【高画質】臨場感あふれる映像を実現する高画質技術
広色域
■色鮮やかに美しく、あらゆる色を忠実に再現[ヘキサクロマドライブ]
4K映像本来の色を忠実に描き出す高画質技術「ヘキサクロマドライブ」を搭載。
プロの映像制作用マスターモニターにも用いられる3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)を駆使し、入力された色信号を色鮮やかに美しく再現。
人肌など淡い色や、輝く陰影の中の微妙な色合いまでも、リアルに映しだします。
高コントラスト
■2つの制御を駆使し、高コントラストを追求[Wエリア制御]
液晶パネルの「バックライトエリア制御」と、信号処理「エリアコントラスト制御」。これら2つを組み合わせた「Wエリア制御」によって、高いコントラスト感と豊かな明暗の表現力を実現しています。
さらに、映像の解析に加え、HDR信号(HDR10/HDR10+/HLG)入力時には、HDR信号の情報も解析して制御に反映することにより、HDR映像をより高コントラストに表現します。
・バックライトエリア制御
シーンの明暗に応じて、LEDバックライトの明るさをエリアごとに分割駆動させる「バックライトエリア制御」。
黒が締まり、映像の明暗差をリアリティ豊かに再現し、ハイコントラストな映像が楽しめます。
・エリアコントラスト制御
細分化されたエリアでの映像信号処理によって、高コントラストを実現。
光の情報を解析するアルゴリズムを進化させ、より緻密な解析を行うことにより、映像のコントラスト感だけでなく輝き感の表現に磨きをかけました。
■SDRをHDRへ。HDRはより高コントラストに。AI(人工知能)技術で賢く変換[AI HDRリマスター]
●地上デジタル放送などのSDR映像を高画質なHDR映像に変換
ハリウッドの映画製作者との協業などを通じて培ったノウハウを活かし、AIによる機械学習を活用した変換アルゴリズムを開発。
地上デジタル放送などの通常の映像も、HDRのような高コントラスト映像に変換します。
●4K放送などのHDR映像をさらに美しく
4K放送のHDR方式であるHLGの映像信号に含まれる明るさ情報をシーンごとにリアルタイムに解析。パネルの持つコントラスト性能を最大限引き出すように高画質化処理します。
これによりあらゆる4K放送を明るく高コントラストに表示します。
■4方式のHDRフォーマットに対応[HDR規格対応]
Ultra HDブルーレイ※1の標準規格「HDR10」、新4K衛星放送で採用されている「HLG」、最新のHDR規格である「HDR10+」「Dolby Vision(ドルビービジョン)」の4方式に対応。
また、ハイ・ダイナミックレンジで写真の臨場感を表現できる「HLGフォト」の再生にも対応しています。
さらに「HDR10+」および「ドルビービジョン」は、高画質認証も取得しています。
明暗再現に加え、色の階調もなめらかに表現できる高品位な映像規格で、製作者の意図に忠実な映像を楽しめます。
※1 ビエラとUltra HDブルーレイ対応のディーガを接続することで楽しめます。
●お部屋の明るさにあわせて、HDR映像を自動調整
・明るさ連動HDR
周囲の明るさにあわせて自動的に最適なHDR画質に調整します。
ドルビービジョンにも対応し、4方式すべてのHDRフォーマットで部屋の明暗に関わらず、くっきりとした映像で視聴できます。
●色補正回路が進化、暗部と明部の表現力が向上
・高輝度対応色補正
映像の輝度情報を部分ごとに検出し、色抜けが起こらないように補正。明るさ感を上げながら細部まで色をリアルに再現します。
・適応型色補正
シーンに合わせて色ごとに補正するので中間調の色はそのままに、明るく細部まで鮮やかに再現。
さらにHDR映像では、明るさ感を上げるだけでなく、光の中の色合いまで忠実に再現します。
●部分ごとに輝度情報を解析、明暗の細部まで描写
・微細ブロック階調補正
映像の輝度情報を部分ごとに検出し、階調をつぶさないように補正。明るさ感を上げながら明暗の細部まで描き出します。
■明るさ感がアップしたハイコントラストな映像[ダイナミックメタデータクリエーション]
ダイナミックメタデータを持たないHDRコンテンツに対して、シーンごとに輝度情報を解析。
