渋沢栄一 人生意気に感ず―“士魂商才"を貫いた明治経済界の巨人(PHP文庫) [文庫]

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渋沢栄一 人生意気に感ず―“士魂商才"を貫いた明治経済界の巨人(PHP文庫) [文庫]
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渋沢栄一 人生意気に感ず―“士魂商才"を貫いた明治経済界の巨人(PHP文庫) [文庫]

販売終了時の価格: ¥990(税込)
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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2004/06/03(販売終了商品)
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渋沢栄一 人生意気に感ず―“士魂商才"を貫いた明治経済界の巨人(PHP文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末の動乱が風雲急を告げる慶応三年、徳川昭武の随員としてフランスに渡った一人の青年があった。現地で資本主義社会の現実を目の当たりにした彼は、帰国後、「人の道」と「利益」の両立を掲げ、第一国立銀行をはじめ、五百余の民間企業を興していく―経済面から明治日本の近代化を推進し、“日本資本主義の父”と称えられた実業家・渋沢栄一の事蹟を活写した力作小説。
  • 目次

    [第1部]慶喜との再会 [第2部]静岡藩再建 [第3部]人生意気に感ず [第4部]経世済民 [第5部]日本金融の礎 [第6部]論語とソロバン 
  • 出版社からのコメント

    資本主義の父・渋沢栄一。彼が人の道である「論語」と利益である「ソロバン」をいかに両立させ、会社を発展させたかを顕した長編。
  • 内容紹介

    もともと攘夷討幕論者だった渋沢栄一が、一橋(徳川)慶喜に仕えることとなり、幕臣となったのは24歳の時であった。働きどころを得て実力を発揮し、その才を認められた彼は、幕末の動乱が風雲急を告げる慶応3年(1867年)、徳川昭武の随員としてフランスに渡る。▼現地で“提供する側がおごらず、受け手が引け目をまったく感じない公共事業”を目の当たりにし、衝撃を受けた彼は、その後、終生にわたって「人の道と経済利益の両立」を掲げ、事業を展開する。日本初の株式会社制度を導入した静岡商法会所の設立、大蔵省の組織改革、第一国立銀行や五百余の民間企業の起業・育成……。渋沢にとって、私利はすなわち利他(他に利益を還元する)であり、一貫して公益の追求者であり続けた。▼本書は、経済面から明治日本の近代化を推進し、“日本資本主義の父”と称えられた実業家・渋沢栄一の事蹟を活写した長編小説である。▼『論語とソロバン』を改題。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    童門 冬二(ドウモン フユジ)
    本名、太田久行。1927年(昭和2年)、東京生まれ。東京都立大学事務長、東京都広報室課長、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。1979年(昭和54年)、美濃部都知事の引退とともに都庁を去り、作家活動に専念。在職中に培った人間管理と組織の実学を、歴史と重ね合わせ、小説、ノンフィクションの世界に新境地を拓く。『暗い川が手を叩く』で第43回芥川賞候補。日本文芸家協会ならびに日本推理作家協会会員。1999年(平成11年)、春の叙勲で勲三等瑞宝章を受章

渋沢栄一 人生意気に感ず―“士魂商才"を貫いた明治経済界の巨人(PHP文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:童門 冬二(著)
発行年月日:2004/06/18
ISBN-10:4569662072
ISBN-13:9784569662077
判型:文庫
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:355ページ
縦:15cm
その他:『論語とソロバン』加筆・修正・改題書
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