【2026年最新】ロボット掃除機おすすめ8選と選び方 価格の違いや便利な機能を解説

自動で床を掃除してくれるロボット掃除機。吸引・水拭きのタイプの違いから、マッピングや全自動ドックといった機能、本体の高さやサイズの見極め方まで、ヨドバシ・ドット・コムがわかりやすく解説します。

最終更新:

自動で部屋中を走行し、床を清掃してくれるロボット掃除機。仕事や育児に忙しい方の時短・家事負担の軽減につながるアイテムとして、今や欠かせない存在です。しかし、最新モデルの機能性や性能差については、意外と詳しくご存じない方も多いのではないでしょうか。
ライフスタイルにぴったりの一台が見つかるよう、ロボット掃除機の選び方のポイントと、おすすめモデルを厳選してご紹介いたします。

ロボット掃除機のメリット

●自動でお掃除してくれるので、労力や時間を削減できる

ロボット掃除機は、今まで自分で行っていたお部屋の掃除機掛けを代わりに行い、お部屋をキレイな状態に保ってくれます。 スイッチ、もしくはリモコンなどで操作すれば、お部屋のお掃除を開始。あとはロボット掃除機に任せておけばOKです。多くのモデルはお掃除終了後に充電台に自動で戻るので、片付ける手間もかかりません。掃除機がけの手間を減らして、時短になるとともに、腰をかがめるといった動作も必要ないため、身体への負担も減らせます。

●掃除しにくい場所も掃除ができる

棚の下やベッドの下など、ホコリは溜まるが掃除がしにくい場所にも、ロボット掃除は入り込んでお掃除してくれます。ただし、この場合はサイズが重要になってくるので、家具の下もロボット掃除機に掃除してもらいたいと思っている方は必ず事前に確認しましょう。

また、ロボット掃除機を使用する際は、床に物が置いてあると効率的に掃除できなかったり、止まってしまったりといった事があります。ロボット掃除機に掃除してもらうために床の整理整頓をして、物を置かないように習慣づくので結果的にお部屋がキレイになります。

ロボット掃除機がリビングの床をお掃除

高価格帯と低価格帯モデルの違い

現在、ロボット掃除機は3万円前後のエントリーモデルから、20万円近いハイエンドモデルまで、幅広い価格帯で販売されています。最近の機種は、エントリーモデルでも「吸引+水拭き」の両用タイプが主流。コストを抑えつつ、日々の掃除を補助してほしいという方におすすめです。
一方ハイエンドモデルは、高度なマッピング機能と強力な清掃能力で、部屋の隅々まで効率よくピカピカにします。最新の「全自動ドック」搭載機種なら、ゴミ収集からモップの洗浄・給水・乾燥まで自動化。さらに、ペットの排泄物やコード類を賢く避ける「障害物回避」の精度も高いため、「床掃除のすべてをロボットに任せたい」という方に最適です。
価格に比例して機能は充実しますが、すべての機能が必須とは限りません。ご自身のライフスタイルやお部屋の状況に合わせて、必要な機能を見極めて選びましょう。

高精度の障害物回避機能でペットの排泄物やコードを回避

ロボット掃除機の選び方

【ポイント1】お掃除タイプで選ぶ

【吸引+床拭き両用(2in1)タイプ】

一度の走行で「吸引」と「水拭き」を同時に行うモデルで、現在のロボット掃除機のスタンダードとなっています。フローリングは両方、カーペットは吸引のみといった、床材に合わせた効率的な清掃が魅力です。
特に上位機種は、カーペットを検知すると自動でモップを上げる「モップリフト機能」を搭載。これ一台で家中まるごと掃除を任せたい方に最適です。

両用タイプは吸引口と床拭きモップを同時搭載

【吸引(吸い込み)タイプ】

ホコリや髪の毛を強力に吸い込み、ダストボックスに溜めるタイプです。掃除機掛けの自動化に特化しており、フローリングはもちろん、畳や毛足の長いカーペットをメインにお掃除したい方におすすめ。水拭き機能がない分、メンテナンスがシンプルで扱いやすいのが特徴です。

