ホームプロジェクター HDR対応 4K高画質モデル プレミアムホワイト VPL-VW535 W

販売を終了しました

    • ソニー SONY ホームプロジェクター HDR対応 4K高画質モデル プレミアムホワイト VPL-VW535 W

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ソニー SONY
ホームプロジェクター HDR対応 4K高画質モデル プレミアムホワイト VPL-VW535 W

ソニー SONY
希望小売価格:¥1,080,000
販売終了時の価格: ¥678,250(税込)(希望小売価格の37%引き)
メーカー:ソニー
販売開始日: 2016/10/27(販売終了商品)
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ソニー SONY ホームプロジェクター HDR対応 4K高画質モデル プレミアムホワイト VPL-VW535 W の 商品概要

  • ネイティブ4Kパネル「4K SXRD」

    4K映像を忠実に描きだす、ネイティブ4K(水平4,096×垂直2,160画素)パネル搭載
    劇場用のデジタルシネマプロジェクターに搭載している1.55型「4K SXRD」と同じ解像度「有効885万画素(水平4,096×垂直2,160画素)」をもつホームプロジェクター用のネイティブ4Kパネル0.74型「4K SXRD」を搭載。
    これにより、フルHDパネルでは表現できない高精細かつ自然な表現が可能になり、被写体の輪郭や微妙なディテールまでクリアに描きだします。
    また、ネイティブ4Kパネル採用のため、3Dコンテンツも2Dコンテンツと同様に4K解像度で臨場感豊かに楽しめます。

    スクリーンの高さの1.5倍の距離で視聴可能
    プロジェクターで投写されているスクリーンに近づくと、投写デバイスの画素が目立つため臨場感や奥行き感が損なわれますが、「4K SXRD」プロジェクターでは、画素が微細なため、スクリーンの高さの1.5倍まで近づくことが可能となりました。
    この距離におけるスクリーンに対する視野角は60度です。頭を左右に振らずに視野いっぱいに映像が入り、人間工学的見地からも理想的な位置で視聴でき、映像への没入感を生みだします。

    「4K SXRD」が輝度ムラが少なく高コントラストな画質を実現
    フルHDの4倍を超える画素数を達成した「4K SXRD」パネルは、画素の微細化に加え高品位な画質を実現するために、シリコン駆動基盤の表面を平坦化し液晶層の厚みを均一にしました。光の乱反射を抑え、表示輝度ムラの少ない高コントラストな映像を再現します。
    さらに、入力信号の輝度レベルに応じて光量を自動制御する「アドバンストアイリス3」技術などの組み合わせにより、最大350,000:1(*)のダイナミックコントラストを実現しました。これにより、引き込まれるような奥行き感と、暗いシーンから明るいシーンまで精彩感のある映像を描きだします。
    *プロジェクター本体の設定により異なります

    プロ用カメラ技術で培ったパネル固着技術を採用
    プロ用カメラのイメージャー固着技術をベースに「4K SXRD」固着に展開し、パネルを高解像度化することで各パネルの精度が向上しました。
    パネルを高精細化することで要求されるパネルアライメントの高い精度を満たすための高度な光学部品設計、そしてより高い要求レベルを満たすための位置補正機能を採用。
    これにより、画素の色ずれが原因で発生する色の濁りやにじみの少ない、正確な色再現を可能にしました。

    4K解像度(4K/60p(*)信号含む)のコンテンツを、劣化なく高精細なまま楽しめる
    ネイティブ4Kパネル「4K SXRD」搭載により、4K解像度(水平4,096×垂直2,160画素または水平3,840×垂直2,160画素)のコンテンツを、劣化なく高精細なまま楽しむことが可能です。
    また、最新のHDMI規格に準拠し、4K/60p(*)信号にも対応しました。
    デジタル4Kビデオカメラレコーダーで撮影した動画や将来の4K放送、4K動画配信サービスなどの4K/60p(*)コンテンツを再生する際にも、既存のハイスピードHDMIケーブル一本で入力できます。
    スポーツシーンなどの動きの速いコンテンツも、なめらかな4K高画質でお楽しみいただけます。
  • ソニー独自の「データベース型超解像処理LSI」

