11ac&4ストリーム(4×4)対応、1733MbpsのギガスピードWi-Fi
■最大1733Mbps(5GHz帯)+800Mbps(2.4GHz帯)※の超高速通信
5GHz帯と2.4GHz帯ともに4ストリーム(4×4)対応。これにより5GHz帯・11ac通信は、従来の3ストリーム11acの約1.3倍となる最大1733Mbpsの超高速通信が可能に。
また、2.4GHz帯(11n)においても、256QAMに対応したことによって800Mbpsの高速通信を実現できます※。
※ 11nを800Mbpsで通信する場合は、子機がデジタル変調方式の256QAMに対応している必要があります。
■4ストリーム(4×4)対応で、さらに安定した超高速通信
4ストリーム(4×4)対応で、多くの端末をつないだり、大容量のデータ転送をしても、高速で安定した通信を実現します。
■デュアルコアCPUと2つの無線用CPUで通信処理を高速化
2つのコアを持つデュアルコアCPUを搭載。さらに、2つの無線用CPUを搭載することで、5GHz帯と2.4GHz帯両方の電波を同時に利用した場合でも高速な通信を実現します。
「ハイパワーシステム」により電波が遠くまで届き高速通信を実現
■今まで電波が届きにくかったお部屋でも、動画視聴が快適に
新たに見直したNEC独自の回路設計やチューニング技術「ハイパワーシステム」により、無線性能がパワーアップ。Wi-Fi電波のカバレッジ(送受信可能な範囲)が拡がりました。
電波がハイスピードで家中隅々まで行き渡り、より快適で高速な通信環境を実現します。
[ワイドレンジアンテナ]で“スマホに最適”、さらに“業界最速”
■新開発の[ワイドレンジアンテナ]で、360°電波が届く
Atermシリーズの高速通信のカギである[μSRアンテナ]や[μEBG構造]に加えて、立体的な三方向にまんべんなく電波を放射する独自の[ワイドレンジアンテナ]を採用。
360°電波が届き、安定した通信が行えます。パワーアップした複数のアンテナによって実行スループット約1430Mbpsの業界最速※の高速通信を実現!
※ 2018年5月1日現在。日本国内メーカーの家庭用Wi-Fiホームルータとして(メーカー調べ)
■手にしたスマホの向きを気にせず、しっかりつながる
従来機では基板全体で3直交の偏波を実現していましたが、[ワイドレンジアンテナ]では4つのアンテナそれぞれ単体で3直交または2直交の性能を持ち、“多重偏波”を実現。
これによりスマートフォンなどの端末をいろいろな角度で使っても電波の強弱がなく、しっかり届くので快適です。
IPv6※通信対応!さらにNEC独自の【IPv6 High Speed】機能搭載で高速通信
■混雑のない新方式の通信プロトコルで、すいすいインターネット接続
ネット接続機器の爆発的な増加により、新たに登場した接続方式「IPv6(IPoE)※」に対応しました。従来のIPv4方式に比べて混雑がなく、快適な通信が可能になります。
また、従来はIPv6対応の端末でなければIPv6通信を利用できませんでしたが、新技術の「IPv4 over IPv6※」により、IPv4機器もIPv6ネットワーク経由での通信が可能です。
さらに、IPv6 RA RDNSSオプション通知にも対応し、Android端末など、DHCPv6未対応機器にDNSv6サーバアドレスの通知が可能となり、IPv4を通る必要がなく、IPv6上ですべてを行うのでスムーズで高速な通信が可能となります。
※ IPv6通信は「IPoE」、IPv4通信は「IPv4 over IPv6](「MAP-E(v6プラス)」または「DS-Lite(transix)」)にてご利用いただけます。IPv6(PPPoE)には対応しておりません。
■Aterm独自のブースト機能で、高速なIPv6通信がさらに加速!
