VS-20T [2人用コンパクト登山テント トールサイズ ブルー]

販売を終了しました

    • ダンロップ DUNLOP VS-20T [2人用コンパクト登山テント トールサイズ ブルー]

VS-20T [2人用コンパクト登山テント トールサイズ ブルー]
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ダンロップ DUNLOP
VS-20T [2人用コンパクト登山テント トールサイズ ブルー]

  • 5.0
希望小売価格:¥45,100
販売終了時の価格: ¥32,800(税込)(希望小売価格の27%引き)
メーカー:DUNLOP
販売開始日: 2018/07/02(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

販売を終了しました

ダンロップ DUNLOP VS-20T の 商品概要

  • VSシリーズのコンセプト

    ・テントユーザーの個人化が進み、冬山に対応するVシリーズの少人数用のテントのニーズに応えて企画。
    ・VLシリーズ以上の耐久性とVシリーズ以上の軽量コンパクト性を実現し、冬山を含めたコアな登山者がターゲット。
    ・30年前の不朽の名作DTシリーズのカラーを復刻。懐かしさの中にも最新の技術を取り入れたオールシーズン用テント。
    ・別売りの冬用外張、グランドシートはVLシリーズと共通で使用できます。
    ・耐久性重視、シンプルイズベスト、オールシーズン安心仕様。
  • VSシリーズの特徴

    ■風に強い
    通常、吊り下げ式テントはスリーブ式テントと比べて強風に対して弱いと言われています。なぜなら、吊り下げ式テントはフックで本体を支えているため、面で支えるスリーブ式と比べてストレスがフック部に集中することが理由です。
    VSシリーズはこの弱点をなくすため、フックとフックの間を吊り橋状のメッシュパネルでつなぐことにより、ストレスがフック部のみにかかることがないような仕様になっています。
    これはVSシリーズがオールシーズン使用可能な強度を持つための重要な特徴です。

    ■雨に強い
    VSシリーズは優れた防水性を得るためにフライシートとテントグランド部にナイロンと比べ水分吸水率の低いポリエステルを使用しています。水分吸水率が低いということは、ナイロンと比べて速乾性に優れ、濡れた時も重くなりにくいということです。
    また、吊り下げ式の利点は本体とフライシートの隙間が広いため、本体とフライシートが接触しにくく、それはつまり、呼び水による漏水がしにくいということになります。テント内の漏水は多くの場合、本体とフライシートが触れ合うことによって水分が呼び水効果でテント内に漏水することが多いのです。
    また素材的な特徴として濡れてしまったときにポリエステルはナイロンと比べて生地が伸びにくいのでそのことも、本体とフライが接触しにくくするために一役買っているといえます。

    ■生地も生産も安心のMade in Japan
    VSシリーズは、国産の生地を国内の工場で生産しています。長年にわたり生産していただいている熟練の職人さんに生産から検品まで一貫してお願いすることで丁寧な縫製と質の良い製品の供給を心掛けています。
    またテントにはアフターケアが付きもの・・・というと誤解を招くかもしれませんが、実際、大自然の猛威にさらされるテントは他の登山装備と比べて山行中に破損する可能性の高い製品です。
    その点、国内に生産の拠点を持つVSシリーズはポールの破損、生地の破れ等様々なトラブルもアフターケアが短時間に適正の価格で行なうことが可能です。
  • 商品詳細

    ■センターハブ
    テントの構造体としての剛性を高めるためにポールの交差部をハフで半固定しました。部品はDAC社の「swivelH9783」を採用。横風によるテントの揺れを低減しています。

    ■ポール/DAC7001S採用のこだわり
    風などでテンションのかかりやすいテント上部のポールを太くし、比較的影響の少ないテント下部のポールを細くすることにより強度とテント自体の立上がり(上部の居住感アップ)を保ちつつ、従来のポールと比べ軽量化を実現しています。
    (VS10、VL26Tは製品の特性上、ポールの太さは変えていません。)

    ■スクリューフック
    テント本体とポールを接続する部品は、対抗する二本のフックを回転することで固定します。手袋を着用したままでも操作しやすく低温化でも脱着が簡単です。
    また、想定を超える応力がかかるとフック自らが回転して外れ致命的なテントの倒壊を防ぎます。

