ネットワークハードディスク(NAS)LAN DISK HDL2-Z19SATAシリーズ 1920GB Windows Server IoT 2019 for Storage Standard搭載 2ドライブ法人向けNAS SSDモデル HDL2-Z19SATA-S2

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アイ・オー・データ機器 I-O DATA
ネットワークハードディスク(NAS)LAN DISK HDL2-Z19SATAシリーズ 1920GB Windows Server IoT 2019 for Storage Standard搭載 2ドライブ法人向けNAS SSDモデル HDL2-Z19SATA-S2

アイ・オー・データ機器 I-O DATA
希望小売価格:¥473,000
販売終了時の価格: ¥422,950(税込)(希望小売価格の10%引き)
メーカー:アイ・オー・データ機器
販売開始日: 2021/01/22(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

販売を終了しました

アイ・オー・データ機器 I-O DATA ネットワークハードディスク(NAS)LAN DISK HDL2-Z19SATAシリーズ 1920GB Windows Server IoT 2019 for Storage Standard搭載 2ドライブ法人向けNAS SSDモデル HDL2-Z19SATA-S2 の 商品概要

  • オフィス規模に応じた快適なプラットフォーム

    ■設置場所を選ばないコンパクトなファイルサーバー
    本商品は、小規模オフィスやグループでの利用に便利なコンパクト筐体を採用。
    サーバールームはもちろん、システム管理者のデスクサイド、キャビネットといったオフィス内でも設置場所を選ばず、優れたデータ共有環境を提供します。

    ■高速ネットワークのためのCPUを採用
    本商品は、CPUにインテル Processor C3338(最大2.2GHz Dual Core)、8GBのECCメモリーを採用したスタンダードモデルです。
    ユーザーからの同時接続が多い時も高いパフォーマンスを発揮し、大規模オフィスでの利用に最適です。

    ■10GbE/5GbE/2.5GbEインターフェースを標準搭載
    本商品は、10GbE対応のLANポートを標準搭載し、高速なデータ転送をLANカードの追加増設なくご利用いただけます(※)。
    NASへのアクセスが高速化することで、大容量化が進むオフィスのデータもストレスなく閲覧・編集できるため、業務効率の向上につながります。
    また、マルチギガビット(5GbE、2.5GbE)にも対応しているため、多くの企業で採用されている既設のLANケーブル(カテゴリー6またはカテゴリー5e)でも対応するスイッチに変えるだけで高速化を実現できます。
    ・10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX…1ポート
    ・1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T…1ポート
    ※ 10GbEの通信には、10GbE対応スイッチと、添付のLANケーブル(カテゴリー6a)、またはアイ・オー・データ社製10GbE対応LANケーブルをご利用ください。
    ※5GbE/2.5GbEの通信には、5GbE/2.5GbE対応スイッチと、添付のLANケーブル(カテゴリー6a)、または5GbEはカテゴリー6以上、2.5GbEはカテゴリー5e以上のLANケーブルをご利用ください。

    ■異なるセグメントで共有利用できる
    本商品は、2つのLANポートを搭載しているので、セグメントの異なるネットワークの間で共有利用することが可能です。

    ■「NICチーミング」で耐障害性の向上を実現
    どちらか一方のLANポートに異常が発生した場合は、残ったLANポートで運用を継続。サービスを停止することなくご利用いただけます。

    ■RAID機能で万一のハードディスク故障に備える
    本商品は、2台のハードディスクを搭載し、RAID 1(ミラーリング:出荷時設定)およびRAID 0(ストライピング)を構成可能です。
    RAID 1を構成時には、同じデータを2台のハードディスクが同時に保存して運用するため、万が一ハードディスクが故障した場合にも、交換を行うことで復旧が可能です。
    万が一の事態にもシステムの安全な運用が可能なよう、ハードディスクのOS領域とデータ保存領域が別々のパーティションに分かれています。
    また、OS領域についてはデータ領域のRAID設定にかかわらずRAID 1が設定され、冗長性が確保されています。

    ※ OS領域は約100GBとなります。
    ※ RAIDモード時はOS領域とデータ保存領域以外のパーティションを作成することはできません。

    ■専用管理ソフトで簡単に設定を変更可能
    インストール済の管理ソフト“ZWSマネージャー”で各種の設定を変更することが可能です。
  • Windows Server IoT 2019 for Storageを搭載

    ■ファイルサーバー機能に特化したWindows Server
    「Windows Server IoT 2019 for Storage」は、Windows Server 2019をベースとしたファイルサーバー専用のOSです。
    法人向けNAS筐体にプリインストールされ、Windows Server 2019のファイルサーバーを構築する場合と同等の環境をご提供します。