    ソニーが十数年培ってきた超解像技術開発に伴うノウハウに新規技術を加えた「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」を搭載。
    フルHD解像度の映像信号(3Dを含む)をより高精細な4K(水平4,096×垂直2,160画素)映像信号に変換します。
    ソニー独自の「データベース型超解像」においてパターン分類手法を「学習型」に進化させることで、分類性能をさらに向上させ、入力された信号を「どのような特性を持つ映像なのか」を解析し、画像に合わせた最適な超解像処理を可能にしました。
    また、入力画像の品位(ノイズ量、信号帯域など)を計測・解析し、その結果に基づき超解像処理とノイズ除去を自動的に制御することで、さまざまな入力信号に対する高画質化を実現。これにより、きめ細やかで高品位な4K映像の生成を可能にしました。

    オリジナル4Kマスターに近い映像を楽しめる「Mastered in 4K」モード搭載
    ソニーピクチャーズの発売する高画質ブルーレイソフト「Mastered in 4K」ブルーレイ(*)。
    4K解像度の高画質マスターファイルをソニー独自のフィルターにより、高ビットレート・広色域情報を保持しながらフルHD解像度にダウンコンバートしオーサリングしたものです。
    VPL-VW535では「Mastered in 4K」ブルーレイ(*)の2Kデータを4Kへアップスケーリングする際に、オーサリング時と同一のフィルターを使用する「Mastered in 4K」モードを搭載。
    ダウンコンバートとアップスケーリングを同じフィルターで処理することにより、オリジナル4Kマスターに限りなく近い高品位な映像クオリティーで楽しめます。
    *ディスクの販売状況に関しては、発売元にご確認ください
  • 明るく高品位な映像再現

    1,800lm(ルーメン)の高輝度を実現
    高い光の利用効率を誇る「4K SXRD」や280W高圧水銀ランプの採用により、1,800lm(ルーメン)という高輝度を実現。
    また、この高輝度を生かして、バランスのとれた豊かな色彩と明るさを両立させた「ブライトシネマ」「ブライトTV」モードを搭載しました。
    完全遮光のできないリビングシアターなどでも、くっきりとした高品位な画像が楽しめます。

    ランプ寿命6000時間(*)で長く使える
    ランプコントロール「低」時のランプ寿命が約6000時間(*)となり、2時間の映画を毎日1本見て約8年、2時間の映画を1週間に2本見て約28年、と長くお楽しみいただけます。
    * 時間は目安であり、保証するものではありません

    映像のダイナミックレンジを拡大する「アドバンストアイリス3」
    「アドバンストアイリス3」では、映像の白から黒への比率を識別してアイリスを絞ることで、ランプからの光量を映像に合わせ適切に調整します。
    たとえば光量を下げた場合でも、ピーク輝度を電気処理により、もとの白ピークレベルまで補正。この電気処理により、さらに深い黒を再現することができ、映像のダイナミックレンジを拡大しました。
    また、高いコントラスト性能を持つ「4K SXRD」や「ハイコントラストプレート」などの組み合わせにより、高コントラスト比を実現。被写体の立体感やディテール、映像の奥行き感をリアルに表現します。
    ※「アドバンストアイリス3」は3Dではお使いになれません

    映像シーンに応じた最適コントラストを自動調整する「コントラストエンハンサー」
    シーンごとの信号成分をリアルタイムに分析し、最適な階調、コントラストが得られるよう、映像の明るい部分・暗い部分のレベルを自動的に補正。階調表現を向上させることで、メリハリのある、躍動感にあふれた映像を再現します。

    色彩豊かな映像を再現する「トリルミナスディスプレイ」
    広い色再現領域を持つ「トリルミナスディスプレイ」に対応。さまざまな赤の色合い、エメラルドグリーンのような海など、これまで表現の難しかった繊細な色を色彩豊かに再現することが可能です。
    「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」の高精度なカラーマネジメントと相まって、今まで以上にリアルで質感の高い映像を実現しています。
    また、「トリルミナスカラー」対応のソニー製カメラで撮った写真や映像を「トリルミナスディスプレイ」対応のVPL-VW535で再生すれば、豊かで自然な色のまま大画面で思い出を楽しめます。

