【2026年最新】炊飯器 おすすめ8選と選び方|炊飯とパックご飯どちらがお得かも比較
最終更新:2026/7/8
日本の食卓に欠かせない「ごはん」を炊き上げる炊飯器。とっても身近な家電製品ながら、炊飯方式や容量、価格帯など様々な機種があり、自分にあった炊飯器に出会うのも大変です。毎日食べるごはんだからこそ納得の1台に出会えるよう、「IH」や「圧力IH」などの炊飯方式、メーカーごとの特徴、そして価格帯によって何が違うのかなどをご案内。ご自身のライフスタイルに合わせた機種選びに、ぜひお役立てください。
種類や特徴などから炊飯器の選び方や、おすすめモデルをご紹介します。
人数や家族構成に合わせた容量の目安
家族構成や食べる量に合った大きさの炊飯器を選ぶことで、炊きあがりのおいしさはもとより、余分な消費電力を抑える事にも繋がります。毎日お弁当をつくる場合や、まとめて炊いて冷凍保存をする場合などをイメージして選びましょう。※お米1合=ごはん茶碗に大盛りで2膳分(1膳約200g)、中盛りで2膳強(1膳約150g)です。
| 容量 | 2~3.5合炊き | 5~5.5合炊き | 一升炊き |
|---|---|---|---|
| お茶碗 | 約4~6膳分 | 約8~14膳分 | 約20膳分 |
| 人数 | 1~3人 | 3~5人 | 6人~ |
| 家族構成 | 一人暮らし、夫婦 | ファミリー向け | 大家族、食べざかりのファミリー向け |
●長期的に見ると「炊飯」の方がお得!
炊飯とパックご飯では、どちらがコストを抑えられるのでしょうか。2025年12月時点の価格をもとに比較してみます。
お米は炊くと約2.3倍の重さになります。そのため、パックご飯200g相当のご飯を炊くには、生米約87gが必要です。
お米5kgを4,500円とすると、1gあたり約0.9円。1食分の米代は約78円となります。ここに炊飯時の電気代約5円を加えると1食当たり約83円でご飯を炊けます。
一方、パックご飯(200g)を1パック190円とした場合、炊飯より1食あたり約107円割高です。
1ヶ月に40回ご飯を食べたと計算すると炊飯は約3,320円、パックご飯は約7,600円。
1ヶ月で約4,280円、年間では約5万円以上の差が生まれます。
手軽さが魅力のパックご飯に対し、日常的にご飯を食べるなら、炊飯の方が経済的。
自炊派はもちろん、食費を抑えたいというかたにも、炊飯器はおすすめです。
*目安電力料金:31円/kWh(税込)[家電公取協調べ。2022年7月改定] 、炊飯時消費電力:160Whとして計算。
【ポイント1】炊飯(加熱)方式で選ぶ
炊飯器の加熱方式には、大きく分けて「IH式」「圧力IH式」「マイコン式」の3種類があります。それぞれに特色があり、ごはんの炊き上がりにも違いがでます。好みに合わせてお選びください。
【しゃっきりした食感の“IH式”】
炊飯器本体の内釜に接する部分に配置されたコイルから磁力を発生させることで内釜自体を直接発熱させて炊飯します。底面や側面、機種によってはふた部分など多方向から高火力の熱を伝導させてスピーディーに加熱するため、お米の表面が崩れずベタつきにくいのが特長。しゃっきりした食感に炊きあがります。
【ふっくらモチモチ食感の“圧力IH”】
IH方式の加熱+内釜へ圧力を掛けながら炊飯します。気圧を高めると水の沸点が上がり、お米の芯まで水分と熱が伝わります。その結果、お米の甘み成分がより多く引き出され、ふっくらモチモチとした食感に炊きあがるため、玄米や雑穀米などの炊飯にも適しています。調理時間は比較的短時間。加圧・減圧をすることでお米が釜の中でおどる(かくはんされる)ため、炊きムラが起きにくい炊飯方式です。
【リーズナブルな“マイコン式”】
