抑えられていることが多いため、Googleドキュメント、スプレッドシートなど、無料の代替ソフトで十分な場合は、非付属モデルを選ぶことでコストを抑えることもできます。

Microsoft Office各ソフトロゴ

ヨドバシ・ドット・コム
おすすめモバイルパソコン

※ヨドバシ・ドット・コムパソコン担当が、販売データや各メーカーの仕様を確認したうえで選定しています。


ビジネス・出張先での利用におすすめモデル


・【外出先でも安心の長時間駆動】動画再生約14.5時間。NPU搭載でAI機能も快適に使えるCopilot+ PC

富士通 FUJITSU ノートパソコン/Copilot+PC/NOTE Uシリーズ 14型 FMVU59L2BA

■動画再生時で約14.5時間、外出先でも安心のロングバッテリー
JEITA3.0基準で動画再生時約14.5時間、アイドル時約34時間の駆動を実現。出張や外出が多い方でも、電源を気にせず1日中使えます。
■Copilot+ PCの基準となる40TOPSのNPUを搭載
AIノイズキャンセリングや自動キャプチャ整理など独自のAIアプリケーションを標準搭載。16:10比率の14.0型WUXGAタッチパネルで、資料の確認や書き込みも直感的に操作できます。

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CPUCore Ultra 5 226V
CPU(コア数)8コア(Pコア:4、低消費電力Eコア:4) / 8スレッド
メモリ容量(標準)16GB
ストレージ容量(SSD)512GB
OSWindows 11 Home 64bit
モニターサイズ14型(16:10)
画面解像度WUXGA(1920×1200) / タッチパネル対応
無線LANWi-Fi 7
接続端子Thunderbolt 4 (USB4 Gen3 Type-C)×2、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、HDMI
オフィスソフトOffice Home & Business 2024 / Microsoft 365 Personal(24か月版)(選択制)
駆動時間動画再生時約14.5時間 / アイドル時約34時間
寸法幅308.8mm × 奥行209mm × 高さ15.8~17.3mm
重量約908g

・【長寿命設計】自分でバッテリー交換が可能。堅牢かつ軽量ボディで持ち出しも安心

Dynabook dynabook XP P2P8ARBL

■修理不要で長く使える「セルフ交換バッテリー」
ユーザー自身でバッテリー交換ができる独自構造を採用。長年の使用で消耗した際も、修理に出す手間なく自分でリフレッシュできるため、快適な使用感を保ちながら長く使い続けられます。
■AIがあなたの日常をアップデート
インテル Core Ultra 7 プロセッサー 258Vを搭載。PCローカル環境でAI処理をスピーディかつ省電力で行うことが可能です。オンラインミーティングをしながらAI機能を使ってのマルチタスクも快適です。

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CPUCore Ultra 7 258V
メモリ容量(標準)32GB
ストレージ容量(SSD)512GB
OSWindows 11 Home 64ビット
モニターサイズ13.3型(16:10)
画面解像度WUXGA(1920×1200) / ノングレア
無線LANWi-Fi 7 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)
接続端子Thunderbolt 4 (Type-C)×2、USB3.2 (Type-A)×2、HDMI
オフィスソフトMicrosoft Office Home & Business 2024 / Microsoft 365 Personal
駆動時間約30時間
寸法幅312.4mm × 奥行222.5mm × 高さ18.7~18.9mm
重量958g

思わずカフェや旅行に持ちだしたくなるおすすめモデル


・【洗練された機能美】作業しやすい3:2モニター。AIが日常をサポートするスマートな1台

マイクロソフト Surface Laptop 第8世代 13.8インチ EP2-59027

■縦に広く、作業がはかどる3:2比率のモニター
一般的な画面よりも縦の比率が高いモニターを採用。Webサイトの閲覧や書類作成時にスクロールの手間が減り、13.8インチというサイズ感以上の作業効率をカフェの小さなテーブルでも実現します。
■CopilotキーでAIをより身近に、直感的に
シンプルで洗練されたアルミボディに、最新のAIコンパニオン「Copilot」専用キーを搭載。直感的なタッチ操作と合わせて、クリエイティブな作業から日常のタスクまでAIがスマートにサポートします。

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CPUSnapdragon X2 Plus(10コア)
メモリ / ストレージ16GB / 512GB SSD
NPU性能80TOPs
モニターサイズ13.8型(3:2比率)
画面解像度2304×1536(10点マルチタッチ対応)
OSWindows 11 Home
無線LANWi-Fi 7 (IEEE802.11be/ax/ac/n/a/g/b)
接続端子Thunderbolt 4 (USB3.2 Type-C)×2、USB3.2 Type-A×1
オフィスソフトOffice Home & Business 2024 / Microsoft 365 Personal(24か月版)(選択制)
駆動時間最大約20時間
寸法幅301mm × 奥行220mm × 高さ17.5mm
重量1.36kg

