【2026年最新】除湿機のおすすめ7選と選び方 コンプレッサー式など除湿方式の解説や電気代を比較

除湿機の選び方
除湿機の選び方

最終更新:2026/3/7

梅雨シーズンのジメジメとした湿気対策や冬の結露対策、部屋干しの衣類乾燥に活躍する「除湿機」。除湿機は除湿方式の違いや搭載されてる機能によって使い勝手が変わってきます。
数ある除湿機の品揃えから、選び方のポイント、おすすめモデルをご紹介いたします。

除湿機のメリット

●湿気を取り除き、カビや冬の結露対策、部屋干しに最適

除湿機は室内の湿気を取り除き、乾いた空気を放出し、湿度を下げることができる家電です。湿度を下げることによって梅雨時期のカビの発生を抑制したり、冬場の結露対策に効果的。湿度を下げると体感温度も下がるため、湿度の高い夏場の使用もおすすめです。
近年では、花粉やPM2.5、黄砂、虫の異常発生といった環境問題、外干しができないマンションなどの住環境によって、部屋干しニーズが増えており、衣類乾燥としての用途でも人気。湿気を取り除き、乾いた風をあてることで、雨で外干しできない日でも洗濯物を早く乾かし、部屋干し臭も抑制できます。

リビングで洗濯物に向けて除湿機を使うイメージ

除湿機の選び方

【ポイント1】除湿方式で選ぶ

除湿機を選ぶ上で一番のポイントが除湿方式を選ぶことです。除湿方式には主に「コンプレッサー式」「デシカント(ゼオライト)式」「ハイブリッド式」「ペルチェ式」といった方式があります。それぞれにメリット・デメリットがあり使用したい環境などで選ぶのことが重要です。
それぞれの除湿方式の特徴をご紹介いたします。

●コンプレッサー式
排熱、消費電力が少なめ。除湿能力が高く夏場の湿気対策におすすめ

コンプレッサー式は、取り込んだ空気を冷却器で冷やして結露させ、水滴にすることで除湿する方式で、エアコンと同じ除湿方式です。
除湿量が多く、エアコンと同じくヒーターを使用しないため、消費電力が少なくなっています。排熱も少なく、室内の温度があまり上がらないため、部屋が暑くなりにくいので夏場の使用におすすめです。反面、空気を冷やして除湿する仕組みのため、室温の低い冬場には除湿量が落ちてしまう可能性があります。また、コンプレッサーを搭載している分、本体が大きくなり重量も重め。振動などにより稼働音も大きくなりがちです。

コンプレッサー式除湿機のラインアップはこちら >

コンプレッサー式の除湿の仕組みイメージ

●デシカント式
気温に左右されず1年中使えるので冬場の結露対策におすすめ

デシカント式は、ゼオライトという乾燥材を使い、空気中の水分を吸着させて湿気を除去。吸着した水分をヒーターで一度温めてから冷やして水滴に変える方式で、ゼオライト式とも呼ばれます。
気温に左右されず、1年中安定した除湿ができ、コンプレッサーを使わないため、比較的コンパクトで軽いモデルが多く、動作音が小さいのがメリット。デメリットとしては、ヒーターを使用するため、消費電力が高く、室温が上昇しやすいので、夏場に人が過ごす場所で使用するには不向きです。

デシカント式除湿機のラインアップはこちら >

デシカント式の除湿の仕組みイメージ

●ハイブリッド式
2つの方式を合わせた良いとこどり。通年で高い除湿能力を発揮

ハイブリッド式は、コンプレッサー式とデシカント式の両方を組み合わせた方式です。気温によって2つの方式の運転を自動で調整しながら稼働するため、1年中効率よく除湿できるのが特長。2つの方式を効率よく切り替えるため、比較的消費電力も抑えられ、年間を通して高い除湿能力を発揮します。一方、両方の仕組みが搭載されているため、本体サイズは大きめ。価格帯も高めとなっています。

