業務用デジタルビデオカメラ XF205

販売を終了しました

    • キヤノン Canon 業務用デジタルビデオカメラ XF205

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キヤノン Canon
業務用デジタルビデオカメラ XF205

キヤノン Canon
希望小売価格:オープンプライス
販売終了時の価格: ¥412,360(税込)
メーカー:キヤノン
販売開始日: 2014/07/24(販売終了商品)
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販売を終了しました

キヤノン Canon 業務用デジタルビデオカメラ XF205 の 商品概要

  • 26.8-576mm 光学20倍HDビデオレンズ

    放送用カメラレンズおよびEFレンズ開発で培った光学技術を結集。小型でありながら広角化・高倍率化を達成した、26.8-576mm F1.8-2.8光学20倍ズームレンズを搭載しました。Hi-UD(異常低分散ガラス)をはじめとする高性能硝材を用いて各種収差を補正。色収差を抑え、全ズーム域で高解像・高コントラストな動画撮影が可能です。
    ※ワイド画角設定OFF時は28.8mm
    ※レンズ焦点距離は35mmフィルム換算値

    最短撮影距離60cm
    最短撮影距離はズーム全域で60cm、ワイドマクロ時1cm。これと最短26.8mmの広角域により、狭小空間での撮影に対応します。また、広角側で被写体に近づいて遠近感を強調するほか、望遠側でクローズアップ撮影を行い、圧縮効果と背景ボケを得るなど、多彩な視覚効果を演出できます。

    8枚羽根円形絞り
    EFレンズで培ったEMD技術を展開した、円形絞りを搭載。夜景やイルミネーションなどの点光源、背景のボケ味を美しく描写します。同時に絞り口径制御の高精度化も図っています。
    ※EMD=Electro Magnetic Diaphragm:電磁駆動絞り

    3次元リアルタイムレンズ機構
    ズーミングに伴う移動レンズ群のひとつが光学式手ブレ補正機構を兼ねる、3次元リアルタイムレンズ機構を採用しました。専用の防振レンズユニットを必要としないため、小型化の上でも合理的です。またレンズ設計の自由度が高まり、高画質化と広角化・高倍率化、ズーム速度の向上、静粛性を高度に追求できます。

    高分解能・低ノイズのHD CMOS PROセンサー
    有効約291万画素、1/2.84型の大型HD CMOS PROセンサーを搭載。HDビデオレンズの光学性能を最大限に引き出すと同時に、優れた分解能と高S/N比、広ダイナミックレンジを実現します。

    画質と機能を大幅に高めるDIGIC DV 4
    演算処理能力に優れた映像処理プラットフォームDIGIC DV 4を搭載。HD CMOS PROセンサーとの組み合わせにより、最低被写体照度0.095luxの高感度を実現し、暗いシーンでも低ノイズで深みのある映像表現が可能です。また、回転歪みに対する電子補正やMXFとMP4の同時記録など、撮影機能の向上にも貢献しています。
    ※マニュアル時、フレームレート60i、ゲイン33dB、シャッタースピード1/4秒時
  • MXF/MP4の同時記録

    放送局において標準的なMXFと、さまざまな端末で使用でき汎用性に優れるMP4。2つの記録フォーマットに対応しています。同時記録も設定でき、撮影と同時に複数の記録方式と解像度のクリップを用意することが可能。多彩な現場のワークフローに対応できます。

    MXF
    圧縮方式はノンリニア編集でも扱いやすいMPEG-2 Long GOP。フルHDを最大50Mbps CBR、フレームレート59.94iで記録します。また、放送用1440×1080、35Mbpsも設定できます。

    MP4
    圧縮方式はMPEG-4 AVC/H.264。最大35Mbps、高速の被写体も鮮明かつ滑らかな59.94Pで記録します。また、録画モードは5段階、最小3Mbps(640×360)の設定が可能で、速報やプロキシなどの用途にも対応できます。

    制作用途に応えるカラーサンプリング4:2:2
    MXFで50Mbps設定時、カラーサンプリングは4:2:2でデリケートな色再現が可能です。クロマキー合成がしやすいほか、再レンダリングによる画質劣化が少ないため、テロップ入れなどにも適します。

