USB DAC ヘッドホンアンプ Mojo 2 4.4mm端子搭載 CHO-MOJO244-BLK
    • CHORD コード USB DAC ヘッドホンアンプ Mojo 2 4.4mm端子搭載 CHO-MOJO244-BLK

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USB DAC ヘッドホンアンプ Mojo 2 4.4mm端子搭載 CHO-MOJO244-BLK
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CHORD コード
USB DAC ヘッドホンアンプ Mojo 2 4.4mm端子搭載 CHO-MOJO244-BLK

CHORD コード
Chord Electronicsがハイエンド・ポータブルDACというジャンルを生み出してから約7年。長年にわたり開発を牽引してきたデジタル設計コンサルタント、ロバート・ワッツが、画期的な技術で数々の賞を受賞した初代Mojoを再び見つめ直し、再構想・再設計したモデルが「Mojo 2」です。
Mojo 2はFPGAテクノロジーの進化とともに多彩な新機能を搭載。ロスレスDSP「UHD DSP」はフルトランスペアレント型処理により、音質を損なうことなく広帯域での総合的な音質調整を可能にします。これにより、ヘッドホンの種類や音源の特徴を問わず、比類のない互換性と柔軟性を実現しました。
そして今回、Mojo 2をさらに進化させた「Mojo 2(4.4mm端子搭載モデル)」が登場。従来の3.5mm出力に加えて4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子を搭載し、現代のトレンドに対応しました。さらに、3.5mmもしくは4.4mm出力の前回利用時の音量・DSP・クロスフィード設定へ自動復帰するメモリー機能により、複数ヘッドホンの使い分けがよりスムーズに。
また、従来のmicroUSBに依存せず、USB Type-Cでデータ通信と充電の両方を完結できるようアップデート。ミュート機能、4段階のクロスフィード調整、ボタンロック、UHD DSPによるロスレス・トーン・コントロールなど、Mojo 2の強みはそのまま継承しながら、現代的で使いやすいFPGA DACへと進化しました。
希望小売価格:オープンプライス
価格:¥87,450(税込)
ゴールドポイント:8,745 ゴールドポイント(10%還元)(¥8,745相当)
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メーカー:CHORD
販売開始日: 2025/12/19
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■この商品の納期について
こちらの商品の次回入荷は2026年1月下旬頃を予定しております。入荷後直ちにお届けいたします。
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CHORD コード USB DAC ヘッドホンアンプ Mojo 2 4.4mm端子搭載 CHO-MOJO244-BLK の 商品概要

  • 新たに4.4mm 4線シングルエンド出力端子とボリューム、DSP、クロスフィードの各セッティングのメモリー機能を搭載

    Mojo 2(4.4)は、従来の3.5mm出力に加えて「4線シングルエンド方式の4.4mm出力」(※1)を新たに搭載しました。
    さらに、4.4mm接続を検出した際には、前回使用時の音量・DSP・クロスフィード設定へ自動的に切り替わるメモリー機能(※2)を実装。
    4.4mmイヤホンをそのまま接続できる利便性に加え、使用する端子ごとに最適な設定へ瞬時に復帰できるため、複数ヘッドホンを使い分ける際の操作性が向上しています。

    ※1 4.4mm5極イヤホン/ヘッドホン等と組み合わせた場合、バランス出力はされませんが音声は正常に出力されます。
    ※2 各端子接続時の挙動
    ・3.5mmのみ:3.5mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
    ・4.4mmのみ:4.4mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
    ・3.5+4.4mm:両出力とも、4.4mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
  • データ通信に加えて充電ON/OFF可能となったUSB Type-C端子

    Mojo 2(4.4)のUSB Type-C端子は、音声データの通信だけでなく、新たに充電機能のON/OFFにも対応しました。
    従来のmicroUSB端子に依存することなく、現在主流であるUSB Type-Cですべてを完結できるようアップデートされています。
  • 大胆かつ革新的なアルゴリズムを実現するFPGAプログラミング技術による、画期的なD/A変換方式を採用。汎用DACチップでは到達困難な高精度なD/A変換を実現