ハイブリッド式除湿機のラインアップはこちら >

ハイブリッド式の除湿の仕組みイメージ

●ペルチェ式
コンパクトで靴箱や押し入れなどの使用に向いている

ペルチェ式は、取り込んだ空気をペルチェ素子を使った冷却で冷やして除湿を行う方式で、コンプレッサー式と似ています。
ペルチェ素子を使った冷却器は小型化しやすいため、本体もコンパクトで静音性にも優れています。靴箱やクローゼット、押し入れなどの狭いスペースでの使用に向いていますが、除湿能力は低いため、リビングなどの広い部屋での使用には向きません。

ペルチェ式除湿機のラインアップはこちら >

コンパクトなペルチェ式

・除湿方式比較表
コンプレッサー式 デシカント式 ハイブリッド式
除湿方式 コンプレッサー式 デシカント式 ハイブリッド式
本体価格 普通~高め 安い 高め
消費電力 ◎少ない △多い 〇使用状況による
稼働音 △大きめ ◎静か 〇使用状況による
梅雨・夏の除湿 ◎しっかり除湿できる △除湿できるが室温が上がる ◎しっかり除湿できる
冬の除湿 △室温が低い場合除湿量が落ちる ◎しっかり除湿できる ◎しっかり除湿できる
本体サイズ 大きめ 小さめ 大きめ

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●除湿方式別電気代比較

以下の表は前述した方式での電気代比較として、各除湿方式から抜粋した電気代を参考として掲載しています。また、浴室乾燥機を使用した場合の電気代も掲載していますので参考にしてみてください。電気代はおおよそ3時間程度は部屋干しすると考え、1時間使用時、3時間使用時、1ヶ月間の電気代を掲載しています。

コンプレッサー式
三菱電機:MJ-P180YX
デシカント式
パナソニック:F-YZX60B
ハイブリッド式
シャープ:CV-TH150-W
電気浴室乾燥機※1
除湿能力(50Hz) 15.5L/日 5.4L/日 12L/日 -
消費電力(50Hz) 330W(除湿、衣類乾燥運転時) 295W(衣類乾燥、標準運転時)/
465W(衣類乾燥、仕上げ、速乾運転時)
305W(除湿「標準」運転時)/
695W(衣類乾燥「速乾」運転時)
1250W
1時間あたりの電気代※2 約10.2円 約9.2円/
約14.5円
約9.5円/
約22円
約38.8円
3時間あたりの電気代 約30.6円 約27.5/
約43.3円
約28.4円/
約66円
約116.3円
1ヶ月あたりの電気代※3 約921円 約824円/
約1,298円
約852円/
約1,980円
約3,488円

※1.電気浴室乾燥機の標準的な消費電力1250Wとして計算。
※2.目安電力料金:31円/kwh
※3.毎日3時間、30日間運転した場合として計算。

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メーカー、モデル、運転モードによっても消費電力は変わるため、あくまで上記の表は目安になりますが、コンプレッサーを使用する、「コンプレッサー式」「ハイブリッド式」は除湿能力が高いのに、電気代は抑えられています。一方、ヒーターを使用する「デシカント式」は除湿能力に対しての電気代が高くなっています。その代わりデシカント式は冬場でも能力が落ちず、本体サイズが小さい、価格も安い傾向にあるため、使い方によってどの機種の選ぶかを検討しましょう。


【ポイント2】除湿能力と除湿可能面積

●すばやく除湿したいなら除湿能力の高いモデルを

除湿能力のパワーは1日当たりに除湿できる水の量で確認できます。数値が高いほど除湿能力が高く、合わせて除湿可能面積も広くなっていきます。除湿可能面積は木造やコンクリートなど気密性によって畳数が変わるため、使用環境を確認したうえで購入しましょう。すばやく除湿したい場合は除湿可能面積よりもできるだけ広い能力を持った機種を選ぶと良いですが、能力が高いモデルは機能も充実している分、サイズは大きくなるため、バランスを考えて選ぶのがおすすめです。


