11.2ch AVサラウンドアンプ ブラック AVC-X6500HK

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    • デノン DENON 11.2ch AVサラウンドアンプ ブラック AVC-X6500HK

11.2ch AVサラウンドアンプ ブラック AVC-X6500HK
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デノン DENON
11.2ch AVサラウンドアンプ ブラック AVC-X6500HK

デノン DENON
希望小売価格:¥352,000
販売終了時の価格: ¥220,000(税込)(希望小売価格の37%引き)
メーカー:デノン
販売開始日: 2018/09/10(販売終了商品)
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  • 販売開始日:2024/03/15

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デノン DENON 11.2ch AVサラウンドアンプ ブラック AVC-X6500HK の 商品概要

  • 柔軟なアンプアサイン

    AVC-X6500Hは、フロントスピーカーの駆動に4チャンネルのアンプを使って高音質化する「Bi-amp」に加え、センター、サラウンドも含む5チャンネルのスピーカーをバイアンプ駆動する「5ch Full Bi-Amp機能」にも対応しています。
    また、2系統のフロントスピーカーを切り替えて使用できる「A+B」などシステム構成に応じた柔軟なアンプアサインが可能です。
    また、ゾーン2、ゾーン3のスピーカーに割り当てることでもできます。

    IMAX Enhanced対応
    デノンは、IMAX社とXperi社(DTS)によるライセンスプログラム「IMAX Enhanced」にローンチパートナーとして参加しています。
    本機は、世界初の「IMAX Enhanced」認定AVアンプであり、IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。
    これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、映画制作者の意図通りにサウンドトラックを再生することができます。

    Auro-3Dに対応
    AVC-X6500Hは、Auro-3Dデコーダーを搭載。5.1chスピーカーにフロントハイト(FHL+FHR)、サラウンドハイト(SHL+SHR)およびトップサラウンド(TS)スピーカーを組み合わせた10.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。
    また、Auro-Maticアルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよびサラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能です。
    Auro-3Dの再生にはサラウンドハイトスピーカーを用いるのが最適ですが、サラウンドハイトスピーカーの代わりにリアハイトスピーカーを設置すれば、Auro-3DおよびDolby Atmosの両方を再生することができます。
  • Dolby Atmos/DTS:Xに対応

    AVC-X6500Hは、新世代のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。
    頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、リスナーはあたかも映画の世界に入り込んだような感覚を得ることができます。
    11chのパワーアンプを搭載しているため、パワーアンプの追加なしに最大[7.1.4]のサラウンドシステムを構築することができます。
    また、AVC-X6500HはDolby TrueHD信号を「Neural:X」で、DTS-HD信号を「Dolby Surround」でアップミックスすることもできます。

    DTS Virtual:Xに対応
    DTS Virtual:Xは、ステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境においても高さ方向も含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれるイマーシブオーディオ体験を可能にする新しいバーチャル3Dサラウンドテクノロジーです。
    DTS Virtual:X は、DTS:Xのような3Dサラウンドフォーマットはもちろん、ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、既存のコンテンツをイマーシブオーディオ化することが可能です。

    「D.D.S.C.-HD32」
    デノン AVサラウンドアンプの設計思想であるコンテンツ制作者の意図をありのままに再現することを具現化するために開発されたD.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)。AVC-X6500Hは、32ビットプロセッシングを行う最上位バージョンを搭載しています。
    サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、32bitフローティングポイントDSPなど高性能な専用デバイスを用いてディスクリート化しています。
    また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。
    さらに、ピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、オーディオ回路をはじめ各回路に厳密なチューニングを施し、ロスレスオーディオやイマーシブオーディオの圧倒的高音質をダビングステージに迫るクオリティで再現します。
  • 理想的なアナログ波形再現技術「AL 32 Processing Multi Channel」

    アルファ・プロセッサーは、CDの16bit音声を20ビット精度で再現する2chピュアオーディオのためのビット拡張技術として開発されました。
    進化した独自のアルゴリズムによって補間ポイントの前後に存在する多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い理想的な補間処理を行います。
    AVC-X6500Hには、32ビット精度に拡張、さらにマルチチャンネル音声にも対応した「AL32 Processing Multi Channel」を搭載しています。
    デジタル化された音声信号を、元のアナログ波形に近付け、ホールに吸込まれるような残響音などの微小な音の再生能力を高めます。