    ■Windows Server IoT 2019 for Storageのメリット
    ●1,000人を超える大規模なActive Directoryでも運用できる
    Active Directory環境の場合、登録されているユーザー情報を利用してファイル・フォルダーへのアクセス権限を設定可能。
    ユーザー情報を新たに設定する必要がなく、更新・管理の工数が少なくできるほか、複数台を導入した際も同じユーザー情報を各々に登録する必要がありません。

    ●CALが不要だから低コスト!
    本商品は、本体価格にWindows Server IoT 2019 for StorageのOSライセンス費用が含まれており、利用の際に追加のCAL(Client Access License)が不要なため低コストで導入が可能です。
    また、クライアント数を増やす場合も追加費用が掛かりません。
    ※ Active Directory環境下では、Active Directoryサーバーに接続するためのCALの購入が必要です。

    ●必要なソフトウェアをインストール可能
    各種バックアップやウイルス対策ソフトをインストールしてご利用いただけます。

    ■OS標準のマルウェア対策ソフトを利用可能
    Windows Server IoT 2019 for Storageは、OS標準のマルウェア対策ソフト「Windows Defender」を無償でご利用いただけます。
    サードパーティー製のソフトがインストールされていない場合に有効化してご使用いただけます。
  • Standard Editionの特長

    ■データ重複除去機能によりディスクを効率利用
    データ重複除去機能により、データ使用容量を削減できます。
    ブロック単位で比較して重複除去し、定型フォーマットを使った類似データなどに特に効果を発揮します。
    圧縮効率は従来のZIPファイル圧縮やNTFS圧縮よりも高く、50%(一般のファイルサーバー用途)~90%以上(仮想マシンの仮想ハードディスクライブラリなど)のディスク領域を節約し(※)、コストを抑制できます。
    ※ マイクロソフト社の資料から抜粋

    ■ユーザー利用制限数が無制限
    Standard Editionは、一定期間中にNASへアクセスできるユーザー数が無制限であるため小~中規模オフィスでのご利用はもちろん、大規模オフィスでのバックアップや部門サーバーとしても活用いただけます。
  • ビジネスを止めない仕組み

    ■共有フォルダーのシャドウコピー機能を搭載
    本商品は、管理者が設定したスケジュールにもとづいて、自動で本商品の共有フォルダーのシャドウコピーが作成できます。
    これにより、ユーザーが誤ってファイルを削除してしまった場合などに、履歴をさかのぼって削除したファイルをエクスプローラーやMicrosoft Officeなどの主要なアプリケーションから自分で直接復元できます。

    ■Windows Serverバックアップが利用可能
    本商品は、Windows Server IoT 2019 for Storageの標準機能である“Windows Serverバックアップ”で、毎日の本体のバックアップを自動で行うことが可能です。
    また、バックアップ用HDDはBitLockerによりデータを暗号化することで、盗難等による情報漏えいを防ぐことができます。
    ※ Windows Serverバックアップは16TB以上の容量に対応していません。
    ※ NASをバックアップ先とする場合、本商品およびHDL-HAシリーズ、HDL-XAシリーズのみご利用可能です。
    ※ ネットワーク上の共有フォルダーにバックアップを作成する場合は、毎回上書きフルバックアップとなります。

    ■Azure Backupを利用した災害対策
    本商品は、Microsoft Azureを利用してファイルやフォルダーをバックアップすることができます。
    そのため、クラウドストレージを利用した災害対策としても利用することができます。
    ※ この機能を利用するには、事前にMicrosoft Azureとの契約が必要です。

    ■ダウンタイムを最小限に抑えるリレーNAS
    リレーNASとは本商品を2台(マスター/スレーブ)用意し、マスターが故障した場合はスレーブを昇格させることで、ダウンタイムを最小限に抑えるバックアップ構成です。
    データはもちろん設定情報も同期するため、ユーザーに与える影響だけでなく、復旧にかかわる工数も大幅に減らすことが可能です。
    情報の同期には、本商品の同期ソフト「クローン for Windows」を使用します。

    ■NASの設定情報もコピーできる「クローン for Windows」
    本商品は、バックアップやNASの買い替え時に便利な本商品のバックアップソフト「クローン for Windows」を無償でご利用いただけます。
    「クローン for Windows」をご利用いただくことにより、スケジュールでの同期が可能となります。
    さらにMicrosoft Azureなどのクラウドストレージへのバックアップにも対応しており、災害対策としてもご活用いただけます。

    <クローン for Windowsの特長>
    ●設定情報やユーザー情報もバックアップでき、故障時もすぐに復旧できる。
    ●サポート終了対策!Windows Server 2012を搭載したサーバーからのデータ移行にも最適。
    ●クラウドストレージサービスへのバックアップ対応で災害対策もできる。