    モーションエンハンサーとフィルムプロジェクション、2つの機能をもつ「モーションフロー」を搭載
    ■インパルス:黒画を挿入することで残像感を低減。元映像を忠実に再現します。映画館同様の映像表現に適していますが、画面がちらつくことがあります。
    ■コンビネーション:明るさは保ちつつ、動きの速い映像のぼやけを軽減します。
    ■スムース強:動きを滑らかにします。特に映画などに効果的です。
    ■スムース弱:動きが滑らかな標準的な映像にします。
    ■True Cinema:毎秒 24 フレームで作成されたムービーなどの画像をオリジナルのフレームレートで再現します。
    ■切:モーションフロー機能をオフにします。

    動きの速いシーンをなめらかに再現。1秒間60コマの映像を120コマに変換する、モーションエンハンサー機能
    撮像時の「ぼやけ」を改善するIBリダクション機能
    1/60秒(60i)や1/24秒(24p)ごとに連続する静止画を撮影するカメラでは、その間(1/60秒間や1/24秒間)に被写体が動いている場合、映像に「ぼやけ」が生じます。
    IBリダクション機能は、その「ぼやけ」を検知し補正する技術です。
    VPL-VW535では、この補正後の映像をもとに補完映像をつくりだす処理を行うため、よりくっきりとした映像を再現できます。

    1秒間60コマの映像を120コマで再現
    モーションエンハンサーでは、映しだされる映像の動き、スピードを分析。ソニーが映像機器の開発の中で培った独自のアルゴリズムで、精度の高い補完映像を新たに60コマつくりだし、通常1秒間60コマの映像を120コマで再現します。
    さらに、縦、横、斜め、すべての動きの緻密(ちみつ)な検知と映像処理に加え、ハイフレームレート対応の「SXRD」の採用により、動きの速い映像をくっきり、なめらかに表現します。

    映画の1秒間24コマの映像も、いっそうなめらかに表現
    映画など1秒間24コマで撮影された映像では、動きの情報量が足りず映像がなめらかにつながらないことがあります。モーションエンハンサー機能では、1秒間24コマの映像の1コマあたりに3コマの補完映像をつくりだし、1秒間96コマの映像で再現。
    動きの激しいアクションシーンなども、なめらかな映像で映しだします。
  • 明るくクロストークの少ない4K画質の3D

    高速パネル駆動の「SXRD」技術に加え、高精度なランプ制御技術を採用し、より高輝度でくっきりとした3D映像を実現
    高速パネル駆動の「SXRD」を搭載し、映像のライティングスピードを2倍に向上。
    左・右目用それぞれの映像を2回繰り返し描画し、左目用、右目用の映像が混ざらない状態で3Dメガネのシャッターを開けることが可能になり、3D特有のクロストーク現象を極限まで低減しました。
    また、ソニー独自のランプ制御技術を採用し、映像を書き替えているときはランプ出力を抑え、書き替えが完了したとき(3Dメガネのシャッターオープン時)にランプ出力を高めることで、いちだんと明るく、くっきりとした3D映像を再現します。
    左目用、右目用のフルHD解像度の映像信号はリアリティークリエーションにより高精細な4K映像信号に変換されており、3Dも4K画質で楽しめます。

    通信安定性に優れた無線方式の3Dメガネを採用
    4Kの高画質で3D映像を快適に楽しんでいただくために、3Dメガネの通信方式に無線(Bluetooth)方式を採用。
    障害物で信号が遮られたり、角度により受信範囲を制限されることがなく、高い安定性を実現しています。
    また、業界標準規格「フルHDグラス・イニシアチブ」対応のため、他社製も含めて同規格対応の3Dメガネを幅広くご使用いただけます。

    「3Dシンクロトランスミッター」内蔵
    3Dメガネのレンズシャッター開閉を同期させる3Dシンクロトランスミッターを、プロジェクター本体に内蔵。本体から半径10m以内であれば、シンクロ信号を受信して同期させることが可能です。
  • 多彩な画質調整と便利機能

