秋田酒類 高清水 精撰 15.5度 1800ml [日本酒]

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秋田酒類
秋田酒類 高清水 精撰 15.5度 1800ml [日本酒]

希望小売価格:¥1,754
販売終了時の価格: ¥1,720(税込)(希望小売価格の1%引き)
メーカー:秋田酒類
販売開始日: 2018/12/10(販売終了商品)
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秋田酒類 秋田酒類 高清水 精撰 15.5度 1800ml の 商品概要

  • 味わい

    しっとりとした味わい、さらりとした飲み心地、旨みとまろやかな酸味が調和しています。
  • 相性の良い料理

    甘辛い酒のつまみ、日常的な料理(煮魚、佃煮、漬物、キムチ料理など)

    おすすめの飲み方
    ・冷やして(5~10℃):○
    ・室温で:○
    ・ぬる燗で(35~45℃):◎
    ・あつ燗で(45~50℃):◎
  • 高清水の酒造り

    【高清水の取り組み】
    ■秋田の酒は、秋田の自慢のお米で造りたい。
    豊かな大地に育まれた、秋田のお米。そのおいしさを口にするたびに、秋田に生まれた喜びを感じずにはいられません。
    そして、高清水は思います。秋田のお米で造ったおいしいお酒を、日本中のお客様にお届けしたいと。
    だからこそ、高清水は、秋田のお米にこだわってきました。
    高清水の使用米は兵庫県産山田錦などの一部を除き、ほとんどが秋田県産米です。その使用量は年間4万俵(平成十六酒造年度実績)。
    高清水は、秋田の米作りに従事されている方々の思いと、その努力や工夫に支えられている酒蔵です。
    そして、酒造りを指揮するのは、米作りの専門家でもある山内杜氏。
    その年の米の質を見極め、手間を惜しまず、高い品質の酒造りを目指しています。
    秋田の米と水を使い、秋田の人が造る高清水。
    一本の瓶の中身は、まるごとおいしい秋田です。
    ふくよかで、やわらか。地元秋田のみならず、各地のご家庭やお店でも愛していただいている高清水の味わいは、ふるさとの恵みにこだわり、心をこめた酒造りから生まれます。

    ■その年の米の質を見極めて、納得のいく精米をするために、高清水の精米工場がある。
    心地よい香りとコクを残しながら、切れ味よく、喉をするりと落ちていく・・・。
    良質な酒だけがもつ、そんな味わいのために、高清水は努力を重ねています。
    お酒の原料となる米の精米もそのひとつ。
    精米は、白米の外側にある雑味の原因となる部分を削る大事な作業です。
    だからこそ高清水は、自社の精米工場を持ち、コンピュータ制御の全自動精米機で精米しています。
    精米は精度が重要。精米した米粒の大きさが均一でなければ、造りが不安定になるからです。
    さらに造り手は品種・等級・作柄で少しずつ変わる米の質を見つめ、いくたびも精米の試験を重ねます。
    酒の仕込みをイメージしながら、その米に最適な精米条件をつかみます。
    そして回転数や抵抗を微妙に調整。細心の注意を払いながら精米作業を進めます。
    米は、自ら磨く。納得がゆくまで磨く。この基本を守りながら、手間を惜しまず、よい高い品質の酒をお届けすることだけを願っています。

    ■時間をかけて、手間をかけて、麹を鍛える。うまさを磨くのに近道は選びません。
    旨みがある。香りがある。それでいて後味さわやか、のど越しが良い・・・。「酒質第一」。高清水に脈々と受け継がれる、酒造りへの熱い思い。
    その思いを貫くために、蔵人は手間を惜しむことなく、その味わいに日々磨きをかけてきました。
    例えば「麹」。酒造りは麹造りといわれるほど、麹は酒の品質を左右する大切な役割を担っています。
    麹をふんだんに使うと、ふっくらとした深い味わいながら、後味の良い酒が生まれます。
    しかし、麹の大切さはわかっていても、コストや手間の問題から、麹を増やすことに消極的な酒蔵も少なくありません。
    麹使用量を示す「麹歩合」の基準は、本醸造などの特定名称酒で15%以上、普通酒では制約がありません。
    そのなかで高清水は、本醸造はもとより普通酒である「高清水精撰」に至るまで、25%以上にまで麹歩合を高めています。
    手間をかけ、麹をたっぷり使った、おいしいと言って頂けるものをお届けしたい。あくまでも真面目に、近道を選ばずに、高清水は、今日も最高の酒造りをめざします。

