MCカートリッジ AT-MCD1
    • オーディオテクニカ audio-technica MCカートリッジ AT-MCD1

    • ¥1,870,000187,000 ゴールドポイント(10%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日にお届け日本全国配達料金無料
MCカートリッジ AT-MCD1
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オーディオテクニカ audio-technica
MCカートリッジ AT-MCD1

ダイヤモンドの世界へようこそ。
ひとつなぎの純度が、音の真価を解き放つ。
希望小売価格:オープンプライス
価格:¥1,870,000(税込)
ゴールドポイント:187,000 ゴールドポイント(10%還元)(¥187,000相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日にお届け
日本全国配達料金無料
メーカー:audio-technica
販売開始日: 2026/06/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

オーディオテクニカ audio-technica MCカートリッジ AT-MCD1 の 商品概要

  • ■振動伝播速度の速い0.22mm角ダイヤモンドカンチレバーを軽量化し、高域の表現力を向上

    ダイヤモンド特有の高い振動伝播速度により、音の立ち上がりと立ち下がりが俊敏になり、音像は驚くほど明瞭に描かれます。ヴォーカルはスピーカー中央に自然に定位し、目の前で歌っているかのような生々しさを再現。低域も密度のあるソリッドな響きで、深く沈み込む力強さを備えています。
    さらに本製品では、0.22mm角ダイヤモンドカンチレバー先端部の軽量化に成功し、高域の共振ピークを抑制。よりしなやかな高域表現が可能となり、音楽再生のリアリティが一層高まりました。
  • ■Lab-Grown-Diamondで叶える新たな選択肢

    一体型ダイヤモンドカンチレバーには、CVD(Chemical Vapor Deposition)製法*によって生成される高純度のLab-Grown Diamondを採用しています。CVDによって作られる合成ダイヤモンドは、天然ダイヤモンドに勝るとも劣らない素材特性を備えています。その優れた均質性と高い信頼性により、カンチレバー素材として理想的な特性を発揮します。
    本モデルでは、このLab-Grown Diamondを採用することで、音響性能における高い精度と品質を確保するとともに、製造過程における環境負荷の低減にも配慮した素材選択を実現しています。
    *CVD:化学気相成長法により炭素原子を積層して生成する合成ダイヤモンド製法。
  • ■新規開発のシバタ針が描き出す、精緻で生々しいリスニング体験

    オーディオテクニカ初となる新規形状のシバタ針の開発に成功しました。従来モデルのシバタ針は「R2.7 × r0.26 mil」という形状でしたが、本製品ではさらに細い「R2.7 × r0.08 mil」の先端曲率半径を採用しています。レコードの細やかな音溝の動きにもより忠実に追従できるようになりました。
    新たなシバタ針は、ダイヤモンドカンチレバーの高い応答性と呼応し、アーティストの吐息や弦のわずかな振動が消えゆく様までも克明にピックアップ。極めて生々しく、臨場感のある再生音をもたらします。その結果、これまで埋もれていた繊細かつ精密な情報を引き出し、特に高域の再現 性が大幅に向上しています。
  • ■軽量かつ堅牢、音響特性に優れるチタニウムハウジング

    最先端の5軸切削加工機の導入により、複雑で微細な外観デザインを実現しました。また、肉厚を最小限とすることで剛性の優れたチタニウムハウジングでありながら、非常に軽量かつ高音質な再生音を実現しています。

    ■高耐久性と美しさを両立させるイオンプレーティング
    表面処理は、一つひとつ職人の手作業によって鏡面仕上げに研磨した後、イオンプレーティングによって耐久性を大幅に向上させています。本製品は、光沢感をまとった深みのあるブラックを採用し、洗練された上質さが際立つ外観に仕上げました。

    ■高セパレーション、ワイドレスポンスのデュアルムービングコイル
    デュアルムービングコイル方式により、高セパレーション・ワイドレスポンスを獲得し、明確な音像定位を実現。歪みを最小限に抑制します。

