01-29-001 [レガシー オブ タロット]

販売を終了しました

    • ヴィジョナリー・カンパニー 01-29-001 [レガシー オブ タロット]

01-29-001 [レガシー オブ タロット]
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ヴィジョナリー・カンパニー
01-29-001 [レガシー オブ タロット]

ヴィジョナリー・カンパニー
販売終了時の価格: ¥5,400(税込)
メーカー:ヴィジョナリー・カンパニー
販売開始日: 2013/08/30(販売終了商品)
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販売を終了しました

ヴィジョナリー・カンパニー 01-29-001 の 商品概要

  • 短編小説とタロットが融合した奥深く濃密な本格派デッキです

    この「レガシー オブ タロット 聖なる遺産への扉」は著名なデジタルアーティスト、キーロ・マーケッティの手になるもので、本格的なタロットでありながら、非常にユニークな仕掛けが施されています。
    「本格的」というのは、288ページにもなる日本語訳のガイドブックの厚みだけを見てもその何よりの証左といえるでしょう。非常に充実した内容は長年の愛用に耐えるもので、他のタロットの追随を許さない確固たる存在感を示しています。
    とはいえ、小難しさや硬苦しさとはまったく無縁で、細部にまで神経を行き届かせ、丁寧に描きこまれたカードの繊細な絵柄は、時が経つのも忘れるほどにうっとりと見とれてしまう魅力を持っています。
    「ユニーク」というのは、他でもありません。短編小説がこのタロットに組み込まれているという点です。ガイドブックの約6分の1を占めるのは、実は短編小説なのです。 この短編小説の主人公は、タロット製作者キーロ・マーケッティ自身で、自伝小説のスタイルがとられています。主人公は不思議なメールを受け取り、謎に満ちた北イタリアの豪邸へと招かれます…。
    ミステリーのようなスタイルで始まるこの物語は、クライマックスはSFのようなテイストを漂わせ、地球の壮大な歴史が紐解かれるかと思えば、異次元への旅行が描写され、まるで映画を見ているような夢心地へと誘われます。
    あらすじはこれくらいに留めておきますが、実際にこの物語をお読みいただければ、壮大なストーリー展開に引き込まれることに同意されることでしょう。
    そして、この物語の特徴的な場面は実際にカードの絵柄になっています。物語がカードに反映され、逆にカードが物語に深みを与えているわけで、つまりは短編小説とカードが相互にリンクし合う仕掛けとなっているのです。
    物語が真に迫るものとして感じられるのは、キーロ自身が主人公となっているためでしょう。ラストになってわかるのは、このタロットデッキの成り立ちそのものをも物語が説明してくれているということです。
    この物語を読んでからカードリーディングに入れば、これまでにない深みのあるメッセージが得られ、未知なるタロットの世界が開かれることになるかもしれません。

ヴィジョナリー・カンパニー 01-29-001 の商品スペック

商品仕様
翻訳:渡辺 京子
サイズ:H193×W130×D50mm
内容:カード全78枚・日本語解説書付
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