EM110C [1/43フェラーリ 512TR 1991 ホワイト]

販売を終了しました

    • アイドロン EM110C [1/43フェラーリ 512TR 1991 ホワイト]

アイドロン
EM110C [1/43フェラーリ 512TR 1991 ホワイト]

希望小売価格:¥25,200
販売終了時の価格: ¥11,800(税込)(希望小売価格の53%引き)
メーカー:アイドロン
販売開始日: 2012/06/20(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

販売を終了しました

アイドロン EM110C の 商品概要

  • 製品詳細/仕様①

    本製品はフェラーリ・テスタロッサのマイナーチェンジ版として1991年に発表された「512TR」を再現したモデルです。モデルはボディサイドの大きなスリット付きエアインテークをはじめ、テスタロッサのシルエットを残しつつ1989年にデビューした348と同様のイメージでリデザインされたフロントエンドに、より一体感のある新デザインのエンジンフード、そして大径化され新デザインとなった5スポーク・ホイールなど、512TRのアイデンティティを忠実に再現。リアのガーニッシュからはメッシュ状のエッチングパーツ越しに一部エンジンルーム内のディテールが覗く遊び心のモデルです。またインテリアに於いてもシート形状ほか、センターコンソール形状等、テスタロッサと異なるディテールを再現しております。飾り台及びクリアケース付属。
  • 製品詳細/仕様②

    512TRは1991年に発表された後、実車の姿が公にされたのは翌1992年のデトロイト・ショーでした。512TRの先代テスタロッサは1984年にデビューした後1987年にマイナーチェンジを施し、テスタロッサの後継車種として512TRがデビューします。車名が大きく変わった512TRですが、内容はテスタロッサのビッグマイナーチェンジと言えるもので、ボディのシルエットをテスタロッサを忠実に受け継ぎながら、メカニズムに於いては相当の進化を遂げていました。かのF1マシン312シリーズを始祖とする水平対向エンジンはボッシュ・モトロニック2.7の採用や、圧縮比を 10.0:1 にまで高めるなどして最高出力 425PS/6,750r.p.m. と 50.0kg-m/5500r.p.m. の最大トルクを得るまでに進化していました。そして決定的なテスタロッサと512TRの違いはフレーム構造にあり、テスタロッサでは角断面クロームモリブデン鋼チューブによるメインフレームにボルトで固定したリアのサブフレームによって基本骨格が形成されていたのに対し、512TRではそれらが完全一体型のフレームに改められました。フレーム剛性が増したことでテスタロッサでは16インチだったホイールから、18インチの大径ホイールを装着することが出来るようになりました。ホイールの大径化は同時にディスクブレーキの大径化も実現しました。512TRは、1994年に更なるマイナーチェンジ版となるF512Mがデビューするまでの僅か3年余りの期間に2,280台が生産されにすぎませんでした。

アイドロン EM110C の商品スペック

商品仕様
カラー:ホワイト
商品ジャンル: 1/43完成品
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