ロボット掃除機がカーペットのゴミを強力吸引

【床拭きタイプ】

専用モップで床を拭き上げるモデルです。かつては拭き掃除の専門機として人気でしたが、現在は「2in1(吸引+床拭き)タイプ」への統合が進み、専用機のラインアップは非常に少なくなっています。
最新モデルで水拭き機能を求める場合は、基本性能として水拭きが備わっている「両用タイプ」から選ぶのが現在の主流です。

床拭きロボット掃除機

【ポイント2】形状とサイズ

現在、ロボット掃除機の主流は「丸形」です。どの方向に回転しても角が引っ掛かりにくく、狭い場所からの脱出や椅子の脚周りの清掃に優れています。以前は「隅に強い」とされた三角形やD字型も多く販売されていましたが、現在は丸形でもセンサー技術によって壁際までしっかり掃除できるモデルが増えており、製品の選択肢も丸形が圧倒的です。

選ぶ際は形状以上に「本体の高さ」に注目しましょう。特に上部にレーザーセンサー(LiDAR)を搭載した高性能モデルは、家具の下に入り込めるか事前の確認が必須です。また、家具が多いお部屋なら、横幅(直径)が30cm以下の「コンパクトモデル」を選ぶと、よりスムーズに走行できます。

主流の丸形や、家具の下を掃除するロボット掃除機のイメージ

【ポイント3】マッピング機能

マッピング機能とは、カメラやレーザーで部屋の間取りを正確に把握・記憶する機能です。効率的なルートを自動で割り出すため、短時間でムラなく清掃でき、複数の部屋をまたぐ移動もスムーズに行えます。広いお部屋や複雑な間取りを掃除したい場合には不可欠な機能です。

一方、マッピング非搭載のモデルは、障害物に当たって方向を変える「ランダム走行」などが主流です。掃除に時間はかかりますが、リーズナブルな価格が魅力。家具の少ないワンルームや、決まった一部屋だけを掃除したい場合に適しています。
最近のトレンドでは、スマホアプリ上で「進入禁止エリア」を設定できるなど、マッピングを活用した利便性が大幅に向上しています。

お部屋の間取りをデジタルマップ化するロボット掃除機

【ポイント4】自動充電・自動再開

自動充電機能とは、掃除の完了時やバッテリー残量が少なくなった際に、自力で充電ドックへ戻る機能です。これがあれば、帰宅した時にロボット掃除機が部屋の途中で力尽きて止まっている、といったトラブルを防げます。

さらに自動再開機能があれば、充電後に「中断した場所」から掃除をリスタートできます。広い間取りでも、一度の充電で終わらなかった箇所をしっかり網羅できるため、お出かけ中にお部屋全体を確実にきれいにしたい方に必須の機能です。

広い部屋も最後まで清掃!自動充電・自動再開機能

【ポイント5】お手入れとゴミ収集機能

●お手入れ:ダストボックスが水洗いできるとより清潔

吸引したゴミは本体内部のダストボックスに溜まります。ゴミが満タンになると吸引力が低下するため、こまめなゴミ捨てが大切です。ダストボックスが「水洗い対応」のモデルなら、微細なホコリも洗い流せて衛生的。吸引力の維持にもつながります。
また、排気フィルターの目詰まりも性能低下の原因になります。定期的な清掃を行い、メーカー推奨の時期が来たら新しいものへ交換しましょう。

ダストボックスを水洗いして清潔に保つ

●自動ゴミ収集機能(全自動ドック)

充電ドックに戻った際、本体のゴミをドック側の紙パックへ自動で吸い上げる機能です。容量が大きいため、数か月~最大1年程度ゴミ捨てが不要になります。紙パックのランニングコストや設置スペースは必要ですが、毎回の手間から解放されるメリットは絶大です。

さらに最近のハイエンドモデルは、ゴミ収集に加え「モップの自動洗浄・給水・乾燥」まで行う「全自動ドック」が主流です。面倒なモップ洗いから解放されるだけでなく、常にきれいなモップで水拭きできるため、床の仕上がりが格段に向上します。

ゴミ収集からモップ洗浄まで行う全自動ドック

【ポイント6】スマホアプリ連携

Wi-Fiに接続してスマートフォンと連携させれば、外出先から好きなタイミングで運転を開始したり、曜日ごとに掃除スケジュールを組んだりと、使い勝手が格段に向上します。
「急な来客が決まったので、帰宅する前にリビングだけ掃除しておきたい」といった場合でも、アプリから指示するだけでOK。特にマッピング機能搭載モデルなら、掃除する部屋の指定や、ペットの水飲み場などを避ける進入禁止エリアの設定もスマホ画面上で手軽に行えます。

