【2026年最新】寝室向け加湿器おすすめ8選と選び方 加湿方式の違いや静音性について解説

就寝中の乾燥対策に向く加湿器を、加湿方式ごとの特徴や運転音の目安、寝室の広さに合う加湿量、連続加湿時間から解説。静音性やお手入れのしやすさで選んだモデルもご紹介します。

最終更新:

人は寝ている間も呼吸による水分の放出や皮膚からの水分蒸発によって乾燥します。特に乾燥しやすい秋~冬にかけては寝室にも加湿器を設置して、就寝中の乾燥を防ぐのがおすすめ。
数ある加湿器の中から、寝室向け加湿器の選び方のポイント、おすすめモデルをご紹介いたします。

加湿方式ごとの詳しい比較や、リビングなど広いお部屋向けのモデルは、加湿器全般の選び方のページでご紹介しています。
> 加湿器の選び方

寝室に加湿器を置くメリット

●就寝中の乾燥を防ぎ、喉や肌のうるおいを保つ

冬の時期、朝起きたときに「喉がカラカラ」「鼻がムズムズする」「肌がつっぱっている」といったことはないでしょうか?このような場合は、空気の乾燥が原因かもしれません。乾燥した空気は肌や喉の潤いを奪いやすく、喉の不快感や肌のカサつきにつながることがあります。
そのため、秋~冬にかけては、寝室にも加湿器を置いて就寝中の乾燥を防ぐのがおすすめです。
快適に過ごせる湿度の目安は、一般的に40~60%。湿度を適切に保つと、肌や喉の乾燥を防ぎやすくなるほか、冬場に起こりやすい静電気の抑制にもつながります。
また、適度な湿度は肌寒さをやわらげ、眠りやすい環境づくりにも役立ちます。

寝室の加湿器

寝室向け加湿器の選び方

【ポイント1】加湿方式で選ぶ

加湿器には「スチーム式」「気化式」「超音波式」という3つのタイプと、これらの方式を組み合わせた「ハイブリッド式」があります。
寝室で使う加湿器は、加湿力に加えて、運転音や夜通し使ったときの電気代、吹き出し口の熱さ、結露のしやすさも大切なポイント。方式によって寝室での使い勝手が変わるので、何を重視するかを決めてから選びましょう。

寝室で重視したいポイント別 おすすめの加湿方式

迷ったときは、寝室で重視したいポイントから向いている加湿方式を選ぶのがおすすめです。たとえば、ヒーターレス式(気化式)やハイブリッド式(温風+気化)は、湿度が上がると加湿量が自然に抑えられるため、就寝中の加湿しすぎや窓の結露が起きにくい方式です。

重視したいポイント向いている加湿方式あわせて確認したいこと
運転音の静かさ超音波式
ハイブリッド式(ヒーター+超音波)
ファンの有無と、静音モード時の運転音(30dB以下が目安)
夜通し使うときの電気代ヒーターレス式(気化式)
超音波式
静音モードの有無と、8時間以上連続で加湿できるタンク容量。超音波式はお手入れのしやすさもチェック
結露や加湿しすぎを防ぎたいヒーターレス式(気化式)
ハイブリッド式(温風+気化)
湿度設定・タイマーなど、加湿量を調整できる機能
子どもやペットと同じ部屋で使うヒーターレス式(気化式)
超音波式
ハイブリッド式(温風+気化)
チャイルドロックや、転倒時の安全機能
乾燥が強く、しっかり加湿したいスチーム式
ハイブリッド式(温風+気化)
スチーム式は吹き出し口の熱さと沸騰音に注意。チャイルドロック付きなら安心
衛生的に使いたいスチーム式フィルター不要・広口容器など、洗いやすい構造か

※一般的な傾向であり、機種により異なります。

【スチーム式】

水をヒーターで沸騰させ、その蒸気で加湿する方式。水を沸騰させるため雑菌が繁殖しにくく、衛生面で安心感があります。お部屋の温度を下げずに加湿できるのも特長です。

・寝室で使う際のメリット・デメリット
〇:加湿力が高く、しっかり湿度を上げられる
〇:雑菌が繁殖しにくく衛生的
〇:フィルター不要のモデルが多く、お手入れが比較的簡単
×:常にお湯を沸かすので電気代が高め
×:吹き出し口が熱くなるモデルはヤケドに注意
×:お湯の沸騰音がする

