7.2ch AVサラウンドレシーバー CINEMA 60 SERIES 2 ブラック CINEMA60S2/FB
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7.2ch AVサラウンドレシーバー CINEMA 60 SERIES 2 ブラック CINEMA60S2/FB
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マランツ Marantz
7.2ch AVサラウンドレシーバー CINEMA 60 SERIES 2 ブラック CINEMA60S2/FB

マランツオリジナルの高速アンプモジュール「HDAM-SA2」をプリアンプ回路に搭載した、ミドルクラス 7.2ch AV サラウンドレシーバー。

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1953年にソウル・B・マランツ氏が、米国にてプレミアムオーディオ製品の開発・製造・販売をおこなうブランドとして設立したブランドです。Marantz(マランツ)専門ストアはこちら


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希望小売価格:¥242,000
価格:¥229,900(税込)(希望小売価格より¥12,100の値引き)
ゴールドポイント:22,990 ゴールドポイント(10%還元)(¥22,990相当)
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メーカー:マランツ
販売開始日: 2026/10/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

マランツ Marantz 7.2ch AVサラウンドレシーバー CINEMA 60 SERIES 2 ブラック CINEMA60S2/FB の 商品概要

  • Key:Features

    ■7ch フルディスクリート・パワーアンプ
    実用最大出力 200W(6Ω、1 kHz、THD 10%、1 ch 駆動)を実現。バイアンプ駆動にも対応
    ■HDAM-SA2 搭載 7.2ch プリアンプ
    Hi-Fi グレードの高音質パーツで構成された独自の高速アンプモジュール HDAM-SA2 を全チャンネルに搭載
    ■最新世代の電流出力型 D/A コンバーターを採用
    周辺回路の作りこみと入念なサウンドチューニングによりマランツサウンドを実現
    ■3D オーディオフォーマット Dolby Atmos、DTS:X に対応
    音場空間が頭上にも展開する 3D オーディオフォーマットをサポート
    ■8K / 60Hz、4K / 120Hz、HDR10+、HDCP 2.3、eARC に対応
    最新の映像コンテンツを楽しむための新規格に幅広く対応。3 入力が 8K/60Hz、4K/120Hz に対応
    ■HEOS テクノロジーを搭載した先進のネットワーク機能
    ストリーミング(Amazon Music、AWA、Deezer HiFi、Qobuz、Spotify)、インターネットラジオ、ファイル再生
    ■Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetooth(R)
    ワイヤレスで手軽にミュージックストリーミング。Bluetooth 送信にも対応
    ■より美しく、使いやすく洗練されたインターフェース
    HD GUI、セットアップアシスタント、Marantz AVR Remote アプリ、スマートセレクト機能
  • 7ch フルディスクリート・パワーアンプ
    CINEMA 60 SERIES 2 は、マランツの Hi-Fi コンポーネントと同様に、原音への一切の色付けを排除した忠実な再生を追求するために、パーツ一つ一つの選定や回路設計の自由度が高いフルディスクリート・パワーアンプを採用。新たに上級機 CINEMA 40 で培われたパワーアンプ回路技術を投入しています。シンプルで素直な特性が得られる AB 級のリニアパワーアンプ回路ですが、シンプルであるがゆえにその性能を確保するのがとても難しいという課題があります。CINEMA60 SERIES 2 では、カレントミラー回路と定電流源回路を組み合わせることでこの課題を克服。安定した性能と高音質を両立したリニアパワーアンプ回路を完成させ、様々なスピーカーに対する優れた駆動能力と、ノイズおよび歪みの大幅な低減を実現しました。肉厚なアルミ押し出し材を使用したヒートシンクにパワーアンプ基板を取り付け、放熱性に優れ、振動にも強い構造としています。実用最大出力は 200W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)に及び、低能率なスピーカーも余裕をもって駆動することができます。接続するスピーカーのインピーダンスは 4~16 Ωに対応。サラウンドバックおよびハイトスピーカーを使用しない場合には、フロントスピーカーをバイアンプ接続して駆動力をアップすることができます。また、2 組のフロントスピーカーを切り替えて使用することもできます。