・【ノイズレスデザイン】視覚的なノイズを削ぎ落とした美しさ。自分好みに着せ替えも可能

NEC 【ヨドバシカメラ限定】 LAVIE SOL 13.3型 PC-S1365LAP2-YC

■排気口や端子が見えにくい、徹底したミニマルデザイン
接続端子や排気口を目立たせない「ノイズレス」デザインを採用し、どこから見ても美しい佇まいを実現。別売りのカバーで天面を着せ替えることもでき、ファッションの一部としてPCを持ち歩けます。
■指紋がつきにくいタッチパネルで、どこでも長時間作業
10時間以上のバッテリー駆動で、電源確保が難しい旅行先でも安心。画面にはスマホ感覚で操作できるタッチパネルを採用し、さらに「防指紋コーティング」により、綺麗な画面をキープしたまま作業に没頭できます。

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CPUCore Ultra 5 226V
メモリ / ストレージ16GB / 512GB SSD
モニターサイズ13.3型(16:10比率)
画面解像度WUXGA(1920×1200) / グレア・タッチパネル有
OSWindows 11 Home 64ビット
無線LANWi-Fi 7 (IEEE802.11be/ax/ac/n/a/g/b)
接続端子HDMI×1、USB 10Gbps Type-C×3、ヘッドフォンマイクジャック
オフィスソフトMicrosoft Office Home & Business 2024 / Microsoft 365 Basic
カメラ有 (1080p対応 / 顔認証対応)
駆動時間約10.8時間
寸法幅301.6mm × 奥行214mm × 高さ14.3mm
重量1.197kg

大学の講義で使いたいおすすめモデル


・【圧倒的な薄さ】わずか12.7mm、重量も約1kg。手ぶら感覚で持ち運べるモバイルノート

デル DELL モバイルノートパソコン/XPS 13 DX13260 13.4型 スカイ MAX53T-GWM3SCYD

■圧倒的な薄さと軽さを実現
わずか1kg・12.7mmの薄さを実現しながら、13.4インチの2.5Kタッチディスプレイを搭載。リュックに入れてもかさばらず、講義から講義への移動も身軽にこなせます。
■通学定番のOfficeも標準対応
レポート作成に必須の「Office Home & Business 2024」(またはMicrosoft 365 Personal 24か月版)を選択でき、最大17時間のバッテリーで、電源を気にせず1日中の講義や自習に対応します。

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CPUCore 5 320
メモリ / ストレージ16GB / 512GB SSD
モニターサイズ13.4型(16:10比率)
画面解像度2560×1600 / タッチパネル
OSWindows 11 Home
無線LANWi-Fi 7 (a/b/g/n/ac/ax/be)
接続端子USB 3.2 Gen 2 Type-C (PD/DP2.1対応)×2
オフィスソフトOffice Home & Business 2024 / Microsoft 365 Personal(24か月版)(選択制)
カメラ有(FHD 1080p、デジタルマイク)
駆動時間最大17時間(ストリーミング再生時)
寸法幅296.9mm × 奥行200.66mm × 高さ12.7mm
重量約1.0kg

・【毎日持ち歩ける1台】1.24kgの軽量ボディに最新M5チップを搭載した定番モバイルMac

アップル MacBook Air 13インチ Apple M5チップ MDHH4J/A

■最新M5チップが叶える圧倒的なパフォーマンス
最新の「Apple M5チップ」を搭載。10コアCPU/8コアGPUの強力な処理能力により、講義のメモ取りから高度なデータ分析、動画編集まで、あらゆる作業を驚くほどスムーズにこなせます。
■512GB SSDと、静かでタフな動作環境
標準で512GBのSSDを搭載し、大学生活で増え続ける写真や資料も安心して保存可能です。ファンレス設計のため図書館や静かな講義室でも動作音を気にせず集中でき、最大18時間の長時間駆動で一日中活躍します。

> この商品を詳しく見る
> MacBook Air 13インチシリーズを見る

CPUApple M5チップ(10コアCPU/8コアGPU)
メモリ / ストレージ16GB / 512GB SSD
モニターサイズ13型 Liquid Retinaディスプレイ
画面解像度2560×1664
OSmacOS
無線LANWi-Fi 7対応
接続端子Thunderbolt / USB 4ポート×2、イヤホンジャック
カメラ有 (12MP センターフレームカメラ / 1080p対応)
駆動時間最大約18時間
寸法幅304.1mm × 奥行215mm × 高さ11.3mm
重量1.24kg

