「日本型うつ病社会」の構造―心理学者が見た停滞する日本の現状と未来(PHP文庫) [文庫]

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「日本型うつ病社会」の構造―心理学者が見た停滞する日本の現状と未来(PHP文庫) [文庫]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2010/01/07
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「日本型うつ病社会」の構造―心理学者が見た停滞する日本の現状と未来(PHP文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いま多くの日本人は経済的に苦しみ、それに呼応し心の病も深刻化している。本書の底本が書かれたのは2003年だが、当時と現在の日本人の「経済と心理の関係」は基本的に変わっていない、と著者は指摘する。急激な改革、不況による閉塞感が、もともと「うつ気質」の日本人の「心」に影響し、日本的な社会性や人間関係の崩壊を生み出していると言うのだ。心理学の視点から現代日本に警鐘を鳴らす1冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ
    第1章 心の病にかかっている日本人
    第2章 高度経済成長で日本人が失ったもの
    第3章 日本人の心理を無視した景気回復政策
    第4章 うつ病社会を生きる人々
    第5章 変化をどう受け止めるか
    第6章 日本の活路
    エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
    1938年、東京に生まれる。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973年以来、度々、ハーヴァード大学准研究員をつとめる。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員、日本精神衛生学会顧問、ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」レギュラーパーソナリティ

「日本型うつ病社会」の構造―心理学者が見た停滞する日本の現状と未来(PHP文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:加藤 諦三(著)
発行年月日:2010/01/22
ISBN-10:4569672485
ISBN-13:9784569672489
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:社会科学総記
ページ数:376ページ
縦:15cm
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