スチーム式加湿器の加湿イメージ

【ハイブリッド式(温風+気化)】

水を含ませたフィルターに温風をあて、水を気化させる方式。部屋の湿度に応じて温風と常温の送風を切り替えて運転します。吹き出し口が高温にならず、温風を使う分、ヒーターレス式より加湿力が高めです。

・寝室で使う際のメリット・デメリット
〇:加湿力が高く、広めの寝室にも対応しやすい
〇:吹き出し口が熱くならず安全
〇:加湿しすぎになりにくく、窓が結露しにくい
×:ヒーターレス式と比べると電気代がかかる
×:ファンの音が気になる場合も
×:定期的なフィルターの手入れが必要

ハイブリッド式(温風+気化)加湿器の加湿イメージ

【ヒーターレス式(気化式)】

水を含ませたフィルターにファンで風をあて、水を気化させる方式。ヒーターを使わないので、夜通し運転しても電気代を抑えやすいのが魅力。人気の加湿空気清浄機も、多くがこの方式を採用しています。

・寝室で使う際のメリット・デメリット
〇:つけっぱなしでも電気代が控えめ
〇:吹き出し口が熱くならず安全
〇:加湿しすぎになりにくく、窓が結露しにくい
×:加湿力は控えめ
×:ファンの音が気になる場合も
×:定期的なフィルターの手入れが必要

ヒーターレス式(気化式)加湿器の加湿イメージ

【超音波式】

水を超音波の振動で霧状の粒子にして加湿する方式。他の方式が水蒸気(水が気体になったもの)を出すのと異なり、小さな水の粒をそのまま空気中に飛ばすため、お手入れを怠ると水に含まれた雑菌が飛散するおそれがあります。

・寝室で使う際のメリット・デメリット
〇:本体価格・電気代が安め
〇:運転音が静かなモデルが多い
〇:コンパクトで、サイドテーブルにも置きやすい
×:雑菌の繁殖や放出を招きやすい
×:こまめなお手入れが必要
×:加湿しすぎや、本体周りの濡れに注意

超音波式加湿器の加湿イメージ

【ハイブリッド式(ヒーター+超音波)】

ヒーターで加温した水を、超音波の振動で霧状にして加湿する方式。超音波式より加湿効率を高めたタイプです。

・寝室で使う際のメリット・デメリット
〇:運転音が静かなモデルが多い
〇:コンパクトなモデルが多い
〇:加温するので、超音波式単独より雑菌が繁殖しにくい
×:定期的なお手入れが必要
×:雑菌が繁殖すると空気中に放出される
×:加湿しすぎや、本体周りの濡れに注意

ハイブリッド式(ヒーター+超音波)加湿器の加湿イメージ

5つの加湿方式の加湿力・省エネ性・衛生面などを★で比較した表は、加湿器全般の選び方のページでご紹介しています。
> 加湿器の選び方(加湿方式の比較表)


【ポイント2】寝室の広さで選ぶ

寝室の広さに合わせて、加湿量を決める

適切な加湿量は、お部屋の広さと作り(木造和室かプレハブ洋室か)で変わります。加湿量の数値が大きいほど加湿能力が高く、広い部屋に対応できます。加湿能力が足りないと、湿度が上がるまで時間がかかったり、湿度が十分に上がらなかったりするので、以下の加湿量に応じた適用畳数を参考にしてください。
また、選ぶ際には実際の畳数よりワンランク上のモデルを選ぶと、加湿スピードが上がるのでおすすめです。

加湿量 適用畳数
木造和室 プレハブ洋室
200ml/h 3畳 6畳
300ml/h 5畳 8畳
400ml/h 7畳 11畳
500ml/h 8.5畳 14畳
600ml/h 10畳 17畳

