フルバランス・アナログ・ヘッドフォンアンプ兼プリアンプ iCAN Phantom

販売休止中です

    • iFi-Audio アイファイオーディオ フルバランス・アナログ・ヘッドフォンアンプ兼プリアンプ iCAN Phanto...

    • ¥660,00066,000 ゴールドポイント(10%還元)
フルバランス・アナログ・ヘッドフォンアンプ兼プリアンプ iCAN Phantom
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000001008178222

iFi-Audio アイファイオーディオ
フルバランス・アナログ・ヘッドフォンアンプ兼プリアンプ iCAN Phantom

iFi-Audio アイファイオーディオ
iFiのフラッグシップ・アナログ・ヘッドフォン・アンプの新製品が、超高感度のIEM(インイヤー・モニター)から、電圧を必要とするエレクトロスタティック・ヘッドフォンに至るまで、あらゆるヘッドフォンにレファレンスクオリティのサウンドを提供します。超高感度なIEMから、最高品質のダイナミックやプレーナー、平面駆動型ヘッドフォンから、さらにはパワーを最高に消費するエレクトロスタティック型に至るまで、iCAN Phantomは真に並外れたヘッドフォン体験を生み出します。
希望小売価格:オープンプライス
価格:¥660,000(税込)
ゴールドポイント:66,000 ゴールドポイント(10%還元)(¥66,000相当)
日本全国配達料金無料
メーカー:iFi-Audio
販売開始日: 2023/11/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
■この商品の納期について
こちらの商品は決済確認後入荷までに約1ヶ月のお時間をいただいております。入荷後直ちにお届けいたします。

iFi-Audio アイファイオーディオ フルバランス・アナログ・ヘッドフォンアンプ兼プリアンプ iCAN Phantom の 商品概要

  • iCAN Phantomの製品特長

    ・世界をリードするハイファイ・ヘッドフォン周辺機器メーカーiFi Audioの究極のアナログ・ヘッドフォンアンプ・ハイエンドのステレオ・プリアンプとしても使用できるので、パワーアンプやスピーカーに接続可能
    ・PureWave PROのフル・ディファレンシャル・バランス回路設計が超低歪みを実現。
    ・ソリッドステート・ステージとGE5670真空管ステージをリアルタイムで切り替えることのできる、2つのディスクリート入力ステージ
    ・15,000mWの驚異のパワーが、最高に負荷の高いヘッドフォンも易々とドライブ。
    ・アンバランス・モードで14V、バランス・モードで27V・ゲインと負荷インピーダンスをそれぞれ調節可能。さらに出力アッテネーターiEMatchにより、あらゆるヘッドフォンとIEM(インイヤーモニター)のインピーダンスに適合
    ・静電型ヘッドフォン用の6つの電圧設定を装備したPro iESLエナジャイザー・テクノロジーを搭載
    ・キャパシティブ・バッテリー電源が、家庭用電源に起因するノイズをオーディオ信号から除去
    ・ヘッドフォン用とスピーカー用のマルチレベルのXSpace及びXBassアナログ処理モード
    ・模範的で上質なつくり、幅広い接続性、情報量の豊かなTFTカラー液晶を採用
    ・iFiが誇るフラッグシップ電源、iPower Elite、アルミニウム製リモコン付属
  • フラッグシップを作り上げる

    フラッグシップのオーディオ・コンポーネントというのは、並外れた基準で組み立てられ、仕上げられなければなりませんが、iCAN Phantomは間違いなくその要件を満たしています。他のどんなヘッドフォン・アンプにも似ておらず、そのデザインは2つのユニットがあるという外観を思わせ、実は単一のユニットが2段式になっています。その高さは、2段式の回路設計によってフルに活用されています。アルミニウムで頑丈に組み立てられた筐体は、256×120×185mm(幅×高さ×奥行き)の寸法で、下段は前面と背面にケーブルの接続端子を備え、上段は感触の良いコントロール装置とカラフルなOLEDディスプレイを備えています。
    iCAN Phantomの天板には、平らなスモークガラスのパネルが組み込まれており、これを通してアンプ内部の回路が(赤い光が灯ったオーディオ用真空管も)見えるようになっています。円形のアルミニウムの通気孔がガラスから突き出ており、これによって内部の回路のオーバーヒートを防ぐことができるようになっています。 巧妙な設計は他にも豊富にあります。たとえば、使用していない時には、前面と背面のパネルのソケットが、磁石でくっつくアルミニムのパネルで端子面を隠せるようになっているのです(このパネルは、エレクトロスタティック・バイアス電圧設定用のカードを収納できるようにもなっているのですが、これについては後述します)。iCAN Phantomには、魅力的で使いやすいアルミニウム製のリモート・コントロールも付属していますが、その美しさを見ると、多くのオーディオ製品に付属しているリモコンは、恥ずかしくなってしまうのではないでしょうか。
  • 真空管かそれともソリッドステートか。2つの入力ステージの話