【ポイント3】衣類乾燥機能

●衣類に乾いた風をあてることで早く乾かし、生乾きのニオイも抑えられる

衣類乾燥目的で除湿機を使用したい場合は衣類乾燥モード搭載モデルがおすすめ。衣類乾燥モードは多くの場合、除湿能力をフル回転させることで、衣類の湿気をすばやく取り除いたり、洗濯物に乾いた風をあてる「送風」機能を使います。主にルーバーが搭載されており、洗濯物に対して送風することですばやく乾かします。モデルによっては、センサーを搭載し乾き残りを見つける機能や衣類が乾いたら自動でオフになる機能、サーキュレーター搭載モデル、干し方や干す範囲よって上下左右、送風角度を変えられるモデルがあります。

部屋干しの生乾きのニオイなどは、洗濯物に残った雑菌が干している間に繁殖してしまうのが原因。除湿機を使い衣類を早く乾かすことで、ニオイを抑えることができます。早く乾かすためには、前述の送風機能の他に除湿能力の高いモデルを選ぶのがポイント。目安としては一日、1~2人の洗濯量なら8.0L以上、3人以上の家族なら10.0L以上の除湿能力があるモデルがおすすめです。

衣類乾燥機能のイメージ

【ポイント4】タンク容量

●タンク容量が大きいと連続して運転できる

除湿機が取り除いた湿気の水分は基本的に、タンクの中に溜まっていきます。タンクがいっぱいになると運転が停止し排水作業を行わないといけないため、大容量タンクを搭載したモデルがおすすめ。水捨ての手間を減らし、長時間連続運転したい場合は4L以上のタンクを搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。

大容量のタンクを搭載している除湿機なら水捨ての頻度が少なく、連続運転時間が長くなります。

【ポイント5】運転音

●就寝中に使う場合は静音モード搭載機種がおすすめ

日中のリビングや寝室で使用する場合は運転音もチェック。音の大きさはdB(デシベル)という単位で表記されます。デシカント式は音が小さめですが、コンプレッサー式は音が大きめなので注意。日中のリビングで使用したい場合は45dB以下、寝室などで使用したい場合は、静音モードやナイトモードといった動作音を抑えたモードを搭載しており、35dB前後程度に運転音を抑えたモデルがおすすめです。

騒音レベル(dB) 大きさの目安 音の感じ方
70dB 騒々しい事務所や街頭 うるさい
60dB 普通の会話、掃除機
50dB 静かな事務所、エアコンの室外機 日中は気にならない
40dB 図書館、静かな住宅街
30dB ささやき声、鉛筆で書く音 静か
20dB 木の葉のすれあう音、蛇口の水滴

寝室でも使いやすい静音モード搭載除湿機

【ポイント6】内部乾燥機能

●長期間使わない場合のカビ対策に有効

夏場しか使わないなど、通年で使用しない場合は、「内部乾燥機能」がおすすめ。湿気が残っていると本体内部にカビが発生しやすくなるため、除湿器内に残った湿気を乾かすことのできる内部乾燥機能が有効です。シーズン終わりなどは特に注意が必要で、水タンクの水分などもしっかり乾燥した上で保管するようにしましょう。

内部乾燥機能搭載モデルのラインアップはこちら >

通年で使用しない場合の本体内部カビ対策に有効な「内部乾燥機能」

【ポイント7】キャスター

●重いタイプを頻繁に移動させるなら便利

重量のある除湿機を都度、部屋を移動させて使用したい場合は、キャスターが付いているモデルが便利。スムーズな移動が可能です。

キャスター付きモデルのラインアップはこちら >

キャスター付きなら重いコンプレッサー式も移動がラク

【ポイント8】連続排水機能

●浴室などに排水できれば水捨て不要

浴室などに排水できる場合は、連続排水機能を搭載したモデルがおすすめ。市販のホースなどを取り付けて排水することで、タンクの水を捨てる手間もなくなり、長時間の連続運転ができるようになります。

