ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊(中公新書) [新書]

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ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2003/09/25
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ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「ひきこもり」など周囲とのコミュニケーションがうまくとれない若者と、「ケータイ」でいつも他人とつながりたがる若者。両者は正反対に見えるが、じつは成熟した大人になることを拒否する点で共通している。これは「子ども中心主義」の家庭で育った結果といえる。現代日本人は「人間らしさ」を捨て、サルに退化してしまったのか?気鋭のサル学者による、目からウロコの家族論・コミュニケーション論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 マザコンの進化史
    第2章 子離れしない妻と居場所のない夫
    第3章 メル友を持ったニホンザル
    第4章 「関係できない症候群」の蔓延
    第5章 社会的かしこさは四〇歳で衰える
    第6章 そして子どもをつくらなくなった!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    正高 信男(マサタカ ノブオ)
    1954年(昭和29年)、大阪に生まれる。1978年、大阪大学人間科学部卒業。1983年、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。学術博士。アメリカ国立衛生研究所(NIH)客員研究員、マックスプランク精神医学研究所研究員、京都大学霊長類研究所助手、東京大学理学部助手、京都大学霊長類研究所助教授を経て、現在、京都大学霊長類研究所教授。専攻、比較行動学

ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:正高 信男(著)
発行年月日:2003/09/25
ISBN-10:4121017129
ISBN-13:9784121017123
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:教育
ページ数:187ページ
縦:18cm
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