    この製品の前に発売されたPro iCANと同じように、iCAN Phantomはいくつかの独自の特徴を贅沢に備えており、これが他のヘッドフォン・アンプとの差別化を実現しています。そういった機能のひとつが、2つの入力ステージを装備している点です。ひとつは真空管ベース、もうひとつはソリッドステートで、これによってユーザーはこれら2つをリアルタイムで切り替えることができるのです。これらの入力ステージは、完全に切り離されて独立しているので、信号経路が複雑になる(たとえば、ひとつの回路の中で真空管のスイッチを入れたり切ったりする)ようなことはなく、信号を最短で直接伝送することで最高の純度を保つことができます。真空管とソリッドステートのサウンドの違いを、リアルタイムで比較できるのは確かに楽しいことですが、これら2つの入力ステージを個別に搭載しているのは、ただのまやかしなどでは決してありません。ソース機器が様々で、音楽スタイルが多様で、利用できるヘッドフォンやスピーカーのタイプが豊富にあるということは、これらの回路のそれぞれが独自の存在理由を持ち、時によっては選ばれ方も異なる可能性があるということです。たとえば、ソリッドステート・ステージは軽快さと直接感を実現し、真空管モードはなめらかさと自由に呼吸するようなダイナミックな特質を実現してくれます。そして、「Tube+」は真空管の音の影響を強調して、たとえばアコースティックな音楽スタイルやヴォーカル・スタイルに合うような、魅力的でロマンティックな温かさを生み出すのです。搭載されているGE5670真空管は、10万時間の寿命を持っています。それを取り替えることになった場合にも、iCAN Phantomのガラス天板は簡単に取り外すことができ、交換が容易になります。
    フル・ディスクリートA級ソリッドステート入力ステージはJ-FETを使用し、真空管のみによるA級回路は、手作業で選定してコンピューターでマッチングしたGeneral Electric 5670真空管(6922のプレミアム型)を使用しています。この真空管ステージでは、2つのモードを選択することができます。 「Tube」と「Tube+」です。「Tube+」の方は、全体のループゲインを最小限におこなうことでネガティブ・フィードバックが最小になり、真空管の自然な高調波とトランジェント・パフォーマンスのトレードオフを選択することが可能になります。実質的に、ひとつの筐体に3つのアンプが収納されているようなもので、それぞれが異なったサウンドを提供してくれるということです。
  • パワフルなアンプが満足度の高い音楽を生み出す

    iCAN Phantomは並外れてパワフルなヘッドフォン・アンプで、16Ωでバランスアウトからは15,000mW以上、シングルエンドアウトからは5,760mW以上の出力を引き出す能力があります。電圧に関しては、600Ω負荷で27V以上を供給することができます。エレクトロスタティック・ヘッドフォンでは、最大640Vまでの電圧を供給することができます。iCAN Phantomのキャパシティブ(容量性)バッテリー電源は、もともとはPro iESLのために開発され、そのハイレベルなパフォーマンスを備えているのですが、今回はそれをさらに強化しています。家庭用電源のスイッチングモードのステップアップ回路に依存するのではなく、DC1000Vの特製フィルム・キャパシターを備えた大型バッテリーが、家庭用電源から充電され、時には追加充電されます。この「バーチャル・バッテリー・パック」が、ACやスイッチング・ノイズのまったくない、純粋なDCを発生させるのです。これは、エレクトロスタティック型ヘッドフォンには理想的な高電圧の供給方法となります。2つの独立した回路が、エレクトロスタティックのバイアス電圧を生み出します。ひとつは「ノーマル」な230Vのバイアス、もうひとつは500Vから640Vの間で調節可能なバイアスとなり、これによって地球上に存在するあらゆるエレクトロスタティック・ヘッドフォンにぴたりと合わせた電圧を出力することができます。