ダイナミックメタデータを持つHDRコンテンツ同様にパネルの性能を最大限に引き出すことで、高いコントラスト表現を実現します。
高精細
■その場にいるかのような美しい映像[4K解像度]
4Kはこれまでのフルハイビジョンに比べて4倍の解像度があります。
細かい部分も潰れることなく精細に表示するので、その場にいるかのような臨場感や奥行き感、美しい色合いの映像を楽しめます。
■様々な映像を素材に合わせて賢く4K高画質化[素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン]
●ハイビジョン画質も4K画質に変換
地上デジタル放送やネット動画など、あらゆる映像を4K高精細化する「4Kファインリマスターエンジン」を搭載。
映像を部分ごとに解析し、それぞれの部分に最適な処理を行うことで、ノイズを強調したり質感を失ったりすることなく、きれいに高画質化します。
※ 「4Kファインリマスターエンジン」で補正された映像は、4K解像度の放送、記録映像と全く同等ではありません。
●4K放送のディテールをさらに美しく
映像の元素材を認識する素材解像度検出処理も搭載。例えば4Kコンテンツの場合、元の素材が8Kなどの高精細なものか、ハイビジョンからアップコンバートしたものかを認識し、最適な高精細化処理を行います。
これにより、くっきりかつ4Kならではの質感あふれる映像を楽しめます。
倍速機能
■なめらか・クッキリな倍速補間[オブジェクト検出 倍速表示]
倍速補間とは映像をなめらかに表示する技術です。
ビエラでは、スポーツなど動きが激しい映像に対応するため、映像内のオブジェクト(物体)が動く量を検出。背景とオブジェクトを分離して処理することで、輪郭がクリアでなめらかな動きを表示します。
画面全体が大きく動いたり、小さな物体が動いたりする場合でも、なめらかかつクッキリした映像で表示します。
●バックライトを高速制御、残像を抑制
・クリアモーション
バックライトの制御を高速に行う「クリアモーション」を搭載。動きの速い映像でも残像を抑え、アクション映画やスポーツの試合などをクッキリと描写します。
映像モード
■スポーツ観戦の臨場感をアップする専用の視聴モード[スポーツモード]
スポーツ中継などの臨場感をアップするための「スポーツモード」を搭載。フィールドの芝生や照明などを解析、色輝度を補正することで明るさ感を再現します。
また、スタジアムに響き渡る歓声やざわめきなどの音場を映像にあわせて調整し、その場で観戦しているかのような臨場感を得ることができます。
【高音質】臨場感あふれるサウンドを実現する高音質技術
立体音響
■テレビのスピーカーだけで立体音響を楽しめる[ドルビーアトモス対応]
従来、臨場感あふれる本格的な立体音響を楽しむには、天井を含めて部屋の様々な場所にスピーカーを設置する必要がありました。
ドルビーアトモス対応の音声処理システムを搭載したビエラなら、 テレビ本体のスピーカーだけで簡単に立体音響を楽しめます。
●映画館で採用の最新音声フォーマット
映画館でも採用されている高さ方向の音表現も可能な立体音響の音声フォーマット「ドルビーアトモス」に対応しています。
さらに、従来のステレオ音声なども立体音響に変換して再生することが可能です。
スピーカーシステム
■徹底した高音質設計のスピーカーシステム[ダイナミックサウンドシステム]
独自の測定方法に基づいた位相補正により、音響特性・音像定位を改善し、映像の中から聞こえてくるかのようなリアルな高音質を体験できます。
スピーカーボックスは剛性を高めるために形状に凹凸をつけ、外部からの振動の影響を少なくし、歪みを抑えたサウンドを実現しました。
●こだわりの音声処理回路
低ノイズ・低歪みを実現するため、映像と音声で回路を分離したオーディオ専用回路を採用。
音声専用の回路により、クリアでパワフルな音声を実現しました。
その他の機能
■お好みに合わせた音を選べる[サウンドモード]
見る番組や映像によって、それぞれに適した音やお好みに合わせた音を設定できます。
・スタンダード:全体的なバランスを重視
・ミュージック:歌などに最適
・快聴:人の声を聞き取りやすい
・スポーツ:スポーツ会場の臨場感をアップ
・ユーザー:低音をアップするなど、お好みに調整可能
