デジタルレベルチェッカー ハンディタイプ LCT5
    • マスプロ電工 MASPRO デジタルレベルチェッカー ハンディタイプ LCT5

    • ¥112,50011,250 ゴールドポイント(10%還元)
    • お取り寄せ日本全国配達料金無料
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マスプロ電工 MASPRO
デジタルレベルチェッカー ハンディタイプ LCT5

マスプロ電工 MASPRO
4K8K衛星放送に対応したレベルチェッカー。レベル・MER・BERの3値同時測定機能や、多チャンネル測定機能、受信確認マーク表示機能など、使いやすいハンディータイプです。
希望小売価格:オープンプライス
価格:¥112,500(税込)
ゴールドポイント:11,250 ゴールドポイント(10%還元)(¥11,250相当)
お届け日:お取り寄せ
日本全国配達料金無料
メーカー:マスプロ電工
販売開始日: 2019/07/15
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マスプロ電工 MASPRO デジタルレベルチェッカー ハンディタイプ LCT5 の 商品概要

  • 4K8K(3224MHz)の測定が可能

    4K8K放送が送出されているBSデジタル・110°CSデジタルの左旋円偏波のレベルと簡易C/Nの測定※が可能です。
    ※ C/N測定は、帯域外をノイズポイントとして測定する簡易C/Nになります。

    3値同時測定
    液晶画面の大画面化により、受信レベル・MER(C/N)・BERの測定結果を同時に表示でき、一目で必要なデータを確認できますから、作業時間の短縮につながります。
  • 全波一括測定機能

    ●一気にまとめて測定し、作業効率アップ!ALLch.(全チャンネル)⇔SELch.(登録したチャンネル)切換可能
    地上デジタル放送、BSデジタル放送(右旋・左旋)、110°CSデジタル放送(右旋・左旋)の全帯域を一括測定できますから、壁面端子での受信判定が簡単に行えます。
    また、帯域別またはチャンネルごとにMER(C/N)、BERを加味した受信判定結果を表示できます。

    チャンネル登録機能
    ALLch.(全チャンネル)⇔SELch.(登録したチャンネル)切換可能。

    多チャンネル測定
    ●数あるチャンネルを一挙に測定
    従来のハンディータイプのチェッカーで実現できなかった多チャンネル測定モードを実装しました。受信レベル・MER(C/N)・BERを同時に表示し、チャンネルごとに受信判定表示をするリスト表示と、受信レベル、MER(C/N)※4をそれぞれ表示するグラフ表示の2種類あります。

    データ保存・CSV形式でデータを書き出し
    ●簡単書類作成
    microSDカードにリスト表示、グラフ表示の測定データを保存できるようになり、かつ保存したデータの確認がレベルチェッカーで可能です。
    また、データをパソコンで編集する際、microSDカードを取出すことなく、レベルチェッカーとパソコンをUSBケーブルで接続することで、データの取込みが可能です。
    無償で提供するソフトウェアと併せて使用することで、書類作成が容易にできます。

    受信確認マーク表示機能
    ●受信確認マークの表示で簡単調整
    地上デジタル放送に加え、BSデジタル放送、110°CSデジタル放送の受信確認マークを表示できますから、この一台で、地上デジタル放送、BSデジタル放送、110°CSデジタル放送のアンテナ調整が容易にできます。
  • サウンド機能

    ●音でお知らせ!らくらくアンテナ調整
    MER(C/N)が低くなる(アンテナ方向がずれている)と低音、MER(C/N)が高くなると高音でお知らせします。また、MER(C/N)が高いほど音のピッチが短くなりますから、画面を見ずにアンテナ方向調整が容易にできます。

    LTE測定が可能
    ●さらに、多様な電波測定が可能に
    LTE(携帯電話サービス700MHz帯)のRSSI(受信信号強度)を測定できます。また、リストやグラフで表示することもできます。

    信号解析測定機能
    測定値のグラフ化による視認性UP!