    完璧なサウンドに調整
    ●調節可能なゲイン設定:3つの設定値 0dB、9dB、18dB によって、接続されたヘッドフォンにアンプが完璧に合うようにすることができます。ユニティ・ゲイン(0dB)は、感度の高いヘッドフォンやIEMでノイズを低減するのに有用です。これより高いゲイン設定は、ヘッドフォンのもっとタフな負荷を最大限に生かして、すばらしくダイナミックなヘッドルームを生み出します。
    ●iEMatch:このiFi特製の回路は、出力を減衰させることで高感度なIEMに合わせ、発生する可能性のあるバックグラウンド・ノイズを除去し、ボリュームの調節範囲を拡張します。この機能は、有効にするか無効にするかを選択でき、3.5mm出力とバランス型4.4mm出力に適用することができます。
    ●XBassアナログ・プロセッシング:この独自技術は、低域を補正する際に用います。この洗練された回路によって、低域の解像度を維持しながら、しかも中域を汚すことなく、これを実現することができるのです。たとえば、低域が軽めのオープンバックのヘッドフォンで有効です。アーティストが意図したとおりの低域を聞くことができるように、低域を「補正する」のです。iCAN Phantomは、XBassの3つの設定値(10Hz、20Hz、40Hz)を用意しています。この回路はOFFにすることも可能で、信号経路から完全に切り離すことができます。
    ●XSapceアナログ・プロセッシング:さらにもうひとつの特製アナログ処理モードがXSapceで、これはサウンドステージの幅と奥行きを拡張するように設計されています。iCAN Phantomは、2つのXSpaceマトリックスを装備しています。ひとつはヘッドフォン用、もうひとつはスピーカー用で、これは自動的に切り替わるようになっています。ヘッドフォン用XSpaceは、スピーカーを使用してミキシングされた音楽を聞く時に生じる「頭の中で音楽が鳴っている」という効果を補正し、ヘッドフォンのサウンドステージを広げて、もっと空間感の豊かな、スピーカー的なリスニング体験を実現します。スピーカー用XSpaceは、スピーカーの配置で必然的に規定されるサウンドステージの幅を超え、見かけのサウンドステージの幅を拡張します。ヘッドフォン用、スピーカー用どちらの使用方法のXSpaceにおいても、いくつかの角度に調節することができるので、好みに応じて選択することができます。この回路はOFFにすることも可能で、信号経路から完全に切り離すことができます。
    ●カスタム・バイアス電圧カード:エレクトロスタティック・ヘッドフォンのバイアス電圧の要件は様々です。iCAN Phantomは、エレクトロスタティック用に2つの出力を備えています。ひとつは「ノーマル」な230Vのバイアスで、もうひとつは500Vから640Vの間で調節可能なバイアスです。もしも間違って電圧を選んでしまったら、ヘッドフォンが破損する可能性がありますが、こういったことがきわめて起こりにくいようにするために、iFiはアンプから供給される様々なバイアス電圧を指定する複数のデータ・カードを生み出しました。ヘッドフォンの仕様に合ったカードを選んでカード・スロットに差し込むだけです。カードは、500V、540V、580V、600V、620V、640V用を用意しており、それぞれのカードの裏面には、どのヘッドホン・ブランドがその電圧に対応しているかを示す便利なガイドが付いています。
    ●負荷インピーダンス:インピーダンスのレスポンスは16Ωから96Ωの間で調節可能です。インピーダンスを低く設定するとステップアップが増加し、同じボリユーム設定でも音量が増加します。
    ●ACターミネーション:この機能によって、バイアス用のチャンネル間の共有ノードのインピーダンスを高く設定したり低く設定したりすることができます。これはパラメーターに複雑な影響を与えるのですが、いちばんはっきりとわかるのは、サウンドステージの幅と奥行きです。
見て納得。写真で解説。
【英国高級車を彷彿とさせる、フラッグシップ中のフラッグシップ】

iCAN Phantomのデザインは、2つのユニットがあるように見えますが、実際は1つ筐体の2層構造デバイスであり、マルチレイヤー回路設計により奥行きをフルに活用しています。その筐体はアルミニウムで頑丈に作られており、最下層には前面と背面にケーブル接続があり、最上層には物理的なコントロール部と色鮮やかなOLEDディスプレイが配置されています。
iCAN Phantomの上部には、高級機械式時計を彷彿とさせる「フラッシュフィット」のスモーク・ガラス・パネルが組み込まれており、アンプの回路と光り輝くオーディオ用真空管を覗き込むことができます。円形のアルミニウム製通気口は、内部の回路が過熱しないように配置されています。
端子を使用しないときは、前面または背面のソケットを、マグネットで取り付けられるすっきりとしたアルミニウム・パネルで隠すことができます。このパネルには、静電バイアス電圧設定のためのデータカードも収納されています。iCAN Phantomには、魅力的で使いやすいアルミニウム製の高品質リモコンも付属しています。

iFi-Audio アイファイオーディオ フルバランス・アナログ・ヘッドフォンアンプ兼プリアンプ iCAN Phantom の商品スペック

その他 ●ゲイン:0dB、9dB、18dB
●周波数特性:0.5Hz ~ 500kHz(-3dB)
●高調波歪率:ソリッドステート; ≦0.0015%(バランス) / ≦0.007%(シングルエンド)、Tube; ≦0.002%(バランス) / ≦0.006%(シングルエンド)、Tube+; ≦0.012%(バランス) / ≦0.2%(シングルエンド)
●SN比:>147dB(A)(バランス) / >130dB(A)(シングルエンド)
●出力:>15,000mW (@16Ω)(バランス) / >5,760mW (@16Ω)(シングルエンド)
●出力電圧:>27V (@600Ω)(バランス) / >14V (@600Ω)(シングルエンド)
●入力電圧 (iCAN Phantom):DC 12V/4A または 15V/3A
●入力電圧(iPower Elite):AC 85 - 265V、50/60Hz
●消費電力:< 22W(アイドリング時)、75W(最大)
●サイズ:256mm×185mm×120 mm
●重量:4.2kg
他のiFi-AudioのAV機器を探す

    iFi-Audio フルバランス・アナログ・ヘッドフォンアンプ兼プリアンプ iCAN Phantom に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!