Dolby Atmos&DTS:X対応デコーダーを搭載
Dolby Atmos(ドルビーアトモス)とDTS:X、ふたつの3次元サラウンドフォーマットに対応したサラウンドデコーダーを搭載しました。
個々の音を、頭上を含めた室内のどの位置にも定位または移動させ、3次元的な音響空間を自在に創り上げることのできるこの技術への対応により、最新映画で話題のリアルな包囲感や移動感を家庭のシアタールームで楽しめます。
本機は5.1.2chのスピーカー構成に対応し、またプレゼンススピーカーの設置位置は、フロントスピーカー上方壁に設置する「フロントハイト」、天井に設置する「オーバーヘッド」、「ドルビーイネーブルドスピーカー」の3パターンから選択できます。
シネマDSP HD3とDolby Atmos&DTS:Xとの掛け合わせ再生を実現
フロント/リアプレゼンススピーカーを含む最大7.1chスピーカー構成と、通常のシネマDSPを大きく上回る情報密度を駆使して、高さ方向を含む空間情報の完全再現を目指す3次元立体音場創生の最高峰であるシネマDSP HD3(エイチディ キュービック)。
そのシネマDSP HD3サラウンドプログラムと、3次元サラウンドフォーマット(Dolby AtmosおよびDTS:X)との掛け合わせ再生を、高い情報処理能力を持つ3基のヤマハオリジナルDSPデバイスの投入により実現しました。
搭載サラウンドプログラムは昨年、シネマDSP30周年を機に開発した映画系新プログラム「Enhanced」を含む計24種類で、3次元サラウンドを含む新旧さまざまなコンテンツに最適な音場を多彩なプログラムの中から選択できます。
さらに、既設のサラウンドスピーカーを利用して仮想のサラウンドバックスピーカーを生成するバーチャル・サラウンドバックスピーカー機能や、仮想のプレゼンススピーカーを空間上に生成するバーチャル・プレゼンススピーカー機能/バーチャル・リアプレゼンススピーカー機能※も装備しています。
※Dolby AtmosおよびDTS:X信号はバーチャル再生されません。また、バーチャル・リアプレゼンススピーカー機能はフロントプレゼンススピーカー接続時に限り有効です。
新4音場処理アルゴリズムを採用した「Enhanced」、およびエンターテイメント系5プログラムを新搭載
リア(サラウンド)側だけでなくフロント(プレゼンス)側の音場処理も左右独立化し、フロント方向の左右セパレーションを際立たせた新4音場処理アルゴリズムを、映画系新プログラム「Enhanced」に加えてエンターテインメント系シネマDSPプログラム※5種類にも採用しました。
これにより、セリフやヴォーカルなどの定位感を保ちながら音場の広がりや効果音の移動感を向上させ、ゲームや音楽ライブ、スポーツ中継に最適な、より広大で躍動的な空間表現を可能にしています。
※新4音場処理アルゴリズムはエンターテインメント系の「Sports」「Music Video」「Recital/Opera」「Action Game」「Roleplaying Game」、および映画系の「Enhanced」に採用。
より明確な視聴環境改善効果をもたらすプレシジョンEQ採用の高精度「YPAO」
64bit演算によりイコライジング処理を高精度化したプレシジョンEQなど、フラッグシップAVプリアンプ「CX-A5100」で得た開発成果の一部を盛り込むことで音の品位をさらに高めた視聴環境最適化システム「YPAO」(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)を搭載しました。
お使いになる部屋固有の初期反射音を積極的に制御して視聴環境を最適化する「YPAO-R.S.C.※」、その計測結果に基づいて再生時の周波数特性が音量に応じて聴感上フラットになるようにコントロールする「YPAO Volume」による測定・補正プロセスによって、ハイトスピーカーの位置や仕様、室内環境によってサラウンド効果が影響を受けやすい3次元サラウンド再生の課題を克服。
専用施工された部屋のような自然な音場と、小音量再生時から大音量再生時までの均一なサウンドバランスを再現します。
※R.S.C.= Reflected Sound Control
ESS社製D/Aコンバーターの資質を活かしたしなやかで力強い新時代のシアターサウンド
ESS社製D/Aコンバーター=SABRE9006ASの資質を最大限に引き出すため、ウルトラロージッターPLL回路やD.O.P.G.コンセプト、全入力対応ピュアダイレクトモードなどの基本設計を上級機から継承。しなやかで力強い、新時代のシアターサウンドに仕立てました。