連続排水機能搭載モデルのラインアップはこちら >

浴室などに排水できれば連続運転が可能になる「連続排水機能」

【ポイント9】除湿機能付き空気清浄機

●省スペースで同時にカビなども抑制できる

除湿機能を搭載した空気清浄機なら、湿気を取り除きつつ、カビ、ウイルスも同時に抑制できます。設置するのが1台分で済むため、省スペースでお部屋もスッキリします。除湿機と同時に空気清浄機も検討されている場合は選択肢に入るでしょう。ただし、除湿能力は除湿機単体より低くなることもあるため、性能はチェックしておきましょう。
同時に加湿機能がついているモデルも多く、除湿、加湿合わせて1年中湿度をコントロールすることも可能です。

除湿機能付き空気清浄機のラインアップはこちら >

除湿機能付き空気清浄機

●便利なスペック検索機能をご利用ください

スペック検索機能では、除湿方式や除湿可能面積、除湿能力など複数選択でき、商品を絞り込むことができます。ぜひご活用ください。
スペック検索機能を使う >

スペック検索PC画面
スペック検索スマホ画面

ヨドバシ・ドット・コム 方式別おすすめ除湿機のご紹介


年間を通して活躍するハイブリッド式


・【速乾&大容量】業界トップクラスの除湿力と、夜間も安心の低騒音設計

シャープ 衣類乾燥除湿機 ハイブリッド方式 CV-UH160-W

■一年中パワフルな除湿能力と「速乾」性能
夏に強いコンプレッサー方式と冬に強いデシカント方式を組み合わせたハイブリッド式。最大16L/日の圧倒的な除湿パワーで、季節を問わず大量の洗濯物をスピーディーに乾かしきります。
■「低騒音トリプルルーバー」で静かに広角乾燥
3枚の左右独立ルーバーが風を細かく制御。ワイドな送風で効率よく乾かしながら、運転音を抑えた低騒音設計を実現しました。高濃度プラズマクラスター25000で、生乾き臭もしっかり抑制します。

> この商品を詳しく見る

除湿方式オールシーズン・ハイブリッド方式
除湿能力14L/日 ※50Hz・定格 / 16L/日 ※60Hz・定格
除湿可能面積(木造一戸建住宅・和室)16畳 ※50Hz / 19畳 ※60Hz
除湿可能面積(プレハブ一戸建住宅・洋室)公表値無し
除湿可能面積(コンクリート集合住宅・洋室)32畳 ※50Hz / 38畳 ※60Hz
タンク容量約4L
運転モード衣類乾燥(速乾・標準・音控えめ)/除湿/衣類消臭
スイング機能低騒音トリプルルーバー(上下左右自動)
内部乾燥
冷風機能
連続排水機能あり ※市販のホース(内径15mm)が必要
キャスター有 ※4輪
タイマー設定切タイマー ※1~9時間
寸法(幅×高さ×奥行)365mm×754mm×245mm
重量16.2kg
消費電力275W ※除湿・50Hz / 295W ※除湿・60Hz
680W ※衣類乾燥・50Hz / 705W ※衣類乾燥・60Hz
運転音速乾:43db / 音控えめ:35db

・【高い省エネ性能】独自の「エコ・ハイブリッド方式」で電気代を約1/3に節約

パナソニック 衣類乾燥除湿機 エコ・ハイブリッド方式 F-YEX120B-W

■消費電力を抑えて1年中パワフル乾燥
2つの冷却機を使い分ける独自の「エコ・ハイブリッド方式」を採用。従来機種に比べ消費電力を約1/3にまで抑えながら、季節を問わずしっかり除湿。毎日部屋干しをするご家庭の強い味方です。
■「ナノイーX」と「ツインルーバー」で効率ケア
衣類を除菌・脱臭するナノイーXを放出しながら、2つのルーバーが複雑な風を送ってスピーディーに乾燥。「カラッとセンサー」が乾きを見極めて自動停止するので、無駄な運転も防げます。