    最大3枚の同時記録が可能
    2基のCFカードスロット、1基のSDメモリーカードスロットを装備。MXFは2枚のCFカードを使ったリレー記録(連続記録)、ダブルスロット記録(同時記録)が可能です。MP4および静止画はSDメモリーカードに記録。最大3枚の同時記録を実現しています。

    撮り逃し防止に有効な常時記録機能
    MXFでの記録時、カメラ本体の録画スタート/ストップ操作にかかわらず、常時MP4の映像を同時記録し続けることが可能です。撮り直しのできないシーンでバックアップを確保できます。

    広ダイナミックレンジのワイドDRガンマ
    高輝度部を滑らかに圧縮し、約600%の広いダイナミックレンジを実現。自然でつながりよい階調と白とびを抑えた映像が得られます。ポストプロダクト処理を行わなくても良好なコントラストが得られるほか、情報量が豊富なためカラーグレーディングを行うことも可能です。
  • 安定した映像を生む、光学式の防振機能

    3次元リアルタイムレンズ機構により、光学式の手ブレ補正が可能です。IS制御は3種類を用意。「新ダイナミックIS」、ズーム倍率に関わらず一定の補正角で補正を行う「スタンダードIS」、望遠撮影時に問題となる低周波の揺れを効果的に補正する「パワードIS」から選択できます。

    新ダイナミックIS
    従来の上下左右方向の補正に加え、光軸回転補正、縦回転補正、水平回転補正を実現。光学式と電子式を組み合せ、5軸方向の手ブレ/カメラブレを補正し、歩き撮りでも映像の安定性を高めます。

    音声収録の自由度を高める、4chオーディオ記録
    MXF時は、高音質なリニアPCMオーディオ(16bit/48kHz)を最大4chで記録できます。レベル調整も4chに対応。たとえば報道時、2chで環境音を収録しつつ、もう2chをレポーターのピンマイクとハンドマイクにそれぞれ割り当てるといった活用が可能です。

    INPUT端子
    INPUT端子(XLR端子)2系統を標準装備。チャンネル2入力選択と独立ボリューム設定が可能です。INPUT1をch1と2に設定し、録音レベルを変えることでダイナミックレンジを広げるなど、音声収録の柔軟性と確実性を高めることができます。

    ネイティブ24P記録に対応
    撮影・記録とも毎秒24フレーム(23.98P)記録に対応。プルダウン変換処理を行わないため、画質低下の心配がありません。また、フィルム素材と混在編集を行う場合はもちろん、シネマやBlu-rayを前提とした映像制作時も、23.98Pのタイムライン上でポストプロダクト処理が行え、制作の効率が高まります。

    手軽なSlow & Fastモーション撮影
    MXF記録時、最大40%のSlowモーション、250%のFastモーション撮影が可能です。

    画面周辺まで明るい赤外撮影
    赤外撮影(INFRARED)モードを搭載。赤外LEDライトも装備しており、低照度下での撮影が手軽です。このライトは大きな光量と広い投光範囲により、画面周辺まで明るく自然な映像を記録できます。通常撮影モードに切り換えると自動的に赤外LEDライトがOFFになる安心機能付き。赤外撮影色は白と緑から選択が可能です。
  • 優れた機動力を発揮する小型ボディー

    小型レンズユニットの採用と独自の高密度実装技術により、従来のトップエンド機に匹敵する機能と操作性を備えつつコンパクト化を実現。機動的な撮影を可能にします。

    独立した3本のレンズリング
    コンパクトなボディーでありながら、3本のレンズリングを装備。フォーカスとズーム、絞りを独立して操作でき、自在なカメラコントロールを実現します。それぞれのリングは触感の異なる形状で、ビューファインダーに接眼したままでも的確な操作が可能です。

    0.45型、視野角の広いビューファインダー
    ビューファインダーに新開発の広視野角・高精細ユニットを搭載。0.45型、28.2°の広視野角で、画面の隅々まで良好な視認性を実現しました。約123万ドット相当と高精細なため、ディテールの確認やピント合わせも容易です。上方68°と調整範囲の大きなチルト機構を備え、ローアングルや狭小空間でも自然な姿勢で接眼できます。

