モチベーション3.0―持続する「やる気!(ドライブ!)」をいかに引き出すか [単行本]

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モチベーション3.0―持続する「やる気!(ドライブ!)」をいかに引き出すか [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2010/07/08
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モチベーション3.0―持続する「やる気!(ドライブ!)」をいかに引き出すか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時代遅れの成果主義型ver.2.0は創造性を破壊する。21世紀版『人を動かす』モチベーション3.0はワクワクする自発的な動機づけ。
  • 目次

    ◇訳者まえがき 停滞を打破する新発想〈モチベーション3・0〉 大前研一
    ◇はじめに ハリー・ハーロウとエドワード・デシの直面した謎
    ◇第1部 新しいオペレーティング・システム
      ・第1章 〈モチベーション2・0〉の盛衰
          機能しなくなった〈モチベーション〉
          アメとムチの勝利
          互換性に関する3つの問題
         
      ・第2章 アメとムチが(たいてい)うまくいかない7つの理由
          〈モチベーション2・0〉に発生したバグ
          期待以下の効果
          望まないことを増やす
          
      ・第2章の補章 アメとムチがうまくいく特殊な状況
      ・第3章 タイプIとタイプX
          「やる気!」研究の新しい流れ/アルファベットの力/タイプIとタイプX
    ◇第2部 〈モチベーション3・0〉3つの要素
      ・第4章 自律性〈オートノミー〉
          自由に好きなように仕事をする
          プレーヤーか、それとも駒か
          4つの基本的要素 
          自律性を養う術
      ・第5章 マスタリー(熟達)
          もっとよい生き方を求めて
          従順から積極的な関与へ
          貨物船のゴルディロックス
          マスタリーの3つの法則
      ・第6章 目的
          人生の意義が問われる時代
          目的という動機 
          充実した人生とは
    ◇第3部 タイプIのツールキット
      ・個人用ツールキット モチベーションを目覚めさせる9つの戦略
      ・組織用ツールキット 会社、職場、グループ能力を向上させる9つの方法
      ・報酬の禅的技法 タイプI式の報酬
      ・保護者や教育者用ツールキット 子どもを助ける9つのアイデア
      ・お薦めの書籍 必読の15冊
      ・グルに聞く ビジネスの本質を見抜いた6人の識者
  • 内容紹介

    『ハイコンセプト』のダニエル・ピンク最新刊!  停滞を打破する新発想!

    〈モチベーション3・0〉とは何か?
    コンピューター同様、社会にも人を動かすための基本ソフト(OS)がある。
    〈モチベーション1・0〉…生存(サバイバル)を目的としていた人類最初のOS 。
    〈モチベーション2・0〉…アメとムチ=信賞必罰に基づく与えられた動機づけによるOS。ルーチンワーク中心の時代には有効だったが、21世紀を迎えて機能不全に陥る。
    〈モチベーション3・0〉…自分の内面から湧き出る「やる気!=ドライブ!」に基づくOS。活気ある社会や組織をつくるための新しい「やる気!」の基本形。

    21世紀版『人を動かす』はこれだ!!
    20世紀の半ば、数人の科学者が、人間には従来とは異なる動機づけもある、と主張するようになった――いわゆる「内発的動機づけ」だ。その後数十年の間、行動科学者はその原動力を解明し効能を説明してきたが、残念なことにビジネスの世界はこの新たな認識を十分に生かしきれていない。組織を強化し、人生を高め、よりよい世界を作るべく、ダニエル・ピンクが科学の知識とビジネスの現場の間に横たわるギャップを埋めた意欲作。
    『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』ほか全米大ベストセラー

    ●本文から 
    本書のテーマは、モチベーションである。モチベーションについて信じられていることの大半が、とてもではないが真実とは言えない。ハーロウとデシが数十年前に明らかにした知見のほうがずっと真実に近い。これを本書で示したい。厄介なのは、動機づけについて、多くの企業が新しい知識に追いついていないという点だ。今なお、きわめて多くの組織――企業だけではなく、政府機関や非営利組織も同様に――が、人間の可能性や個人の成果について、時代遅れで検証されていない、科学というよりほとんど俗信に根ざした仮定に基づき運営されている。目先の報奨プランや成果主義に基づく給与体系は機能せず、有害な場合さえ多いという証拠が増えているにもかかわらず、こうした慣行を続けている。さらに悪いことには、このような慣行が学校にも行き渡っているのだ。勉強を「奨励する」ために、将来の働き手である子どもたちを、iPodや現金、ピザのクーポン券で釣っている。何かがおかしい。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ピンク,ダニエル(ピンク,ダニエル/Pink,Daniel H.)
    1964年生まれ。エール大学ロースクールで法学博士号取得。米国上院議員の経済政策担当補佐官を務めた後、クリントン政権下でゴア副大統領の首席スピーチライターなどを務める。フリーエージェント宣言後、世界各国の企業、組織、大学を対象に講義やテレビ出演を行うかたわら、『ワシントン・ポスト』『ニューヨーク・タイムズ』『ハーバード・ビジネス・レビュー』『ワイアード』などに精力的に寄稿してきた

    大前 研一(オオマエ ケンイチ)
    早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院で工学修士、マサチューセッツ工科大学大学院で工学博士号を取得。現在、(株)ビジネス・ブレークスルー、(株)大前・アンド・アソシエーツ代表取締役。ビジネス・ブレークスルー大学院大学学長。世界的なオピニオンリーダーとして、グローバルな視点からの提言を続けている
  • 著者について

    ダニエル・ピンク (ダニエル ピンク)
    Daniel H. Pink
    1964年生まれ。エール大学ロースクールで法学博士号取得。クリントン政権下でゴア副大統領の首席スピーチライターなどを務める。フリーエージェント宣言後、世界各国の企業、組織、大学を対象に講義やテレビ出演を行うかたわら、『ワシントン・ポスト』『ニューヨーク・タイムズ』『ハーバード・ビジネス・レビュー』『ワイアード』などに精力的に寄稿してきた。著書に『フリーエージェント社会の到来』(ダイヤモンド社)、『ハイコンセプト』(三笠書房)、『ジョニー・ブンコの冒険』(講談社)がある。

    大前 研一 (オオマエ ケンイチ)
    早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院で工学修士、マサチューセッツ工科大学大学院で工学博士号を取得。現在、(株)ビジネスブレークスルー、(株)大前・アンド・アソシエーツ代表取締役。ビジネス・ブレークスルー大学院大学学長。世界的なオピニオンリーダーとして、グローバルな視点からの提言を続けている。おもな著訳書に、『衝撃! EUパワー 世界最大「超国家」の誕生』(朝日新聞出版)、『最強国家ニッポンの設計図』(小学館)、『ハイ・コンセプト』(三笠書房)、『考える技術』『ロシア・ショック』(講談社)などがある。

モチベーション3.0―持続する「やる気!(ドライブ!)」をいかに引き出すか の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:ダニエル ピンク(著)/大前 研一(訳)
発行年月日:2010/07/06
ISBN-10:4062144492
ISBN-13:9784062144490
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:300ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Drive The Surprising Truth about What Motivates Us〈Pink,Daniel H.〉
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