> この商品を詳しく見る

除湿方式エコ・ハイブリッド式
除湿能力10.5L/日 ※50Hz・定格 / 12.5L/日 ※60Hz・定格
除湿可能面積(木造一戸建住宅・和室)13畳 ※50Hz / 16畳 ※60Hz
除湿可能面積(プレハブ一戸建住宅・洋室)20畳 ※50Hz / 24畳 ※60Hz
除湿可能面積(コンクリート集合住宅・洋室)27畳 ※50Hz / 32畳 ※60Hz
タンク容量3.2L
運転モード衣類乾燥/除湿/ケア
スイング機能ツインルーバー/左右(自動)
内部乾燥
冷風機能
連続排水機能あり ※市販のホース(内径15mm)が必要
キャスター
タイマー設定切タイマー ※2・4・8時間
寸法(幅×高さ×奥行)370mm×583mm×225mm
重量13kg
消費電力205W ※衣類乾燥・速乾(50Hz) / 225W ※衣類乾燥・速乾(60Hz)
190W ※除湿・自動(50Hz) / 205W ※除湿・自動(60Hz)
運転音49db ※衣類乾燥・速乾(50/60Hz) / 41db ※除湿・自動(50Hz)
37db ※除湿・弱(50/60Hz)

梅雨、夏場の除湿に最適なコンプレッサー式


・【業界トップクラスの除湿力】広いリビングも大量の洗濯物もこれ1台で

三菱電機 衣類乾燥除湿機 サラリPro MJ-PV250YX-W

■圧倒的なスピード除湿で家じゅうカラッと
1日24.5Lという非常に高い除湿能力を誇り、7畳のお部屋ならわずか約13分で除湿完了。リビングなどの広い空間でも、湿気によるベタつきを瞬時に解消します。
■大家族の衣類乾燥も「冬場の除湿」もおまかせ
100°の広角ルーバーにより、最大8kgの洗濯物を一気に乾燥。さらに、低温時でもパワーが落ちにくい「冬モード」を搭載しているため、結露が気になる時期まで一年中活躍します。

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除湿方式コンプレッサー式
除湿能力(50Hz)/(60Hz)24.5L/日(50Hz・60Hzともに)
除湿可能面積(木造一戸建住宅・和室)31畳
除湿可能面積(プレハブ一戸建住宅・洋室)47畳
除湿可能面積(コンクリート集合住宅・洋室)62畳
タンク容量5.5L
運転モード除湿(湿度設定、強、弱、冬モード)/衣類乾燥(標準、夜干し)/快適見守り/エコ静音/浴室カビガード
スイング機能広角オートスイングルーバー
内部乾燥
冷風機能
連続排水機能あり ※市販のホース(内径15mm)で可能
キャスター有 ※四輪自在
タイマー設定切タイマー ※1~9時間
入タイマー ※1~9時間
寸法(幅×高さ×奥行)410mm×630mm×299mm
重量17.9kg
消費電力125W ※除湿・弱
415W ※除湿・強
運転音34db ※除湿・弱
45db ※除湿・強

・【1台4役の冷風モデル】除湿・乾燥に加えて、パーソナルな涼しさも届ける

シャープ 冷風・衣類乾燥除湿機 コンパクトクール CM-T100-W

■「室温マイナス10℃」の風で脱衣所やキッチンを快適に
除湿と同時に、パーソナルスペースを涼しくする冷風機能を搭載。お風呂上がりや料理中など、エアコンが届きにくい場所でもカラッとした涼しい風を感じられます。
■プラズマクラスターで生乾き臭を抑制
シャープ独自の「プラズマクラスター7000」を搭載。部屋干し特有の生乾き臭を抑えながら、お部屋のカビ菌の増殖も抑制。衣類消臭モードで、スーツなどのニオイケアにも活用できます。