    ■FPGAにカスタム仕様のXilinx(ザイリンクス)製Artix 7を採用
    Chord ElectronicsのDAC 回路の中核となるのが、FPGA(フィールド・プログラマブル・ゲートアレイ)と呼ばれるプログラムが書き込まれたデバイスです。Mojo 2(4.4)は内蔵するFPGAにカスタム仕様のXilinx製Artix 7を採用しています。Chordのモバイルオーディオ製品のデジタル回路はS/PDIF入力、S/PDIFデコーディング、デジタルPLL、RAMバッファ、WTAフィルター、そしてパルスアレイDAC回路にいたるまで、すべてFPGAのプログラミングにより制御されています。各ブロックはゲートレベルで最高のパフォーマンスを発揮するよう入念に設計されています。

    ■独自のWTA(Watts Transient Aligned)オーバーサンプリングフィルター
    Chord Electronicsを象徴するデジタル回路設計が、ロバート・ワッツが30年以上かけて開発したWTAフィルターです。WTAフィルターは、D/A変換時の時間軸情報のタイミング精度を極限まで追求し、デジタルデータをFPGAに取り込んだうえで、本来A/D変換時に取り込まれたであろう元のアナログの波形を類推して補間することで、デジタル化される前のアナログの波形を高い精度で再現します。

    ■演算タップ長を40,960タップに。変換時のタイミング精度を改善しつつ、ダイナミックレンジの向上、ノイズフロアの低減を実現
    タップ長とはオーバーサンプリングフィルターの演算精度を示し、タップ長が多いほど、精緻な処理が可能になります。Mojo 2(4.4)は40,960タップの16FS WTAフィルターを搭載しており、40個の208MHz DSPコアを並列に使用してWTAフィルターを演算しています。初段目のWTAフィルターに続く2段目のリニアー・インターポレーション・フィルターにより、256FSまでオーバーサンプリングを行い、時間軸情報の再構築精度を向上させています。

    ■ノイズシェーピングを効果的に行う独自技術「パルスアレイ・エレメント」を4基搭載
    DACのアーキテクチャはノイズフロアの変調に大きな影響を与えます。Chord Electronicsの独自技術であるパルスアレイDACは、生来源信号を変調させる度合いが非常に低いことも特長の一つです。Chord Electronicsでは、ノイズシェイパーの性能について、パフォーマンス、特に正確な奥行き表現を人間が知覚するために極めて重要と考えています。Mojo 2(4.4)は4基のパルスアレイ・エレメントを搭載して9次でノイズシェイパーを動作させることで、ディテールの解像度とサウンドステージの奥行きの知覚を大幅に向上させています。

    ■FPGAを駆使したデジタルPLLによる強力な低ジッター対策
    Mojo 2(4.4)では、ジッター低減のためにデジタル方式のフェーズ・ロック・ループ(DPLL)を採用し、強力にジッターを除去します。

    ■PCM768kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応
    DSDはノイズフロア変調の課題をもたらします。例えば、DSD 64(2.8MHz DSD)には一般に100kHzで-20dBのノイズがあり、これは歪みとノイズフロア変調を引き起こします。Chord Electronicsでは、最適なデジタル・フィルタリングを施すことで、DSDの音質をより自然で滑らかなものにします。
  • 出力インピーダンス0.06Ωの超低インピーダンス。さらに800Ωの負荷にも対応する超強力なヘッドホンアンプ部