    ・スペクトラム測定(地上デジタル)
    受信している信号をスペクトラム波形で表示しますから、遅延波(マルチパス波)の影響や、 帯域内偏差の有無などの受信状態を視覚的にとらえられます。

    ・遅延プロファイル測定(地上デジタル)
    遅延波(マルチパス波)の有無や遅延波がガードインターバル内かどうかを、 視覚的にとらえられます。

    バックライト点灯
    液晶表示部のバックライトが、操作中だけでなく、操作後も約1分間点灯しますから、 屋根裏などの暗い場所での作業に最適です。 バックライトの点灯は、ボタン操作により、ON/OFFできます。

    電源ラストステート
    電源起動時に、最後に測定した状態(放送)から起動します。複数の壁面端子からのデータ測定作業に便利です。

    DC電圧測定機能
    衛星アンテナやブースターの増幅部へ供給する電源電圧を測定できます。
  • 仕様

    ●測定チャンネル
    ・UHF(地上デジタル放送):ch.13~52
    ・BS:ch.1~23(奇数チャンネル)
    ・BS左旋:ch.2~24(偶数チャンネル)
    ・CS(110°CS):ch.2~26(偶数チャンネル)
    ・CS左旋:ch.1~25(奇数チャンネル)
    ・LTE(携帯電話サービス):700MHz帯
    ●周波数範囲
    ・HF(地上デジタル放送):470~710MHz
    ・BS:1032.23~1488.69MHz
    ・BS-L(BS左旋円偏波):2224.41~2680.87MHz
    ・CS(110°CS):1532.75~2070.25MHz
    ・CS-L(110°CS左旋円偏波):2708.75~3223.25MHz
    ・LTE(携帯電話サービス 上り):718~748MHz
    ・LTE(携帯電話サービス 下り):773~803MHz
    ●入力インピーダンス 75Ω(F型端子)
    ・測定レベル表示範囲 UHF(地上デジタル放送):18~115dBμV
    ・BS・110°CS、BS左旋、CS左旋:40~110dBμV
    ・LTE(携帯電話サービス):40~110dBμV
    ●測定レベル確度:±2.5dB以内
    ・UHF(地上デジタル放送):35~105dBμVのレベルにおいて※1
    ・BS・110°CS、BS左旋、CS左旋:45~105dBμVのレベルにおいて
    ・LTE(携帯電話サービス):40~110dBμVのレベルにおいて
    (測定信号にマルチパスがある場合、誤差が出ることがあります)
    ●BER・MER・C/N測定 入力レベル範囲:40~115dBμV※1[UHF(地上デジタル放送)※2]、45~100dBμV[BS・110°CS※3]
    ●BER表示範囲:2.2E-2~0.0[UHF(地上デジタル放送)]、7.7E-2~0.0[BS・110°CS]
    ●MER表示範囲:0~32dB[UHF(地上デジタル放送)]
    ●C/N表示範囲:0~30dB[BS・110°CS]

    ※1 UHF(地上デジタル放送)は、すべてのチャンネルの入力レベルを115dBμV以下にしてください。チャンネル間のレベル差が15dB以上ある場合、入力レベルが低いチャンネルのレベル、MER、BERが正確に測定できないことがあります。
    ※2 (一社)電波産業会ARIB TR-B14階層パターン1、3において、地上デジタルテレビジョン放送でのモード、ガードインターバル長に準拠しているものが測定できます
    ※3 BSではTC8PSK、110°CSではQPSKの変調方式の信号が測定できます。

マスプロ電工 MASPRO デジタルレベルチェッカー ハンディタイプ LCT5 の商品スペック

その他 ●使用電池:単3形電池×4本電池寿命(目安)
・アルカリ乾電池:約14時間
・ニッケル水素電池:約18時間
●消費電力
・UHF(地上デジタル放送):約0.8W
・BS・110°CS:約0.8W
・BS左旋、CS左旋:約0.8W
・LTE(携帯電話サービス):約0.7W
●アンテナ電源:DC15V(最大270mA)
●使用温度範囲:-10~+40℃
●カードスロット:microSDカードスロット(microSD・microSDHC対応)
●インターフェース:USB端子(microB端子)
●外観寸法:218(H)×91(W)×28(D)mm[入力端子を含む]
●質量(重量):約360g(単3形ニッケル水素電池4本使用時)、約240g(本器のみ)
●付属品:ストラップ×1本、ソフトケース(本器に装着済)×1個、USBケーブル(50cm、Aコネクター - microBコネクター)×1本、microSDカード(4GB、本器に挿入済)×1枚
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