サイバーセキュリティにおける生体認証技術 [単行本]

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サイバーセキュリティにおける生体認証技術 [単行本]

販売終了時の価格: ¥2,835(税込)
出版社:共立出版
販売開始日: 2002/05/22(販売終了商品)
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サイバーセキュリティにおける生体認証技術 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1章 サイバーセキュリティにおける本人認証
    1.1 はじめに
    1.2 サイバー空間におけるセキュリティ対策技術
    1.3 ICカードに要求されるセキュリティ機能
    1.4 サイバーセキュリティにおける生体認証
    1.5 生体情報を用いた本人認証
    1.6 生体認証技術の市場動向

    2章 生体情報を用いた本人認証技術
    2.1 はじめに
    2.2 生体認証技術の概要
    2.3 身体的特徴に基づく生体認証技術
    2.4 行動的特徴に基づく生体認証技術

    3章 生体認証のマルチモーダル化
    3.1 はじめに
    3.2 マルチモーダル認証技術となにか
    3.3 技術開発の動向
    3.4 顔と指紋を用いたマルチモーダル認証プロトシステムの開発例
    3.5 マルチモーダル生体認証技術の応用例

    4章 ICカードを用いた本人認証技術
    4.1 はじめに
    4.2 ICカードに要求されるセキュリティ機能
    4.3 ICカードの所有者を確認する本人認証技術
    4.4 システムソリューションの展開

    5章 生体認証の精度評価の方法
    5.1 はじめに
    5.2 生体認証システムにおける要求精度の決定方法
    5.3 生体認証システムにおける精度評価の方法

    6章 社会基盤としての生体認証
    6.1 はじめに
    6.2 利便性と安全性の高い生体認証技術
    6.3 装置ビジネスから運用管理サービスビジネスへ
    6.4 PKIと生体認証
    6.5 モバイルセキュリティと生体認証
    6.6 法と生体認証
    6.7 標準化の動向

    用語解説
  • 出版社からのコメント

    生体認証技術の方法から機器開発まで
  • 内容紹介

    従来の生体認証技術は、施設の入退出管理を主としたため、パターンマッチング処理技術の観点で述べられていたが、本書は、デジタル社会において重要な情報セキュリティ技術の一つであるネットワーク上での個人認証技術にポイントがおかれている。
    具体的には、 情報セキュリティの観点からの生体認証技術の位置づけ、 生体認証モデル、 PKI(公開鍵基盤)やICカードとの連携技術、精度評価などの標準化技術など最新の技術が記述されている。
    情報セキュリティおよび画像処理技術を専門とする企業技術者、大学院の学生を対象とした国内はじめての生体認証技術に関する専門書である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    瀬戸 洋一(セト ヨウイチ)
    1979年慶応義塾大学大学院工学研究科電気工学専攻博士課程修了。現在、(株)日立製作所システム開発研究所主管研究員、およびセキュリティソリューション推進本部セキュリティコンサルテーション室室長兼務。工学博士

サイバーセキュリティにおける生体認証技術 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:瀬戸 洋一(著)
発行年月日:2002/05/25
ISBN-10:4320120493
ISBN-13:9784320120495
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:数学
言語:日本語
ページ数:174ページ
縦:21cm
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