スマホアプリでロボット掃除機のスケジュールやエリアを設定

【ポイント7】その他の便利機能

アプリで進入禁止エリアを設定

進入禁止設定機能

コードが密集する場所やペットのトイレ周辺など、ロボットに入ってほしくない場所を避けられます。現在はスマホアプリ上で直感的にエリア指定できるモデルが主流ですが、磁気テープ等で物理的に境界を作るタイプもあります。

AI障害物回避で賢くお掃除

障害物回避(衝突防止)機能

センサーやカメラで家具を検知し接触を抑えます。最新の「AI障害物回避」搭載モデルなら、床のコードやペットの排泄物までも賢く認識して回避。高価な家具を傷つけたくない方や、事前の片付けを楽にしたい方に必須です。

壁際までモップが届くエッジ清掃機能

エッジ清掃(壁際重点)機能

最新のハイエンドモデルに搭載されている注目機能です。壁際を検知するとサイドブラシやモップが外側に張り出し、丸形ロボットが苦手だった「部屋の隅」の掃除残しを解消します。手作業での補足掃除を最小限に抑えたい方に最適です。

モップを自動でリフトアップ

モップ自動リフトアップ機能

カーペットを検知すると自動で濡れたモップを持ち上げ、吸引のみに切り替えます。ラグを濡らしたり汚したりする心配がなく、一度の走行で家中すべての床を効率よくきれいにできる、両用タイプにおいて重要度の高い機能です。

段差もスムーズに乗り越え

段差乗り越え

敷居やカーペットなどの段差を乗り越える性能です。多くのモデルは約2.0cm程度まで対応していますが、厚手のラグを使用している場合は注意が必要。落下防止センサーも備えているため、階段からの転落も防げます。

音声で掃除を開始

音声操作(スマートスピーカー)対応

AlexaやGoogle Homeと連携し、「掃除して」と話しかけるだけでスタートできます。手が離せない時や、スマホを取り出すのが面倒な時に便利。独自のアシスタント機能を持ち、本体に直接話しかけられるモデルも登場しています。


ヨドバシ・ドット・コム
おすすめロボット掃除機のご紹介

様々なニーズに応えるおすすめモデルをラインアップ

※ヨドバシ・ドット・コム家電担当が、販売データや各メーカーの仕様を確認したうえで選定しています。

全自動でとことん手間を減らしたい方

ゴミ収集だけでなく、モップの洗浄・乾燥までステーションが自動で行うモデルです。日々のお手入れの手間を大きく減らしたい方におすすめです。

・【温水洗浄ローラーモップ】モップを洗いながら拭き上げる最上位モデル

アイロボット Roomba Max 775 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション X285060

■掃除をしながらモップ自体を洗浄する「PowerSpinローラーモップ」
走行中もローラーモップを温水で自動洗浄し、内蔵スクレーパーで汚れをかき取る仕組みです。汚れた水を床に広げにくい設計で、拭き跡を抑えた仕上がりを目指せます。ローラーモップカバーがモップを自動で持ち上げるため、カーペットを濡らさずに走行できます。
■AutoWash充電ステーションで最長3か月ハンズフリー
ゴミの自動収集に加え、75℃の温水によるモップ洗浄、50℃の温風乾燥、洗剤の自動投入までステーションが行います。吸引力は従来モデルRoomba 105 Comboロボットとの比較で4倍に向上し、ニオイを抑えるAllergenLockカーボン紙パックを採用しています。

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ロボット掃除機のタイプ吸い込み+床拭き
マッピング機能有(ClearView Pro LiDAR)
自動ゴミ収集機能有(最長3か月 ※家庭環境により異なります)
モップ自動洗浄・乾燥有(温水75℃洗浄/温風50℃乾燥)
仮想壁有
スケジュール機能有
スマホアプリ連携対応
スマートスピーカー対応対応
充電時間3時間
本体寸法幅366mm×高さ104mm×奥行373mm
充電器寸法幅425mm×高さ432mm×奥行450mm
本体重量5.8kg
充電器重量8.6kg

