9chパワーアンプ PA-MC5501(B)

販売を終了しました

    • オンキヨー ONKYO 9chパワーアンプ PA-MC5501(B)

9chパワーアンプ PA-MC5501(B)
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000001001414886

オンキヨー ONKYO
9chパワーアンプ PA-MC5501(B)

オンキヨー ONKYO
  • 5.0
希望小売価格:¥216,000
販売終了時の価格: ¥111,080(税込)(希望小売価格の48%引き)
メーカー:オンキヨー
販売開始日: 2011/09/24(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
この商品にはおすすめの後継モデルがあります
9.1ch対応AVレシーバー ハイレゾ音源対応 TX-NR1030(B)

オンキヨー ONKYO
9.1ch対応AVレシーバー ハイレゾ音源対応 TX-NR1030(B)

  • ¥131,930 13,193 ゴールドポイント(10%還元)
  • 販売開始日:2014/10/30

販売を終了しました

オンキヨー ONKYO 9chパワーアンプ PA-MC5501(B) の 商品概要

  • 伝送効率を最大限に高める独自の回路構成

    一般的なアンプ回路では歪率や周波数特性などスペック改善を図るために、NFB(Negative Feed Back)回路への依存を図りますが、過度の依存に対しては、再生されるサウンドのクオリティを損なう要因になるというデメリットもあります。PA-MC5501では、アンプの地力ともいえるスピーカードライブ能力向上のために、歪率や周波数特性などスペック改善を図るためのNFB回路への依存を最小限に抑え、裸特性の改善に着目した独自のワイドレンジアンプ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」によるディスクリート構成を採用。またチャンネル数の多い本機においてこの思想をさらに高次元で結実させるため、まず電源供給ラインの見直しから行い、電源部のブリッジダイオードと電解コンデンサーをパワーアンプ部の直近に配置。また電解コンデンサーからパワーアンプ回路までを充分な電流容量をもつ銅バスプレートで接続することで、高い電源供給能力と低インピーダンス化を可能にしています。さらに電解コンデンサーを中心に全てのパワーアンプ回路を左右対称にレイアウトした上で、ドライバー回路は縦基板上に配置することで電源供給経路を短縮。電源供給効率の大幅な向上とグランド(アース)電位の超安定化を実現しています。同時に、音声周波数のような低い周波数領域ではこれまであまり問題視されなかった信号経路についても、左右チャンネルのパス(長さ)を揃えることで空間表現力のさらなる向上を図っています。加えて独自の3段インバーテッドダーリントン回路により、ドラムやピアノのアタック音など瞬時の立ち上がりにおいて、原信号に極めて近い再生能力を獲得しています。
  • 大容量の電源を瞬時に供給できる電源部

    電源部を支える電源トランスは、磁束漏洩が少なく筐体内の他回路に影響を及ぼしにくい大容量トロイダルタイプを採用。また各回路に電源を供給するコンデンサーには音質を重視したカスタムメイドによる大容量22,000μFのパーツを2基使用しています。なおヒートシンクには、放熱性や制振性の向上を図るために塗装が施されています。
  • 振動を徹底して排除するこだわりの筐体構造

    フロントパネルには制振性に優れたアルミ素材を採用し、振動による音色の変化を考慮した設計手法を導入。シャーシ材には1.2mm厚の鋼板を用いて強度を確保し、振動波の折り返しによる複雑な干渉を避けるフラットシャーシを採用。さらに、電源トランスをサブシャーシに固定する、天板と側板を別パーツにするなど一層の振動抑制を図るとともに、真鍮削りだし金メッキRCAピン端子の使用などHi-Fiアンプ同等に細部までこだわっています。電気回路の改良のみでは追い込むことのできなかったカラーレーションの排除が可能となり、SN感向上においても新たな領域へと進化しています。
  • 外部機器との接続での伝送ロスを抑える端子部

    ケーブルとの接点での伝送ロスを最小限にするために、XLR端子には金メッキを、RCA端子には真鍮削りだし金メッキ仕様を採用。またスピーカー端子にも金メッキを採用し、さらにバナナプラグにも対応しています。
見て納得。写真で解説。
伝送効率を最大限に高める独自の回路構成   一般的なアンプ回路では歪率や周波数特性などスペック改善を図るために、NFB(Negative Feed Back)回路への依存を図りますが、過度の依存に対しては、再生されるサウンドのクオリティを損なう要因になるというデメリットもあります。PA-MC5501では、アンプの地力ともいえるスピーカードライブ能力向上のために、歪率や周波数特性などスペック改善を図るためのNFB回路への依存を最小限に抑え、裸特性の改善に着目した独自のワイドレンジアンプ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」によるディスクリート構成を採用。またチャンネル数の多い本機においてこの思想をさらに高次元で結実させるため、まず電源供給ラインの見直しから行い、電源部のブリッジダイオードと電解コンデンサーをパワーアンプ部の直近に配置。また電解コンデンサーからパワーアンプ回路までを充分な電流容量をもつ銅バスプレートで接続することで、高い電源供給能力と低インピーダンス化を可能にしています。さらに電解コンデンサーを中心に全てのパワーアンプ回路を左右対称にレイアウトした上で、ドライバー回路は縦基板上に配置することで電源供給経路を短縮。電源供給効率の大幅な向上とグランド(アース)電位の超安定化を実現しています。同時に、音声周波数のような低い周波数領域ではこれまであまり問題視されなかった信号経路についても、左右チャンネルのパス(長さ)を揃えることで空間表現力のさらなる向上を図っています。加えて独自の3段インバーテッドダーリントン回路により、ドラムやピアノのアタック音など瞬時の立ち上がりにおいて、原信号に極めて近い再生能力を獲得しています。

オンキヨー ONKYO 9chパワーアンプ PA-MC5501(B) の商品スペック

商品仕様
パワーアンプch数:9ch
定格出力:各チャンネル200W(6Ω、全高調波歪率0.08%以下、1ch 駆動時、20Hz~20kHz、JEITA)
実用最大出力:各チャンネル280W(6Ω、1kHz、1ch駆動時、JEITA)
周波数特性:5Hz~100kHz:+1dB/-3dB(アンバランス)
全高調波歪率:0.05%(定格出力時)
SN比:110 dB (アンバランス、IHF-A)
入力感度:2V/22kΩ(バランス)、1V/47kΩ (アンバランス)
スピーカー適応インピーダンス:4Ω~16Ωまたは6Ω~16Ω
入力端子:バランス(XLR)9、アンバランス(RCA)9
コントロール端子:12Vトリガー入力×1
最大外形寸法:435(幅)×198.5(高さ)×446.5(奥行)mm
質量:22.2kg
付属品:電源ケーブル
他のオンキヨーのAV機器を探す

オンキヨー 9chパワーアンプ PA-MC5501(B) に関するレビューとQ&A

商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!