データウェアハウス・パフォーマンス―システム構築・管理技法 [単行本]

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データウェアハウス・パフォーマンス―システム構築・管理技法 [単行本]

W.H. Inmon(著)K. Rudin(著)C.K. Buss(著)R. Sousa(著)鈴木 健司(訳)三船 洋一(訳)室住 正晴(訳)
価格:¥7,150(税込)
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出版社:共立出版
販売開始日: 2002/06/10
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データウェアハウス・パフォーマンス―システム構築・管理技法 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書はデータウェアハウスの「パフォーマンス」、すなわち「性能」の観点から、データウェアハウスを成功させるための種々の課題・技術・管理手法を論じている。これまで、このような性能の観点から論じた本はなく、これからデータウェアハウスに取り組もうとしている方だけでなく、すでにデータウェアハウスの構築にたずさわっている方々も、今後の運用を成功させるためには一読に値する内容がある。
  • 目次

    第1章 まえがき
    性能測定
    生産性と性能
    データ量と性能
     データの成長はなぜか
     データはじゃまになる
     隠れたデータを見つけること
    ユーザの期待と性能
    教育と性能
    性能の達成
    いつ性能を考慮すべきか
    要約

    Part1 利用・データ・性能
    第2章 ユーザコミュニティと性能
    あなたのエンドユーザを知りなさい:農夫と探検家
     探検家の世界
     実行のプロファイル
     農夫の世界
    農夫と探検家の分類
     事務対管理
     カジュアル対パワー
     定型対アドホック
     要約対詳細
     単純対複合
    要約

    第3章 農夫と探検家
    探検隊の最適化
     データのサブセット化と移動
     実例の生成
     探検型ウェアハウス
    農夫のための最適化
     性能への戦略上のアプローチ
     性能への戦術上のアプローチ
     性能への運用上のアプローチ
    要約

    第4章 データマート
    データマートとは何か
     データマートコミュニティ
     データマートの魅力
     データマートのソース
    はじめてのデータマート構築
     異なった種類のデータマート
     データマートのロード
     データマートのメタデータ
     データマートのデータモデル化
     データマートの浄化
     データマートの内容
     データマート内の構造
    データマートの性能
    データマート環境の監視
    要約

    第5章 休眠データ
    休眠データの理解
     要約表と休眠データ
     履歴の誤った判断と休眠データ
     要件の実現性と休眠データ
     詳細の強要と休眠データ
    休眠データの見積もり
    休眠データの発見
    休眠データの除去
     除去すべきデータの選択
     アクセス確率の決定
    要約

    第6章 データクレンジング
    どのようにして汚れたデータは入り込むか
    汚れたデータのクレンジング
     レガシー環境のクレンジング
     統合時のクレンジング
     ロード後のクレンジング
    種々の監査
    要求された資源の管理
    時間の経過とデータのクレンジング
    束縛参照整合性
    要約

    第7章 モニタ
    活動モニタ
     休眠データの発見
     休眠データの理解
     休眠データの除去
     活動情報の捕獲
     出力結果のレビュー
    資源ガバナー対照会遮断
     資源ガバナー-新規性がない
     なぜ資源ガバナーは不適当か
     照会の遮断
    データ内容の監視
    データウェアハウス目覚まし時計
    要約

    Part2 プラットフォームと性能
    第8章 高性能プラットフォームの構成要素
    性能連鎖
    スケーラビリティ要件
    並列処理と性能との関連
     並列処理とは
     並列処理の種類
    高性能ハードウェア
     対称型マルチプロセッサ(SMP)
     クラスタ
     超並列コンピュータ(MPP)
     不均一メモリアクセス(NUMA)
    高性能データベース
     並列照会
     共有ディスクデータベースアーキテクチャと非共有データベースアーキテクチャ
    性能に関するその他の項目
     抽出・変換・ロードのコンポーネント
     エンドユーザアクセスツール
     スケーラブルなアプリケーションフレームワーク
    要約

    第9章 高性能プラットフォームの構築
    システムアーキテクチャ
     3層アーキテクチャ
     2層アーキテクチャ
     スケーラブルデータマートソリューション
    バランスしたハードウェアシステムの構築
     ビジネス要件の見積もり
     技術的観点からの構成決定
     繰り返し
    性能のための物理データベース設計
     データベースの非正規化
     データの索引づけ
     ディスク配置の設計
    I/O並列処理の有効活用
     ストライピング技法
     表の区分化技法
    照会の最適化
     SQL照会の実行
     並列処理の効果
     CPU使用率
     照会の最適化についての質問
    要約