    HDAM-SA2 搭載 7.2ch プリアンプ
    プリアンプ回路には、マランツが Hi-Fi コンポーネントで培ってきたワイドレンジ、ハイスピードを実現する回路設計のノウハウを惜しみなく投入しています。その心臓部には、超ハイスルーレートを誇るマランツオリジナルのディスクリート高速アンプモジュールHDAM-SA2 を採用。広帯域にわたるフラットな周波数特性とハイスルーレートにより、ワイドバンド化するサウンドトラックやハイレゾ音源も忠実に再生することができます。

    最新世代の 32 bit D/A コンバーターを採用
    デジタルオーディオ信号の高音質再生の要となる D/A コンバーターには、様々な条件を比較検討し、最新世代の 32 bit D/A コンバーターを新規採用。D/A コンバーターの電源回路、クロック回路等では主に電源のデカップリングコンデンサー、後段のアナログオーディオ信号の I/V 変換回路、合成回路では薄膜抵抗、カップリングコンデンサーなど、サウンドマスターによる入念なパーツ選択により、高音質を実現。また、マランツの CD プレーヤーなどと同様にデジタルフィルターの切り替え機能を搭載しています。

    HDMI 入力用ジッターリダクション機能
    CINEMA 60 SERIES 2 は、HDMI 端子から入力されるデジタルオーディオ信号に対するジッターリダクション機能を搭載しています。この機能は、すべての HDMI 入力ソースに対して作用し、D/A 変換の精度を向上させます。マスタークロックに含まれるジッターを低減することで、より正確なタイミングでの D/A 変換を可能にし、原音に忠実で明瞭度が高く、ディテールの情報量が豊かなサウンドを実現しました。

    3D オーディオフォーマット Dolby Atmos、DTS:X に対応
    CINEMA 60 SERIES 2 は、新世代のオブジェクトオーディオ技術 Dolby Atmos、DTS:X に対応。頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。サラウンドバックを使用する 7.1ch または 5.1ch に 1 組のハイトスピーカーを加えた 5.1.2ch までのシステム構築が可能です。2 系統のサブウーファーには同じ信号が出力されます。ソースがハイトスピーカー信号を含まない従来のチャンネルベースのコンテンツであっても「Dolby Surround」や「Neural:X」で 3D サウンドにアップミックスして立体的な3D サウンドを楽しむことができます。

    MPEG-4 AAC に対応
    CINEMA 60 SERIES 2 は、新 4K/8K 衛星放送で使用されている音声フォーマット MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)に対応しています。4K や 8K の超高解像度な映像を臨場感豊かなサラウンドサウンドと共に楽しむことができます。

    Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:X に対応
    CINEMA 60 SERIES 2 は、最新のバーチャル 3D サラウンドテクノロジーDolby Atmos Height Virtualizer および DTSVirtual:X に対応しています。これらの機能を有効にすれば、ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していないステレオ、5.1ch、7.1ch などの環境においても、高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれるイマーシブオーディオ体験が可能になります。3D サラウンドフォーマットの信号はもちろん、ステレオや 5.1ch 信号に対しても適用することができるため、既存のコンテンツも臨場感豊かに楽しむことができます。

    チャンネル・レベル・モニタリング機能
    CINEMA 60 SERIES 2 は、再生中の各スピーカーの音量をリアルタイムで画面上に表示する「チャンネル・レベル・モニタリング機能」を搭載しています。この機能では、どのスピーカーから音が出ているのかを視覚的に確認することができます。