よくあるご質問

一般的な目安としては3年~5年と言われています。動作が遅くなる、フリーズが増える、起動に時間がかかるなどの症状が出て、「寿命かもしれない」と感じたら買い替えを検討しましょう。
初めは小さく感じるかもしれませんが、モバイルパソコンの主流である13インチ前後の画面は、A4用紙とほぼ同じサイズで見やすさと携帯性のバランスが取れています。自宅やオフィスでは、必要に応じてモバイルモニターやPCモニターを接続して使うのがおすすめです。
文書作成やインターネット閲覧、動画視聴が中心であれば、16GBあれば余裕を持って使えます。複数のアプリを同時に開いたり、簡単な画像編集をしたりする場合も16GBで快適です。高解像度の動画編集や3Dモデリングなど負荷の高い作業が中心の方は、32GB以上を選ぶと安心です。用途が限られている場合は8GBのモデルという選択肢もありますが、長く快適に使うことを重視するなら16GB以上をおすすめします。
カタログに記載されている駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)という統一基準にもとづく測定値です。電子情報技術産業協会(JEITA)はこの数値について、メーカー間で比較するための指標であり、実際の動作時間を保証するものではないと説明しています。画面の明るさ、通信やカメラの使用状況によって実際の駆動時間は短くなるため、外出先で長時間使う場合はカタログ値に余裕を持たせて選ぶと安心です。
必ずしも必要ではありません。文書作成やインターネット閲覧が中心であれば、NPUを搭載していないモデルでも十分快適に使えます。一方、AIによる文字起こしや画像の生成・加工をパソコン本体で行いたい方や、今後増えるAI機能に長く対応させたい方には、NPU性能40TOPS以上という基準を満たすCopilot+ PCが選択肢になります。
Windows 10は2025年10月14日にサポートが終了しています。個人向けには、条件を満たすと無償で登録できる「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」が用意されており、2027年10月12日までは重要なセキュリティ更新を受け取れます。ただしESUで提供されるのはセキュリティ更新のみで、機能の改善や技術サポートは対象外です。当面は使い続けられますが、動作の重さやバッテリーの劣化が気になり始めているようであれば、Windows 11搭載モデルへの買い替えを検討するタイミングです。

便利な周辺機器やアクセサリ

持ち運びをサポートするアイテム

ノートパソコンを衝撃や傷から守る基本アイテム。単に保護するだけでなく、充電器やマウスなどを収納できるポケット付きのモデルを選ぶと、持ち物がすっきりまとまります。

純正の充電器はかさばることが多いですが、コンパクトなUSB充電器を別途用意すれば、荷物を減らし、持ち運びを楽にできます。ThunderboltやUSB PDに対応しているか事前に確認しておきましょう。また、出力は最低45W、できれば65W以上のものがおすすめです。

長時間の外出などでバッテリーが切れてしまったときに役立ちます。USB PD対応のもので、出力は45W以上、容量は10000mAh以上のものを選ぶと良いでしょう。

作業効率をアップさせるアイテム

モバイルパソコンの弱点である画面の小ささを補い、作業スペースを広げます。自宅で使用する場合は大きなPCモニター。外出先で使用するなら、簡単にデュアルディスプレイ環境を構築できるモバイルモニターがおすすめです。

タッチパッドに慣れない方や、より精密な作業をしたい方に必要です。ワイヤレスマウスならケーブルが無いため、持ち運びやすく、Bluetooth接続モデルを選べば、USBポートを使わなくて済むのでおすすめです。

モバイルパソコンは、搭載されているポートの数が少ないモデルも多いです。ドッキングステーションを使えば、USBポートやHDMIポート、SDカードスロットなどを増やして、複数の機器を同時に接続できるようになります。

その他の便利なアイテム

パソコン本体のストレージ容量が少ない場合でも、大容量のデータを持ち運べます。非常にコンパクトで軽量なので、持ち運びも苦になりません。

モバイルパソコンは本体の軽量化のため、DVDやCDを読み込む光学ドライブを搭載していないモデルがほとんどです。外付けディスクドライブがあれば、ソフトウェアのインストールや、CD・DVDからのデータ読み込み、データの書き込みが可能です。

オンライン会議や動画視聴をより快適に行うために役立ちます。ノイズキャンセリング機能付きのものを選べば、周囲が騒がしい場所でも、集中して作業に臨めます。

その他の便利なアイテム

パソコン本体のストレージ容量が少ない場合でも、大容量のデータを持ち運べます。非常にコンパクトで軽量なので、持ち運びも苦になりません。

モバイルパソコンは本体の軽量化のため、DVDやCDを読み込む光学ドライブを搭載していないモデルがほとんどです。外付けディスクドライブがあれば、ソフトウェアのインストールや、CD・DVDからのデータ読み込み、データの書き込みが可能です。

オンライン会議や動画視聴をより快適に行うために役立ちます。ノイズキャンセリング機能付きのものを選べば、周囲が騒がしい場所でも、集中して作業に臨めます。

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