メディアと倫理―画面は慈悲なき世界を救済できるか(叢書コムニス) [単行本]

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メディアと倫理―画面は慈悲なき世界を救済できるか(叢書コムニス) [単行本]

販売終了時の価格: ¥2,415(税込)
出版社:NTT出版
販売開始日: 2007/11/14(販売終了商品)
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メディアと倫理―画面は慈悲なき世界を救済できるか(叢書コムニス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    画面メディアは世界からの存在論的「退きこもり」を現実化する。その行き着く先に救済は見出せるか―気鋭の俊英による新しいメディア批判のアプローチ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 絵画から「便所の落書き」へ
    第1章 慈悲なきメディアとしてのテレビ―なぜテレビ画面には不幸な出来事ばかりが映し出されるのか(戦争報道の画面への「無関心」
    残酷な映像と「お茶の間」の気楽さ
    テレビは言語メディアである ほか)
    第2章 映画は見る者を救済する―なぜ映画の画面だけが人間の幸福を映し出すことができるのか(テレビ画面と映画の画面
    出来事の信じられる側面に光を当てること
    “投影”=“投企”としての映画、棄却としてのテレビ ほか)
    第3章 インターネットではなぜ人はかくも卑劣になれるのか
    第4章 公共空間、あるいは世界へと現れることの喜び
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    和田 伸一郎(ワダ シンイチロウ)
    京都大学(人間・環境学)博士。1969年兵庫県神戸市生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。専門はメディア論、哲学

メディアと倫理―画面は慈悲なき世界を救済できるか(叢書コムニス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:NTT出版
著者名:和田 伸一郎(著)
発行年月日:2006/01/30
ISBN-10:4757101759
ISBN-13:9784757101753
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:208ページ ※201,7P
縦:20cm
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