炊飯器底面に配置された電気ヒーターの熱で内釜を加熱し炊飯します。IHに比べてゆっくり火が通るためお米がかくはんされにくく、多めの量を炊く際には炊きムラ・加熱ムラが出やすくなります。IH式・圧力IH式に比べると無難な炊き上がりになりますが、予算を抑えて購入できるというメリットがあります。また比較的コンパクトで少量炊きに向いているということもあり、ごはんを頻繁に炊くことは無い方にぴったりです。
これら一般的な3種類以外にも、強火力の直火でお釜全体を加熱し炊飯する「ガス炊飯器」もあります。
また1.5升~5.5升炊きくらいまでの大きいサイズが揃う飲食店や宿泊施設などで使われる「業務用炊飯器」もお取り扱い中です。
【ポイント2】内釜の素材で選ぶ
理想の炊き上がりを求めて研究するメーカー各社の工夫があらわれるポイントです。
※マイコン式は内釜自体を発熱させる仕組みではないため、一般的には熱伝導率の良いアルミ素材が広く使用されています。
・土鍋釜:蓄熱性と遠赤外線効果により、長時間保温に最適。
温度上昇がゆるやかなので、お米の甘みや旨みを引き出しつつ、もっちりとした炊き上がりになります。
・鉄器釜:発熱効率が高く、短時間で一気にふっくら炊き上がる。
素早く炊き上げるので、お米の栄養素や旨みが逃すことなく、お米本来の味が楽しめます。
・炭釜:優れた熱伝導率で、ご飯のおいしさを引き出す。
金属素材のものと比べて発熱性と遠赤外線効果がとても高く、お米の芯までしっかり熱を通します。
・ダイヤモンド釜:熱しやすく冷めにくいを実現する優れもの。
発熱性、蓄熱性、断熱性、そして炊飯時の激しい対流と、お米をおいしく炊くために必要な性能を余すことなく備えています。
・銅釜:高い熱伝導率と蓄熱性でムラなく炊きあがる。
熱伝導率が非常に高いため、釜全体に熱が素早く行き渡り、炊きムラのないふっくらとしたごはんを炊くことができます。
タイガー【土鍋ご泡火炊き】
土鍋にしかできない究極の炊き技
厳しい検査をクリアした高品質の本土鍋による「土鍋ご泡火(ほうび)炊き」。高火力と土鍋ならではのやさしい泡立ちでお米の甘み・旨み・弾力を引き出しつつ、連続ノンストップ加熱により高火力を長時間維持してさらにお米の甘みを引き出します。
象印【炎舞炊き】
縦横無尽にお米を勢いよく舞い上げる
釜底のIHヒーターを分割し、それぞれのIHヒーターで激しい対流を生み出す事を可能にした3DローテーションIH構造。縦横無尽な激しい対流でお米は勢いよく舞い上がり一粒一粒までふっくら炊き上がります。
東芝【炎匠炊き】
かまど炊きごはんのおいしさを食卓に
業界トップクラスの1,420Wという大火力で、お米1粒1粒をふっくら炊き上げます。 細かな火力調節ができる多段階火力調節により、お米の甘みを引き出し、蒸らし工程でも高温を維持することで、ふっくらと甘みのあるごはんに炊き上がります。
日立【圧騰甘み炊き】
米老舗が認めた「甘み×粒立ち」
じっくりと浸して米の芯までしっかり吸水。最高1.3気圧まで圧力を上げることで、大火力の加熱と高温蒸らしを実現。ひと粒ひと粒の外側がしっかりとしていて、中身がやわらかく、かめばじわっと甘みが広がる理想の炊き上がりに。京の米老舗「八代目儀兵衛」の技を炊飯器の技術で再現しました。
三菱【銘柄芳潤炊き】
銘柄ごとにお米本来のおいしさを引き出す
大火力で炊き上げる本炭釜の特長を生かし、沸騰するまでの温度の立ち上がりを素早くすることで、粒感がありみずみずしい炊き上がりに。プレミアムモデル「本炭釜 紬(つむぎ)」には、全国のお米50銘柄それぞれの個性を引き出す専用モード「銘柄芳潤炊き」があり、さらにそこから9通りの食感に炊き分けることができます。
パナソニック【おどり炊き】
バルミューダ【「蒸気炊飯」テクノロジー】
お米を動かさない蒸気炊飯