※定格加湿能力(室温20℃・湿度30%時に1時間あたりに放出できる水分量)をもとにした目安です。

加湿器は寝室の広さに合わせて選ぶ

【ポイント3】タンク容量で選ぶ

睡眠時間分の連続加湿ができるモデルがおすすめ

加湿量の単位「ml/h」は、1時間で加湿できる水分量を表しています。そのため、タンク容量4L(4000ml)で加湿量が400ml/hのモデルの場合は10時間連続加湿ができる計算になります。それを踏まえて、寝室に置く加湿器は、睡眠時間として8時間程度は連続加湿できるタンク容量をもったモデルを選ぶと良いでしょう。さらに、湿度設定できるモデルだと、就寝中の加湿しすぎも防げるのでおすすめです。

8時間の連続加湿時間があれば、就寝時の給水の手間なく便利

【ポイント4】静音性で選ぶ

●就寝中に使う場合は静音モード搭載機種がおすすめ

寝室で使用する加湿器は運転音も重要なポイント。音の大きさはdB(デシベル)という単位で表記されます。寝室で使うなら運転音が30dB以下になるモードが搭載されているモデルがおすすめ。なお、気化式はファンやモーター音、スチーム式はお湯を沸かすボコボコといった音がします。超音波式は運転音が静かなモデルが多い方式ですが、ファンを搭載したモデルもあるため、気になる場合は各商品の運転音も確認しましょう。

騒音レベル(dB) 音の目安 音の感じ方
70dB 騒々しい事務所や街頭 うるさい
60dB 普通の会話、掃除機
50dB 静かな事務所、エアコンの室外機 日中は気にならない
40dB 図書館、静かな住宅街
30dB ささやき声、鉛筆で書く音 静か
20dB 木の葉のすれあう音、蛇口の水滴
運転音が静かな超音波式加湿器

【ポイント5】お手入れのしやすさ

加湿器はこまめなお手入れが大切です。特に給水タンクのトレーに発生しやすい、水アカには注意。放っておくと雑菌や黒カビなどの原因になり、発生したまま加湿すると、蒸気などとともに室内に雑菌を放出してしまう可能性があります。加湿器を選ぶ際は、トレーや給水タンク、フィルターなどの洗いやすさもチェックしておきましょう。
また、雑菌の繁殖を抑制する「加湿器の除菌剤」も有効です。

加湿器はお手入れしやすさも大事

【ポイント6】おすすめの機能

●湿度設定

湿度設定機能付きなら、加湿能力の高いモデルを使用しても、加湿しすぎることなく、快適な湿度を保てます。また、適切な湿度になれば運転を弱めるため、電気代の節約にもつながります。

快適な湿度を保つ湿度設定機能

●タイマー機能

OFFタイマーを設定しておくことで、加湿器を一晩中つけておくことでの加湿しすぎや、切り忘れ防止になります。ONタイマーも設定できるモデルなら起床時間にあわせて運転を開始するといったことも可能です。

加湿しすぎや切り忘れを防ぐタイマー機能

●チャイルドロック

小さい子どもやペットがいるなら、チャイルドロック機能も便利。勝手に電源を入れたり、設定変更したりするのを防げます。スチーム式は特に注意が必要で、勝手に電源を押されるとヤケドの原因になることもあり、チャイルドロックがあることで安心して使用できます。

小さい子どもやペットがいても安全に使えるチャイルドロック

●アロマ機能

加湿と同時にアロマが楽しめるモデルならば、お部屋にお気に入りの香りを広げてリフレッシュ。好みの香りで、就寝前のリラックスタイムを演出できます。

加湿しながらアロマの香りを楽しめる

ヨドバシ・ドット・コム
寝室向けおすすめ加湿器のご紹介

※ヨドバシ・ドット・コム家電担当が、販売データや各メーカーの仕様を確認したうえで選定しています。

就寝中に使うことを前提に、運転音や連続加湿時間、タイマーなど寝室で役立つ機能を備えた8モデルを選びました。まずは早見表で、加湿方式や対応する広さを比較してみてください。