■使い方や環境にあわせて最適な音が楽しめる[シアターシステム連携]
映画やスポーツなどをより良い音で楽しみたい方には、シアターバーなどのホームシアターシステムもおすすめです。より臨場感と迫力のある音を楽しめます。
※ スピーカーやシアターバーは別売です。
【4Kチューナー内蔵】新4K衛星放送を楽しめる
4K放送対応
■新4K衛星放送を存分に満喫できる[BS4K・110度CS4Kダブルチューナー内蔵]
新4K衛星放送※1(BS4K・110度CS4K)に対応したチューナーを2基搭載。別途チューナーを用意する必要がなく、テレビ1台で新4K衛星放送※1ならではの高精細かつ色と光の表現が豊かな映像を楽しめます。
さらに外付けハードディスク※2(別売)を接続すれば、新4K衛星放送視聴中に別の新4K衛星放送の裏番組録画も可能です※3。
※1 新4K衛星放送(BS4K/110度CS4KおよびBS/110度CSデジタル放送)の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。本製品は、株式会社ACCESSのNetFront Browser BE v2 DTV Profileを搭載しています。8K放送は受信できません。
※2 パナソニック社にて動作確認をしているUSBハードディスクをお使いください。すべての製品の動作保証をするものではありませんので、あらかじめご了承ください。詳しくはパナソニック社ホームページにてご確認ください。
※3 BS4K・110度CS4K放送の録画中に別のBS4K・110度CS4K放送の番組は視聴できますが、BS4K・110度CS4K放送番組の2番組同時裏録はできません。
●現在ご使用中のBS・110度CSアンテナで楽しめるチャンネル
BS4Kで計6チャンネル、現在ご使用中のBS・110度CSアンテナで楽しめます。
※ BSデジタル放送のすべてのチャンネルを受信できている必要があります。
※ 古いアンテナ線や受信設備機器では、交換が必要な場合もあります。
●新たにアンテナなどの設備を整えて楽しめるチャンネル
BS4Kで10チャンネル、110℃CS4Kで8チャンネル、計18チャンネルが、新たにアンテナなどの設備を整えて楽しめます。
※ 有料チャンネルを含みます。
※ 2020年12月1日放送開始予定のチャンネルを含みます。
※ 右旋・左旋円偏波対応のアンテナ、混合器、分配器、分波器、ブースター等に交換が必要な場合があります。
※ チャンネル数は2020年4月20日現在のものです。
※ テレビの動作状態により機能に制限がある場合があります。
■フルハイビジョンの4倍も高精細[4K放送の特長]
新4K衛星放送は、フルハイビジョンの約4倍きめ細かな映像を楽しめます。
映像本来の明るさや色を再現し、映像全体の動きも滑らかになります。また、立体的な音響によるリアルで臨場感のある映像を体験できます。
・高精細
「新4K衛星放送」は、フルハイビジョンの約4倍の解像度で視聴できます。
・色鮮やか
従来よりも色表現力が広がった「BT.2020」規格を採用。鮮やかな色彩が楽しめます。
・細やかな色表現
階調表現が8bitから10bitに進化。きめ細やかで豊かな色彩を表現します。
・高コントラスト
高輝度化技術「HDR(HLG)」※1に対応。従来のSDRに比べ、眩しい光や暗部のディテールまで表現します。
※1 Hybrid Log-Gamma/ハイブリッド・ログ・ガンマの略
・動きの情報量アップ
動きの情報量がさらに増え、スポーツやアクション映画など、動きの速い映像を滑らかに表示します。
【録画】録画を手軽に楽しめる
録画機能
■4K放送の裏番組をUSBハードディスクに録画できる[新4K衛星放送の録画]
4Kチューナーを2基搭載。新4K衛星放送※1を視聴しながら別の4K番組と従来放送をUSBハードディスクに録画※2できます。
高精細、高音質な映像をそのまま録画できるので、いつでも好きな時間に4Kの美しい映像を楽しむことができます。
従来放送:地上波デジタル放送/BSデジタル放送/110度CSデジタル放送
■2つの裏番組をUSBハードディスクに録画できる[2番組同時裏録]
地上・BS・110度CS放送のチューナーを3つ搭載。従来放送を視聴しながら、別の従来放送を2番組同時にUSBハードディスクへ録画※3ができます。