    見やすく使いやすい有機ELパネル
    3.5型、約123万ドット相当の大型・高精細、有機ELパネルを採用しました。コントラスト比は1:10000、色再現性約100%(NTSC比)、応答特性1ms未満。引き締まった黒、鮮やかな色、残像の少ない映像で、長時間の撮影時も眼の疲労を抑えられます。

    さまざまなアングルに対応する回転グリップ
    グリップは最大120°の回転機構付き(15°刻み)。ローアングルからハイアングルまで、良好なホールド感と安定した手持ち撮影を実現します。回転グリップ軸にアルミダイキャストを使用することで優れた強度と耐久性を確保しています。

    機動性を高める操作部材
    充実したスイッチとボタン類を用意。効率的なレイアウトとの相乗効果により、ダイレクトな操作性を実現します。
  • 3G/HD-SDIなど充実の業務用端子

    高品位な映像と音声を高い信頼性で伝送できる、3G/HD-SDI端子を本体に標準装備。カメラと中継設備、外部レコーダー、外部モニターなどとの接続が容易です。また、GENLOCK/SYNC OUT、TIME CODE、MON.端子を装備。撮影・編集の両現場で優れた効率を発揮します。

    2.4GHz/5GHz対応Wi-Fiモジュールを搭載
    カメラ単体で無線ネットワークとリンク。2.4GHzおよび5GHzのデュアルバンドに対応し、ネットワーク環境や電波干渉といった条件に合わせて最適な接続方法を選択できます。

    Ethernet LAN接続を実現
    新たにEthernet LAN端子を搭載。安定性やセキュリティーレベルの高い有線ネットワークを介したカメラ操作、ファイル転送が可能です。広く普及している1000BASE-Tをサポートしています。

    ネットワークを活用した柔軟な運用
    カメラ側の設定がCAMERAモード、MEDIAモードのいずれの場合も、それぞれに有効なネットワーク機能を用意しています。

    Browser Remote
    スマートフォンをはじめとする携帯端末やPCからカメラを遠隔操作できます。無線、有線の両接続に対応。Webブラウザーを使用するため、別途アプリケーションのインストールが不要です。クレーン使用時やカメラを据え置いて撮影する際、手元でライブビュー映像を見ながらピント合わせや各種設定、スタート/ストップ操作が行え、撮影の自由度が向上します。また、カメラ操作とメタデータ入力を別々の端末から行うことが可能です。
    ※カメラがCAMERAモード時に有効な機能です。
    ※インフラストラクチャーモードでWi-Fi接続時は使用できません。

    CameraAccess
    専用のアプリケーション「CameraAccess plus」をインストールしたスマートフォンやタブレット端末から、ライブビュー映像やカメラの遠隔操作が可能です。撮影と同時にプロキシデータ(MP4/640×360、1.5Mbps)を端末に転送(リアルタイムプロキシ転送)。記録したデータを即座に送信し、速報素材として活用できるほか、別の場所で映像を確認するなど、スピードが求められる放送業界で威力を発揮します。
    ※カメラがCAMERAモード時に有効な機能です。
    ※簡易アクセスポイントモードでWi-Fi接続時のみ使用できる機能です。

    Browser Preview
    カメラのメモリーカードに記録された映像を端末側で再生・確認できます。無線、有線の両接続に対応。Webブラウザーを使用するため、別途アプリケーションのインストールが不要です。
    ※カメラがCAMERAモード時に有効な機能です。
    ※インフラストラクチャーモードでWi-Fi接続時は使用できません。

キヤノン Canon 業務用デジタルビデオカメラ XF205 の商品スペック

商品仕様
電源電圧:DC7.4V(バッテリーパック)、DC8.4V(DC IN)
消費電力:8.4W(50Mbps、有機ELパネル使用時)
動作温度:約0℃~+40℃
外形寸法(幅×高さ×奥行き):約144×158×264mm(レンズフード、マイクホルダーユニット、アイカップ、グリップベルト含まず)
撮影時総質量:約1,960g(レンズフード、バッテリーパック、アイカップ、CFカード1枚、SDカード1枚を含む)
本体質量:約1,560g(レンズフード、マイクホルダーユニット、アイカップ、グリップベルト含まず)
メニュー言語:日本語・英語
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