・【常に清潔な水拭き】洗浄しながら磨き上げるローラーモップ搭載の高コスパ機

アンカー Eufy Robot Vacuum Omni C28 吸引&水拭き両用 全自動クリーニングステーション付属 T211A510

■汚れた水で拭かない「常時洗浄ローラーモップ」
この価格帯ながら、上位機種と同等のローラーモップを搭載。モップを洗浄しながら床を拭くため、従来の「汚れたパッドを引きずって拭く」心配がありません。常に清潔な水で家中を磨き上げ、こびりついた汚れも落としやすくします。
■高いコストパフォーマンスで全自動を叶える
ゴミ収集、モップの自動洗浄、乾燥まで全自動。さらにカーペットを濡らさない「10.8mmモップリフト」や最大15,000Pa(前モデルEufy X10 Pro Omni比 約1.8倍)の吸引力まで備えています。本格的な水拭き性能を、手頃な価格で叶えたおすすめモデルです。

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ロボット掃除機のタイプ吸い込み+床拭き
マッピング機能有
自動ゴミ収集機能有
自動充電有
自動再開有
スケジュール機能有
スマホアプリ連携有
稼働時間250分
充電時間210分
本体寸法幅327mm×高さ111mm×奥行350mm
充電器寸法幅353mm×高さ430mm×奥行437mm
本体重量約5.1kg
充電器重量約6.3kg

・【吸引・水拭き・全自動】強力吸引とロングモップによる壁際まで磨き上げる最新技術

エコバックス DEEBOT T90 PRO OMNI 吸引&水拭き両用 自動ゴミ捨て機能 DEX95-12EE

■壁際の汚れを逃さない「TruEdge」技術
ローラーが外側へ最大1.5cmせり出す「TruEdge」技術を搭載。従来モデル(DEEBOT X11 OmniCyclone)比で約50%長い27cmのモップにより清掃範囲を拡大し、さらに最大30,000Paの吸引力で、フローリングの目地やカーペットの奥に潜む細かなホコリまで除去しやすくします。
■全自動OMNIステーションでお手入れの手間を最小限に
掃除が終わるとステーションでゴミを自動収集し、モップを最大75℃の熱水で洗浄・乾燥。最長90日間ゴミ捨てが不要になるなど、日々のお手入れの手間を大きく減らせます。

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ロボット掃除機のタイプ吸い込み+床拭き
マッピング機能有
自動ゴミ収集機能有
自動充電有
自動再開有
スケジュール機能有
スマホアプリ連携有
稼働時間140分 ※静音モード・吸引のみ
充電時間150分
本体寸法幅353mm×高さ95mm×奥行351mm
充電器寸法幅338mm×高さ500mm×奥行460mm
本体重量5.3kg
充電器重量7.9kg

家具が多い・お部屋が狭い方向けのコンパクトモデル

本体サイズを抑えた設計で、家具の隙間や狭い部屋でもスムーズに走行できるモデルです。一人暮らしのお部屋や、家具の多いレイアウトのお部屋におすすめです。

・【エコバックス史上最小クラス】一人暮らしや家具が多いお部屋にスイスイ入り込む

エコバックス DEEBOT mini PRO 吸引&水拭き両用 自動ゴミ捨て機能 DJX11-12TE

■エコバックス史上最もコンパクトなDEEBOT
本体直径28.6cmと、エコバックス史上もっともコンパクトなボディを実現。一人暮らしのワンルームや、家具が多くて隙間が狭いお部屋でもスイスイと移動して掃除できます。
■小さくてもパワフルな吸引&水拭き
コンパクトながら最大9,000Paのパワフルな吸引力を発揮。さらに2つの回転式モップによる拭き掃除機能も搭載しており、小さなボディで部屋中をきれいに仕上げます。

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ロボット掃除機のタイプ吸い込み+床拭き
マッピング機能有
自動ゴミ収集機能有
自動充電有
自動再開有
スケジュール機能有
スマホアプリ連携有
稼働時間128分 ※最大
充電時間200分
本体寸法幅286mm×高さ99.8mm×奥行286mm
充電器寸法幅320mm×高さ385mm×奥行400mm
本体重量公表値無し
充電器重量公表値無し ※総重量は約8.8kg

・【最小サイズ】クイックルワイパー等で手軽に拭き掃除。ルンバ史上最小のコンパクトモデル

アイロボット Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット+AutoEmpty 充電ステーション F155260