NEC独自技術のブースト機能【IPv6 High Speed※】により、通常のIPv6通信と比べて大幅にスピードアップ。コンテンツの読み込みや大容量データのダウンロードがスムーズに行えます。
※ 【IPv6 High Speed】については、2018年10月のバージョンアップにて対応予定です。
【ビームフォーミング】&【MU-MIMO】搭載
■【ビームフォーミング】対応で電波の実効速度がアップ
特定の通信相手に的を絞って電波を送る技術【ビームフォーミング】に対応しています。
【ビームフォーミング】対応のスマートフォンやWi-Fi端末(子機)を自動で検出※。その端末に向けて電波を集中的に送信するので、よりつながりやすくなり実効速度がアップします。
※ ビームフォーミングを利用するには、受信側の端末もビームフォーミングに対応している必要があります。
■【MUーMIMO】で複数の端末と通信速度を落とさず同時通信
端末に向けて集中的に電波を送る【ビームフォーミング】を利用し、空間多重によって複数の端末と速度を落さず同時通信できる機能が【MUーMIMO】です。
WG2600HP3では最大3台※の端末と速度を落さず同時通信が可能です。
※ 3台の端末がすべて1ストリームの場合となります。
【バンドステアリング】&【オートチャネルセレクト】で電波の混雑を回避
■【バンドステアリング】で混雑していない周波数帯を自動選択
Wi-Fi端末の電波強度や対応帯域を判別し、5GHz帯と2.4GHz帯の混雑していない周波数帯へ自動で振り分ける機能が【バンドステアリング】です。Wi-Fi端末ごとに適切な周波数帯に移動させることで電波の混雑を解消し、快適な通信を提供します。
また、Wi-Fi端末ごとに周波数帯を固定する設定も可能。家の中の電波状況を確認して、あらかじめ振り分けておくことができます。
■【オートチャネルセレクト】で電波状況の良いチャネルに自動切り替え
周囲にある他の無線LANアクセスポイントの利用状況をサーチし、電波状況の良いチャネルへ自動的に切り替える機能が【オートチャネルセレクト】です。
動作中も5GHz帯と2.4GHz帯ともに、電波干渉が少なく混雑していないチャネルを使用するため、無線LANの高速性をより有効に活かすことができます。
接続中の端末を見える化して管理する【見えて安心ネット】
■Atermに接続された端末を自動で検出して一覧表示
専用アプリ「Aterm スマートリモコン」を使い、Atermに接続している端末を一覧表示して、分かりやすく管理できる機能が【見えて安心ネット】です。
家族共用の端末はもちろん、各自で所有する端末に対して接続の許可/拒否や接続制限など、詳細な設定が行えます。アプリを使用できるので、スマホやタブレットからの操作も簡単です。
■Wi-Fi接続されると通知する【Wi-Fi接続通知機能】
端末の検知機能を応用し、あらかじめ設定した条件に合致するWi-Fi接続を検知すると、スマホアプリやメールで知らせてくれるのが【Wi-Fi接続通知機能】です※。
たとえば「その日最初のWi-Fi接続を検知した時」、「登録していない端末からWi-Fi接続があった時」など、条件の設定により暮らしの中で便利に役立てることができます。
※ ご利用には事前の設定が必要です。
子どもを守る安心機能【こども安心ネットタイマー】
■ゲーム機やスマホのWi-Fi接続時間をコントロール
子どもがゲーム機やスマートフォンなどでWi-Fi接続(WG2600HP3経由)できる時間帯を、機器ごとにスケジュール設定してコントロール。
“ネット依存”や“スマホ依存”といった心配から子どもを守り、安全にスマートフォンやゲーム機などを使わせるために役立つ機能です。
【こども安心ネットタイマー】で家族みんなが安心してインターネットを楽しめます。
家族とゲストを分けてWiーFi制御など、セキュリティ配慮の安心設計
■ゲストの端末からつなぐための接続設定もカンタン【ゲストSSID】
親戚や友人などのゲスト(来客)が、一時的にオーナー自宅のインターネットを使用できます。