また、高速熱帰還型パワートランジスターと大容量制振ヒートシンクとの組み合わせによって、小音量時から大音量時まで安定した高音質を発揮する定格出力140W/chの7chパワーアンプを搭載。
ローム社と共同開発した高精度電子ボリューム、ルビコン社と共同開発したオリジナルPMLコンデンサーなどの投入で、定評ある静寂性と音の解像度もいっそう向上しています。
H型クロスフレーム×リジッドボトムフレーム、 新開発レッグも装備の制振・高剛性シャーシ
電源トランスを重心点付近に据え、その底部に渡した2本の梁(はり)=リジッドボトムフレームと、本体上面の左右端を締結するH型クロスフレームの働きで理想の重量バランスと機械的強度を実現する、左右対称コンストラクションの制振・高剛性シャーシを採用しました。
信号の流れに逆らわないよう熟慮された回路レイアウトがデリケートなHD信号を守り抜き、高純度な音質とリアルな空間再現力を支えます。
また、周囲の音圧によるシャーシの共振を分散するとともに、電源トランスが発する微振動をも抑え込む底面中央の円錐形レッグ=〈5番目の脚〉に加えて、新発想の衝撃吸収構造を備えたアンチレゾナンスレッグを新たに装着(〈5番目の脚〉を除く4脚)。
AVENTAGEならではの力強くフォーカスの合ったサウンドをさらにブラッシュアップしました。
ディスクリート7chパワーアンプ、4回路分離パワーサプライなど AVENTAGE最高基準の高音質設計
左右対称レイアウトのフルディスクリート構成7chハイパワーアンプ、オーディオ入力部とD/Aコンバーター部との電位差を解消して微小信号の再生品位を高めるD.O.P.G.(DAC on Pure Ground)コンセプトなど、AVENTAGE最高基準の高音質設計を採用しました。
パワーサプライ部はオーディオ回路用、デジタル回路用、アナログ映像回路用、FLディスプレイ回路用をそれぞれ独立させてステージ間の相互干渉を防ぐ4回路分離型としています。
給電経路を最短化してローインピーダンス化を徹底するとともに、音質に影響を与える磁場効果も給電レイアウトの工夫によりキャンセルすることで、音の瞬発力とリアリティをより向上させました。
DR(HDR10、Dolby Vision、Hybrid Log-Gamma)伝送、BT.2020伝送、HDCP2.2、 4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子
最新の著作権保護技術HDCP2.2、Ultra HD Blu-ray規格に規定されたHDR(HDR10)映像伝送やBT.2020規格、4K/60p 4:4:4 映像信号のパススルー/4Kアップスケーリングに対応した8入力/2出力のHDMI端子※1を装備しました。
さらに、幅広いダイナミックレンジにより、華やかな色彩や豊かなディテールを再現する「Dolby Vision(ドルビービジョン)※2」や、放送局が推奨するHDR方式「Hybrid Log-Gamma(ハイブリッドログガンマ)※2」の伝送にも対応します。
また、テレビと本機とを1本のHDMIケーブルで接続し、テレビ側の音声を本機経由で再生できるオーディオリターンチャンネル(ARC)、他社製テレビ/レコーダーとのリンク機能を利用することで、設置や操作がより簡単に行えます。
※1 HDCP2.2およびYCbCr4:2:0以外の4K/60p映像信号に対応したHDMI端子は前面入力1系統を除く7入力/2出力です。
※2 ファームウェア更新により対応予定。
高精度ロージッタークロック内蔵の新世代ヤマハオリジナル・ネットワークモジュール
ネットワークオーディオの音質を左右するキーデバイスには、高精度ロージッタークロックを内蔵した新世代ヤマハオリジナル・ネットワークモジュールを搭載しました。
DSDを含むハイレゾ音源の高品位再生を目指して開発されたこのデバイスは、ネットワーク/USB/Bluetooth再生におけるジッターノイズの発生を大幅に低減し、さらなるS/N向上を達成。ハイレゾ音源特有のデリケートな音の違いも忠実に描き分けます。
DSD 5.6MHzダイレクト、AIFF/WAV/FLAC 192kHz/24bit、 Apple Lossless 96kHz/24bit再生をサポート
ジッターノイズの発生を大幅に低減してハイレゾ音源特有のデリケートな音の違いも忠実に描き分けるヤマハオリジナル・ネットワークモジュールを搭載したネットワークオーディオ部は、DSD 5.6MHzダイレクト再生、AIFF/WAV/FLAC 192kHz/24bit再生、Apple Lossless 96kHz/24bit再生をサポートします。