    ■倒立スリーブ
    テント本体四隅は、スリーブによりポールと接続。剛性を高めながら使用中に破損しにくい構造としました。
    テント底部立ち上がりがスムーズで地面からの雨の跳ね上がりがテント内に侵入しにくくなりました。

    ■生地の裁断方法で強度を出す特殊製法採用
    テント本体の生地を斜めに、一方フライシートの生地を水平に裁断。テントを設営すると、この二つが約45度の角度で交差し引っ張り方向にトラスを形成。
    このトラスでテントに剛性が生まれ、風による横揺れを防ぎます。(ダイヤゴナル構造)

    ■出入口構造

    ●テント入り口のファスナーが直線の理由
    過去30年以上、山岳テントを企画し続けていますが修理依頼のトップはファスナートラブルです。ファスナーを曲線で使用すると、もともと直線構造のファスナーは何百、何千回と開け閉めするうちにどうしても無理がきて破損の原因となります。VSシリーズは、ファスナーの負担にならないようにファスナー本来の形である直線ファスナーを使用しています。
    また、ファスナーを閉めれば必ず、同じ場所にスライダーがありますので、アクシデントで緊急の脱出の必要があるとき(例え夜間でヘッドライトがなくても)に、容易にスライダーを見つけ入り口を開けて脱出することができます。

    ●横入り口のメリット
    縦入口、横入口、それぞれメリットがあると思いますが、横入口の場合、前室スペースが広くとれるのと、パネルの角度が急なので雨が吹き込みにくいというメリットがあります。

    ■吊り下げ式テント
    ●吊り下げ式テントのメリット
    スリーブ式のようにポールを通す作業がないので強風時などに、テント本体をペグなどで固定してから設営することができます。また、ポールをセットする時に、ほとんど力が要らずに楽に早くセットできます。
    さらに、ポールをセットするフックはメーカーオリジナルのスクリューフックを採用することで、どちらから風が吹いても想定内の風ならば外れることがなく、想定外の風でフックが破損しそうな時は、破損する前にスクリューフックが自ら回転し破損する前に外れるような構造になっています。

    ●吊り下げ式テントの欠点克服
    吊り下げフックにストレスが集中しないように荷重分散メッシュを採用。このことでストレスを点ではなく面で受けられます。

    ●脅威の設営のしやすさ
    普通の吊り下げ式テントと異なり、倒立スリーブと新しいハブ付の一体型ポールの採用により、ポールを4角の倒立スリーブにセットするだけでポールが倒れずに自立し、後はスクリューフックを引っ張るだけ。設営のしやすさが一層アップしています。

    ■コンパクトな収納サイズ
    最新の素材を採用しコンパクトな収納性を実現しました。ザックの中の任意の場所に押し込めるように、寸胴な収納形状にしています。また、挿入口の広い収納袋は、撤収したテントを入れるのも楽です。また、フライシート専用の収納袋も付属していますので本体と別収納も可能です。

    ■日本製のこだわり
    VSシリーズテントは全て国内のメーカー関連工場で生産されてます。その理由は、裁断、縫製が非常に難しい仕様になっていて海外では生産が難しいのです。特に生地を斜めに裁断する本体は、縫製時に伸びてしまい、微妙な調整と職人さんの技術が必要です。
    そういった細かい技術に対応できる生産工場は海外ではなかなか見つからないため日本のメーカー関連工場で一括管理、生産しています。
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ダンロップ DUNLOP VS-20T の商品スペック

テントの構造 ダブルウォール
最大収容人数 2人
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その他 ●素材
・フライシート:30Dポリエステルリップ(ポリウレタン防水加工)
・インナーテント:30Dポリエステルリップ(通気撥水加工)
・グランドシート:75Dポリエステルタフタ(ポリウレタン防水加工)
・ポール:DAC-7001S
●サイズ:間口225×奥行120×高さ100cm
●収納サイズ:本体/25×φ15cm
・ポール:37×φ5.4cm
●重量:約1,735g(総重量約1,935g)
●付属品:アルミペグ(12本)、張り綱4本/テクノーラ(アラミド)、本体袋、フラシート袋、ポール袋
スポーツジャンル 登山/アウトドア

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