■極小ボディで狭い隙間も自由自在
Roomba 105 Comboロボットとの体積比で約1/2というコンパクトなサイズ設計。椅子やテーブルの脚の間、家具の隙間など、これまでのロボット掃除機が諦めていた場所までしっかり入り込みます。
■市販の床拭きシートがそのまま使える
専用シートだけでなく、花王「クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート」などの市販シートを装着して拭き掃除が可能。汚れたパッドを洗う手間がなく、使い終わったら捨てるだけ。掃除の準備も後片付けもシンプルになります。

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ロボット掃除機のタイプ吸引 または 拭き掃除(パッド着脱式)
水拭きシート専用シート / 市販シート(クイックルワイパー等)対応
マッピング機能有(ClearView LiDAR)
自動ゴミ収集機能有(最大3か月)
自動充電 / 自動再開有
スマホアプリ連携有
本体寸法幅245mm×高さ92mm×奥行245mm
充電器寸法幅212mm×高さ285mm×奥行178mm
本体重量約2.0kg
充電器重量約2.03kg

・【世界最小級】ステーションも小さい、置き場所を選ばないコンパクト機

スイッチボット ロボット掃除機 K11+ W3003101

■本体だけでなくゴミ収集ステーションもコンパクト
本体直径は約24.8cmで、世界最小級をうたうコンパクト設計です。ゴミ収集ステーションも従来モデルK10+から約46%小型化されており、ソファの脇や本棚の横といった限られたスペースにも設置しやすくなっています。
■小さくても6,000Paの吸引力と静音設計
前モデルK10+の2倍にあたる6,000Paの吸引力に加え、絡まりにくいサイドブラシと純ゴム製メインブラシを採用しています。SilenTech静音技術により運転音は45dB以下で、在宅時や夜間でも使いやすい設計です。4Lの大容量ダストバッグにより、ゴミ捨ては最長90日に1回で済みます。

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ロボット掃除機のタイプ吸い込み
マッピング機能有(AIカメラ+距離センサー)
自動ゴミ収集機能有(4Lダストバッグ/最長90日)
吸引力6,000Pa
運転音45dB以下
スケジュール機能有
スマホアプリ連携対応
本体直径約248mm
段差乗り越え約2.0cmまで

吸引に特化してシンプルに使いたい方

水拭き機能を省き、吸引と自動ゴミ収集に機能を絞ったモデルです。お手入れをシンプルにしたい方や、畳・毛足の長いカーペットが中心のお部屋におすすめです。

・【吸引特化】壁際・部屋の隅に強い、水拭きなしのハイパワーモデル

アイロボット Roomba Max 715 Vac ロボット + AutoEmpty 充電ステーション W255060

■壁際や部屋の隅まで届くエッジクリーニングブラシ
水拭き機能を省き、吸引に特化したモデルです。毛が絡まりにくいエッジクリーニングブラシが壁際や家具のすき間に接近し、丸形ロボットが苦手としがちな部屋の隅のゴミを捉えます。ゴム製のデュアルアクションブラシが床に密着し、ハウスダストやペットの抜け毛をかき出します。
■吸引力4倍とAutoEmpty充電ステーション
吸引力は従来モデルRoomba 105 Comboロボットとの比較で4倍に向上。カーペット上で吸引力を自動で引き上げるカーペットブースト機能も備えています。AutoEmpty充電ステーションは最長3か月のゴミ収集に対応し、紙パックの交換は年に4回程度で済みます。

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ロボット掃除機のタイプ吸い込み
マッピング機能有(ClearView Pro LiDAR)
自動ゴミ収集機能有(最長3か月)
床拭き非対応
仮想壁有
スケジュール機能有
スマホアプリ連携対応
スマートスピーカー対応対応
充電時間3時間
本体寸法幅345mm×高さ105mm×奥行350mm
充電器寸法幅213mm×高さ290mm×奥行172mm
本体重量3.4kg
充電器重量2.2kg

・【自動ゴミ収集対応】家具の下もスイスイ掃除する薄型&高コスパモデル

アンカー Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10 with Accessory Kit T2292N11

