双眼鏡 ヒノデ 8x42-D1 ブラック BHD1K
    • ヒノデ 双眼鏡 ヒノデ 8x42-D1 ブラック BHD1K

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双眼鏡 ヒノデ 8x42-D1 ブラック BHD1K
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ヒノデ
双眼鏡 ヒノデ 8x42-D1 ブラック BHD1K

ヒノデ
ヒノデが星見用に企画した双眼鏡。視界を欲張らず、明るくシャープな像が特徴です。(2023年にマイナーチェンジしましたが、現在、アマゾンで販売しているものも、すべてマイナーチェンジ後の新しい製品ですので、ご安心ください。)
価格:¥65,900(税込)
ゴールドポイント:6,590 ゴールドポイント(10%還元)(¥6,590相当)
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メーカー:SCOPETECH
販売開始日: 2026/05/11
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ヒノデ 双眼鏡 ヒノデ 8x42-D1 ブラック BHD1K の 商品概要

  • 星空観察用として、最適なスペック

    8x42-D1は星空観察用として企画された双眼鏡です。D1そのものについて説明する前にお伝えしたいことがあります。それは星空観察用の双眼鏡として最適な倍率・口径とはどんなものか、という話です。
    これについては、天体観察の世界では長きにわたり議論されてきました。
    最も議題に上がりやすいのはひとみ径に関する話。ひとみ径5mmと7mm、ベストはどちらなのかという議論です。かつて天文関係の書籍や雑誌で推薦される双眼鏡はひとみ径7mmの「7x50」で、長い間これが定番でした。
    しかし私たちの周辺にいる星好きの間では、5mmをメインにしているかたが増えています。7mmでは星のバックの黒い空が白っぽくなり、コントラストが下がるから、というのがその理由です。
    この「空が白っぽく見える」現象は、光害が原因ではないかと言われています。現在、日本国内の観察環境においては、どんなに暗い場所であっても真っ暗ではなく、地上から放たれたわずかな光が大気に反射して白っぽくなります。
    5mmの場合はバックの黒い空が暗くなるため、コントラストが上がって、星がより美しく見えます。
  • ヒノデは5mmを推します

    天文誌の編集者であるKさんは、「ひとみ径7mmが役立つのは大彗星の尾とか、月食の赤い月のグラデーションを見るときくらいだと思う。」とおっしゃいます。
    この話をうかがって以来、いまだ大彗星は到来していませんが、月食は何度か機会があったので、実際に5mm(6x30、8x42)と7mm(7x50)を比較してみました。しかし私個人としては、正直なところあまり差を感じられませんでした。
    目には個人差があるため、人によって感想には差が出ます。しかしここでわかったのは、メリットがあるといわれた月食でさえ、人によってはそれほど大きな違いが感じられないということです。
    結論として、ヒノデが天体観察用としてオススメする双眼鏡は「ひとみ径5mm」ということになりました。7mmは5mmを手にした後で、もう一歩星の世界を探求するのには良いのかもしれません。
  • ひとみ径5mmの中の選択肢

    5mmの中で、まず候補に挙がるのは、6x30ですが、低い「倍率」がネックです。
    そこで候補に挙がるのが、同じひとみ径5mmの8x40や10x50です。
    アメリカの天文雑誌『スカイアンドテレスコープ』などを覗いて見ると、彼らのおすすめは10x50のようです。彼らはこの双眼鏡を、三脚や一脚に乗せて使います。
    まれにこの10x50を手持ちで使う人がいますが、50mmの双眼鏡は大抵の場合、1kgを超えるため、手ブレのことを考えれば屈強な体が必要です。
    三脚・架台が必要となると、それはすでに天体望遠鏡に近い状態です。ヒノデがオススメしたい双眼鏡での星空観察は、手軽さが基本です。どこにでも持って行けて、すぐに出せて、すぐにしまえる星空観察です。
    ということで、ここで8x40の登場です! 40mmの双眼鏡は50mmと比べれば軽量で、倍率も10倍よりは控えめなので、手ブレの影響も少なく、手持ちでの観察が可能です。
    像の迫力という点でいえば、これは感覚的な話なので数字で表すことができませんが、10倍と8倍の差は8倍と6倍の差ほど大きくありません。大抵の方は、8倍を10倍と比べたときに「軽くて手ブレが少ないことを考えれば、多少像が小さいことは気にならない」と言います。もちろん10倍のほうが拡大される分、より大きな像で見えますが、手持ちで使うのはつらいということでしょう。
  • 星見用双眼鏡 ヒノデ8x42-D1

    星見用の8倍双眼鏡として「ヒノデ8x42-D1」を企画するにあたり、意識したのは下記の3点です。
    ・色ずれが少ないこと
    ・視野を広くとりつつも、周辺部がある程度シャープであること
    ・重過ぎないこと
    倍率が8倍以上に上がると色収差(色ずれ)が目立ってきます。双眼鏡で、特に明るい星を見たとき、星像が色ずれを起こすことは珍しくありませんが、その度合いが大きいとわずらわしく感じられます。D1にはEDレンズが採用されており、色収差は許容できる範囲までおさえられています。
    金星やシリウスを見ても色収差はそれほど感じないと思います。月に関しては周辺部にある程度出ますが、微光星に関してはほぼ全く感じられません。
    星を見るとき視野が狭いと迫力に欠けますが、無理に視野を広げると周辺像が悪化し、全体にスッキリしない像になります。D1は視界をある程度ワイドにしつつ(7.5度)も周辺のシャープさをある程度保ち、星見用としてはとても良いバランスです。
    ヒノデ8x42-D1は688gで、女性には多少重く感じられるかもしれません。軽量さを追及した6x30-B2と比較すると、重厚な印象を受けます。しかし、高さ123mm、幅127mmとボディそのものは決して大きくはありません。
    口径20mmや30mmの手軽さはありませんが、手に負えないことはありません。できる限りの軽さを追求すべく、ボディの材料には軽量なマグネシウムを採用し、口径42mmの双眼鏡としては軽量に仕上がっています。

ヒノデ 双眼鏡 ヒノデ 8x42-D1 ブラック BHD1K の商品スペック

その他 ●対物レンズ有効径:42mm(EDレンズ)
●倍率:8倍
●実視界:7.5度
●アイレリーフ:18mm
●明るさ:28
●レンズ、プリズムのコーティング:全面マルチコート(7層) 撥水・ハードコート
●最低合焦距離:2.0m
●重さ:688g
●サイズ:横 127mm×縦 132mm×厚さ 50mm
●ボディ:マグネシウム(ピントノブはアルミ)
●プリズム:ダハプリズム、Bak4、ぺシャンプリズムに誘電体多層膜、シュミットプリズムにフェイズコート
●生産国:日本製
●カラー:ブラック
●眼幅調整範囲:57~75mm
●防水性能:深さ3mの水中で、3分間(窒素充填防水)
●付属品:ソフトケース、対物キャップ、接眼キャップ、ストラップ
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