新4K衛星放送※1を視聴しながら別の新4K衛星放送※1と従来放送を2番組同時にUSBハードディスクに録画※3することも可能。
録画番組をネットワークにつながったディーガにダビング(コピー・ムーブ)※4したり、「お部屋ジャンプリンク※4」を使って他の部屋のテレビで再生が可能です。
従来放送:地上波デジタル放送/BSデジタル放送/110度CSデジタル放送
※1 新4K衛星放送(BS4K/110度CS4KおよびBS/110度CSデジタル放送)の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。本製品は、株式会社ACCESSのNetFront Browser BE v2 DTV Profileを搭載しています。8K放送は受信できません。
※2 BS4K・110度CS4K放送の2番組同時裏録はできません。デジタル放送の録画・再生には、動作確認済みのUSBハードディスクを推奨(160GB以上のUSBハードディスクが使用可能)。テレビでUSBハードディスクに録画した番組は、録画したテレビでしか再生できません。テレビでフォーマットしたUSBハードディスクは、他の機器で使用しないでください。他の機器で使用すると、再フォーマットが必要になり、録画した番組や保存したデータがすべて削除されます。
※3 3チューナー搭載ですが、3番組同時録画はできません。BS4K・110度CS4K放送の2番組同時裏録はできません。デジタル放送の録画・再生には、動作確認済みのUSBハードディスクを推奨(160GB以上のUSBハードディスクが使用可能)。テレビでUSBハードディスクに録画した番組は、録画したテレビでしか再生できません。テレビでフォーマットしたUSBハードディスクは、他の機器で使用しないでください。他の機器で使用すると、再フォーマットが必要になり、録画した番組や保存したデータがすべて削除されます。
※4 本機能は「新4K衛星放送」には対応していません。
※ パナソニック社にて動作確認をしているUSBハードディスクをお使いください。すべての製品の動作保証をするものではありませんので、あらかじめご了承ください。詳しくはパナソニック社ホームページにてご確認ください。
※ 録画できる最大番組数は3000番組です。
※ USBハードディスクの使用状況によっては、録画や再生が正常に行われないことがあります。
※ USB3.0に対応。録画用USB端子に接続してください。
※ テレビの動作状態により機能に制限がある場合があります。
※ 録画と再生を同時に行う場合、再生している映像が乱れる場合があります。
※ ラジオ放送やデータ放送は記録できません。
※ 外部入力、USBメモリー(動画/静止画)、「かんたんホーム」「スマートTVアプリ」やくらし機器連携などの映像は、USBハードディスクへの録画ができません。
便利な録画機能
■番組名や人物名で番組を自動で録画できる[フリーワード録画]
好きな芸能人やジャンルを登録して録画ができる「フリーワード録画」に対応。フリーワードは最大6つまで、登録できます。
※ 本機能は「新4K衛星放送」には対応していません。
【ネット動画】ネット動画を大画面で
VOD・アプリ
■4K映像も充実。映画やドラマが思う存分楽しめる[ビデオ・オンデマンドサービス(VOD)]
「Netflix(ネットフリックス)」「Amazonプライム・ビデオ」などのVODサービスで提供されている4K映像の映画やドラマを再生できます。
画質補正を行うことでコマ数の少ない動画もさらに高画質で楽しめます。また「YouTube」に投稿された4K動画を見ることもできます。
■ネット動画、ゲームなどいろいろなアプリが楽しめる[スマートTVアプリ]
「スマートTVアプリ」を使って大画面、高画質でオンデマンド映画を見たり、ゲームを楽しんだりできます。
リモコンの簡単な操作でネット上の多彩なサービスやアプリを利用できます。
※ 「スマートTVアプリ」のご利用には、インターネットの接続が必要です。FTTH(光)、ADSL、CATVなどのブロードバンド回線の実効速度3Mbps以上を推奨。HD映像は10Mbps以上を推奨(アクトビラ ビデオ・フルは12Mbps以上を推奨)。4K動画は実効速度40Mbps以上を推奨。プロバイダーや回線事業者との契約・使用料は別途必要です。