蒸気の力を利用することでお米を動かさず、一粒ずつ丁寧に炊き上げる独特な炊飯方式。内釜と外釜から成る特徴的な構造をしており、外釜に入れた水を加熱することで発生する、蒸気の力で炊飯します。お米を動かさず、じっくりと丁寧に炊きあげるので、お米の表面を傷つけることなく、粒立ちがよいごはんを作り出します。
バーミキュラ【保温機能が無い「炊飯特化」モデル】
これまでにない画期的な炊飯器
鍋炊きのおいしさをそのままに、火加減調整の煩わしさをワンタッチで解決。バーミキュラの鋳物ホーロー鍋と、理想の火加減を指先ひとつで可能にするポットヒーターが出会い、最高の炊飯器が誕生しました。さらに保温用のフタをなくすことで鍋上部がむき出しになり、加熱される鍋の下部と外気で冷やされる上部に大きな温度差が生まれて激しい熱対流が発生。この熱対流でお米一粒一粒までむらなく炊き上がります。「保温機能」を無くすことで、さらなるおいしさを実現する画期的な炊飯器です。
【ポイント4】便利機能で選ぶ

「蒸気セーブ/蒸気カット/蒸気レス」
炊飯器から立ち上がる蒸気は高温です。蒸気をカットしたりセーブ機能を備えた炊飯器であれば火傷の心配を軽減できるので、小さな子供のいる家庭におすすめです。また近くにある壁や家具への蒸気による結露の発生も軽減されるので、置き場所にも困りません。

「銘柄炊き」
「銘柄炊き」はお米の銘柄それぞれの粒の大きさや水分値に合わせて火力や加熱時間などを最適化。 各銘柄の特長を最大限に引き出して炊き上げます。

「食感炊き分け」
「ふんわりやわらかめ」「しゃきっとかため」など、ご飯の好みは人それぞれです。またメニューによっても「かため」「やわらかめ」のおすすめは変わります。その調整を行えるのが「食感炊き分け」機能です。火力や加熱・加圧時間、圧力の強さ、スチームなどを調整し、お好みの食感に炊き上げます。

「保温時間」
炊いたご飯を毎食ごとに食べきらず、保存しておく時もある場合は、「保温機能」も予めチェックしておくと良いです。一般的にIH炊飯器では24時間、マイコン炊飯器では12時間ほどが目安とされています。一部最大40時間の機種もあります。
高火力で美味しく炊けるIH炊飯器
3DローテーションIHと大火力による激しい対流でお米ふっくら
象印 圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き 鉄(くろがね仕込み) 豪炎かまど釜 5.5合炊き NX-AB10-BZ
■3DローテーションIH構造で縦横無尽の対流
かまどの炎のゆらぎを再現。釜底のIHヒーターを分割し、それぞれのIHヒーターで激しい対流を生み出す「3DローテーションIH構造」を採用。大火力とともに激しい対流でご飯をおどらせ、大粒でふっくらしたご飯を炊き上げます。
■鉄を仕込んだ「豪炎かまど釜」で甘みを引き出す
発熱効率と蓄熱性が高い「鉄」素材を、熱伝導率の高い「アルミ」層とIHの発熱を効率良く活かす「ステンレス」層の間に仕込んだ内釜「鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜」を採用。内釜は5年保証付きです。
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| 炊飯容量 | 5.5合炊き |
|---|---|
| 炊飯方式 | 圧力IH方式(3DローテーションIH構造) |
| 内釜 | 鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜 |
| 最大保温時間 | 40時間 |
| 銘柄炊き | 無 |
| 触感炊き分け(白米) | 有 |
| 玄米コース | 有 |
| 調理コース | 無 |