ネットワーク上の音楽コンテンツを再生する際に気になる曲間の音の途切れを解消するギャップレス再生にも対応しています(DSDを除く)。
家庭内ネットワークへ無線LAN経由で接続できるWi-Fi機能を内蔵
家庭内ネットワークへ無線LAN経由で接続できるWi-Fi機能を内蔵し、ハイレゾ音源を含むネットワーク上の音楽コンテンツやインターネットラジオの再生、「AV CONTROLLER」アプリでのワイヤレス操作を実現しました。
さらに、端末内の音楽コンテンツのワイヤレス再生や、「AV CONTROLLER」での操作などが無線LAN環境のない場所で手軽に行える「Wireless Direct」も内蔵しています。
※無線LANと有線LANとの同時接続はできません。Wi-Fiまたは有線LAN接続とWireless Direct接続との同時使用はできません。無線LANで接続できる距離は環境に依存します。
スマートフォンなどからの音声をワイヤレス再生でき、また本機の音声を 外部機器で再生可能なBluetoothオーディオ送受信機能を搭載
スマートフォンやタブレットなど、お手持ちのBluetooth対応機器の音声を本機でワイヤレス再生(受信)したり、本機の音声*をBluetooth対応ヘッドホンやスピーカーなどで聴ける(送信)、Bluetoothオーディオ送受信機能を搭載しました。
本機のBluetooth機能(受信)は高音質のAACフォーマットに対応し、さらに高音域の情報量や低音域の明瞭度が失われがちな圧縮音声を効果的に補正するBluetooth対応ミュージックエンハンサーと組み合わせることで、より奥行きのあるクリアな音質を実現しています。
なおミュージックエンハンサーはBluetoothだけでなく、FM/AMラジオ放送などのアナログ音源や5.1chデジタルテレビ放送などのマルチチャンネル音源にも対応しています。
※ AirPlayおよびDSD音声の送信、ならびに本機でBluetooth受信した音声の再送信はできません。
聴き慣れたオーディオソースに新たな魅力を与える 「ハイレゾリューション・ミュージックエンハンサー」
非圧縮(CD、WAV、AIFF)および可逆圧縮(FLAC、Apple Lossless)音声を最大96kHz/24bit分解能まで拡張処理するハイレゾリューション・ミュージックエンハンサーを搭載しました。
よりナチュラルな音質改善効果を目指した独自のアルゴリズムにより、CDなどの聴き慣れたオーディオソースに新たな魅力を与えます。
このハイレゾリューション・ミュージックエンハンサーは2chステレオ音源専用です。
聴く楽しさを家中に広げる「MusicCast」、話題のSpotifyを快適に楽しめる「Spotify Connect」に対応
家庭内に設置した複数のMusicCast対応音響機器の操作や、対応機器間での音楽コンテンツの共有などがひとつのアプリで行えるヤマハ独自の機能「MusicCast」(ミュージックキャスト)に対応しました。
専用の「MusicCast CONTROLLER」アプリをお手持ちのスマートフォン/タブレットにインストールすれば、MusicCast対応機器と本機との間で音楽コンテンツの配信・共有・リンク(同期)再生を簡単に行うことができるほか、ストリーミング音楽配信サービス「Spotify」をより快適に楽しめる「Spotify Connect(スポティファイコネクト)※1」や、IPサイマルラジオ配信サービス「radiko.jp」のエリアフリー聴取などが楽しめる「radiko.jpプレミアム※2」にも対応します。
加えて、本機の電源をオンにすると、本機とリンクしたすべてのMusicCast対応機器の電源が連動してオンになり、アプリを立ち上げなくても共通のコンテンツを複数の場所で同時に聴くことができるトリガー再生機能も装備しています。
※1 Spotify Connectの使用にはSpotifyアプリ(無料)のインストールとSpotify Premiumアカウント(有料)への登録が必要です。
※2 radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)の使用にはプレミアム会員(有料)への登録が必要です。
別室で映画の続きを観たり、お好みのオーディオソースが聴けるHDMI対応アドバンスドゾーンスイッチング
メインルームと同じ、または別のソースを選んで別室のHDMI対応テレビやホームシアターにHDMI伝送したり、HDMI入力以外のオーディオソース(デジタル/アナログ音声、ネットワーク音声、FM/AMラジオ)を別室に伝送できるアドバンスドゾーンスイッチングを装備しました。