    ■クライアントPC用バックアップソフト3ライセンスを無償で利用可能
    クライアントPCのデータを一元的にバックアップできるNASには、バックアップソフトが欠かせません。
    本商品ご利用のお客様は、クライアントPC用バックアップソフトもご利用いただけます。
    ※ ソフト本体とライセンス情報は、ユーザー登録サイト 「IOPortal」より提供しております。

    <ActiveImage Protector Desktop Edition>
    ・クライアントPCのハードディスクを読み出し、圧縮して本商品に送信
    ・データだけでなく、Windows システム・アプリケーション・設定情報も含めたバックアップが可能(イメージバックアップ)
    ・何も書かれていない状態のハードディスクに復元することも可能(ベアメタルリカバリ対応)
    ・容量が足りなくなった場合でも、本商品にバックアップされていたイメージを大容量ハードディスクに復元することで容易に容量拡張が可能
    ・クライアントインストール数3ライセンス
  • さまざまなプラットフォームに対応するマルチプロトコル

    本商品は、Windowsネットワークの標準のファイル共有プロトコル「SMB」のほか、「iSCSI」、「NFS」「WebDAV」の3つのプロトコルに対応し、異なるデバイスからの多様な利用シナリオに柔軟に対応できます。
    「NICチーミング」機能を利用すれば、本商品の複数のLANポートを束ね、トラフィックの負荷分散や冗長化を実現できます。

    ■iSCSIのストレージとして使う
    ハードディスクなどの記憶装置の接続で利用されるSCSIコマンドを、ネットワーク上で受け渡しができるようになるiSCSIターゲット機能を利用可能。
    本商品をiSCSIターゲットとして設定することにより、既存サーバーの容量増設、バックアップ先ストレージとして利用も可能です。
    仮想ディスクの最大容量は64TBまで作成できます。
    iSCSIターゲット機能により、本商品上に作成した仮想ディスク(VHDX)をiSCSIストレージとして提供することができます。
    ※ iSCSIストレージを利用するには、iSCSIイニシエーターが必要です。iSCSIイニシエーターは次のOSで標準サポートされています。(Windows 8以降、Windows Server 2008以降)

    管理者向けの機能も充実
    ■2つの方法でメンテナンスができる
    <本体から直接メンテナンスする>
    本体背面のHDMIおよび、USBポートにそれぞれディスプレイとUSBキーボード・マウスなどを接続して操作します。
    ネットワークに接続する前や、ネットワークの障害などでリモートデスクトップ接続が利用できない場合に有効な設定方法です。

    <遠隔からメンテナンスする>
    本体を直接操作することなく、ネットワークを経由して遠隔操作を行うことが可能です(リモートデスクトップ接続)。
    設置場所に液晶ディスプレイやキーボードなどの入力機器を設置する必要がなく、管理者が自席から対象機を操作することができるので便利です。

アイ・オー・データ機器 I-O DATA ネットワークハードディスク(NAS)LAN DISK HDL2-Z19SATAシリーズ 1920GB Windows Server IoT 2019 for Storage Standard搭載 2ドライブ法人向けNAS SSDモデル HDL2-Z19SATA-S2 の商品スペック

記録容量 1920GB
接続方式 ネットワーク
対応機器 パソコン
ドライブ搭載数 2台
冷却ファン 搭載
設置条件 縦置き
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電源 ACアダプター
重量 1.8kg
101mm
高さ 160mm
奥行き 210mm
その他 ●対応OS:Windows 10 (20H2)/(2004)/(1909)/(1903)/(1809)/(1803)/(1709)/(1703)/(1607)/(1511)/(10.0)/8.1/7、Windows Server 2019/2016/2012 R2/2012/2008 R2/2008、macOS 10.12-11
●対応機種:Windowsパソコン、Apple Mac シリーズ
●形式:LAN接続型
●ディスク記憶容量:1920GB
●伝送速度:10GbE
●インターフェイス:10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX×1、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1
●本体サイズ:101(W)×210(D)×160(H)mm
●本体重量:1800g
●付属品:管理マニュアル/LANケーブル/ACアダプタ/電源ケーブル(PSE適合品)/ACプラグ変換アダプター/ActiveImage Protectorのご案内/NASメンテナンスカード/USBメモリー

    アイ・オー・データ機器 ネットワークハードディスク(NAS)LAN DISK HDL2-Z19SATAシリーズ 1920GB Windows Server IoT 2019 for Storage Standard搭載 2ドライブ法人向けNAS SSDモデル HDL2-Z19SATA-S2 に関するレビューとQ&A

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