362469 [S1008MH AR-C TYPE VR 3.25m]

販売を終了しました

    • シマノ SHIMANO 362469 [S1008MH AR-C TYPE VR 3.25m]

362469 [S1008MH AR-C TYPE VR 3.25m]
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シマノ SHIMANO
362469 [S1008MH AR-C TYPE VR 3.25m]

シマノ SHIMANO
販売終了時の価格: ¥94,600(税込)
メーカー:シマノ
販売開始日: 2014/08/30(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

販売を終了しました

シマノ SHIMANO 362469 の 商品概要

  • 空気を切り裂くハイスピード弾道 その領域に、誰もルアーを落とせない

    「AR-C」とは、ALL-ROUND CASTINGの意。
    それは、ルアーやターゲットを選ばず、いかなる状況においても高次元のキャスティング性能を発揮するスペシャリティロッドです。
    1mでも飛距離を伸ばすために、そして、アングラーがロッドへ入力した指令をリニアに弾道へ反映するために、"ルアーキャスティングロッド"の在るべき姿をストイックに追求しました。
    「VR」それは航空用語で「離陸する速度」を意味します。フルスロットルで加速したルアーが、トップスピードで大空に撃ち放たれた。その領域に、誰もルアーを落とせません。

    VR:(ローテーション速度) / ジェット機が離陸滑走を開始したのち、 この速度(VR)に達したら、操縦桿を引いて機首の引き起こしを開始する速度。
  • 軽量&コンパクト

    軽量カーボン素材・CI4+を採用したコンパクトなリールシートです。
    シート上面の段差を排除し、グリップ時における手への負担を軽減。
    中央部を凸形状にすることで、優れたグリップ性を確保しました。
    飛距離、方向性の二面に貢献する最先端のリールシートです。
  • チタンフレームKガイド(オールダブルフット) トラブルレス性能を追求

    「AR-C TYPE VR」には糸絡みしにくいダブルフット仕様のKWガイドを、トップガイドを除くすべてに採用。
    キャスティング時の振り感を追求し、適正サイズのガイドを必要最低限の数で配置しています。

    ※PE2号×フロロリーダー12号といった太めのラインシステムを使用する場合、リーダーはリールに巻き込まない長さでご使用ください。
    (リールに巻き込んだリーダーは螺旋状に放出され、ライントラブルの原因となる恐れがあります。)
  • キャストコントロールグリップ (マットラバーコーティング仕様) 自動的に引き手を正位置にロック

    ブランクスと一体構造の楕円形状リアグリップです。
    軽く握り込むだけで自動的にガイドと正方向になるよう構えることができ、遠投はもちろん、コントロールの正確なキャストが可能です。
    表面には濡れた手でも滑りにくいマットラバーコーティングを施し、必要十分なホールド性能を確保。
    キャスト時におけるロッドのブレや回転を引き手1本でも抑えられるので、リールシートを押し込む力を100%キャストに使うことができます。
  • AR-Cジョイント キャスティング性能を妨げないジョイント

    脱着時、手の滑りを抑えるノンスリップグルーブと玉口をカーボンクロスで補強した、高強度化とライン放出性能を損なわない設計です。

    初速マックスでルアーを弾き出す 新世代先調子
    細身で高弾性。ルアーを乗せて曲げきった次の瞬間には負荷が弾き出されてしまう。
    初めて「AR-C TYPE VR」を手にしたアングラーは、このロッドの『曲げ感』を掴むのに少々手間取るかもしれません。
    しかし、このアクションこそが「AR-C TYPE VR」に与えられた“進化型新世代先調子”であり、従来比10%アップという爆発的なロングキャストを可能にした新世代弾道理論実現の根幹となる部分なのです。
    キャスト時のルアーは射出軌道のなかで反転し、テールを先にして飛行します。一般的なロッドのティップは円軌道を描くため、どうしてもルアーが側面で空気抵抗を受けて射出時の初速を稼げませんでした。
    しかし新世代先調子のティップは直線軌道を描きます。
    するとルアーは素早くターンし、姿勢を乱さず、またトップスピードを保ったまま弾き出されます。これが新世代弾道理論です。
    それをアングラーにむだなく伝える調子設定にしたのが、進化型先調子「AR-C TYPE VR 」です。

    「AR-C」が 3ピースにこだわる理由
    「AR-C TYPE VR」に3ピース構造が採用されている理由は、 最も曲がり込むベリーに継ぎ目を設けないということ。そして、ティップ、ベリー、バットの役割を明確にし、それぞれを極限まで追求したからです。
    2ピースロッドはベリーの継ぎ目でパワーがスポイルされてしまいます。
    1ピースロッドはベンドのつながりはよいものの、テーパーや肉厚に変化をつけにくい。
    強靱なバット、パワーを蓄積して一気に弾き返すベリー、不要な返りを抑えてラインをストレスなく放出するティップが調和した最先端のルアーキャスティングロッド。それが「AR-C TYPE VR」です。

    アングラーの入力情報をリニアに反映 直線弾道がもたらすアキュラシーと ワイドなルアー対応幅
    ルアーに限らず、すべての投擲(とうてき)スポーツにおいて飛距離を司るのは「初速」と「角度」です。
    最も速度が乗った状態で、最も適切な角度で射出すること。これがルアーキャスティングにおいても最重要課題となります。
    進化型新世代先調子が与えられた「AR-C TYPE VR」のティップは、振りの強弱やルアーのウエイトに左右されず、常に直線軌道を描きます。
    そしてスパイラルX & ハイパワーX構造により、ブランクスのネジレは限界まで抑えられています。
    アングラーが入力したパワーどおりに、上下左右どんな弾道でも理想的な速度でルアーを撃ち出すことができ、コントロール精度も高いです。

    #1 「柔」 キャスティング性能に特化 ルアー弾道を安定させるスペシャルチューン
    #1には非常に柔軟なアクションを与えたうえで、キャスティング性能を重視したチューンを施しました。
    ただ軟らかいだけのティップでは返りが遅すぎて、ルアーへのパワー伝達やライン放出を阻害してしまいます。

    #2 「弾」 パワーをロスなく伝達し アングラーのインプットを的確に制御
    スウィングで溜め込んだパワーを弾き返す急テーパー設計。
    バットからの入力情報を的確にティップへ伝達し、キャストのみならず、ファイトやアキュラシー面でも貢献。

    #3 「剛」 グリップエンドまでがベンドセクション 10cmミノーから2ozメタルジグまで確実にミート
    あえて硬さを抑え、代わりに弾性率を上げることで反発力とキャストフィールの向上を実現。
    グリップエンドまでベンドが下りるフレキシビリティを備え、使用ルアーの対応幅も広いです。

シマノ SHIMANO 362469 の商品スペック

その他 ●スピニングロッド
●全長(m):3.25
●継数(本):3
●仕舞寸法(cm):115.0
●自重(g):295
●先径/元径(mm):2.0/18.2(16.0)
※( )内の元径は後端から200mmの外径を表示しています。
●プラグウエイト(g):15~68
●ジグウエイトMAX(g):MAX100
●適合ラインPE(号):MAX3
●リールシート位置(mm):566
※リールシート位置=アップロック:竿尻からリールシート前部固定フードまでの長さです。
●カーボン含有率(%):98.9
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