濃醇魚沼 純米 15~16度 300ml [日本酒]

販売を終了しました

    • 白瀧酒造 濃醇魚沼 純米 15~16度 300ml [日本酒]

白瀧酒造
濃醇魚沼 純米 15~16度 300ml [日本酒]

  • 4.0
販売終了時の価格: ¥531(税込)
メーカー:白瀧酒造
販売開始日: 2018/12/10(販売終了商品)
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白瀧酒造 濃醇魚沼 純米 15~16度 300ml の 商品概要

  • 魚沼・湯沢の四季

    酒づくりは1年の中で春夏秋冬のサイクルの中、それぞれの季節に合わせた工程を経て、自然環境の力を利用して循環しています。かつては春から秋の米作りを終えた農作業者が、お米を担いで蔵に入り、秋から春は蔵人として働いていました。現在では蔵人は専業技術者として働いていますが、酒蔵のサイクルは昔通りの営みを続けています。

    夏・・・澄んだ水が越後湯沢の人々に涼をもたらす夏、酒蔵では新しい1年が始まります。7月1日は酒蔵にとって新しい酒造年度の最初の日です。蔵人が集まり、無事に1年を過ごしたことを感謝し、新しい1年への期待と決意を胸に、新しい酒づくりへの準備を始めます。

    秋・・・夏の日差しをたっぷりと浴びた稲が実り、首を下げる頃、農家と蔵人はその年の酒米の出来を気にし始めます。そして収穫されたお米が酒づくりに適した精米歩合に精米され、酒蔵に運び込まれます。酒蔵の高い煙突からお米を蒸す水蒸気が勢いよく天高く昇り、酒づくりの始まりを知らせます。

    冬・・・越後湯沢の冬は雪と共にあります。1月にはおよそ2~3mの雪が地表を覆い、一面の銀世界となります。冬の湯沢の雪によって澄んだ空気と低い気温は、酒づくりの工程や発酵に理想的な条件を提供してくれます。いわゆる「寒造り」と呼ばれ、酒づくりは最盛期を迎えます。

    春・・・5月、長い雪国の冬がようやく終わりを告げます。田は雪解け水で充たされ、新しい田植えが始まります。この時期、半年続いた仕込みもようやく終わりを迎え、「こしき倒し」と呼ばれる酒づくりの道具の後片付けの時期になります。酒づくりが終わっても、酒蔵にはたくさんの仕事があります。しかしこの時期は、蔵人にとっては次の酒造年度を待つ、つかの間のリラックスの時期でもあります。
  • 白瀧酒造の歴史

    白瀧酒造の酒造りは安政2年(1855年)、湊屋藤助により始められました。越後と江戸を結ぶ三国街道の要衝である湯沢の地で、旅人・行商人を相手に酒を提供しました。
    国内には1000近くの酒蔵がある中、新潟県にはほぼ1割の100近くの酒蔵が集まっています。酒造りの長い歴史と酒造りに恵まれた自然環境のもと、良い酒を生み出し続けています。

    雪国越後湯沢の「水」
    「トンネルを抜けると雪国だった」という川端康成の「雪国」の舞台越後湯沢は世界有数の豪雪地帯、新潟県魚沼地方に位置します。たっぷりと積もった雪は、春に雪解け水となり地面に染み込み、およそ50年の年月をかけて清冽な地下水となります。白瀧酒造の自社敷地の3本の井戸から汲みあげる水は酒造りに適した軟水で、すべてのお酒の仕込みに使われ、白瀧酒造の酒質を決定づけています。

    白瀧酒造の酒造り
    「上善如水」 最上の生き方は水のようであるという中国の老子の言葉のように、私たち白瀧酒造は、柔軟でしなやかな姿勢で、水のようにピュアな酒造りを目指しています。160年の酒造りの歴史と、自然豊かな酒どころ新潟の大きな流れを更にその先へ流していくために、真摯に酒造りに取り組んでいきます。

白瀧酒造 濃醇魚沼 純米 15~16度 300ml の商品スペック

味わい やや辛口
アルコール度数 15度 ※15度~16度
産地 新潟県
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容量 300ml
その他 種別:純米酒
容量:300ml
アルコール度数:15%~16%
原産国:日本 新潟県

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