モデル加湿方式適用畳数
(プレハブ洋室/木造和室)
連続加湿時間寝室で役立つ機能
ダイニチ
HD-RX326▼
ハイブリッド式
(温風+気化)
8畳/5畳約10.7時間(標準)
約20時間(eco)
おやすみ快適モード、湿度設定、切タイマー
パナソニック
FE-KX05D▼
ヒーターレス式
(気化式)
14畳/8.5畳約8.4時間おやすみモード、自動運転、切タイマー、チャイルドロック
象印
EE-MC20▼
スチーム式6畳/3畳約8時間(標準)
約16時間(静音)
静音モード、自動加湿、切タイマー、チャイルドロック
QUADS
QS629IV▼
スチーム式約10畳/-最大約9時間LEDライト(電球色・昼光色)
スリーアップ
ST-T2572▼
スチーム式11畳/7畳約4.5~8.5時間湿度設定(5%単位)、入切タイマー、チャイルドロック
リズム
MIST350▼
超音波式10畳/6畳約9時間(Low)プールレス構造、タンク乾燥機能、Autoモード、切タイマー
siroca
SD-C213▼
超音波式10畳/6畳約12時間(最大加湿時)5Lタンク、無段階加湿
アイリスオーヤマ
KHDK-35▼
ハイブリッド式
(ヒーター+超音波)
10畳/6畳約12時間リモコン(表示消灯・節電・切タイマー)

※各メーカーの仕様をもとに作成しています。連続加湿時間は運転モードにより異なります。

【最小13dB・おやすみ快適モード】就寝中の運転音をできるだけ抑えたい方へ

ダイニチ 気化ハイブリッド式加湿器 木造和室5畳/プレハブ洋室8畳 日本製 HD-RX326-W

■運転音は23~13dB。入眠時に便利な「おやすみ快適」モード
湿度に応じて温風気化と気化を切り替えるハイブリッド式。標準・eco運転時の運転音は23~13dBに抑えられています。「おやすみ快適」モードなら、最初の1時間は最小運転音で運転し、その後は静音運転で設定湿度に自動コントロールします。
■4つの抗菌加工と、50~70%の湿度設定
Ag+抗菌アタッチメントEX、抗菌フラットトレイ、抗菌気化フィルター、除菌フィルターの4つの抗菌加工を搭載。湿度は50~70%の5段階で設定でき、eco運転なら1回の給水で約20時間加湿できます。

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加湿方式ハイブリッド式加湿器(温風+気化式)
畳数の目安(コンクリート)8畳
畳数の目安(木造)5畳
加湿量300ml/h ※標準
350ml/h ※ターボ
250ml/h ※おやすみ快適
160ml/h ※eco
連続加湿時間10.7時間 ※標準
12.8時間 ※静音
10時間 ※おやすみ快適
20時間 ※eco
加湿タンク容量3.2L
湿度表示・自動運転湿度設定 50・55・60・65・70%
タイマー設定切タイマー 2・4・6・8時間
運転音13~23dB ※標準、eco
30dB ※ターボ
消費電力161W ※標準(最大)
11W ※eco
外形寸法幅325mm×奥行150mm×高さ325mm
重量3.3kg

【「静か」運転15dB・消費電力4W】電気代を抑えて夜通し加湿したい方へ

パナソニック ヒーターレス気化式加湿器 14畳モデル(プレハブ洋室) 加湿+ナノイー FE-KX05D-W

■「静か」運転は15dB。表示を暗くするおやすみモード付き
ヒーターを使わない気化式で、「静か」運転時の運転音は15dB、消費電力は4Wで、静音&省エネに優れています。おやすみモードでは表示部の明るさを抑えて運転するので、就寝中も光や音が気になりにくい設計です。
■4.2Lタンクで約8.4時間。3つの自動運転とチャイルドロック
タンク容量は約4.2Lで、ひと晩の睡眠時間をカバーする約8.4時間の連続加湿に対応。「おまかせ」「のど・肌」「おやすみ」の3つの自動運転を備え、チャイルドロックも搭載しています。