初期設定が「暗号化ON」(初期値はWPA/WPA2-PSK(AES))、ネットワーク分離やSSID内分離(セパレータ)も初期値で有効。また、使用可能時間のタイマー設定が可能です。
ゲストのネットワーク設定も【らくらくQRスタート】を使用することでカンタンに行えます。
■パソコンはより強固な“AES”、ゲーム機などは“WEP”で。2つのセキュリティ方式が同時に使える【マルチSSID機能】
仮想的な2つのアクセスポイント名(SSID)を周波数帯ごとにもうけ、それぞれに「AES」と「WEP(128bit)」の暗号化設定を割り当て。
「AES」を利用する無線LAN子機と、ゲーム機など「WEP」対応の子機の2台を同時に使える【マルチSSID機能】を搭載しました。【らくらく無線スタート】を使えば、WG2600HP3が子機側の無線LAN規格を判別し、適切な暗号化方式で接続設定を自動的に登録※するためカンタン、手間ナシです。
■ネットワーク分離機能に加え、高次元の【SSID内分離(セパレータ)機能】を搭載
【ネットワーク分離機能】でオーナーSSID、ゲストSSIDに接続した機器はインターネットへのアクセスだけできるようにし、オーナーSSIDや有線LANに接続の機器へのアクセスを制限することができます。さらに、同一SSID内の機器間も制限できる【SSID内分離(セパレータ)機能】も搭載しました。
買い替え前のルータから設定を引き継ぐ【Wi-Fi設定引越し】
■WPSを用いたカンタン操作で、各Wi-Fi端末の設定情報をお引越し
新しいルータに入れ替える際、これまでルータに接続していたWi-Fi端末ひとつひとつを設定し直すのは面倒なもの。WPSを使った簡単な操作で、買い替え前のルータから各端末の設定情報を引き継ぐことができる機能が【Wi-Fi設定引越し】です。
Atermシリーズはもちろん、他社製ルータでもWPS対応であれば【Wi-Fi設定引越し】が可能です。
Wi-Fiかんたん設定
■ささっと接続!【らくらく「かざして」スタート】
NFC(近距離無線通信)を使ったカンタンな設定が【らくらく「かざして」スタート】です。
スマホやタブレットに、無料の専用アプリ【らくらく「かざして」スタート】をダウンロード。商品に添付されている「Wi-Fi設定シート」のNFCタグにスマートフォン等をかざすことで、自動でWi-Fi接続やセキュリティ設定を行います。
さらに、インターネットへの接続回線の設定が必要なときもおまかせ、手間いらずです。
■スマホで簡単設定!【らくらくQRスタート 2】
無料の専用アプリ「らくらくQRスタート」※を使ったカンタンな設定が【らくらくQRスタート 2】です。
スマホやタブレットで商品に添付されている「らくらくQRスタート用QRコード(シール)」を読み取るだけで、Wi-Fi接続設定からインターネット接続設定まで、ワンストップで行えます。
■ボタンを押すだけ!【らくらく無線スタート】
[らくらくスタートボタン]を使ったカンタンな設定が【らくらく無線スタート】です。
[らくらくスタートボタン]を押すだけで、Wi-Fi接続やセキュリティの自動設定を行います。SSIDや暗号化キーを含む設定情報を子機側に転送して自動登録でき、強固なAESモードが暗号化キーとして※1回の設定で済むので、安心です。
※ ゲーム機の場合は、WEPに暗号化される場合があります。
■【らくらくネットスタート Lite】搭載
インターネット接続は本体に回線をつないで 電源を入れるだけでOK。
設定が必要なときは、ブラウザにメッセージ画面を表示して対応方法をお知らせするので安心です。
「Aterm スマートリモコン」でスマホからダイレクト設定
■スマホやタブレットから、ルータの設定操作がより見やすく簡単に
無料の専用アプリ「Aterm スマートリモコン」対応。スマホやタブレットからAterm本体の詳細設定や【見えて安心ネット】、【こども安心ネットタイマー】の設定がダイレクトで行えます。
従来はPCから行っていた「クイック設定Web」も刷新。スマホやタブレットからも操作しやすいよう、設定画面をレスポンシブWebデザインに変更しました。
最適かつ快適な中継接続【Wi-Fiデュアルバンド中継機能】
■5GHz帯も2.4GHz帯も、同時に中継接続OK!
