Visual SLAMによるシステムシミレーション 改訂版 [単行本]

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Visual SLAMによるシステムシミレーション 改訂版 [単行本]

森戸 晋(共著)相沢 りえ子(共著)貝原 俊也(共著)
価格:¥3,850(税込)
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出版社:共立出版
販売開始日: 2001/03/01
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Visual SLAMによるシステムシミレーション 改訂版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    Visual SLAM Version3.0の1つの特徴は、シナリオセレクタ機能です。シナリオセレクタはシミュレーションを繰り返しながら、最適なシステム設定を探るもので、評価ツールとしてのシミュレーションに最適化機能を加えたものです。本書は、SLAMファミリーのシミュレーションソフトの最新版Visual SLAM Version3.0の解説書です。
  • 目次

    第1章 システムシミュレーション入門
    1.1 システムシミュレーションとは
    1.2 離散型シミュレーションと連続型シミュレーション
    1.3 シミュレーションのソフトウェア
    1.4 シミュレーションプロジェクトの進め方
    1.5 離散系シミュレーションに関する情報源

    第2章 Visual SLAMシミュレーション体験
    2.1 単一サーバ待ち行列
    2.2 Visual SLAMシステムの起動
    2.3 プロジェクトを作成する
    2.4 シナリオを開く
    2.5 ネットワークの構築
    2.6 コントロール(制御文)を作成する
    2.7 シナリオ内容の文書化
    2.8 シナリオをシミュレートする
    2.9 シミュレーション結果を見る
    2.10 アニメーションの作成
    2.11 シナリオを保存する
    2.12 プロジェクトオプションを設定する
    2.13 アニメーションを表示させるには

    第3章 ネットワークによるモデル化
    3.1 ネットワークモデルの考え方
    3.2 窓口とその待ち行列を表現する(その1:単純な待ち行列)
    3.3 窓口とその待ち行列を表現する(その2:資源制約がある場合)
    3.4 窓口とその待ち行列を表現する(その3:グループの概念)
    3.5 ゲイトを用いたモデルを表現する
    3.6 要素の流れの選択や要素の統合・分解
    3.7 待ちファイルの操作および外部データとのインタフェース
    3.8 練習問題

    第4章 事象処理ロジックと制御文
    4.1 事象処理ロジック
    4.2 Visual SLAM制御文

    第5章 ネットワークモデルのシュミレーション例
    5.1 採石場操業モデル
    5.2 売上損失と予約注文のある在庫管理システム
    5.3 港操業モデル
    5.4 練習問題

    第6章 SLAMを用いた離散型シミュレーション
    6.1 はじめに
    6.2 EVENTノードと関数VSEVENTT
    6.3 ENTERノードと関数ENTER
    6.4 ファイル操作
    6.5 ユーザ関数USERE
    6.6 例題6.1:ドライブインバンク
    6.7 確率分布
    6.8 ユーザ記述の初期設定と出力レポート
    6.9 リソースの割付け状態の変更
    6.10 ユーザ記述のリソース操作:関数ALLOC,SEIZE
    6.11 GATEのステータス変更
    6.12 ユーザ記述によるSELECTノード関数
    6.13 バッチ要素の属性値保存:関数BATCHSAVE
    6.14 アクティビティの終了:関数STOPA
    6.15 例題6.4:精神病棟モデル
    6.16 Visual Basic関数だけによるシミュレーションモデルの構築
    6.17 例題6.5:銀行窓口
    6.18 練習問題

    第7章 連続型シミュレーションと離散/連続混合型モデル
    7.1 連続型モデル化の概要
    7.2 簡単な物理モデルの例
    7.3 連続型モデルの表現法
    7.4 連続型モデルの制御文と統計/データ収集
    7.5 状態事象:SEVNT制御文とDETECTノード
    7.6 離散型との混合モデル
    7.7 離散/連続混合型シミュレーションの進め方
    7.8 練習問題

    第8章 シミュレーションサポートシステム
    8.1 Visual SLAMシステム概要
    8.2 ネットワークの作成
    8.3 制御文の作成
    8.4 対話型実行環境 (Interactive Execution Enviroment)
    8.5 サブネットワーク機能 (Visual Sub network機能)
    8.6 出力分析とプレゼンテーション
    8.7 シナリオセレクタ
    8.8 アニメーション機能
    8.9 Visual SLAM使用時のエラー
    8.10 Visual SLAMシステムのデータベース

    付録A Visual SLAM演算子,変数および関数

    付録B Visual SLAMネットワーク記号一覧

    付録C 制御文一覧
  • 出版社からのコメント

    システムシミュレーション分析法を解説
  • 内容紹介

    SLAMファミリーのシュミレーションソフトウェアの最新版Visual SLAM Version3.0の解説書として編集したもので、本書を読み、練習問題のモデルを作成し、実際にコンピュータにかけることによって、Visual SLAMの主要機能が理解できるよう解説されている。 汎用シミュレーション言語であるVisual SLAMを用いて、多くの例を挙げながらシミュレーション分析法を説明しており、複雑なシステムのモデル構築についても言及するなど、その汎用性がいかんなく示されている。改訂版では、バージョンアップによる新機能(シナリオセレクタ)についての解説を加え内容を充実させている。
    発行元:(株)構造計画研究所
    発売元:共立出版(株)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    相沢 りえ子(アイザワ リエコ)
    青山学院大学理工学部経営工学科卒業(1976年)。(株)構造計画研究所入社(1976年)、技術士(情報工学部門)(1990年)。現在、同社 数理技術部シミュレーション技術室長。東京工業大学経営システム工学科非常勤講師。東京理科大学経営工学科非常勤講師。静岡大学システム工学科非常勤講師。東京農工大学情報コミュニケーション工学科非常勤講師

Visual SLAMによるシステムシミレーション 改訂版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:構造計画研究所
著者名:森戸 晋(共著)/相沢 りえ子(共著)/貝原 俊也(共著)
発行年月日:2001/03/01
ISBN-10:4320097300
ISBN-13:9784320097308
判型:A5
発売社名:共立出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:数学
言語:日本語
ページ数:353ページ
縦:22cm
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