※ 回線事業者やプロバイダーが採用している接続方式・契約約款により、ご利用いただけない場合があります。
※ 「スマートTVアプリ」のアプリは、USBハードディスクへ録画できません。
※ アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対してもパナソニック社は責任を負いません。また、アプリをご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。
リモコンボタン
■視聴・切替が快適にできる[ダイレクトボタン]
「Netflix(ネットフリックス)、「AbemaTV」専用のダイレクトボタンをリモコンに搭載。電源オフ状態からでもリモコンのダイレクトボタンひと押しですぐにサービスを楽しむことができます。
ホームボタンを押すと表示される「かんたんホーム」には人気のアプリがあらかじめ登録されているので、別のアプリへの切替えが素早くできます。
■好きなアプリを登録してすぐに使える[マイアプリ]
リモコンの「マイアプリ」ボタンに好きなアプリをひとつ登録できます。
たとえばよく使うネット動画のアプリを登録すれば、ボタンひと押しで簡単にアプリを起動できます。
快適機能
■お気に入りを登録できる、かんたんに探せる、すぐに楽しめる[かんたんホーム]
リモコンのホームボタンを押すと「かんたんホーム」が表示されます。かんたんホームには、テレビと人気のビデオ・オンデマンドサービスのアイコンがあらかじめ登録されているので、ダイレクトにアクセス可能。
さらに、各アイコンを選ぶとおすすめ番組などのサムネイルが表示されます。視聴しながら、アプリを起動する必要なく別のアプリの見たいコンテンツを探せます。
※ 「かんたんホーム」を利用するには、本機をインターネットに接続する必要があります。
■テレビ番組やネット動画を一覧できて、選びやすい[アレコレチャンネル]
放送番組や録画番組、ネット動画※1を一覧表示する「アレコレチャンネル」※2。画面表示を切替えず、見たい番組を探して簡単に視聴や録画予約ができます。
また、視聴履歴に応じた「おすすめの録画」「おすすめの番組」で、自分にあった番組を簡単に見つけられます。
※1 表示するネット動画はNetflix/dTV/U-NEXT/AbemaTV/YouTube。ただし、機種により表示するネット動画は異なります。
※2 「アレコレチャンネル」を利用するには、本機をインターネットに接続する必要があります。
■ネット動画の続きをすぐに見られる[レジューム機能]
Netflix(ネットフリックス)、dTV、YouTubeの再生途中でテレビの電源を切っても、再度電源を入れるだけで、前回の停止位置から続きを再生できます。
※ ネット動画のご視聴には、インターネットの接続が必要です。FTTH(光)などのギガビット・ブロードバンド回線を推奨。プロバイダーや回線事業者との契約・使用料は別途必要です。
※ 回線事業者やプロバイダーが採用している接続方式・契約約款により、ご利用いただけない場合があります。
※ ご利用のルーター、モデム、ハブなどの設定には、パソコンが必要となる場合があります。
※ 画面や利用できるアプリは機種によって異なります。
※ PC上で事前に手続きが必要なサービスがあります。
※ 有料アプリサービスのご利用には、各アプリの提供会社との契約および登録などが必要です。サービスの詳細、お問い合わせについては、各公式サイトなどをご覧ください。
※ アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対してもパナソニック社は責任を負いません。また、アプリをご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。
【安心設計】地震に強く倒れにくい設計
安心設計
■地震に強く倒れにくいスタンド[転倒防止スタンド]
地震が多い日本ならではの心配や不安にも配慮。スタンド底面の吸盤とテレビ台など設置面との間を真空に近い状態にする独自構造の「転倒防止スタンド」※1を採用。