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除湿方式コンプレッサー式
除湿能力9L/日 ※50Hz / 10L/日 ※60Hz
除湿可能面積(木造一戸建住宅・和室)11畳 ※50Hz / 13畳 ※60Hz
除湿可能面積(プレハブ一戸建住宅・洋室)-
除湿可能面積(コンクリート集合住宅・洋室)23畳 ※50Hz / 25畳 ※60Hz
タンク容量2.5L
運転モード衣類乾燥/除湿/冷風/衣類消臭
スイング機能上下(自動)
内部乾燥
冷風機能
連続排水機能あり ※市販のホース(内径15mm)が必要です
キャスター有 ※横方向
タイマー設定切タイマー ※2・4・6時間
寸法(幅×高さ×奥行)315mm×575mm×235mm
重量12.5kg
消費電力250W ※衣類乾燥・50Hz / 290W ※衣類乾燥・60Hz
245W ※冷風・50Hz / 290W ※冷風・60Hz
運転音51db ※衣類乾燥(強)・50Hz / 54db ※衣類乾燥(強)・60Hz
40db ※衣類乾燥(弱)・50Hz / 40db ※衣類乾燥(弱)・60Hz

・【コンパクト×大容量タンク】排水の手間を抑えた一人暮らしにも最適な高コスパ機

ツインバード 衣類乾燥除湿機 コンパクトタイプ JS-E955W

■4Lの大容量タンクで排水回数をグッと削減
コンパクトな本体サイズながら、クラス最大級の4Lタンクを搭載。何度も水を捨てる手間が省けるため、外出中や就寝時でも安心して長時間運転を続けられます。
■上下自動ルーバーで効率よく衣類乾燥
上下に動く自動ルーバーを搭載し、部屋干しの洗濯物にムラなく風を届けます。シンプルで使いやすく、初めて除湿機を購入する方や一人暮らしのお部屋にもぴったりの一台です。

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除湿方式コンプレッサー式
除湿能力6.3L/日 ※50Hz / 7.1L/日 ※60Hz
除湿可能面積(木造一戸建住宅・和室)8畳 ※50Hz / 9畳 ※60Hz
除湿可能面積(プレハブ一戸建住宅・洋室)12畳 ※50Hz / 14畳 ※60Hz
除湿可能面積(コンクリート集合住宅・洋室)16畳 ※50Hz / 18畳 ※60Hz
タンク容量4L
運転モード衣類乾燥/除湿
スイング機能上下(自動)
内部乾燥
冷風機能
連続排水機能あり ※市販のホース(内径12mm)が必要です
キャスター有 ※左右
タイマー設定切タイマー ※1~8時間(1時間刻み)
寸法(幅×高さ×奥行)314mm×527mm×225mm
重量10kg
消費電力165W ※50Hz / 170W ※60Hz
運転音-

コンパクトで冬場の除湿におすすめのデシカント式


・【真下から乾かす】物干しラックの下に収まる、業界最小クラスのコンパクト機

シャープ 衣類乾燥除湿機 デシカント方式 ロー&コンパクトタイプ CV-T60-W

■衣類の下に置ける「ロー&コンパクト」設計
高さわずか約32cm。物干しラックの下や、クローゼットの中などのデッドスペースにすっぽり収まるサイズ感です。場所を取らず、使わない時も邪魔になりません。
■360°全周吹き出しで生乾き臭もブロック
真下から洗濯物へ向かって360°効率よく送風し、スピーディーに乾燥。プラズマクラスター7000搭載により、室内干し特有の生乾き臭や付着カビ菌もしっかり抑制します。