    第10章 先進プラットフォームに関するトピック
    性能検証環境の構築
     性能保証の管理基準の定義
     性能保証テストの作成
    データウェアハウスにおける超大規模データベース(VLDB)の課題
     独自開発プログラムの必要性
     100万分の1の可能性の多発
     統計的な影響
     アルゴリズムの変化
     バッチウィンドウの超過
    データウェアハウスとWeb
     Webアクセスはユーザの増加を意味する
     Webによるアクセスはデータ量の増加を意味する
    データウェアハウスとデータマイニング
     データマイニングにはスケーラビリティが必要
     スケーラブルデータマイニングの基礎
    データウェアハウスとオブジェクトリレーショナルデータベース
     複雑なデータ型に対するスケーラブルな性能
     スケーラブルな機能
     オブジェクトリレーショナル技術でのスケーラビリティの課題
    要約

    Part3 サービス管理と性能
    第11章 サービス管理およびサービス管理契約
    定義されたサービス管理
    サービス管理に対するビジネスニーズ
    サービス管理契約
    サービス管理契約の作成
    ステップ1:適切なデータウェアハウス資源の在庫またはサービス目録を確立する
    ステップ2:ータウェアハウス資源の利用の特徴を理解する
    ステップ3:現在またはプロジェクトのサービスレベルを決定する
    ステップ4:顧客の要件を理解する
    ステップ5:顧客の要件を実現するのに必要な費用と妥当性を決定する
    ステップ6:サービス管理契約を作成する
    ステップ7:サービス管理契約に準拠しているかどうかを追跡する
    要約

    第12章 サービス管理契約を実行に移す
    SMCを考える
     組織の層
     サービス次元の層
     サービス報告の層
    データウェアハウス管理(DWA)組織の層
     サービス管理者
     正しい測定基準を作成する
     DWAは参加していないかもしれない
     既存のDW支援構造に挑戦する
    サービス報告の層
    サービス次元の層
     照会応答時間の次元
     ユーザの並行処理度次元
     データストレージ次元
     システム可用性次元
     データ鮮度次元
     データ品質次元
    要約

    Part4 提供と性能
    第13章 高性能データウェアハウス環境の提供
    ケーススタディの概要
     会社の背景
     ビジネスの状況を変える
     マーケティング部門の挑戦
     データウェアハウス環境を正当化する
    チームを作る
    3~6ヶ月の提供物の範囲を決める
    データウェアハウス環境を提供する
     機能を評価する
     ユーザ,作業量および機能を整える
     データベースを設計する
     データマートおよび探検型ウェアハウスの設計
     データマート設計
     探検型ウェアハウス設計
     データウェアハウス設計
     ハードウェアを構成する
    データウェアハウス環境をサービスする
    要約

    推奨する読み物
    索引
  • 内容紹介

    データウェアハウスの概念を本書の著者の一人であるInmon氏が提唱してから10年が経過した。現在、データウェアハウスは普及期に入ったと思われるが、データウェアハウスを成功させるには、まだまだレガシーシステムからの移行、標準化、メタデータの管理などの難問が存在する。
    本書では、データウェアハウスの「パフォーマンス」、すなわち「性能」の観点から、データウェアハウスを成功させるための種々の課題・技術・管理手法を論じている。これまで、このような性能の観点から論じた本はなく、これからデータウェアハウスに取り組もうとしている方だけでなく、すでにデータウェアハウスの構築に携わっている方々も、今後の運用を成功させるためには必読の一冊である。

    [原著 Data Warehouse Performance]
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 健司(スズキ ケンジ)
    1969年日本大学理工学部電気工学科卒業。日本電信電話公社(現NTT)入社。情報通信研究所にて、データベース管理システムの研究実用化に従事。またデータベース関連技術の国際標準化(ISO/IEC JTC1/SC32)に参画している。1995年東京国際大学教授、工学博士

    三船 洋一(ミフネ ヨウイチ)
    1973年大阪大学基礎工学部制御工学科卒業。日本アイ・ビー・エム(株)入社。現在、日本アイ・ビー・エム(株)アドバンスト・テクニカル・サポート担当、OSPG情報活用研究部会アドバイザー

    室住 正晴(ムロズミ マサハル)
    1976年東京大学理学部物理学科卒業。日本アイ・ビー・エム(株)入社。現在、日本アイ・ビー・エムシステムズ・エンジニアリング(株)。ICP‐シニア・コンサルティングI/Tスペシャリスト。長年、データベースの設計およびデータベース製品を利用したアプリケーション開発の技術支援に従事している。またデータベース関連技術の国際標準化(ISO/IEC JTC1/SC32)に参画している

データウェアハウス・パフォーマンス―システム構築・管理技法 の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:W.H. Inmon(著)/K. Rudin(著)/C.K. Buss(著)/R. Sousa(著)/鈴木 健司(訳)/三船 洋一(訳)/室住 正晴(訳)
発行年月日:2002/06/15
ISBN-10:4320120434
ISBN-13:9784320120433
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:数学
言語:日本語
ページ数:378ページ
縦:24cm
横:19cm
その他: 原書名: Data Warehouse Performance〈Inmon,W.H.;Rudin,Ken;Buss,Christopher K.;Sousa,Ryan〉
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