    理想的な信号経路を実現する独立型セレクター/ボリューム IC
    入力セレクター、ボリューム、出力セレクターそれぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを用いることにより信号経路を最短化。不要な信号経路の引き回しを排除するショートシグナルパスにより、透明感が高く情報量の豊かなサウンドを実現しています。
  • クリーンで安定した電源を供給する高品位な電源回路
    クリーンで安定した電源供給のために、アナログオーディオ回路用に専用の電源トランスを搭載し、デジタル回路との相互干渉を排除しています。さらにパワーアンプ回路とプリアンプ回路のトランスの巻き線を独立させ、回路間の干渉も排除。ブロックコンデンサーには CINEMA 60 SERIES 2 専用に開発されたカスタムコンデンサー(10,000μF ×2)を搭載しています。これら電源部の高品位化と合わせて周辺回路の細部に至るまで徹底した音質チューニングを行うことにより、きめ細かく表情豊かな音色と透明感が高くより深い奥行きを感じさせる空間表現力を実現しています。

    高周波ノイズコントロール
    アナログオーディオ回路、デジタルオーディオ回路、さらに映像やネットワークに関する回路を一つの筐体の中に併せ持つ AV アンプにおいては、高周波ノイズの抑制が優れたパフォーマンスの決め手の一つとなります。CINEMA 60 SERIES2 のノイズ対策には、上位モデルの開発過程で培われたノウハウを惜しむことなく投入。DSP やネットワーク、USB などのデジタル回路への電源供給には専用のトランスを使用し、アナログ回路との相互干渉を排除。また、デジタル電源回路の動作周波数を通常の約 3 倍に高速化してスイッチングノイズを再生音に影響の及ばない可聴帯域外へシフトさせています。電源ラインに流入するノイズはデカップリングコンデンサーを用いて除去。超高速で動作するデジタルデバイスは、信号ラインを最短化して不要輻射を抑え、ノイズの発生を徹底的に抑え込んでいます。さらには基板やシャーシを固定するビスやワッシャーの種類を使用する箇所に応じて変更しグラウンドインピーダンスを最適化するなど、これまでに積み重ねてきた様々なノウハウを用いて音質をまとめ上げています。

    アップグレードされたインシュレーター
    マランツのフラッグシップ Hi-Fi コンポ―ネント「10 シリーズ」に採用されたインシュレーターから着想を得た、新しいフェルト素材をインシュレーターに採用し、ラックを通して伝わる振動による影響をコントロールしています。

    Audyssey MultEQ XT
    専用マイクによるオートセットアップ機能「Audyssey MultEQ XT」を搭載。最大 8 ポイントでの測定結果をもとに、スピーカーの距離、レベル、およびサブウーファーのクロスオーバー周波数を最適な状態に自動設定します。さらに、接続されたスピーカーとリスニングルームの音響特性を測定し、時間軸と周波数特性の両方を補正することで、ルームアコースティックを最適化。かんたんな操作でクリアな定位、シームレスで流れるようなサラウンド効果を楽しむことができます。セットアップマイクを取り付けるためのマイクスタンドが付属しているため、マイクの高さを座ったときの耳の高さに簡単に合わせることができ、より精度の高い音場補正が可能です。

    Audyssey MultEQ Editor
    「Audyssey MultEQ Editor」アプリには、AV アンプ単体では設定できない詳細な調整項目が用意されているため、部屋に起因する音響的な問題に対してさらに精密なカスタマイズが可能になり、個々のユーザーの好みも反映した理想的なサウンドを実現することができます。インストーラーやホームシアターのエキスパートがこのアプリを活用することによって Audyssey MultEQ の能力を最大限に引き出すことができます。
    ※有料アプリです。販売価格については各アプリストアをご覧ください。

    Audyssey MultEQ Editor アプリの主な機能
    - スピーカー検出結果の表示と編集(スピーカータイプ、距離、レベル)
    - Audyssey MultEQ によるルーム補正前後の周波数特性の比較(チャンネルごと)
    - Audyssey MultEQ ターゲットカーブの編集(チャンネル・ペアごと)
    - Audyssey MultEQ 適用周波数の設定(チャンネル・ペアごと)
    - 高域周波数ロールオフ特性の設定(2 種類)
    - 中音域の補正のオン/オフ(明るいサウンド、スムーズなサウンドを切り替え、チャンネル・ペアごと)
    - 補正・編集結果の保存と、保存した結果の読み込み