    ■きびしく、やさしく、酒母を育む。高清水のすべての酒造りは、ていねいな作業からはじまります。
    今夜も高清水を楽しみにしてくださるお客様がいます。
    高清水は、そのことを、かた時も忘れず、よりおいしいお酒をお届けするために、努力を積み重ねています。
    「酒質第一」。高清水が何よりも大切にしていることです。そのために、できるかぎり手作業にこだわります。
    たとえば酒母造り。酒母とは「酒のもと」。水と蒸米と米麹を混ぜ、その中で清酒酵母を育てます。
    「麹造り」「もろみ造り」とともに、酒造りの大変重要な作業です。高清水はこれを、小さな仕込み容器で行います。
    小さな容器を選ぶのは、人の手で、より丁寧な作業ができるからです。
    酒母係は、やさしく櫂を入れながら、ときには湯たんぽのような暖気樽(だきだる)沈めたり、ときには氷の入った冷温器を入れ、繊細な温度管理をしています。
    高清水のお酒の1本1本は、全てこのような手作業から生まれています。
    人手をかけるべきところには、かける。高清水を愛してくださるお客様のために、蔵人は手間を惜しむことなく、酒造りに情熱を傾けています。

    ■変わらぬ味わいのために、品質をささえる、もうひとつの酒造りがある。
    冬、山内杜氏が丹誠こめて仕込む「高清水」。春には、搾りたての新酒がタンクを満たします。しかし酒造りはこれで終わりではありません。
    醸した酒を製品として完成させるための、もう一つの酒造りが始まります。
    伝統的な酒造りでは、一度に大量に造らず、蔵人が扱える量を何回かに分けて仕込みます。
    酒造りは自然が相手。素材や造る手順が同じでも、仕込み毎に出来具合が違ってきます。
    さらに、お酒は熟成の進み具合で時とともに変化。
    常に変わらない高清水の味わいをお届けするには、調合という作業が必要になります。
    調合とは、微妙に異なるお酒を混ぜ合わせることによって、味わいを一定にすること。お客様にお約束した品質を実現する大切な工程です。調合を担うブレンダーは全てのタンクの個性を把握し、お酒同士の相性を考えます。
    さらに季節・季節の飲み方までもイメージ。味わいの絶妙な調和を目指します。
    全ての酒を手塩にかけて造り、育て、最後まで愛情を注ぐ。高清水の味わいは、品質への熱いこだわりから生まれます。

    ■力を合わせ、心を合わせる。高清水のふくよかな味わいは、蔵人たちの和から生まれる。
    稲刈りが終わり、秋が深まると高清水に蔵人たちが集まってきます。
    杜氏をリーダーに、杜氏の補佐役である頭(かしら)、蒸米、麹、酒母、醪、しぼりの各主任など、40名近くが入蔵します。
    彼らが何よりも大切にするのは、チームワークです。「和醸良酒」。
    酒には、造る人間の心がそのまま映し出されます。和が乱れるといい酒はできません。
    杜氏は、酒造りはもとより、一人一人の体調や心の状態にまで気を配ります。そして蔵人は自分の仕事に精を出しながらも、次の持ち場に思いを巡らせます。
    彼らの多くは、ふだんは農家や大工さん。互いに助け合うことの大切さを知っているのです。
    春までの半年間、彼らは寝食をともにし、和を大切にしながら、酒造りに没頭します。自然とともに暮らす彼らには、大自然への深い造詣や祈り、感謝があります。
    酒造りも自然の営みが相手。酒造りがどんなに近代化されても、彼らは欠かせない存在です。
    人の和、人の感性、人の技。さまざまな英知が、高清水の品質を支えています。
  • 【高清水の米】