    Mojo 2(4.4)は、デジタルDCサーボによるDCカップリング構成を採用し、トーンバランスの高いニュートラルな音質を実現しています。
    さらに、Mojo 2(4.4)のヘッドホン出力は、負荷インピーダンス800Ωに対応する極めて強力なヘッドホンアンプ回路を搭載しています。
    一般的なヘッドホンは負荷インピーダンス(Ω)が低いのに対して、より「オーディオマニア向け」のヘッドホンは300Ω以上の高い負荷インピーダンスを持ちます。
    負荷インピーダンスの値が大きければ大きいほど、現実的なリスニング・レベルまで適切にドライブできる再生機やシステムが必要になりますが、抵抗値は音量によって変化するため、さらに高い負荷インピーダンスをドライブできる適切なヘッドホン・アンプ/DACを持つことが重要になります。
    他方で、ヘッドホン出力段の出力インピーダンスは0.06Ωと極めて低いので、まさに理想的なヘッドホン/イヤホン用アンプとして動作します。

    音質を損なわないイコライジングを可能にするフルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」搭載
    Mojo 2(4.4)は、大きな特徴としてフルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」を搭載しています。705-768kHzで動作する104bitのカスタムDSPコアを採用した独自技術で、他のオーディオDSPと一線を画す圧倒的な精度を実現しました。
    さらに、内部で徹底したノイズシェーピングを行うことで、微小信号のフィルタリングを維持したまま、極めてクリアな音質を確保しています。

    UHD DSPは、低域、中低域、中高域、高域といった全周波数帯域を18段階で調整可能です。ロスレス・トーン・コントロール機能により、Mojo 2(4.4)はオーディオ信号のイコライジングを簡単に変更することが可能です。
    また、1モードあたり各18段階、1dB毎に調整ができ、最大9dBのブーストおよびカットが音量ボタンを押すことで可能です。イヤホンやヘッドホンなど接続された機器との組み合わせにおいて、特定の周波数が強調されていると感じた場合には、この機能を使用してそれを修正し、レスポンスカーブをフラットにできます。

    音量調整は+18dB~-108dBの範囲で可能。メインボリュームをローボリュームモードとハイボリュームモードに切替可能で、各音量帯で最適な調整を提供します。

    また、DSP制御による4段階のクロスフィード機能により、スピーカー再生のような自然な空間表現を作り出し、より快適なヘッドホンリスニングを実現します。

CHORD コード USB DAC ヘッドホンアンプ Mojo 2 4.4mm端子搭載 CHO-MOJO244-BLK の商品スペック

その他 ●周波数応答:7Hz-20kHz +/- 3dB
●出力インピーダンス:0.06Ω
●チャネルセパレーション:118dB stereo separation 1kHz 300 ohms 2.5v
●出力レベル:
・90mW(300Ω/5.2Vrms)
・600mW(30Ω/4.2Vrms)
●ダイナミックレンジ:125dB
●THD:0.0003%(2.5V/300Ω)
●S/N:123dB 'A' weighted
●対応サンプリング周波数 / ビット数:DSD Native DSD64 to DSD256、PCM 44.1~768kHz/32bit
●入力:
・オプティカルTOSlink:44.1 - 192kHz/24bit
・コアキシャル(3.5mm):44.1 - 384kHz/32bit
・Micro USB:44.1 - 768kHz/32bit、DSD64 - DSD256
・USB Type-C:44.1 - 768kHz/32bit、DSD64 - DSD256
●出力:
・イヤホンジャック(3.5mm/シングル)
・イヤホンジャック(4.4mm/シングル)
●ボリューム調節:1dB刻み, +18dB to -108dB
●バッテリー:内蔵リチウムイオンバッテリー (1850mAh 13.69WH 3.7V)
●充電時間:約5時間 (5V/2A USB-AC使用)
●駆動時間:約8時間
●消費電力モード:○ ※10分間入力が無いと自動的にシャットダウン
●ドライバーサポート:Mac OSX及びLinuxは必要無し。Windows OSのみ必要
●外観素材:航空機グレードアルミニウム
●サイズ(W×H×D):約 W83mm×H62mm×D22.9mm
●重量:約185g
●付属品:充電用ショートMicro USBケーブル/クイックガイド
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