    色バランスのズレを自動で補正する「オートキャリブレーション」機能
    長時間使用する中で、プロジェクターの色バランスには少しずつズレが発生します。
    それを補正するのが「オートキャリブレーション」機能です。本体に内蔵されたカラーセンサーが投射光を解析し、初期状態からの色バランスのズレを判定。
    本体メニュー画面から「オートキャリブレーション」→「調整」を選択するだけで、ホワイトバランスなどカラーマネジメントを補正します。
    別売の光学センサーやパソコンなどは不要なため、手間なく簡単に高品位な4K映像をご堪能いただけます。
    また、「プリチェック」機能により色のズレ度合を数値で確認できるため、キャリブレーションが必要な状態かを確認することもかんたんです。

    セッティングの幅を広げるレンズシフト機能と2.06倍ズームレンズ
    2.06倍の電動ズームを搭載し、部屋のスペースに応じて投写距離をフレキシブルに調整できます。また、レンズシフトにより本体の設置場所はそのまま、投写画面を上下左右に移動できます。
    ■垂直方向(上)85%/(下)80%:スクリーンの高さの85%をスクリーンセンターから上に、80%をスクリーンセンターから下に動かすことが可能。
    ■水平方向31%:スクリーンの幅の31%をスクリーンセンターから左右に動かすことが可能。

    かんたんにシネマスコープサイズを視聴できる「ピクチャーポジション」
    多くの映画は、シネマスコープ比(2.35:1)でフィルム化されています。
    映画館と同じような臨場感を味わうなら、シネマスコープサイズでの視聴が最適といえます。
    しかし、シネマスコープサイズのスクリーンをお持ちでも、プロジェクターの映像をシネマスコープ比で投影するには、高価なアナモフィックレンズを使用したり、レンズ・ズーム・シフトを使ってサイズや位置を毎回調整する必要がありました。
    VPL-VW535では「ピクチャーポジション」を搭載し、シネマスコープサイズをかんたんに設定して記憶させることが可能です(*)。さらに、通常の16:9やビスタサイズなど、最大5つの画面サイズをメモリーでき、リモコンですぐに呼びだせます。
    ※シネマスコープサイズスクリーンが必要になります

    低遅延でストレスなくゲームを楽しめる「遅延低減モード(*)」
    画像処理で発生する映像遅延を短縮することで、ストレスのない快適なゲーム体験を実現。
    シビアなタイミングが要求されるゲームであっても、プレイヤーの意図をダイレクトにプレイに反映することが可能です。
    *画質モード「ゲーム」設定時。または、画質設定のエキスパート設定内低遅延モード「入」時

ソニー SONY ホームプロジェクター HDR対応 4K高画質モデル プレミアムホワイト VPL-VW535 W の商品スペック

その他 ●投影方式:3SXRDパネル・3原色液晶投射方式
●パネル:ソニー製 0.74型 4KSXRD、26,542,080画素(8,847,360×3)(ハイフレームレート対応)
●レンズ: 2.06倍ズームレンズ(電動)
●シフト V:+0.85V/-0.80V(電動)、H:+/-0.31H(電動)
●投写サイズ:60-300型(対角・17:9)
●光源:280W/高圧水銀ランプ
●ランプ推奨交換時間(目安で保証値ではありません)
●光出力(工場出荷時):1,800ルーメン
●ダイナミックコントラスト 350,000:1
●カラースペース:BT.709、BT2020
●入力端子
・HDMI入力端子:2系統(CEC対応、HDCP 2.2対応)
●コントロール端子
・トリガー:2系統(ミニジャック:DC 12V, 最大100mA)
・RS-232C:D-sub 9ピン(凹)×1
・LAN:RJ-45×1、10BASE-T/100BASE-TX
・USB端子:○(DC 5V、最大500mA)
【寸法・質量等】
●電源:AC100V、50/60Hz
●消費電力(W):最大:410W(待機時:0.3W/リモートスタート(入)時:1W)
●外形寸法(幅×高さ×奥行mm):495.6×195.3×463.6(突起部含まず)
●質量:約14kg
●駆動音:約26dB
●付属品:ワイヤレスリモートコマンダー RM-PJ24、単3形乾電池×2、プロジェクター用電源コード、レンズキャップ、簡易説明書、取扱説明書(CD-ROM)、保証書
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