    県内産の良質な米を使用。秋田の地酒として、地元の素材にこだわります。

    ■良質の米を確保するために、契約栽培も実施
    「米の秋田は酒の国」とうたわれるほど米作りにも酒造りにも適した秋田県。
    県内では数々の酒造好適米が栽培され、産・官共同での新品種開発も盛んです。
    最近では酒造好適米の横綱「山田錦」に匹敵するといわれる「秋田酒こまち」が開発され、秋田県内のみならず全国にも供給を始めています。
    高清水の使用米は、大吟醸用の兵庫県産「山田錦」などを除き、ほとんどが秋田県内産の米です。
    また良質な酒米を安定確保するために、米作りに適した湯沢市や秋田市の篤農家と契約栽培を実施。前年の受け入れ検査の結果を踏まえ、綿密な打ち合わせを行い、原料米の品質向上をめざしています。
    ■全自動精米設備を導入し、質のさらなる向上をめざします。
    吟醸酒や純米酒が人気を博していますが、その酒質を決める重要な工程に精米があります。
    均一な仕上がりが求められる精米は、自社で納得いくまで行うのが理想。そこで高清水では1990年、醸造用としては東日本屈指を誇る、最新技術を駆使した精米工場を建設。
    均一な精白を可能にしたばかりでなく、35%精白などの高精白も万全にしました。高清水はより高品質な酒造りにつねに取り組んでいます。

    【高清水の水】
    豪雪も、雨も、秋田の自然の恵みです。

    ■森が、川をつくり、清らかな地下水を育む
    北に白神の山々。東に本州を背骨のように南北につらぬく、奥羽山脈。南に日本海を見下ろす独立峰、鳥海山。
    三方を山々に囲まれた秋田。大陸からの風は、日本海で湿気をふくみ、秋田の山々にぶつかって、日本有数のブナ帯、落葉広葉樹の森にたくさんの雨を雪を降らせます。
    この風土の恵みをいただいて、高清水という酒が生まれます。
    落葉広葉樹の森を歩くと、フカフカです。長い年月をかけてつくられる、厚い腐葉土の層。スポンジのような地面が、雨を、雪どけの水を濾過し、やさしく貯えます。
    そのきれいな水は、少しづつしみだして、川になり、伏流水になり、地下水になり、海への長い旅が始まります。その旅の中に、高清水という蔵へ向かう、いく筋かの水の旅があります。

    ■宇秋田の山々の、森のいのちをうけた3つの川が集まるところ。「川元」の地に、高清水の蔵がある
    雄物川、旭川、太平川、3つの川が集まるところ。日本海に向けて開けた秋田市、「川元」。
    海へと注ぐ、水の旅も終わりに近いこの場所に高清水の蔵があります。敷地内の、旧秋田藩主・佐竹公の御用井戸と水脈を一つにする、と言われる井戸。
    この水が、高清水の命です。硬度35.7の軟水。酒の仕込みにふさわしい名水を生かして、高清水はその味わい、品質に、磨きをかけてきました。
    この水でなければならない、旨さ。この水でしかつくれない、酒。山の、森の、命を託した水。雨の、雪の、この土地の四季を映した、水。
    その水は、秋田の米と出会い、秋田の杜氏の手で、酒になります。そう、高清水は秋田でなければつくられない、秋田の恵みの地酒です。

    【高清水の人】
    酒造りは、人造り。それぞれの蔵で、二杜氏が人を育て、技を、酒の個性を競い合う。

    ■山内杜氏の伝統を大切にして、秋田流寒造りの技を守り続けています。
    雪国、秋田。明治の末、農閑期の仕事を求めて農家の男たちが出稼ぎで酒造りをするようになりました。
    彼らは生きるために研鑽に研鑽を重ね、やがて高い技術を誇る山内杜氏として全国に知られるようになります。
    その人々に受け継がれる伝統の製法が秋田流寒造り。
    「秋田の酒造りの父」花岡正庸氏が昭和初期に普及させた、長期低温発酵法と呼ばれる製法です。
    モロミの最高温度を低く抑え、ゆっくりと発酵させることで「濃醇なめらかで馥郁(ふくいく)たる香気」をもつ秋田ならではの酒を生み出します。
    寒冷降雪の風土から生まれた製法があり、その独自の技法を今に伝える山内杜氏がいる。
    高清水は風土と先人の心に学び、秋田の伝統の酒造りを「本社蔵」「御所野蔵」の二つの蔵において守り続けています。

秋田酒類 秋田酒類 高清水 精撰 15.5度 1800ml の商品スペック

アルコール度数 15.5度
産地 秋田県
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容量(ml) 1800ml
その他 種別:清酒
容量:1800ml
アルコール度数:15.5%
原産国:日本 秋田県

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