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加湿方式気化式加湿器(ヒーターレス)
畳数の目安(コンクリート)14畳
畳数の目安(木造)8.5畳
加湿量600ml/h ※お急ぎ
500ml/h ※強
420ml/h ※中
330ml/h ※弱
150ml/h ※静か
連続加湿時間約8.4時間
加湿タンク容量約4.2L
湿度表示・自動運転湿度表示 LED5段階
自動運転(おまかせ・のど・肌・おやすみ)
タイマー設定切タイマー 2・4・6・8時間
運転音36dB ※お急ぎ
31dB ※強
26dB ※中
22dB ※弱
15dB ※静か
消費電力11W ※お急ぎ
8W ※強
6.5W ※中
5.5W ※弱
4W ※静か
外形寸法幅375mm×奥行186mm(背面凸部10mm除く)×高さ375mm
重量5.2kg

【プレハブ6畳・静音運転で約16時間】個室や寝室をコンパクトに加湿したい方へ

象印 スチーム式加湿器 木造3畳/プレハブ6畳まで タンク1.8L EE-MC20-GM

■静音モードなら約16時間の連続加湿
水を沸とうさせた清潔な蒸気で加湿するスチーム式。静音モードの運転音は30dBで、1.8Lのタンクでも約16時間の連続加湿が可能です。標準モードでも約8時間と、ひと晩の睡眠時間をカバーできます。
■フィルター不要の広口容器と、3つの安全設計
フィルターがないので交換の手間はなし。広口容器で中まで洗いやすい構造です。チャイルドロック、ふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造を備え、幅20cmのコンパクトサイズで限られたスペースにも置きやすいモデルです。

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加湿方式スチーム式加湿器
畳数の目安(コンクリート)6畳
畳数の目安(木造)3畳
加湿量200ml/h ※標準
100ml/h ※静音
連続加湿時間約8時間 ※標準
約16時間 ※静音
加湿タンク容量1.8L
湿度表示・自動運転自動加湿 3段階(しっかり・標準・ひかえめ)
タイマー設定切タイマー 2・4時間
運転音32dB ※標準
30dB ※静音
消費電力650W ※湯沸かし立ち上げ時
190W ※標準
134W ※静音
外形寸法幅200mm×奥行230mm×高さ265mm
重量2.0kg

【LEDライト付き・ガラスポット】やわらかな明かりで寝室をくつろぎの空間にしたい方へ

QUADS クワッズ スチーム加湿器 ガラスポット式 GLASS タンク1.8L QS629IV

■電球色・昼光色を切り替えられるLEDライト
耐熱ガラスのポットから、やわらかな光が透けるスチーム式。LEDライトは電球色・昼光色をそれぞれ2段階で切り替えられ、就寝前の間接照明としても使えます。
■取り外して丸洗いできるガラスポット
水を沸騰させて加湿するので衛生的。ガラスポットは取り外して丸洗いでき、サーモスタット・温度ヒューズ・空焚き防止機能の3つの安全装置も搭載しています。加湿量は強・弱の2段階で、最大約9時間の連続加湿に対応しています。

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加湿方式スチーム式加湿器
畳数の目安(コンクリート)約10畳
畳数の目安(木造)-
加湿量約380ml/h ※強
約160ml/h ※弱
連続加湿時間最大約9時間
加湿タンク容量1.7L
湿度表示・自動運転-
タイマー設定-
運転音-
消費電力320W ※強
160W ※弱
外形寸法直径220mm×高さ265mm
重量約2.6kg

【湿度40~75%を5%単位で設定・入切タイマー】湿度を細かく管理したい方へ

スリーアップ スチーム式加湿器 STEAM POT(スチームポット) 木造7畳/鉄筋11畳 ST-T2572WH

■湿度を5%単位で設定できる多機能スチーム式
沸騰させた蒸気で加湿するスチーム式。湿度は40~75%の間で5%単位で設定でき、「おまかせ」「うるおい」「eco」「パワフル」の4つのモードを搭載しています。湯沸かし音セーブ機能付きで、沸騰時の音にも配慮した設計です。
■入・切タイマーと上部給水、4つの安全機能
ONタイマー・OFFタイマーはそれぞれ1~9時間で設定でき、起床時間に合わせた運転も可能です。上部給水に対応し、広口タンクはクエン酸洗浄にも対応。空焚き防止・温度ヒューズ・転倒時自動オフスイッチ・チャイルドロックも備えています。

