逆説の日本史〈13〉近世展開編―江戸文化と鎖国の謎 [単行本]

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逆説の日本史〈13〉近世展開編―江戸文化と鎖国の謎 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2006/06/03
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逆説の日本史〈13〉近世展開編―江戸文化と鎖国の謎 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 徳川幕府の展開(1)鎖国とキリシタン禁制編
    第2章 徳川幕府の展開(2)大名改易と浪人対策編
    第3章 戦国文化の江戸的変遷(1)茶の湯の変質編
    第4章 戦国文化の江戸的変遷(2)演劇の変質編
    第5章 戦国文化の江戸的変遷(3)儒学の日本的変容編
    第6章 武断政治から文治政治への展開 古兵と遅れてきた青年たち編
  • 内容紹介

    300万部突破の大人気シリーズ最新刊。今回は、徳川幕府が展開していく過程と、戦国文化がどのように変遷していったかを取り上げます。 家康のやったことは、「戦国日本」を真の意味で「リストラ」することでした。今の日本では「リストラ=首切り」の意味になっていますが、本来の原語(restructuring)は、組織の事業内容を「再編成」することによって立て直すこと。家康はそれをやりました。改めて、家康が持っていた多面性、時代に即した面に光を当て、今まで見落とされていた新たな徳川家康像を提示し、その天才性がどこにあったのかを浮き彫りにします。そして、茶の湯や能、歌舞伎などの戦国文化が江戸時代、どのように変質していったかを考察。中国儒教についても取り上げ、靖国問題の背景についても分析します。

    図書館選書
    好評の歴史ノンフィクションシリーズ第13弾!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
    作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念し、独自の歴史観で『逆説の日本史』を『週刊ポスト』にて好評連載中

逆説の日本史〈13〉近世展開編―江戸文化と鎖国の謎 の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:井沢 元彦(著)
発行年月日:2006/07
ISBN-10:4093796831
ISBN-13:9784093796835
判型:B6
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:353ページ
縦:20cm
その他:江戸文化と鎖国の謎
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