乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない(集英社新書) [新書]

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乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日: 2005/11/17
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乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない(集英社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    従うべき理論がなくなって、どう生きて行けばいいか分からなくなった日本人は、「勝ったか、負けたか」の結果で判断するしかなくなった―本書は、こんな“腑に落ちる”話から始まります。そして、「生きることが幸福でありたいという感情。これこそが経済という人間行為の本質ではなかろうか」と、一筋の光明に向かって、力強く語り始めます。乱世の時代に対する、著者からの「解」がぎっしり詰まってます。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 乱世と勝ち組(「勝ち組・負け組」の原理
    「乱世」を考える)
    第2章 たった一つの価値観に抗する(隠されたトリック
    「勝ち組」という基準を持ち出した人達 ほか)
    第3章 悲しき経済(経済とはなにか
    誰かが考えてくれる経済 ほか)
    第4章 どう生きてったらいいんだろう?(なんにも出来ない構造
    どう生きてったらいいんだろう? ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋本 治(ハシモト オサム)
    1948年、東京生まれ。作家。東京大学文学部国文科卒。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作受賞。以後、小説、評論、戯曲、古典現代語訳、エッセイ、芝居の演出等で幅広い創作活動を続ける。『宗教なんかこわくない!』で第九回新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で第十八回柴田錬三郎賞を受賞している

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない(集英社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:橋本 治(著)
発行年月日:2005/11/22
ISBN-10:4087203182
ISBN-13:9784087203189
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:238ページ
縦:18cm
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