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除湿方式デシカント方式
除湿能力5.4L/日 ※衣類乾燥「速乾」運転時 50Hz / 5.6L/日 ※衣類乾燥「速乾」運転時 60Hz
除湿可能面積(木造一戸建住宅・和室)7畳
除湿可能面積(プレハブ一戸建住宅・洋室)公表値無し
除湿可能面積(コンクリート集合住宅・洋室)14畳
タンク容量1.5L
運転モード衣類乾燥/除湿/衣類消臭
スイング機能
内部乾燥
冷風機能
連続排水機能
キャスター
タイマー設定切タイマー ※2・4・6時間
寸法(幅×高さ×奥行)300mm×323mm×300mm
重量6.7kg
消費電力510W ※衣類乾燥運転時(50Hz) / 570W ※衣類乾燥運転時(60Hz)
510W ※除湿運転時(50Hz) / 570W ※除湿運転時(60Hz)
運転音51db ※衣類乾燥(速乾)(50/60Hz) / 38db ※除湿(50/60Hz)

・【サーキュレーター搭載】強力な風で洗濯物を一気に乾かすスピード乾燥モデル

アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機 デシカント方式 KIJDC-N80-N

■強力送風×除湿のダブルパワーで時短乾燥
除湿機能に大風量のサーキュレーターを組み合わせることで、洗濯物を乾かす時間を大幅に短縮。首振り機能で広範囲の衣類をムラなく、一気に乾かしきります。
■サーキュレーター単体でも通年活躍
除湿をオフにしてサーキュレーターとしても使用可能。夏場はエアコンの効率アップ、冬場は室内の空気循環など、衣類乾燥以外のシーンでも一年中活用できる利便性が魅力です。

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除湿方式デシカント方式
除湿能力8L/日 ※50Hz・60Hzともに
除湿可能面積(木造一戸建住宅・和室)10畳
除湿可能面積(プレハブ一戸建住宅・洋室)15畳
除湿可能面積(コンクリート集合住宅・洋室)20畳
タンク容量3.5L
運転モードサーキュレーター/除湿
スイング機能サーキュレーター 左右自動(50°・70°・90°)上下手動
内部乾燥
冷風機能
連続排水機能
キャスター
タイマー設定切タイマー ※2・4・8時間
寸法(幅×高さ×奥行)334mm×739mm×285mm
重量11.5kg
消費電力720W
運転音-

よくあるご質問


除湿機を使うと涼しくなる?
比較的、排熱が少なく室温上昇の低いコンプレッサー式であっても室温は上昇します。湿度が低くなった分ジメジメした暑さはなくなりますが、室温が下がることはありません。
除湿機を使うとどのくらい室温はあがる?
使用する環境や機種にもよりますが、熱くなりにくいコンプレッサー式で1~6°。デシカント式では3~8°程度上がる可能性があります。
エアコンと併用しても大丈夫?
問題ありません。寒くならない「再熱除湿機能」が無いエアコンだと、除湿は「弱冷房除湿」となり、設定温度に到達すると除湿はされなくなります。そのため、エアコンには温度を最適にしてもらい、除湿器で湿度を下げるといった、同時運転はお部屋を快適にする上で効果的です。なお、エアコンと併用するのであればコンプレッサー式かハイブリッド式を選びましょう。
除湿機で部屋干しするときのコツは?
洗濯物同士を密着させずに、隙間を開け除湿機から送られた風の通り道を作るようにしましょう。その際、Tシャツなどの薄手の衣類は離れた場所、厚手の衣類は除湿機の近くに配置するようにしましょう。湿気は下に溜まりやすいため、可能なら洗濯物の真下に設置すると効率よく除湿できます。可能であれば、室温を上げるとより水分が蒸発しやすくなるため、乾燥が早くなります。
また、サーキュレーターを併用することで、除湿器の風を効率よく循環させることができます。併用することで除湿機の運転時間を短くすると電気代の節約にもつながります。

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