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加湿方式スチーム式加湿器
畳数の目安(コンクリート)11畳
畳数の目安(木造)7畳
加湿量400ml/h ※最大
連続加湿時間約4.5~8.5時間
加湿タンク容量2.0L
湿度表示・自動運転湿度表示 デジタル
湿度設定 40~75%(5%単位)
タイマー設定ONタイマー 1~9時間
OFFタイマー 1~9時間
運転音-
消費電力530W ※湯沸かし時
330W ※パワフル
200W ※eco
外形寸法幅218mm×奥行218mm×高さ272mm
重量2kg

【洗うのは4パーツだけ・プールレス構造】寝室の加湿器を清潔に保ちたい方へ

リズム RHYTHM 超音波式加湿器 MIST350 プールレス構造 タンク2.2L 木造6畳・プレハブ10畳 9YYA29RH08F

■残り水をためにくい「プールレス構造」
超音波式で気になりやすいのが、本体内部にたまる水。MIST350は水と空気が混ざる部分をタンク内にまとめた「プールレス構造」を採用し、ヌメリや水アカの原因になる残り水を減らしています。
■洗うのは4パーツだけ。洗ったあとはタンク乾燥機能も
洗うのはタンク・上部カバー・インナーカバー・ブースターの4パーツのみ。洗ったあとはタンク乾燥機能(1・4・8時間)で乾燥をサポートします。Low運転なら約9時間の連続加湿に対応し、切タイマーやAutoモードと組み合わせて就寝中にも使いやすいモデルです。

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加湿方式超音波式加湿器
畳数の目安(コンクリート)10畳
畳数の目安(木造)6畳
加湿量約350~320ml/h ※Hi(ブースター有)
約200ml/h ※Low
約28ml/h ※Fog
連続加湿時間約5.5時間 ※Hi
約9時間 ※Low
約64時間 ※Fog
加湿タンク容量約2.2L
湿度表示・自動運転Autoモード(湿度40・50・60%レベル)
タイマー設定切タイマー 1・4・8時間
運転音-
消費電力約45W ※Hi
約34W ※Low
約21W ※Fog
外形寸法幅256mm×奥行256mm×高さ333mm
重量約3kg(ACアダプター含まず)

【5Lタンク・最大加湿でも約12時間】給水の手間を減らしたい方へ

siroca シロカ 超音波式加湿器 5L加湿器 最大加湿量350mL/h 木造和室6畳/プレハブ洋室10畳まで 無段階加湿 SD-C213(CH)

■5Lの大容量タンクで、最大加湿でも約12時間
5Lタンクを備えた超音波式で、最大加湿量350mL/hでも約12時間の連続加湿が可能。ミストの量は無段階で調節でき、寝室の広さや好みに合わせて細かく設定できます。
■ミストを高く上げて、床や周辺の水濡れを抑える
従来モデルよりファンを強化し、ミストを高くまで上昇させる設計です。お部屋のすみずみまで加湿しながら、床や周辺の水濡れを抑えます。

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加湿方式超音波式加湿器
畳数の目安(コンクリート)10畳
畳数の目安(木造)6畳
加湿量350ml/h ※最大
連続加湿時間12時間
加湿タンク容量5L
湿度表示・自動運転無
タイマー設定無
運転音-
消費電力25W
外形寸法幅230mm×奥行230mm×高さ300mm
重量1.3kg

【リモコン付き・おやすみボタン】ベッドに入ったまま操作したい方へ

アイリスオーヤマ IRIS OHYAMA ハイブリッド式加湿器 木造和室:約6畳/プレハブ洋室:約10畳 KHDK-35-W

■電源・加湿モード・切タイマーをリモコンで操作
電源の入・切、加湿モードの切り替え、切タイマーの設定まで、本体と同じ操作を手元のリモコンで。加湿モードは「うるおい」「ふつう(目標湿度60%)」「ひかえめ(目標湿度50%)」の3つで、ベッドに入ったあとでも起き上がらずに切り替えられます。
■表示を消灯できる「おやすみボタン」と、ヒーターを切る節電ボタン
リモコンの「おやすみボタン」を押せば、操作部の表示を消灯。光が気になる就寝中に便利です。節電ボタンでヒーターを切って運転することもでき、切タイマーは1~12時間の間で1時間単位で設定可能。4.5Lタンクで約12時間の連続加湿に対応しています。