| 本体寸法 | 幅260mm×高さ240mm×奥行330mm ※蓋開き時高さ475mm、重量8kg |
土鍋ならではやさしい炊き上がりでもっちり派におすすめ
タイガー 土鍋圧力IHジャー炊飯器 土鍋ご泡火炊き 土鍋釜 5.5合炊き JRT-A100-KS
■土鍋炊飯器20周年記念モデル、タイガー史上最高温度約300度
伝統を超え、進化する土鍋炊飯器20周年記念モデル。約300度の圧倒的大火力と土鍋ならではのやさしい泡で、噛むたびに甘さを感じるひと粒に炊き上げます。
■新採用「スムーズタッチディスプレイ」と79種類の銘柄炊き分け
どの角度から見ても鮮明なIPSディスプレイ「スムーズタッチディスプレイ」を新たに採用し、スマートフォン感覚で直感的に操作できます。79種類の銘柄炊き分け、5段階の食感炊き分けにも対応しています。
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| 炊飯容量 | 5.5合炊き |
|---|---|
| 炊飯方式 | 圧力IH方式(多段階圧力) |
| 内釜 | 土鍋釜(四日市萬古焼き) |
| 最大保温時間 | 24時間 |
| 銘柄炊き | 有 ※79種類 |
| 触感炊き分け(白米) | 有 ※5段階 |
| 玄米コース | 有 |
| 調理コース | 無 |
| 本体寸法 | 幅284mm×高さ224mm×奥行367mm ※蓋開き時高さ486mm、重量7.3kg |
釜を包み込む高火力と蓋からの遠赤外線で粒立ちと甘みを引き出す
ティファール 遠赤外線高火力3DIH炊飯器 ザ・ライス 5.5合炊き RK890EJP
■蓋から放出される遠赤外線でお米に直接熱を届ける
ふたから直接放出する遠赤外線がお米に直接熱を届け、粒立ちした甘みのあるおいしいごはんに炊き上げます。
■底面2層+側面4層の高火力3次元IH
新たに搭載された高火力3次元IHは底面2層に側面4層が新たに加わり、それらが交互に働くことで、全方位から熱を加える技術です。お米一粒一粒の余分な糊化=べたつきを防ぎ、粒立ちしながらもさらにふっくら甘みのある味わいに仕上がります。
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| 炊飯容量 | 5.5合炊き |
|---|---|
| 炊飯方式 | 遠赤外線×高火力3次元IH |
| 内釜 | 本釜(鉄・アルミ、フッ素樹脂2層コーティング、厚さ約3mm) |
| 最大保温時間 | 24時間 |
| 銘柄炊き | 無 ※12種の炊飯プログラム |
| 触感炊き分け(白米) | 有 ※4種類(やわらか/ふつう/かため/おこげ) |
| 玄米コース | 有 |
| 調理コース | 無 |
| 本体寸法 | 幅261mm×高さ230mm×奥行323mm ※ふた開時高さ465mm、重量約5.5kg |
約1.25気圧の「圧力炊き」でもっちり食感、土鍋蓄熱コート釜で甘み引き出す
タイガー 圧力IHジャー炊飯器 炊きたて 遠赤5層土鍋蓄熱コート釜 5.5合炊き JPV-X100KO
■約1.25気圧の「圧力炊き」でもっちりしっかり食感
炊きあげ時に約1.25気圧の圧力をかけることで内なべの中の温度を約106度に高め、ごはんの粘り・甘みを引き出す「圧力炊き」を搭載。低めの温度で長く吸水し急速に温度を上昇させる「旨み粒立ち炊飯プログラム」で、甘みのあるもっちりとしたごはんに炊きあげます。
■「遠赤5層土鍋蓄熱コート釜」とお手入れ簡単な2点洗浄
土鍋蓄熱コート釜の外側に蓄熱性を高める「ヒートカットパウダー」を採用し、高火力・遠赤効果でごはんの甘みを引き出します。いつものお手入れは内ぶたと内なべのたった2点。内ぶたは食器洗い乾燥機にも対応しています。
