SW-P300-CH [アクティブサブウーハー]

販売を終了しました

    • ティアック TEAC SW-P300-CH [アクティブサブウーハー]

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ティアック TEAC
SW-P300-CH [アクティブサブウーハー]

ティアック TEAC
  • 5.0
希望小売価格:オープンプライス
販売終了時の価格: ¥53,780(税込)
メーカー:ティアック
販売開始日: 2015/06/13(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

販売を終了しました

ティアック TEAC SW-P300-CH の 商品概要

  • クリアで深みのある低域再生を可能にする200mm口径ウーハーユニット

    サブウーハーのユニットに求められるのは、骨太の低域再生に必要な物理的な現象、つまり低い周波数で空気を確実に振動させることが可能な大きな振動板を正確に駆動することと、不要な高域をできるだけ発生させない構造です。
    『SW-P300』では直径50mm、巻幅18mmの4層ボイスコイルと直径120mmの大口径マグネットにより強力な駆動力を確保し、キレのある低域の再生を実現しました。
    さらに、セミプレス紙コーンの駆動板を採用することで、不要な高域の発生を抑え、センターキャップにダブルキャップを採用することで、最低共振周波数を下げ、付帯音が少なくクリアで良質な超低域の再生を可能にしました。
    さらに、振動板とユニットフレームをつなぐエッジラバーにも不要な高域の発生を抑えて速やかな振動収縮が可能な合成ゴムを、そして空気抵抗を抑える穴あきヨークポールを採用したことにより、
    最大24mmのロングストロークを達成し、比較的小さな振動板でも大きく空気を振動させることで超低域の再生を可能にしました。

    リスニング・スタイルに合わせてウーハーの向きを変えられるコンバーチブル設計
    フットの取り付け方によりバッフル面を正面向きと底面向きから選択可能なコンバーチブル設計を採用。
    例えば床に低音を放射してよりパワフルにしたい場合は底面向きに、床を直接振動させたくない場合や低域の定位感を重視する場合(左右2台使用時など)に正面向きと、より効果的な低域調整が可能です。
    ユニットの向きを変えるには、ネジ式のフットを付け替えるだけ。バッフル面のネジ穴はサランネットを取付ける際のピンキャッチャーの取り付け用ネジ穴にもなる実用的な設計です。
    また、キャビネットを支えるフットには重量感のあるアルミ削り出しタイプを採用。強力なエネルギーを扱うキャビネットの動きをしっかりと受け止め、安定した低域再生を可能にします。
  • クリアな低域の再生に最適な密閉型キャビネット

    ピュアな低域再生に最適な密閉型キャビネットを採用。
    バスレフ方式にみられるバスレフポートからの風切音や駆動板背面側から発生する逆位相の音など不要な付帯音が発生しないため、キレのあるクリアな低域を再生します。
    さらに、21mm厚の高密度MDF材によって構成されたキャビネットは、大きな振動を伴うウーハーユニットの動きをしっかりと支えます。
    また、エンクロージャーの全表面にはチェリー色に染色した突板に多層塗装とバフ研磨を施した贅沢な仕上げにしました。
    既にご好評頂いているS-300NEOやTN-350にも採用されているチェリー色の仕上げと同等し、眺めて愛でることを可能にしたデザインです。

    実績あるデンマークICEpower社製クラスDアンプを採用
    密閉型という熱処理が問題となる条件でも200mmの大口径ユニットを朗々とドライブするには低発熱型の高出力パワーアンプが必要になります。
    SW-P300ではティアック製プリメインアンプAI-301DAやA-H01での採用でも実績のあるICEpower社製50ASX2-SEをBTL構成にしたSW-P300専用パワーアンプモジュールを採用。

    独立気室構造のアンプ部
    サブウーハーユニットの駆動によるキャビネット内部の内圧の変化により電気回路に悪影響を及ぼさないように、アンプ部を含む電気回路を隔離するための専用の気室を設けました。
    アンプ部を完全に隔離することで、強力な空気振動エネルギーで満たされるキャビネット内でも安定した処理が行えます。
  • ピュアオーディオ用にサブウーハーを使う『2.2chシステム』という新たな提案