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加湿方式ハイブリッド式加湿器(ヒーター+超音波)
畳数の目安(コンクリート)10畳
畳数の目安(木造)6畳
加湿量350ml/h ※最大
連続加湿時間約12時間
加湿タンク容量4.5L
湿度表示・自動運転湿度・室温デジタル表示
自動運転(ふつう:目標湿度60%/ひかえめ:目標湿度50%)
タイマー設定切タイマー 1~12時間(1時間単位)
運転音-
消費電力40W ※最大
外形寸法幅230mm×奥行165mm×高さ312mm
重量約1.9kg

よくあるご質問

出来るだけ寝室の中央付近で、サイドテーブルなど床から1m程度の高さがあるものの上に置くと、水蒸気が全体に拡散し、効率的に加湿できるのでおすすめ。窓や壁のすぐ横は結露、カビの原因に。電化製品や本棚の近くも、故障や傷みの原因になるので避けましょう。
お手入れを怠ると水アカがたまり、放置すると臭いや黒カビの原因に。カビや雑菌が繁殖した状態で使うと、加湿と一緒にそれらを室内に放出してしまうおそれがあります。タンクの水は毎日入れ替え、フィルターやトレーなどは取扱説明書の目安に沿って定期的に洗いましょう。汚れの予防には専用の除菌剤、水アカの掃除にはクエン酸を使うのが効果的です。
寝室で使うなら、30dB以下(ささやき声程度)で運転できるモードがあるかが目安。静音モードやおやすみモードを備えたモデルを選ぶと安心です。加湿方式でいえば、超音波式は運転音が小さく、就寝中もほとんど気にならないモデルが多い方式。一方、気化式はファンの音、スチーム式はお湯が沸く音がするため、各商品の静音時の運転音を確認しましょう。
> 【ポイント4】静音性で選ぶ
連続加湿時間の目安は「タンク容量÷1時間あたりの加湿量」で計算できます。たとえばタンク3.2Lで加湿量300mL/hなら、約10時間。睡眠時間をカバーできる8時間以上を目安に選べば、夜中に給水する必要はありません。静音モードやecoモードは加湿量が少ない分、連続加湿時間が長くなるので、各商品の「連続加湿時間」もあわせて確認を。
> 【ポイント3】タンク容量で選ぶ
エアコンの暖房を使うと室内の湿度は下がりやすいため、加湿器との併用は効果的。置き場所は、エアコンの温風が加湿器に直接当たらず、加湿器から出た湿った空気をエアコンの風が部屋全体に運ぶ位置が理想です。温風が直接当たると、湿度センサーが誤作動して正常に運転できなくなる場合があります。なお、気化式など加湿で室温がわずかに下がる方式も、暖房と併用すれば体感できるほどの差が出ることは多くありません。
卓上・USB給電タイプは、寝室全体の湿度を上げるには加湿量が足りないことが多いタイプ。顔まわりなど手元を加湿するパーソナル用として使い、部屋全体を加湿するなら、寝室の広さに合った適用畳数のモデルを選びましょう。デスクや持ち運び向けのモデルは、加湿器の選び方のページでご紹介しています。
> 【ポイント2】寝室の広さで選ぶ
アロマ対応でない加湿器のタンクや本体に、アロマオイルを直接入れるのは避けましょう。タンクの変質・変形や、加熱式では熱湯のふきこぼれの原因になることがあります。アロマ対応モデルでも、オイルはタンクではなく専用のアロマトレーやアロマパッドに入れるのが基本。使えるオイルの種類(界面活性剤入りのものは不可など)も、取扱説明書で確認してください。

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