情報メディアへのディスプレイ応用(シリーズ先端ディスプレイ技術〈9〉) [全集叢書]

販売休止中です

    • 情報メディアへのディスプレイ応用(シリーズ先端ディスプレイ技術〈9〉) [全集叢書]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
100000009000330460

情報メディアへのディスプレイ応用(シリーズ先端ディスプレイ技術〈9〉) [全集叢書]

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
日本全国配達料金無料
出版社:共立出版
販売開始日: 2001/04/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

情報メディアへのディスプレイ応用(シリーズ先端ディスプレイ技術〈9〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書では、情報メディアが重要な役割を果たしている通信、放送、家電、公共の分野における情報化の動向と、その中でのディスプレイの応用の現状について述べるとともに、今後の動向にも触れた。
  • 目次

    第1章 情報メディアにおけるディスプレイ
    1.1 情報メディア用ディスプレイに求められる機能
    1.2 ディスプレイの応用の歴史
    1.3 情報メディアに応用されるディスプレイ技術の現状
     1.3.1 発光型ディスプレイ
     1.3.2 非発光型ディスプレイ

    第2章 通信とディスプレイ
    2.1 画像通信の概要
     2.1.1 画像通信の分類
     2.1.2 画像通信におけるネットワーク
     2.1.3 画像通信における符号化
    2.2 ディスプレイ応用の具体例
     2.2.1 テレビ電話
     2.2.2 通信会議
     2.2.3 協調作業システム
     2.2.4 VOD
     2.2.5 携帯端末
    2.3 通信分野での今後の動向

    第3章 放送とディスプレイ
    3.1 テレビシステムとディスプレイ
     3.1.1 テレビシステムの概要
     3.1.2 テレビ方式パラメータとディスプレイ
    3.2 デジタル放送とディスプレイ
     3.2.1 デジタル放送システム
     3.2.2 ハイビジョンとディスプレイ
     3.2.3 データ放送サービスとディスプレイ
    3.3 放送におけるその他のディスプレイ応用
     3.3.1 番組制作におけるディスプレイ
     3.3.2 その他の放送用ディスプレイ
     3.3.3 放送と高臨場感ディスプレイ

    第4章 民生機器とディスプレイ
    4.1 民生機器の情報化
    4.2 民生機器分野におけるディスプレイ技術
    4.3 民生機器における応用
     4.3.1 映像情報機器
     4.3.2 モバイル情報機器
     4.3.3 自動車用情報機器

    第5章 公共応用とディスプレイ
    5.1 美術館・博物館
     5.1.1 LCDデバイス
     5.1.2 プロジェクション光学系
     5.1.3 ハイビジョンLCDプロジェクタ
     5.1.4 美術館・博物館用LCDプロジェクションシステム
     5.1.5 美術館・博物館用立体ディスプレイシステム
    5.2 公衆・広報分野
     5.2.1 用途
     5.2.2 分類
     5.2.3 応用システム
    5.3 ITS(Intellgent Transport Systems)
     5.3.1 ITSの背景と概要
     5.3.2 インフラストラクチャにおけるディスプレイの役割
     5.3.3 インフラストラクチャ用固定ディスプレイの技術動向
     5.3.4 固定ディスプレイの市場動向と将来

    索引
  • 出版社からのコメント

    各分野での応用状況の最新情報を記述
  • 内容紹介

    電子ディスプレイの重要な用途である通信、放送、家電、公共といった情報メディアの現状について解説するとともに、各分野でのディスプレイの応用状況について最新の情報をわかりやすく説明している。また、単に状況の説明だけでなく、メディア側から見たディスプレイの位置づけ・役割や、ディスプレイに望まれる仕様・特性についても記されている。ディスプレイの研究・開発・製造に関わる研究者・技術者にとって、これらの応用の現状と将来のニーズを理解するために大いに役立つ書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新居 宏壬(アライ ヒロツグ)
    1963年大阪大学大学院理学研究科修士課程修了。三菱電機(株)を経て現在(株)ケーシーシー商会技術顧問、工学博士。著書に『ナビゲーションシステム』(共著、山海堂)。『液晶デバイスハンドブック』(分担、日刊工業新聞社)他

    栗田 泰市郎(クリタ タイイチロウ)
    1980年慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程修了。1993―2000年電気通信大学大学院情報システム学研究科客員助教授を兼任。現在日本放送協会放送技術研究所表示・光デバイス副部長、工学博士

    酒井 重信(サカイ シゲノブ)
    1973年東海大学工学部電子工学科卒業。現在NTTサイバースペース研究所サイバー入出力プロジェクトプロジェクトマネージャ

情報メディアへのディスプレイ応用(シリーズ先端ディスプレイ技術〈9〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:新居 宏壬(編)/栗田 泰市郎(編)/酒井 重信(編)
発行年月日:2001/04/15
ISBN-10:4320086104
ISBN-13:9784320086104
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:165ページ
縦:22cm
他の共立出版の書籍を探す

    共立出版 情報メディアへのディスプレイ応用(シリーズ先端ディスプレイ技術〈9〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!