各ゾーンの切り換えは本体またはリモコンのボタンのほか、専用アプリ「AV CONTROLLER」でも操作できます。
さらにゾーン2/3については、メインゾーンで聴いているソースと同じものを常に再生する「メインゾーンシンク」入力に対応し、サブルーム側で入力切り替え操作をすることなくルーム間でのコンテンツ共有が可能なほか、ゾーン2で再生している音声を別のMusicCast対応機器でリンク再生できる「ゾーン2リンクマスター※」機能にも新たに対応しています。
※「ゾーン2リンクマスター」機能はメインゾーンの電源がオフの状態でも使用できます。
サラウンドスピーカーをフロントに設置しても高い臨場感を実現するバーチャルサラウンド技術「Virtual CINEMA FRONT」を搭載
サラウンド(リア)スピーカーをメイン(フロント)スピーカーと並べて設置した状態で5.1chサラウンド再生が楽しめるバーチャルサラウンド技術「Virtual CINEMA FRONT」(バーチャルシネマフロント)を採用。
視聴ポイントの後方にスピーカーを設置できない環境でも、従来のVirtual CINEMA DSP(サラウンドスピーカーを使用しないバーチャルサラウンド再生)を上回る、臨場感豊かなサラウンド再生をより省スペースで実現します。
ディスクリート構成7chパワーアンプ、Extra Bassなどにより高音質を追求
定格出力120W/chのディスクリート構成7chパワーアンプ、バーブラウン384kHz/32bit* D/Aコンバーターなどの高音質設計により、Blu-ray DiscのHDオーディオコンテンツやハイレゾ音源も忠実に再現。さらに、メイン(フロント)チャンネルにコンパクトスピーカーを使用する場合や、特にサブウーファーなしのシステム構成で有効なExtra Bass(エクストラベース)も搭載し、重低音の力感や躍動感をより手軽に味わえるようになりました。
携帯端末内の音楽コンテンツや地デジ放送、ネットワーク対応テレビの動画コンテンツなどの圧縮音声をより魅力的に聴かせるミュージックエンハンサーも装備しています。
※再生可能なファイルフォーマットは最大192kHz/24bitです(DSD除く)。
SCENE、ECOモードなど高性能を快適に使いこなせる便利な機能群
よく使う映像ソースや音場プログラムの組み合わせを簡単に呼び出したりテレビ/レコーダーを連動して起動※し、コンテンツ登録にも対応したSCENE機能を装備。多彩な機能をどなたにも快適に使いこなせます。
実使用時の消費電力を約20%低減(ヤマハ社実験値)して「ながら視聴」やBGMユースに効果を発揮する「ECO(エコ)モード」、さらにスタンバイスルー状態での待機時消費電力も最小限に抑え、気になる消費電力をトータルで低減しています。
※「SCENE」ボタンでの電源投入は、本機~対応テレビ間(レコーダー含む)をHDMI接続した場合に実現するものです。
AM難聴取・災害対策のためのFM補完放送を受信できるワイドFM/AMチューナー
都市部におけるAM放送の難聴取対策や災害対策などを目的に、旧アナログテレビ放送の放送帯域の一部(V-Low帯域)を利用して既存のAM放送をFM帯域で同時放送する「FM補完放送」が一部地域で開始されました。
本機には、そのFM補完放送の放送帯域(90.1~94.9MHz)を含む広範囲を受信できるワイドFM/AMチューナーを搭載。FM/AM合わせて40局のプリセット機能も装備し、ノイズや電波障害によりAM放送が受信しにくい地域でもAM局の放送番組をFM補完放送で快適に聴取できます※。
※FM補完放送は2014年末以降、日本国内各地のAM放送局の一部で運用が開始され、今後も順次拡大が見込まれています。運用開始時期や放送周波数、FM補完中継局の所在地などに関する詳細は各AM放送局にお問い合わせください。
【その他の機能・特長】
●お気に入りのインターネットラジオ局をストレスなく呼び出せるブックマーク&オートプレイ
●本機側で音量調節が可能なゾーン2プリアウト
●再生音量に応じてDSP効果を自動調整し、常に最適な臨場感が得られるA-DSP技術
●入力ソースやボリューム位置に合わせてダイナミックレンジを自動調整し、小音量再生時にも明瞭なサウンドが楽しめるA-DRC技術
●お手持ちのヘッドホンでサラウンド再生が楽しめるサイレントシネマ
●音声信号経路を最短化して入力ソースの音をありのままに再現するピュアダイレクトモード
●一定時間使用しないと自動的に電源がオフになり、電源の切り忘れを防止するオートスタンバイ(20分、2/4/8/12時間に設定可能)
