双眼鏡 ヒノデ 8x25-T2 BHT2
    • ヒノデ 双眼鏡 ヒノデ 8x25-T2 BHT2

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双眼鏡 ヒノデ 8x25-T2 BHT2
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ヒノデ
双眼鏡 ヒノデ 8x25-T2 BHT2

ヒノデ
アリーナやスタジアムライブ用の双眼鏡。本格的な野鳥観察・自然観察にもお使いいただけます。
価格:¥32,900(税込)
ゴールドポイント:3,290 ゴールドポイント(10%還元)(¥3,290相当)
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メーカー:SCOPETECH
販売開始日: 2026/05/11
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ヒノデ 双眼鏡 ヒノデ 8x25-T2 BHT2 の 商品概要

  • 大会場でのコンサートやイベントに適したスペック

    近年、スタジアム(ドーム)やアリーナなど、大会場で行われるイベントが増えました。大規模な野外フェスも増えています。会場の大型化にともない、双眼鏡へのニーズは増え、より高い倍率が必要とされています。
    ヒノデとして最初におすすめしたいのは、コンパクトな5x21-A6です。しかし、1万人以上の大規模会場では、さらに倍率がほしくなることもあるでしょう。手ブレの影響を考えると、倍率は8倍くらいまでが現実的です。また、ライブイベントにおいては使い勝手も重要ですから、あまり大きく重い双眼鏡では困ります。
    そこで私たちが提案したいのが、このヒノデ8x25-T2です。8倍25mmのコンパクト双眼鏡です。はコンサート用に適したサイズで、重さも298gと十分にコンパクトです。8x25なら明るさもある程度確保できます。
    広い視野が欲しい劇やミュージカル、ホールコンサートと、倍率が欲しいスタジアムやアリーナでのコンサートでは適切な双眼鏡が違うのです。
  • 自然観察、野鳥観察に適したスペック

    8x25というスペックは野鳥観察にも最適です。
    オールマイティな6x30-B+あたりを使えば、野鳥などの自然観察は十分楽しめます。また、野鳥観察初心者や野鳥を撮影する方々にとっては、視野の広い5x21ーA5は非常に便利な道具でしょう。
    しかし、より深く観察を楽しむなかで、もう少し倍率がほしくなることがあります。実際、本格的な野鳥観察で最も使われているのは8倍の双眼鏡かもしれません。
    ヒノデのラインナップで考えれば8x42-D1ということになるかもしれませんが・・・
    8x42(ひとみ径5.3mm 明るさ28)は双眼鏡としては一般的なスペックです。今でも8x42を野鳥観察や自然観察のスタンダードと考える人は多いです。しかし、探鳥会などのフィールドでは8x32というひとみ径4mm(明るさ16)のスペックが最も多く見られます。よほど気にする人でなければ、8x32で明るさが十分に確保できるという事でしょう。
    ヒノデでもこのT2の前モデルとして、8x32ーT1という鳥見用の双眼鏡を販売しており、大変ご好評をいただいておりました。
  • よりコンパクトな8倍

    そんな中、8x25というひとみ径が3mmのスペックで野鳥観察を楽しんでいる方を見かけるようになりました。コンパクトさが魅力なのでしょう。
    ここ30年で大きく進化したコーティングのおかげで、光線の透過率は大きく上がりました。おそらくユーザーの方々も、進化したコーティングの恩恵を実感しているのでしょう。
    もちろん個人差はありますが、明るさに関してはヒノデスタッフの実感も同じです。十分に良いコーティングを採用している双眼鏡であれば、8x25(ひとみ径3mm)でも、明るさが足りないという不満はそれほど感じません。
    8x32というスペックは多くの場合500g前後の重量があり、歩きながらの観察の場合、フットワークの邪魔になります。逆に、ひとみ径4mmという明るさにメリットがあるシチュエーションは、夕暮れ時の森の中など、決して多くはありません。それならば8x25(ひとみ径3mm)を選ぶか、8x32(ひとみ径4mm)を選ぶかというのは、使い方や好みの問題、ということになるでしょう。
  • 8x25というスペックを最大限生かすために

    窒素封入の防水、EDレンズ、フェイズコート、レンズのコーティングなど、中級ダハ双眼鏡として、やるべきことは全てやりました。特に、ひとみ径3.1(明るさ9.7)という8x25ならでは弱点を補うべく、すべてのコーティングは7層のマルチコートにしました。
    アイレリーフも15mmと、必要十分に確保したので、メガネの上からの使用も快適です。
    他のヒノデ製品と同様、ピントノブはスムーズに、視度調整ノブと目幅調整はやや重めではあるが、なめらかに動くよう調整しています。こちらも他のヒノデ製品と同様、シャープな見え味を最優先しています。そのぶん視界の広さは標準的で、あまり欲張っていません。
    せっかく対物レンズが25mmと小さいわけですから、やはり、全体もコンパクトで軽いものにしたいと考え、300gを切る軽量な双眼鏡にしました。一方で、筒が小さくなる分だけ内面反射の悪影響は非常にシビアになります。開発にあたって、内面反射を原因とするゴーストやフレアに真摯に向き合い、内部の小さな部品の一つ一つを、遮光環や遮光線、塗装やシボで丁寧に処理しました。結果、コンパクトながらもノイズの少ない綺麗な見え味が実現しました。

ヒノデ 双眼鏡 ヒノデ 8x25-T2 BHT2 の商品スペック

その他 ●対物レンズ有効径:25mm(EDレンズ)
●倍率:8倍
●実視界:6.3度
●アイレリーフ:15mm
●明るさ:9.7
●レンズ、プリズムのコーティング:全面マルチコート(7層) 撥水・ハードコート
●最低合焦距離:3.0m
●重さ:298g
●サイズ:横 107mm×縦 115mm×厚さ 39mm
●ボディ:アルミ(ピントノブもアルミ)
●プリズム:ダハプリズム、Bak4、BK7、ぺシャンプリズムに誘電体多層膜、シュミットプリズムにフェイズコート
●生産国:日本
●カラー:ブルー
●眼幅調整範囲:55~72mm
●防水性能:深さ3mの水中で、3分間(窒素充填防水)
●付属品:ソフトケース、対物キャップ、接眼キャップ、ストラップ
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