    2台のSW-P300を正面向きに左右にそれぞれ配置することで、中・高域と低域をそれぞれ専用のスピーカーでドライブする2.2chシステムへの展開も可能になります。
    例えば、小型スピーカーを選択する場合は中・高域の好みを優先させて選択し、左右2台のSW-P300を追加することでお好みの中・高域を確保しながら豊かな低域を付加することが可能になります。
    指向性が少ない低域でも、ユニットから発音されていることが感じられるため、大型スピーカーでのリスニングに匹敵するシステムになるといっても過言ではないでしょう。

    細かい設定が可能なコントロール部
    ボリュームレベルの設定やクロスオーバー周波数の設定だけでなく、フェーズやオートパワーオン/オフなどの各種設定が可能なコントロール部をリアに集中配置。
    さらにライン入力に対応した入力端子はサブウーハー・プリアウト端子を持たないアンプからの入力も可能です。
    さらに、最大出力91Wの大出力を備えながらも低発熱タイプのクラスDアンプを採用することで、剥き出しの金属部による怪我や火傷の原因となる危険な放熱フィンを排除した設計としました。
    このため、コントロール部が見えない状態でボリュームやハイカット周波数を調整する場合でも安心して操作が行えるだけでなく、ボリュームノブとハイカット周波数の調整ノブの大きさを敢えて異なるサイズにすることで、目視しなくても操作できるように配慮。
    また、オートパワーON/OFF機能により、入力信号を検知して自動的に電源が入り、無信号状態が5分以上続くと自動的にスタンバイ状態に戻るため、省電力に寄与します。

    さらに可能性が広がるスピーカー入出力端子
    アンプ側のライン出力端子が無い場合でも、アンプのスピーカー出力からSW-P300を経由することで2.1chまたは2.2chシステムを構築可能。お手持ちのシステムをそのまま活かして迫力あるサウンドを楽しむことができます。※
    また、金メッキ処理が施されたバナナプラグに対応したスピーカー端子はAWG8サイズまで対応したスクリュー式を採用することで確実なワイヤリングが可能。アルミ製フットにより、端子部が下向きになる状態でも床との十分なクリアランスを確保しています。
    ※ライン入力された信号をスピーカー信号として出力することはできません。

ティアック TEAC SW-P300-CH の商品スペック

その他 ●サブウーハー部
・形式:正面/底面置き・フロア型(密閉型、非防磁型)
・使用ユニット:200mmコーン型
・インピーダンス:8Ω(4層ボイスコイル)
・実用最大入力:150W(8Ω、JEITA)
・定格入力:80W (8Ω、JEITA)
●アンプ部
・定格出力:72W(8Ω、JEITA)
・最大出力:91W(8Ω、JEITA)
・周波数特性:40Hz~200Hz(-3dB)
・音量ボリューム:あり
・ハイカットフィルター:オン/オフ(切替式)
・ハイカット周波数:40Hz~200Hz(無段階可変式、ハイカットフィルター・オフ時は40Hz~20kHzを出力)
・位相:0°/180°(切替式)
・オートパワー:オン/オフ(切替式)
●オーディオ入出力
・ローレベル入力
端子:RCAピンジャック (金メッキ)×1系統
入力インピーダンス:15kΩ
定格入力:-19.0dBV (112mV、ボリューム最大時、LまたはRの片方接続時)、-22.5dBV (75mV、ボリューム最大時、LとRの両方接続時)
・ハイレベル入力
端子:スクリュー式スピーカー端子(金メッキ、バナナプラグ対応) L+R 1組
入力インピーダンス:200kΩ(バランス入力)
定格入力:+10dBV(3.2V、ボリューム最大時、LまたはRの片方接続時)
+4dBV (1.6V、ボリューム最大時、LとRの両方接続時)
・ハイレベル出力:(出力される信号はハイレベル入力のスルー出力のみです。)
端子:スクリュー式スピーカー端子(金メッキ、バナナプラグ対応)L+R 1組
●電源:AC 100V、50/60Hz
●消費電力:18W(待機時0.1W)
●外形寸法
・バッフル面正面向き:270(W)×300(H)×300(D)mm(脚、サランネットを含む)
・バッフル面下向き:270(W)×320(H)×291(D)mm(脚、端子部突起部を含む)
●質量:9.6kg
●付属品:電源コード、フロントグリル、グリル固定用ピン×4、アルミ製フット×4、ナイロンワッシャー×4、RCAオーディオケーブル(3m)、スピーカーケーブル (3m)×2、クリーニングクロス、取扱説明書(保証書付)
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