●MMカートリッジ対応フォノ入力
●HDフォント&アイコンによるGUI画面を採用した多言語対応OSD(オンスクリーン・ディスプレイ)
●WPS(プッシュボタン/PINコード)またはiOS設定共有により無線LANを簡単設定
【製品仕様】
●定格出力
・20Hz-20kHz、2ch駆動:120W/ch(6Ω、0.06%THD)
・1kHz、1ch駆動:140W/ch(6Ω、0.9%THD)
●実用最大出力(JEITA)
・1kHz、1ch駆動:170W/ch(6Ω、10%THD
●内蔵パワーアンプ数:7
●入力端子
・HDMI 8系統(HDMI1~7はHDCP2.2対応、V-AUX前面1含む)
・アナログ音声 RCA:9系統(Phono1、V-AUX1含む)
・デジタル音声 光:3系統、同軸:3系統
・映像 コンポーネント(同軸):2系統、コンポジット:4系統
・USBポート:1系統(2.0)
・Network:1系統(100Base-TX/ 10Base-T)
・その他:リモートイン:1系統
●出力端子
・HDMI:2系統(同時出力可、HDCP2.2対応、HDMI OUT2はZONE OUTとの切り替え可)
・アナログ音声(スピーカーアウト):7ch 9端子(フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバックL/R、エクストラスピーカー1 L/R[フロントプレゼンス、ZONE2、ZONE3、バイアンプと割り当て変更可能]、エクストラスピーカー2 L/R[サラウンドバック、ZONE2と割り当て変更可能])
・アナログ音声(プリアウト):7端子 7ch(フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバックL/R)
・アナログ音声(サブウーファーアウト):2系統(MONO×2)
・アナログ音声(AV/RECアウト):1系統(ZONE2 OUT 1)
・その他:トリガーアウト:2系統、リモートアウト:1系統、ヘッドフォン:1系統
●Bluetooth
・バージョン Ver. 2.1+EDR
・対応プロファイル 受信:A2DP/AVRCP、送信:A2DP
・対応コーデック 受信:SBC/AAC、送信:SBC
・対応コンテンツ保護:SCMS-T
・無線出力:Bluetooth Class 2
・最大通信距離:10m(障害物が無いとき)
●チューナー:ワイドFM/AMチューナー(プリセットメモリー40局)
●入力感度/入力インピーダンス PHONO(1kHz、100W/8Ω):3.5mV/47kΩ、AUDIO2他(1kHz、100W/8Ω):200mV/47kΩ
●出力電圧/出力インピーダンス PRE OUT(50Hz SUBWOOFER):1.0V/470Ω、PRE OUT(1kHz SUBWOOFER以外):1.0V/470Ω、ZONE OUT:1.0V/470Ω
●最大許容入力 PHONO(1kHz、0.5%THD):45mV 以上、AUDIO2他(1kHz、0.5%THD):2.4V以上
●全高調波歪率 PHONO→PRE OUT(1kHz、1V):0.04%以下、AUDIO2他→スピーカーアウト(20Hz~20kHz、55W/8Ω):0.04% 以下
●周波数特性 AUDIO2他(Pure Direct 10Hz~100kHz):+0/-3dB
●S/N比(IHF-A ネットワーク) PHONO(Pure Direct、入力1kΩショート、スピーカーアウト) :95dB以上、AUDIO2他(Pure Direct、入力1kΩショート、スピーカーアウト):110dB以上
●残留ノイズ(IHF-A ネットワーク) スピーカーアウト:150μV以下
●チャンネルセパレーション PHONO(入力1kΩショート、1kHz/10kHz):75dB/60dB以上、AUDIO2他(入力1kΩショート、1kHz/10kHz):75dB/60dB以上
●RIAA偏差 PHONO(20Hz~20kHz):0±0.5dB
●トーンコントロール特性
[メインゾーン]Bass(可変幅):±6.0dB/50Hz(0.5dB単位)、Bass(ターンオーバー周波数):350Hz、Treble(可変幅):±6.0dB/20kHz(0.5dB単位)、Treble(ターンオーバー周波数):3.5kHz
[ZONE2]Bass(可変幅):±6.0dB/50Hz(0.5dB単位)、Bass(ターンオーバー周波数):350Hz、Treble(可変幅):±6.0dB/20kHz(0.5dB単位)、Treble(ターンオーバー周波数):3.5kHz