■最大45日間ゴミ捨て不要の自動収集ステーション
掃除が終わるとゴミをステーションへ自動で吸い上げるため、約1.5ヶ月間ゴミ捨ての手間がかかりません。紙パック式でホコリが舞い散る心配もなく、手頃な価格で「ゴミ捨てからの解放」を叶えてくれる一台です。
■家具の下に入り込む薄型設計と充実のキット内容
高さ約7.2cmの薄型ボディで、一般的なロボット掃除機では届きにくいソファやベッドの下まで清掃しやすくなります。交換用フィルターやサイドブラシのセットが付属し、消耗品を買い足す手間なく使い始められます。

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ロボット掃除機のタイプ吸い込み
マッピング機能有(スマート・ダイナミック・ナビゲーション 2.0)
自動ゴミ収集機能有
自動充電有
自動再開有
スケジュール機能有
スマホアプリ連携有
稼働時間120分
充電時間約5~6時間
本体寸法約325mm×高さ72mm×奥行323mm
充電器寸法約275mm×高さ212mm×奥行191mm
段差乗り越え約17mmまで
本体重量約2.5kg
充電器重量約1.8kg

よくあるご質問

ロボット掃除機が乗り越えられる段差は、多くのモデルで約2.0cm程度までです。それを超える段差がある場合は、介護用やロボット掃除機専用の段差解消スロープを設置するのがおすすめです。なお、最近のモデルの中には2cmを超える段差に対応する高段差対応モデルも登場しています。詳しくは【ポイント7】その他の便利機能をご覧ください。
フローリングが中心のお部屋なら「吸引+水拭き両用(2in1)タイプ」が便利です。一度の走行で掃除機がけと水拭きを済ませられます。一方、畳や毛足の長いカーペットが中心のお部屋、またはお手入れをできるだけ簡単にしたい場合は、水拭き機能のない「吸引タイプ」が扱いやすくおすすめです。詳しくは【ポイント1】お掃除タイプで選ぶをご覧ください。
家具の少ないワンルームや、決まった一部屋だけを掃除したい場合は、マッピング非搭載のリーズナブルなモデルでも十分に使えます。一方、広いお部屋や複数の部屋をまたいで掃除したい場合は、間取りを記憶して効率的なルートで走行するマッピング搭載モデルをおすすめします。詳しくは【ポイント3】マッピング機能をご覧ください。
ゴミ捨ての頻度が気にならない方や、設置スペースを抑えたい方は、自動ゴミ収集機能のないモデルでも問題なく使えます。ただし、この機能があると数か月~最大1年程度ゴミ捨てが不要になるため、日々の手間を減らしたい方にはおすすめです。紙パックのランニングコストとドックの設置スペースが必要になる点は、あらかじめご確認ください。
ワンルームでもロボット掃除機は使えます。選ぶ際は、横幅(直径)が30cm以下のコンパクトモデルだと、家具の間もスムーズに走行できます。あわせて、ドックの設置スペースを確保できるかも確認しておくと安心です。ゴミ収集やモップ洗浄を行うドックは本体より大きくなるため、設置場所の寸法を事前に測っておきましょう。
ペットのいるご家庭でも使えます。抜け毛が気になる場合は、ブラシに毛が絡まりにくい構造のモデルや、吸引力の高いモデルを選ぶと掃除の効率が上がります。また、床にペットのトイレやエサ皿がある場合は、カメラで物体を認識する「AI障害物回避」機能や、アプリで進入禁止エリアを設定できる機能があると安心です。
賃貸住宅では、ドックの設置場所と電源の確保が最初のポイントになります。ドックは本体より大きく、周囲にスペースが必要なモデルもあるため、設置予定の場所の寸法を測っておきましょう。また、集合住宅では稼働音が気になる場合があるため、留守中や在宅中の使用時間を調整できるスケジュール機能を活用するのがおすすめです。
運転音は掃除モードによって変わり、多くのモデルは静音モードを備えています。テレビの音が聞こえにくいと感じる場合は、外出中に稼働するようスケジュール設定するのがおすすめです。なお、自動ゴミ収集機能付きのモデルは、ドックへゴミを吸い上げる際に数十秒ほど大きめの音が出ます。
本体の寿命はおよそ5年~7年程度といわれています。ただし、消耗品であるバッテリーは2年~3年で寿命を迎えることが多いため、稼働時間が短くなってきたらバッテリー交換で対応しましょう。定期的にお手入れをすることで、より長く使い続けることができます。

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