親機と子機が離れた部屋にあって電波が届きにくい…。
そんな時、【Wi-Fiデュアルバンド中継機能】を搭載したWG2600HP3を「子機(CONVERTER)モード」にして中継機として使えば、最適な電波を遠くの部屋へ安定して飛ばすことができます。
【Wi-Fiデュアルバンド中継機能】では、中継機⇔子機間を「5GHz帯」「2.4GHz帯」両方の周波数帯での同時接続が可能です。
親機⇔中継機は、高速な5GHz帯通信で優先接続※1し、2.4GHz帯の親機も初期設定のままで接続できます。
一方、中継機⇔子機は、5GHz帯対応機器とは「5GHz帯」で、同時に2.4GHz帯対応機器とは「2.4GHz帯」で、といったように接続したいスマートフォン等の機器の通信規格に合わせて最適で快適な中継接続を実現します。
※1 親機が5GHz帯に対応している場合は、優先的に5GHz帯で接続されますが、親機によっては2.4GHz帯で接続される場合もあります。
※2 「親機⇔中継機」「中継機⇔子機」の両区間を同じ周波数帯(例:5GHz帯・5GHz帯)で接続する場合は、時分割通信となるため規格上の速度は半減します。(例:5GHz帯/11acの場合は866Mbps、2.4GHz帯/11nの場合は400Mbps)
※3 11nを800Mbpsで通信する場合は、子機がデジタル変調方式の256QAMに対応している必要があります。
※4 すべての機種を保証するものではありません。
ブラウザ初期ページの事前設定が可能な【URLリダイレクト】
■Wi-Fiを利用したいゲストに、お店のホームページを見せてPR
ゲストSSIDを使用してWi-Fiインターネット環境を開放する際に、ブラウザの初期ページを事前に設定できる機能です。
たとえば、店舗にWG2600HP3を設置してご利用の場合、初期ページに店舗のホームページを設定することで、ゲストSSIDを使用しWi-Fiインターネット環境を利用するゲスト(お客様)に、キャンペーンや新メニューなど店舗情報をPRできます。
2つの通信帯域で快適ホームネットワークを実現
■映像機器は高速“5GHz帯”を。ゲームやプリンターなどは“2.4GHz帯”で
映像や音楽などのストリーミングを楽しんだり、スマートフォンやタブレットを接続するなら、電波干渉が少なく高速で安定した“11ac/n/a(5GHz帯)”。
2.4GHz帯対応のパソコンやゲーム機、プリンターなどは“11n/g/b(2.4GHz帯)”というように、異なる周波数帯を同時に使い分けて利用できます。
■無線でも映像が快適な【TVモード】搭載
WG2600HP3など【TVモード】搭載モデルをETHERNET子機としてテレビやパソコンと接続。「ひかりTV」や「アクトビラ」など、インターネットでのストリーミングも、11ac/11n/11a(5GHz帯)の無線LANとWi-FiのQoS規格“WMM”対応により、高速でクリアな映像を再現します。Aterm独自の【TVモード】によって、さらに安定したストリーミング映像を視聴することができます。
外出先から自宅パソコンへの【リモートアクセス】もOK
■外出先のスマートフォンなどから自宅のAtermへ簡単アクセス【ホームIPロケーション】
インターネットからホームIPロケーション名でWG2600HP3へのアクセスを可能にするホームIPロケーション機能。固定IPアドレスやダイナミックDNSサービスなどの契約や難しい設定、面倒な登録をしなくても、アクセスが可能※。
※ ホームIPロケーションは無償でご利用いただけます。本機能をご利用される場合は、利用開始時に「ホームIPロケーション機能のご使用条件」への同意が必要です。
■外出先から自宅のパソコンの電源をON【WoL(Wake on LAN)機能】
外出先からインターネット経由で、自宅のパソコン※の電源を入れることが可能。留守中でもつねに起動させておく必要がないため、安心で経済的です。
※ WG2600HP3に有線LAN接続していて、WoL機能に対応している必要があります。
縦置き/横置き/壁かけ、置き方自在なコンパクトサイズ
■4ストリーム対応なのにコンパクト!選べる設置スタイルもうれしい
ストレスなく高速でつながる11ac&4ストリーム(4×4)の高機能をコンパクトサイズで実現しました。また、横置き、壁掛けにも対応し、場所をとらず自由度の高い設置スタイルが可能です。
環境にも家計にもやさしく使える省エネ設計
■無線LANを使っていないときに自動で節電「オートECO」
無線LAN機器を使っていないときには【ECOモード】に。使用時には、すぐに通常モードへ自動的に切り替わる便利なECO機能です。消費電力を最大16%削減します。
■有線LAN通信を行っていないときに省電力!「省電力型イーサネット(EEE)機能」
LANポートに接続されている機器が通信状態でない場合、自動的に省電力がはかれます。通常時に比べて消費電力を最大21%削減。「オートECO」と組み合わせれば最大33%削減します。
有線LANも全ポートでギガ対応
■ブロードバンドとの接続も、有線LANもギガ対応(1000Mbps)!“光”に応える高速通信[WAN/LAN全ポートギガビット対応]
映像配信などのサービスが進む光ブロードバンド。パソコンやNASなどもギガビットイーサ搭載機器が増えています。