    最新世代の32bit対応D/Aコンバーター
    サウンドマネージャーによる入念なリスニングテストにより、選択された最新世代の高音質32bitD/AコンバーターをAVR-X6400Hから引き続き採用しています。
    これはAVC-X8500Hに搭載されているものと同シリーズのプレミアムDACです。
    従来のD/Aコンバーターに比べ大幅に歪が少なく、解像感や繊細な空間表現力に優れています。
    D/A変換回路は映像回路やネットワーク回路から独立した、専用基板にマウントすることにより相互干渉を排除しています。
    AVC-X6500Hでは、ポストフィルター回路を刷新。
    A級動作とし、薄膜高分子積層コンデンサーや薄膜抵抗など音質対策パーツを用いてD/Aコンバーターの性能を最大限に引き出しています。

    11.2chプロセッシング/11.2chプリアウト
    優れた処理能力を備えた32bitフローティングポイントDSP「SHARCプロセッサー」を4基搭載。
    11.2ch分のデコードやアップミックス、AL 32 Processing Multi Channel、音場補正などの高負荷な処理であっても余裕を持った演算能力でストレスなく処理することにより空間再現のリアリティ、分解能の向上を実現しています。
    11.2chプリアウトも装備しており、パワーアンプの追加によって音質をさらにグレードアップすることもできます。
  • パワーアンプの初段に高性能なデュアル・トランジスタを採用

    AVC-X8500Hと同様に、パワーアンプ初段の差動増幅段に特性のそろった2つのトランジスタを含む、デュアル・トランジスタを採用。
    微小信号の表現力を高め、低域の安定感を向上させています。

    4Ωスピーカーのドライブに対応
    強力な電源と、安定度の高い回路構成を採用したパワーアンプは、4Ωスピーカーであっても余裕を持ってドライブすることができます。

    大出力を支える強力な電源回路
    クリーンで安定した電源供給のために、大電流の供給能力、低リーケージフラックス、低振動を突き詰めたカスタム仕様の大型EIコアトランスを搭載。
    整流回路のダイオードはPN接合タイプから高速なショットキーバリアダイオードにグレードアップ。
    パワーアンプ用のブロックコンデンサーには、AVC-X6500H専用にチューニングされた大容量15,000uFのカスタムコンデンサーを2個使用しています。
    ケースの直径をAVC-X8500Hと同じ50mmとし、低ESRを実現するオーディオ用ACエッチング方式の高倍率箔を採用。
    さらに内部に固定材を一切使用しないストレスフリー設計とすることで独自の音質チューニングを行っています。
    プリアンプ電源回路用のコンデンサーについてもELNA社製の高音質品にグレードアップしています。
    大出力時でも安定した電力供給を行うことにより、重心が低く、力強いサウンドを実現しました。
    また、デジタル電源回路のスイッチング周波数を通常の約3倍とすることでスイッチングノイズを可聴帯域外へシフトさせ、再生音への影響を排除しています。
    デジタル回路用のスイッチングトランスにはシールドプレートを追加。
    さらに、電源回路全体をシールドプレートで覆うことにより、周辺回路への干渉を抑えています。

    ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション
    音質に悪影響を及ぼす内部、外部の不要振動を排除し、音質を向上させるダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション採用。
    ヒートシンクや電源トランスなどの重量物はスチールプレートを介してメインシャーシに強固に固定しています。
    また、フットにはAVC-X8500Hと同じ、共振を防止するリブを設けた高密度フットを採用しています。
  • Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT

    設置環境によって異なる部屋の音響的な問題を補正して最適化する音場補正技術「Audyssey MultEQ XT32」を搭載しました。
    各スピーカーの設置後に付属のマイクを使ってスピーカーの有無やサイズ、距離、音量などの基本的な調整値を自動的に設定します。
    さらに、最大8か所の測定データを解析することによって、512倍(Audyssey 2EQ比)のフィルター解像度で、部屋の反響音などによる悪影響の要因を取り除き、多人数で映画を見る場合でも視聴する全員が理想的なサウンドを得られるように最適なチューニングを行います。
    さらに、Sub EQ HTも搭載しており、2台のサブウーハーを接続した際には個別に測定し、それぞれに最適な音量、距離の補正およびイコライジングを行うことができます。

    8入力/3出力すべてのHDMI端子がHDCP 2.2に対応
    8入力/3出力すべてのHDMI端子が4K映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.2」に対応しています。
    衛星放送やインターネットを通して配信される4K Ultra HDコンテンツの超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。
    また、2つのモニターHDMI出力でTVとプロジェクターなど、2つの画面に同時に同じ映像を出力することができます。
    マルチゾーンHDMI出力では、別室に映像を配信することができます。
    Monitor 1のHDMI出力端子はARC(Audio Return Channel)に対応。
    さらに、eARC(Enhanced ARC)にも対応しました。
    eARCでは、これまでサポートされていなかったテレビからAVアンプへの非圧縮の5.1chや7.1chのオーディオ信号やDolby Atmos/DTS:Xのようなオブジェクトベースのオーディオ信号の伝送が可能になります。
    ※eARCに対応したテレビ、およびイーサネット対応のHDMIケーブルが必要です。

    5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応
    DLNA対応ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存されたDSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しています。
    DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。
    さらに、DSD、WAV、FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。
    クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。

デノン DENON 11.2ch AVサラウンドアンプ ブラック AVC-X6500HK の商品スペック

その他 ●搭載パワーアンプ数:11ch
●定格出力(8Ω、20Hz~20kHz、THD 0.05%、2ch駆動):140W+140W
●実用最大出力(JEITA:6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動):250W
●適合インピーダンス:4~16Ω
●周波数特性:10Hz~100kHz(+1、-3dB、ダイレクトモード時)
●S/N比:102dB(IHF-A、ダイレクトモード時)
●ひずみ率:0.005%(20Hz~20kHz、ダイレクトモード時)

・無線LAN
●ネットワーク種類(無線LAN 規格):IEEE 802.11a/b/g/n準拠(Wi-Fi準拠)
●セキュリティ:WEP 64bit、WEP 128bit、WPA/WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP)
●無線周波数:2.4GHz/5GHz


・Bluetooth
●無線周波数:2.4GHz/5GHz
●バージョン:3.0+EDR
●対応プロファイル:A2DP 1.2、AVRCP 1.5
●対応コーデック:SBC
●周波数帯域/送信出力/通信距離:2.4GHz 帯域/Class 1/約30m(見通し距離)
●HDMI端子:入力×8(フロント×1)、入力×8(フロント×1)(4K、HDCP 2.2、BT.2020、HDR、3D、DeepColor、x.v.Color、Auto Lip Sync、eARC、HDMIコントロール対応)
●アナログ映像入出力端子:コンポジット入力×4、コンポーネント入力×2、コンポジット出力×2(モニター×1、ゾーン2×1)、コンポーネント出力×1
●音声入出力端子:アナログ音声入力×8(PHONO×1)、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×2、11.2chプリアウト×1、ゾーンプリアウト×2、ヘッドホン出力×1(フロント)
●その他の入出力端子:Denon Link HD×1、Network×1、USB-A×1(フロント)、セットアップマイク入力×1(フロント)、RS-232C×1、DCトリガー出力×2、リモートコントロール(IR)入出力×各1
●外形寸法(フット、端子、つまみ、アンテナを含む):W434×H235×D389mm(アンテナを立てた場合)、W434×H167×D389mm(アンテナを寝かせた場合)
●質量:14.6kg
●消費電力:750W
●待機電力:0.1W(通常スタンバイ)、0.5W(CECスタンバイ)
●付属品:かんたんスタートガイド、リモコン、単3形乾電池×2、セットアップマイク、マイクスタンド、Wi-Fi/Bluetoothアンテナ×2、ケーブルラベル、電源コード
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