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| 炊飯容量 | 5.5合炊き |
|---|---|
| 炊飯方式 | 圧力IH方式 |
| 内釜 | 遠赤5層土鍋蓄熱コート釜 |
| 最大保温時間 | 24時間(白米) |
| 銘柄炊き | 無 |
| 触感炊き分け(白米) | 無 |
| 玄米コース | 有 |
| 調理コース | 有 ※クイック調理/スロー調理 |
| 本体寸法 | 幅257mm×高さ214mm×奥行380mm ※蓋開き時高さ423mm、重量5.4kg |
「急減圧」と「高速交互対流」のWおどり炊きで甘みと旨みを引き出す
パナソニック 可変圧力IHジャー炊飯器 Bistro(ビストロ) Wおどり炊き ダイヤモンド竈釜 5.5合炊きSR-X710D-H
■「急減圧」×「高速交互対流」のWおどり炊き
パナソニック独自の炊き技「おどり炊き」のプログラムを最適化。「急減圧」と「高速交互対流」を微細にコントロールし、お米一粒一粒に熱を伝え、甘みと旨みを芯から引き出します。
■発熱性と蓄熱性に優れた「ダイヤモンド竈釜」
底面はディンプル加工、内面は遠赤ダイヤモンドハードコートを施した「ダイヤモンド竈釜」を採用。熱しやすく冷めにくい内釜がIHの大火力をお米にしっかり伝えます。24時間保温してもおいしい「うるおいキープ保温」、食洗機対応のふた加熱板も便利です。
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| 炊飯容量 | 5.5合炊き |
|---|---|
| 炊飯方式 | 可変圧力IH方式 |
| 内釜 | ダイヤモンド竈釜 |
| 最大保温時間 | 24時間 |
| 銘柄炊き | 有 |
| 触感炊き分け(白米) | 有 |
| 玄米コース | 有 |
| 調理コース | 無 |
| 本体寸法 | 幅286mm×高さ230mm×奥行300mm ※重量6.6kg |
すっきりコンパクトな小容量モデルもラインアップ
【小型でも抜群の美味しさ】本土鍋にこだわりぬいた最高峰モデル
タイガー 土鍋圧力IHジャー炊飯器 炊きたて 土鍋ご泡火炊き 3.5合炊き JRX-S060WS
■「萬古焼」の本土鍋と金属鍋の約4倍の遠赤効果
「萬古焼」で知られる三重県四日市市で作られた本土鍋を採用。最高温度約250度の大火力と金属鍋の約4倍の遠赤効果でお米の甘みを引き出します。
■少量炊きに適した「一合料亭炊き」と銘柄・産地炊き分け
炊き分け機能にもこだわり、少量炊きに適した「一合料亭炊き」や銘柄や産地での炊き分けもできます。
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| 炊飯容量 | 3.5合炊き |
|---|---|
| 炊飯方式 | 土鍋圧力IH(250℃ WレイヤーIH) |
| 内釜 | 本土鍋(萬古焼) |
| 最大保温時間 | 24時間 |
| 銘柄炊き | 有 ※70種類 |
| 触感炊き分け(白米) | 有 |
| 玄米コース | 有 |
| 調理コース | 無 |
| 本体寸法 | 幅257mm×高さ205mm×奥行332mm ※重量約6.1kg |
【ひとり暮らしに最適】コンパクトながら充実の炊飯機能
象印 マイコン式 3合炊き NS-NH05
■コンパクトなボディと「遠赤黒まる小釜」の組み合わせ
コンパクトながら高い火力と独自の「遠赤黒まる小釜」の組み合わせにより、おいしい炊飯を実現します。
■炊き上がりまでの時間がひと目でわかる表示
蒸らし中は炊き上がるまでの残り時間がひと目でわかる表示機能も便利です。