    ■磁束密度を高めた磁気回路が生む、高効率発電と豊かな実在感
    オーディオテクニカのハイクラスMCカートリッジのために開発された専用磁気回路を採用。コイルインピーダンスを変えることなく、高い出力電圧を誇り、音像の実在感もいっそう豊かに再現されます。

    ■コイルにPCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)を採用
    伝送方向に結晶粒界を生じないPCOCCにより、信号の乱れを最小限に抑え、よりピュアでスムーズな伝送を行います。

    ■チタン・アルミ・エラストマーで共振分散を図ったボディ
    ベースには定評のある「アルミニウム」を、ハウジングには「チタニウム」を、そしてアンダーカバーにはダンピング性能を有する「エラストマー」をそれぞれ採用しています。さまざまな異素材を組み合わせ、製品本体で発生する共振を抑制します。

    ■厚膜の金メッキを採用した高音質ターミナルピン
    金メッキ部分の厚みを当社従来品の約30倍に増すことで、接触抵抗の低減と音質強化を図りました。

    ■ネジ切り仕様のカートリッジ取り付け穴を実装
    世界のHi-Fiオーディオ市場で多く採用されているインテグレーテッド型トーンアームに 対応。ネジ切り仕様に変更したことで、アーム先端に直接カートリッジを取り付ける インテグレーテッドアームへのカートリッジの取り付けが容易になりました。

    ■天然無垢のチェリー材を採用したカートリッジ保管ケース
    カートリッジ未使用時には高級感のあるウッドケースに安全に保管することができます。お手持ちのヘッドシェルにカートリッジを取り付けた状態で収納することも可能*です。*ヘッドシェルの対象機種:AT-LH11H | AT-LH13H | AT-LH15H | AT-LH18H | AT-LT10

    ■職人の完全な手仕上げによるMade in Japanモデル
    細部にまでこだわった精密な加工と、長年培われた技術による繊細な調整が、オートメーションでは再現できない高い完成度を実現しています。日本のものづくり精神が 息づく、信頼と品質の証です

    ■環境への配慮を形にした、紙素材中心のパッケージ
    パッケージはほぼすべてを紙素材で構成しており、使用後の廃棄やリサイクル時の環境負荷を抑えています。素材選びからも地球にやさしいものづくりを大切にしています。

    ■シリアルナンバーを刻印
    カートリッジ本体のリアプレート部には、一台ごとにシリアルナンバーを精密に刻印して出荷しています。唯一性とオーナーシップの喜びを感じていただける、特別な価値を備えた仕上げです。

オーディオテクニカ audio-technica MCカートリッジ AT-MCD1 の商品スペック

その他 ●型式:MC型
●再生周波数範囲:20~50,000Hz
●出力電圧:0.55mV(1kHz、5cm/sec)
●チャンネルセパレーション:28dB(1kHz)
●出力バランス:0.5dB(1kHz)
●針圧:1.7~1.9g(1.8g 標準)
●コイルインピーダンス:12Ω(1kHz)
●直流抵抗:12Ω
●推奨負荷抵抗:100Ω以上(ヘッドアンプ接続時)
●コイルインダクタンス:25μH(1kHz)
●スタチックコンプライアンス:21×10-6 cm/dyne
●ダイナミックコンプライアンス:15×10-6 cm/dyne(100Hz)
●スタイラス:シバタ針(カンチレバー一体型)
●先端曲率半径:2.7×0.08mil
●カンチレバー:0.22mm 角ダイヤモンド
●垂直トラッキング角:20°
●外形寸法:17.3mm×17.7mm×26.7mm(H×W×D)
●カートリッジ取り付けねじ穴:M2.6×2
●質量:9.5g
●付属品:
・非磁性体ドライバー
・ブラシ
・ワッシャー×2
・カートリッジ取り付けビス(M2.6)(5.0mm×2、8.0mm×2、10.0mm×2、12.0mm×2)
・プロテクター
・ケース(木箱)
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