設置面から離れようとする力がはたらくと、テレビ台に吸盤がピタッと吸着※2して、もしもの地震のときなど、テレビが簡単に倒れるのを防ぎます。
吸着オン/オフは、ボタンを押すだけで簡単に切り替え可能。お掃除や引越しの際にも簡単に移動できます。
●小さな子どもがいる家庭にもおすすめの安心設計
台にピタッと吸着する独自構造で、子どもがテレビに手をかけたり叩くなどの行為をしても、テレビが倒れるのを防いでくれます※3。
※1 転倒防止スタンドは、いかなる条件においても転倒・落下しないことを保証するものではありません。また、パナソニック社は、災害等によるテレビの転倒・落下に伴う損害については補償いたしかねます。使用上の注意を十分ご確認のうえ、ご使用ください。
※2 凹凸のない平らな面に設置してください。凹凸のある設置面では、吸着効果を発揮しません。また、設置面の素材、使用場所や使用環境により吸着効果が弱まる場合があります。
※3 1~2歳児がテレビを押す/引く状態を想定した試験に基づく。(試験はGX850シリーズで実施)
設置性
■スリムなテレビ台にも置ける[コンパクトなスタンド]
テレビのスタンド部分の設計を見直すことで、従来モデルから約10cmの省スペースとなる奥行き24.5cmを実現。
奥行き30cmほどのスリムなテレビ台にも置くことができます。
【かんたん・便利】操作や機器連携が手軽にできる
音声操作
■音声入力が手軽にできる[リモコン音声操作]
リモコンに音声操作マイクを内蔵。マイクボタンを押すことで手軽に音声入力ができます。
番組やインターネット動画の検索、録画予約、またチャンネルや音量変更といった基本的な動作も行えます。
※ 音声操作機能は、音声による検索などを行う場合に、音声認識サーバーとインターネットを経由して通信しています。
※ ご利用にはテレビのバージョンアップが必要な場合があります。
■スマートスピーカーに話しかけて操作ができる[スマートスピーカー連携]
Google アシスタントやAmazon Alexaを搭載したスマートスピーカー(別売)などを使って、ビエラを声で操作できます。
手がふさがっている時も、電源オンやチャンネル切替、音量の調整などをリモコンなしで行えます※1。
※1 ご利用にはインターネットの接続が必要です。ご利用にはテレビのバージョンアップが必要な場合があります。Googleアシスタント搭載のスマートスピーカー(別売)、またはAmazon Alexa搭載のスマートスピーカー(別売)が必要です。
番組表・転送機能
■新聞のテレビ欄のように一覧表示できる[テレビ番組ガイド]
デジタル放送(BS4K・110度CS4K、地上・BS・110度CS)の番組表を新聞のテレビ欄のように表示します。番組をジャンルごとに色分け表示するので、お目当てのジャンルの番組をすぐに探し出せて便利です。
1画面の表示チャンネルを7種類(3・5・7・9・11・15・19チャンネル)からお好みに応じて切替えられます。
■過去の録画番組も未来の番組も探しやすい[過去未来番組表]
対応のディーガ※1と接続すれば過去の録画番組もこれから放送される番組も、いつもの番組表ボタン1つで見られる「過去未来番組表」※2。
たとえば、放送中の番組やこれから放送される番組をチェックして録画予約したり、過去に録画した番組※3を選んで再生するなどの操作が、ひとつの番組表で行えます。画面を切り替えずに操作できるため、見たい番組を簡単に探せます。
※ 新4K衛星放送は今後予定されているバージョンアップで対応予定(ディーガに録画された番組のみ対応。USBハードディスクに録画された番組は非対応です)。
※1 対応機器:2013年秋以降発売のネットワーク対応ディーガ。
※2 「過去未来番組表」を利用するには、本機をインターネットに接続する必要があります。
※3 番組表には、最大30日前までの録画番組を表示できます。
■見たい番組を別の部屋でも楽しめる[4Kお部屋ジャンプリンク]
対応の機器を家庭内の有線LANや無線LANでつなげると、ビエラやディーガに録画した番組を別の部屋やお風呂でも楽しめます。放送中のテレビ番組や裏番組も転送できるので、アンテナ線のない部屋でも地デジ・BS・110度CSデジタル放送を楽しめます。