    Dirac Live Room Correction にアップデート対応(要有料ライセンス)
    CINEMA 60 SERIES 2 は、特許技術により周波数特性だけでなく、部屋内の反射やスピーカーの位置のずれに起因する音の遅延についても測定、補正を行う室内音響最適化ソリューション「Dirac Live Room Correction」に対応しています。複数のスピーカー、複数のリスニングポイントに対し、マイクによる測定データから最適な補正結果を導き出し、多様な視聴環境において非常に広いエリアのスイートスポットを実現。1 人で音楽に没頭する場合や、複数人で映画を楽しむ場合でも、変わりなく良好な視聴環境で楽しむことができます。Dirac Live では、ノート PC と Dirac 認証の USBマイクを使用すれば、AV アンプが機材室など手の届かない場所にあっても測定と補正を実行することができます。
    ※ 有料の Dirac Live のライセンスおよび対応する測定用マイクの購入が必要です。

マランツ Marantz 7.2ch AVサラウンドレシーバー CINEMA 60 SERIES 2 ブラック CINEMA60S2/FB の商品スペック

その他 ●搭載パワーアンプ数:7 ch
●定格出力:100 W + 100 W(8 Ω、20 Hz - 20 kHz、THD 0.08 %)
●実用最大出力:200 W(6 Ω、1 kHz、THD 10%、1 ch 駆動、JEITA)
●適合インピーダンス:4 - 16Ω
●S/N:比 100 dB(IHF-A、ダイレクトモード時)
●周波数特性:10 Hz - 100 kHz(+1、-3 dB、ダイレクトモード時)
●HDMI端子:入力×6(8K 対応入力×3)、出力×2(8K 対応出力×2)
●音声入力端子:アナログ×4、Phono(MM)×1、光デジタル×2、同軸デジタル×2
●音声出力端子:7.2ch プリアウト×1、ゾーンプリアウト×1、ヘッドフォン×1
●その他の端子:ネットワーク×1、USB-A(フロント)×1、USB-A(リア、給電専用 5 V / 1.5 A)×1、セットアップマイク入力×1、Bluetooth/Wi-Fi アンテナ入力×2、FM アンテナ入力×1、AM アンテナ入力×1、RS-232C×1、DC トリガー出力×1、フラッシャー入力×1、マランツリモートバス(RC-5)入出力×1
●チューナー受信周波数帯域
・FM:76.0 - 95.0 MHz
・AM:522 - 1629 kHz
●無線LAN
・ネットワーク種類:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 準拠(Wi-Fi(R)準拠)
・周波数:2.4 GHz / 5 GHz
●Bluetooth
・対応コーデック:SBC
・対応アプリケーション:Classic オーディオ(AVRCP)受信 / Classic オーディオ送信
・送信出力:/ 通信距離 Class 1 / 約 30 m(見通し距離)
●電源:AC 100V、50 / 60 Hz
●消費電力:650 W
●待機電力:0.2 W(通常スタンバイ)/ 0.5 W(CEC スタンバイ)
●最大外形寸法
・W442×H165×D354:mm (アンテナを寝かせた場合)
・W442×H235×D354:mm (アンテナを立てた場合)
●質量:10.9 kg
●付属品:かんたんスタートガイド、保証書、リモコン(RC054SR)、単 4 形乾電池×2、セットアップマイク、マイクスタンド、ケーブルラベル、Bluetooth / Wi-Fi アンテナ×2、FM 室内アンテナ、AM ループアンテナ、電源コード
※製品の仕様、および外観は、改良のため予告なく変更される場合があります。
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