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| 炊飯容量 | 3合炊き |
|---|---|
| 炊飯方式 | マイコン方式 |
| 内釜 | 遠赤 黒まる小釜 |
| 最大保温時間 | 12時間 |
| 銘柄炊き | 無 |
| 触感炊き分け(白米) | 無 |
| 玄米コース | 無 |
| 調理コース | 無 |
| 本体寸法 | 幅220mm×高さ195mm×奥行255mm |
【ひとり暮らしのこだわり派に】「冷凍ご飯」コースを搭載したIH炊飯器
タイガー IHジャー炊飯器 炊きたて 土鍋蓄熱コート釜 3合炊き JPF-G055KL
■「遠赤土鍋コーティング」で土鍋のような細やかな泡立ち
「遠赤土鍋コーティング」による土鍋のような細やかな泡立ちで、甘みのある、もっちりした食感を引き出すことができるIH炊飯器です。
■あたため後もパサつきにくい「冷凍ご飯」コース
一人暮らしの自炊派にうれしい「冷凍ご飯」コースを搭載。あたため後のパサつきを抑えるので冷凍してもおいしいご飯になります。
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| 炊飯容量 | 3合炊き |
|---|---|
| 炊飯方式 | IH方式(剛火IH) |
| 内釜 | 遠赤5層土鍋蓄熱コート釜 |
| 最大保温時間 | 24時間 |
| 銘柄炊き | 無 |
| 触感炊き分け(白米) | 無 |
| 玄米コース | 有 |
| 調理コース | 有 ※調理、ケーキメニュー |
| 本体寸法 | 幅232mm×高さ181mm×奥行322mm ※重量約3kg |
- 安いのと高いのは何が違うの?
- 主に加熱方式による違いが大きいです。 1万円台までのお手頃な炊飯器の場合はほとんどが「マイコン式」であることが多く、2万円台から「IH式」や「圧力IH式」が登場し、この加熱方式によってお米の炊き上がりが違ってきます。さらに高い炊飯器はメーカー独自の炊飯機能が搭載されていたり、銘柄ごとに炊き分けがでいたり、さらにこだわった炊き上げができるようになります。
- 寿命はどれくらい?
- 炊飯器の寿命は平均すると3~6年程度ですが、丁寧に使えばさらに長持ちします。 ごはんを炊いたらすぐに内釜や内ぶたを洗い、日々のお手入れを欠かさないことが大切です。
- 内釜は何年もちますか?
- 炊飯器自体の寿命目安は6年ほどですが、内釜だけでみると3~5年程度が一般的です。内釜はご飯を炊くときに高温になり不可がかかりやすい部分なので、本体よりも劣化しやすくなっています。
- 買い替え時となるサインは?
- しっかりお手入れしていても炊飯器内部や炊いたごはんから気になるニオイしたり、また内釜のコーティングがはがれていたりしたら買い替え時です。
- IHと圧力IHのどちらが良いですか?
- 圧力IH式は高温&圧力でお米の芯までしっかり加熱するため、より甘くもちもちしたお米を炊けるのに対し、IH式炊飯器は比較的かためで粒立ちが際立つしゃきしゃきした炊き上がりが得意です。好みに合わせた機種をお選びください。
- 保温時間の目安はどれくらい?
- 保温したまま炊きたての美味しさをキープできるのは、一般的な炊飯器で5~6時間ほどといわれています。それ以降はどうしてもごはんの水分が抜けて味が落ちたり、食感が悪くなったりしてしまいます。普段から保温しておくことが多い方は、保温機能に優れた機種を選ぶのもおすすめです。






























































































