WG2600HP3ならWAN/LAN全ポート ギガビットイーサ搭載。だから、高速インターネットサービスでのストリーミングや、大容量データの転送もダンゼン快適です。
仕様
【WANインタフェース】
●物理インタフェース:8ピンモジュラージャック(RJ-45)×1
●インタフェース:1000BASE-T/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)
●伝送速度:1000Mbps/100Mbps
●全二重/半二重:全二重/半二重
【LANインタフェース】
●物理インタフェース:8ピンモジュラージャック(RJ-45)×4(スイッチングHUB ×4)
●インタフェース:1000BASE-T/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)
●伝送速度:1000Mbps/100Mbps
●全二重/半二重:全二重/半二重
【無線LANインタフェース】
●IEEE802.11ac・周波数帯域/チャネル
[W52] 5.2GHz帯(5,150~5,250MHz):36/40/44/48ch※屋内限定
[W53] 5.3GHz帯(5,250~5,350MHz):52/56/60/64ch※屋内限定
[W56] 5.6GHz帯(5,470~5,725MHz):100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch
・伝送方式:OFDM(直交周波数分割多重)方式 / 搬送波数 [VHT20] 56、 [VHT40] 114、 [VHT80] 242、MIMO(空間多重)方式
・伝送速度:5.2GHz 帯(W52) 5.3GHz 帯(W53) 5.6GHz 帯(W56)、最大1733Mbps(VHT80の場合)(自動フォールバック)
●IEEE802.11n
・周波数帯域/チャネル
2.4Ghz帯(2,400~2,484MHz):1~13ch
[W52] 5.2GHz帯(5,150~5,250MHz):36/40/44/48ch※屋内限定
[W53] 5.3GHz帯(5,250~5,350MHz):52/56/60/64ch※屋内限定
[W56] 5.6GHz帯(5,470~5,725MHz):100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch
・伝送方式:OFDM(直交周波数分割多重)方式 / 搬送波数 [HT20] 56 [HT40] 114、MIMO(空間多重)方式
・伝送速度
2.4GHz 帯、最大600Mbps(HT40 の場合)、デジタル変調方式の256QAM使用時は、最大800Mbps
5.2GHz 帯(W52) 5.3GHz 帯(W53) 5.6GHz 帯(W56)、最大600Mbps(HT40 の場合)(自動フォールバック)
●IEEE802.11a
・周波数帯域/チャネル
[W52] 5.2GHz帯(5,150~5,250MHz):36/40/44/48ch※屋内限定
[W53] 5.3GHz帯(5,250~5,350MHz):52/56/60/64ch※屋内限定
[W56] 5.6GHz帯(5,470~5,725MHz):100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch
・伝送方式:OFDM(直交周波数分割多重)方式 / 搬送波数52
・伝送速度:54/48/36/24/18/12/9/6Mbps(自動フォールバック)
●IEEE802.11g
・周波数帯域/チャネル:2.4GHz帯(2,400~2,484MHz) / 1~13ch
・伝送方式:OFDM(直交周波数分割多重)方式 / 搬送波数 52
・伝送速度:54/48/36/24/18/12/9/6Mbps(自動フォールバック)
●IEEE802.11b
・周波数帯域/チャネル:2.4GHz帯(2,400~2,484MHz) / 1~13ch
・伝送方式:DS-SS(スペクトラム直接拡散)方式
・伝送速度:11/5.5/2/1Mbps(自動フォールバック)
●アンテナ(内蔵アンテナ)
・5GHz:送信4 ×受信4
・2.4GHz:送信4 ×受信4
●セキュリティ:SSID、MAC アドレスフィルタリング、ネットワーク分離機能、WEP(128bit)、WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)
※ IEEE802.11ac、IEEE802.11nは対向機とAESで接続された場合のみ使用可能
【ヒューマンインタフェース】
●状態表示ランプ
・POWER:電源通電状態表示
・ACTIVE:親機モード時ネット通信状態表示、子機(CONVERTER)モード時Wi-Fi接続状態表示
・2.4GHz:2.4GHz モード Wi-Fi通信状態表示
・5GHz:5GHz モード Wi-Fi通信状態表示
・TV:TV モード通信状態表示
・CONVERTER:親機・子機状態表示
・WAN:リンク確立状態表示
・LAN:リンク確立状態表示
●スイッチ:らくらくスタートボタン×1、RESET スイッチ×1、RT/BR/CNV(CONVERTERモード)切替スイッチ×1