Inspire 2 IS2

販売を終了しました

    • DJI ディージェイアイ Inspire 2 IS2

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DJI ディージェイアイ
Inspire 2 IS2

DJI ディージェイアイ
  • 5.0
希望小売価格:オープンプライス
販売終了時の価格: ¥389,000(税込)
メーカー:DJI
販売開始日: 2017/02/05(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

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販売を終了しました

DJI ディージェイアイ Inspire 2 IS2 の 商品概要

  • プロフェッショナルのための画質

    Inspire 2には最新のCineCore 2.0画像処理システムが搭載され、5.2Kの動画をAdobe CinemaDNG※1、Apple ProRes※1等で録画可能です。
    機体のノーズ部分にCineCore 2.0は内蔵されており、専用のジンバルポートで対応するカメラの取り付けが可能です。(現在、X4S※2とX5Sと互換性があります。)
    ※1追加のライセンスが必要です
    ※2 X4SはDNG RAWまたはApple ProResに対応していません

    効率的なワークフロー
    Inspire 2のクリエイティブなワークフローは完全に最適化されており、Adobe CinemaDNGとApple ProResで動画を録画できます。さらに、映像制作のポストプロダクションには、その他の一般的なフォーマットを使用することができます。
    FAT32/exFAT※ファイルシステムにも対応し、追加のソフトウェアなしでCINESSDから迅速にファイルをコピーすることができます。
    ※近日公開予定

    障害物感知・回避機能
    機体の前方と下向きにそれぞれ設置されビジョン・センサー・システムで、Inspire 2は最大30m先までの障害物を検知することができます。制御可能な姿勢角は25°、最大時速54kmで障害物の回避が可能です。
    また、上部を向いた赤外線センサーは、上空5mまでの障害物を検知し、狭いエリアでの安全性がさらに確保されます。障害物検知システムは通常の飛行中、Return-to-Home、すべてのインテリジェント・フライトモードで作動します。
  • スポットライトプロ

    スポットライトプロはパワフルな追跡モードです。パイロット1人でも複雑でドラマチックな画像を撮影できます。
    スポットライトプロは、飛行中にInspire 2がどの方向を向いていても、最新のビジュアル・トラッキング・アルゴリズムを使用して被写体をロックします。
    クリエイティブな撮影のための専用のカメラオペレーターは、もう必要ありません。
    ジンバルが回転制限に達しても、Inspire 2は機体の操作に影響を及ぼすことなく、カメラは同じ方向に回転し、撮影される映像はジンバルの動きに制限されません。
    撮影モードには、クイックモードと構図モードの2種類のモードがあります。クイックモードは、追跡を始める被写体を選択します。
    構図モードは、被写体と追跡位置を選択します。被写体が事前に設定された位置に来たら、ショートカットを押して追跡を開始してください。
    ジンバルは構図を調整するため、撮影中に動かせます。スポットライトプロは、ActiveTrack(アクティブトラック)、TapFly(タップフライ)、ウェイポイントとポイントオブインタレストを含むすべてのインテリジェント・フライトモードで使用することができます。

    インテリジェント・フライトモード
    スポットライトプロに加えて、さまざまなインテリジェント・フライトモードと撮影モードを使用することができます。
    障害物回避はポイントオブインタレスト※とウェイポイント※の使用時に最適化され、複雑な撮影を簡単にし、繰り返し撮影を可能にします。
    よりチャレンジングな撮影をシンプルにするクイックスピン、TapFly(タップフライ)とActiveTrack(アクティブトラック)でも使用することができます。
    ※近日公開予定

    ■TapFly(タップフライ)
    2軸の内蔵FPVカメラがメインのカメラビューからフライトビューを分離し、Inspire 2に専用のタップフライカメラを効果的に付与します。
    飛行ルートを設定するには、FPVビューの画面上で飛行させたい位置をタップします。Inspire 2は自動でそのルートに沿って飛行し、パイロットはジンバルの動きに集中できます。
    ■ActiveTrack(アクティブトラック)
    Inspire 2はActiveTrack(アクティブトラック)モードで、人、自転車、車からボートまで、さまざまな被写体を認識します。
    被写体に基づいて追跡プロファイルが調整され、追跡の精度がより向上します。
  • スマート Return-to-Home

    機体の前方と下向きにそれぞれ設置されたビジョン・センサー・システムで、Inspire 2はリアルタイムで飛行ルートのマップを飛行中に作成します。
    動画伝送システムの信号が失われ、スマートReturn-to-Homeが有効になった場合、元の飛行ルートに沿って帰還します。
    また、信号が復帰すると、直線の動きに変更します。
    ホームに帰還する際は、主要なカメラを使って障害物を最大200m先まで認識し、安全な飛行ルートを計画し、そのルートで帰還します。
    接続を失った後も、より迅速に再接続します。

    伝送システムとコントロールシステムの最適化
    最新のLightBridgeテクノロジーを採用しています。
    ■マスター&スレーブコントロール:新しい無線HD画像伝送技術が動画情報をマスターコントローラーからスレーブコントローラーに送信されます。
    ■放送モード:放送局は専用の1080i50と720p60伝送信号を使って、Inspire 2から直接放送することができます。
    Inspire 2のコントローラーを衛星トラックと接続するだけで、空撮ライブを直接TVにストリーミングできます。
    ※日本仕様(障害物、電波干渉がない場合)
  • パワフルな飛行性能

    新しい推進システムが、次世代のフライトパフォーマンスをさらにパワーアップさせるために最適化されました。
    Inspire 2は最大時速108km、最大下降速度9m/s、最大上昇速度6m/sで飛行します。
    時速0kmから80kmまでわずか4秒で加速し、最大姿勢角40°で飛行します。
    2つのコントローラースティックで、より高感度でデリケートな操縦を簡単に行えます。
    パワーアップした飛行性能で、Inspire 2は極限の条件下での飛行も実現。
    自己発熱型フライトバッテリーで、海抜2500~5000m上空、気温-20度での飛行が可能です。

    信頼性の増大
    IMU、コンパス、気圧計といった主要なモジュールのデュアル冗長性により、信頼性も大幅に増大しています。
    インテリジェント・フライト・コントロール・システムが冗長化システムを監視し、正確な飛行データを提供します。
    新しい障害物検知システムで、Inspire 2は障害物を検知して回避。衝突のリスクを最小化します。
    デュアルバッテリーなので、どちらかのバッテリーに不具合が生じた場合でも、残りのバッテリーが安全な着陸を可能にするフライトを維持します。
    同時に、Inspire 2の推進システムはシリアルポート信号冗長性のPWM信号で駆動されているため、PWM信号が失われてもシリアルポートから伝送が維持されます。
    この推進システムは何千時間もおよぶ信頼性試験を受けており、主要なセンサーとデュアルバッテリー設計と組み合わせると、飛行の信頼性は総合的に増大します。

DJI Inspire 2 IS2 に関するレビューとQ&A

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