「祇園」うちあけ話―お茶屋のこと、お客様のこと、しきたりのこと(PHP文庫) [文庫]

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「祇園」うちあけ話―お茶屋のこと、お客様のこと、しきたりのこと(PHP文庫) [文庫]

販売終了時の価格: ¥555(税込)
フォーマット:
出版社:PHP研究所
販売開始日: 2004/07/03(販売終了商品)
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「祇園」うちあけ話―お茶屋のこと、お客様のこと、しきたりのこと(PHP文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「祇園は不思議なところや」。そう言わはったお方がおいやした―古い歴史と高い格式を持つ京の花街・祇園。この町に生まれ、十三歳で舞妓になって八十余年の最古参芸妓・小まめ姐さんが、大正・昭和・平成のお座敷や都をどりの思い出、恋の経験など、祇園に生きて見たもの、感じたことをはんなり語る。気になる遊び方やマナーとともに、祇園の意外な素顔と魅力がわかる本。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 祇園に生まれて
    第2章 舞妓になって
    第3章 戦争が来て
    第4章 恋に落ちて
    第5章 そういうもんかいな
    第6章 お座敷は楽しおすえ
    第7章 祇園歳時記
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三宅 小まめ(ミヤケ コマメ)
    明治43年祇園生まれ。祖母が女将をつとめる屋形(置屋)の内娘として、13歳で舞妓として店出しする。その後、井上流の名取芸妓となり、現在も祇園最古参の芸妓として活躍。この間、祇園甲部芸妓組合の組合長を30年つとめ、平成9年には財団法人京都伝統技芸振興財団(おおきに財団)より、第1回「伝統技芸保持者」として認定される。また、同年11月に京都府行催事功労者表彰、翌年10月には、都をどりと共に京都市自治百年記念表彰を受けている
    森田 繁子(モリタ シゲコ)
    昭和3年祇園生まれ。祖母、母に続く3代目の舞妓として、太平洋戦争開戦の翌月、昭和17年1月に13歳で店出しする。舞妓・芸妓名は「米一(よねかず)」。33歳で鑑礼を返し、祇園町にクラブ「米(よね)」を開店、祇園町の世話役として伝統を守っている

「祇園」うちあけ話―お茶屋のこと、お客様のこと、しきたりのこと(PHP文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:三宅 小まめ(著)/森田 繁子(著)
発行年月日:2004/07/20
ISBN-10:4569662250
ISBN-13:9784569662251
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:240ページ
縦:15cm
その他:『祇園に生きて』再編集・改題書
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