音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか(ブルーバックス) [新書]

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音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか(ブルーバックス) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2007/09/22
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音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか(ブルーバックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ジャズ、ロック、ポップス、クラシック、歌謡曲…あらゆる音楽に使われているドレミ…は、素数2と3を使って、まずピタゴラスが決めた。それから、純正律や、いくつかの音律を経て、現代の平均律へと進化した。音楽と数学の、ちょっと意外で濃密な関係を興味深く解き明かす。
  • 目次

    第1章 楽器にドレミ……を視る、ドレミ……に触れる
    第2章 ドレミ……はピタゴラスから始まった
    第3章 永久に閉じない環をめぐって
    第4章 なぜドレミ……が好き?
    第5章 「起立」「礼」のハーモニー
    第6章 民族音楽に理屈を付ければ
    第7章 打楽器が作る音律
    第8章 音律の冒険
  • 出版社からのコメント

    いま私たちが何気なく使っているドからドまでの12個の音は、どのように決めたのでしょうか?
  • 内容紹介

    音楽と数学の、ちょっと意外で濃密な関係

    音楽に使うすべての音の関係を、ある原理にしたがって決めたものを「音律」といいます。それでは、いま私たちが何気なく使っているドからドまでの12個の音は、どのように決めたのでしょうか? そこには、音楽と数学のちょっと意外で濃密な関係があるのです。

    ドレミ……は、まずピタゴラスが決めた!
    ジャズ、ロック、ポップス、クラシック、歌謡曲……、あらゆる音楽に使われているドレミ……は、素数2と3を使って、まずピタゴラスが決めた。それから、純正律や、いくつかの音律を経て、現代の平均律へと進化した。音楽と数学の、ちょっと意外で濃密な関係を興味深く解き明かす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小方 厚(オガタ アツシ)
    1941年東京生まれ。名古屋大学プラズマ研究所(現・核融合科学研究所)、日本原子力研究所(現・日本原子力開発機構)、高エネルギー加速器研究機構、広島大学を経て、大阪大学産業科学研究所特任教授。専門はビーム物理

音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか(ブルーバックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小方 厚(著)
発行年月日:2007/09/20
ISBN-10:4062575671
ISBN-13:9784062575676
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:18cm
横:12cm
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