さらに新4K衛星放送の録画番組の受信にも対応※1。4Kお部屋ジャンプリンク対応のディーガと接続すれば、離れた部屋のディーガで録画した新4K衛星放送の番組を4K解像度のまま受信できます。
※1「新4K衛星放送」のクライアント機能(受信)のみに対応しています。
※ お部屋ジャンプリンク対応機種は、一部機種を除き、DLNAに対応しています。ビエラやディーガで「BDビデオ再生中、録画中、ダビング中、ビエラのアプリなどのネットワークを使用中」などの場合、お部屋ジャンプリンクを使って再生することはできません(機種によって条件は異なります)。
※ 一度に複数の部屋からお部屋ジャンプリンクを使って再生することはできません。
※ サーバー機器は、有線LAN接続をおすすめします。
※ 直接LANケーブルで接続する場合は、クロスケーブルをご使用ください。
※ 無線LAN対応の機器をご使用の場合は、無線LANアダプターが必要です。
※ 回線事業者やプロバイダーが採用している接続方式・契約約款により、ご利用いただけない場合があります。
※ ご利用のルーター、モデム、ハブなどの設定には、パソコンが必要となる場合があります。ルーターの接続、設定方法についてご不明な場合は、ルーターをお買い上げの販売店へご相談ください。
※ お部屋ジャンプリンクをするには、無線LANブロードバンドルーター(アクセスポイント)との接続が必要です。シンプルWi-Fi搭載ディーガと接続する場合は不要です。
※ パナソニック社製お部屋ジャンプリンク対応レコーダーやDLNA対応機器などと家庭内無線LANで使用される場合は、IEEE802.11nもしくは11ac(5GHz/2.4GHz同時使用可)の無線LANブロードバンドルーター(アクセスポイント)をお選びください。また暗号化方式は「AES」にしてください。また、無線電波状況により、接続できない場合もあります。
※ 無線LANでは、LANケーブルを使用する代わりに、電波を利用して無線LANアダプターと無線アクセスポイントの間で情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由にLAN接続が可能であるという利点があります。その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁等)を越えてすべての場所に届くためセキュリティに関する設定を行っていない場合、通信内容を盗み見られる/不正に侵入されるなどの可能性があります。説明書の手順に従って、セキュリティ設定を行った状態でお使いください。
※ 無線LANはすべてのご利用環境での動作を保証するものではありません。
その他の便利機能
■気になる番組を同時に見られる[2画面表示]
地上/BS・110度CSデジタル放送を2番組同時に表示可能※。例えば、見たい番組が同じ時間に放送していてもリアルタイム中継を見逃さず楽しめます。
さらに外部入力にも対応し、地上/BS・110度CSデジタル放送と録画した番組やブルーレイなども同時に視聴することができます。
※「新4K衛星放送」は2画面表示できません。
■手軽に使える便利機能[映像をもっと楽しむための機能]
・就寝時の消し忘れや目覚まし代わりになる「オンタイマー/オフタイマー」
・テレビ画面でサッと説明書を見ることができる「ビエラ操作ガイド」
・イヤホン&スピーカーで同時に聴ける「イヤホン端子」※1
・番組表などを音声で確認できる「音声読み上げ機能」
※1 2画面表示※2の場合、左画面・右画面どちらか一方の出力となります。イヤホンとスピーカーで左画面と右画面の音声を別々に聴くことはできません。
※2 左画面、右画面どちらか一方の音声出力となります。2画面とも「新4K衛星放送」を表示することはできません。「新4K衛星放送」を表示する場合は左画面に表示されます。
■USBメモリーの動画や音楽も楽しめる[USBメモリー対応]
USBメモリーに保存された4K動画や静止画を手軽に再生して楽しめる「4Kメディアプレーヤー」を搭載。4K以外の動画や静止画、また音楽なども再生できます。
■高精細な4K映像やカメラ画像を見られる[4Kワールド]
4Kコンテンツを再生できるディーガをはじめ、4K画質で録画ができるカメラや4K映像にあわせて高音質で再生できるシアターなど、4Kならではの機器と連携ができます。
設置イメージを動画でチェック