羽月莉音の帝国〈4〉(ガガガ文庫) [文庫]

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羽月莉音の帝国〈4〉(ガガガ文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2010/09/16
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羽月莉音の帝国〈4〉(ガガガ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界一の原子力企業ウェスタンユニオンを手に入れるため、その親会社EEにTOB(株式公開買付)を仕掛けることになった…というか莉音やアクアス立花社長にけしかけられた俺。だがEEは世界第14位の超大手総合家電メーカー。資金のアテもないのに本当に買収できるのか?そう思いながらTOBを発表すると、マスコミやネットでは革命部バッシングの嵐、嵐、嵐!しかしあまりに不自然。どうやら今回の革命部批判、ウラで誰かが糸を引いているようだ…。虚を突く買収戦略へと疾走する経営ラノベ第4弾。
  • 内容紹介

    原子力企業買収なるか? そして銀行設立?

    日本からの独立をめざす部活動・革命部は、法人化、上場、ヤクザとの抗争、日本一の衣料グループ買収と、超スピードで展開してきた。部費は現在1兆8650億円!(※部費は革命部グループのバランスシートの左側、つまり資産の部の合計額)
    革命部の創設者・羽月莉音の次なる目的は、建国にさいして発生するだろう日本やアメリカの軍事的介入に対抗すべく、抑止力としての核兵器を開発すること。
    というわけで世界最大の原子力企業をグループ傘下におさめるEEにTOB(株式公開買付)をしかけることになった革命部。
    しかしEEの時価総額は14兆5000億円。規模があまりにちがいすぎ、フツーに戦ったら話にならない!
    そこで革命部が取ったアクロバットな手法が4巻ではあきらかに……!!
    EEとの丁々発止の交渉もさることながら、予想外の横槍が莉音や巳継を狙い、二転三転――の果てに、この巻ではなんと銀行を革命部グループに取り込もうということに。
    証券会社は比較的簡単につくれても、銀行設立のハードルは非常に高い。そんな日本の常識をぶち破り、革命部、4巻めもやっちゃいます!


    図書館選書
    軍事上その技術が必須という理由で、世界有数の原子力企業を傘下におさめる巨大グループEEの買収に乗り出した俺たち。だがそれによって革命部メンバーは暗殺の危機に……。恒太のギガス、ついに真の発動なるか!?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    至道 流星(シドウ リュウセイ)
    会社経営者、作家。専門書からライトノベルの執筆まで何でもこなす

羽月莉音の帝国〈4〉(ガガガ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:至道 流星(著)
発行年月日:2010/09/22
ISBN-10:4094512306
ISBN-13:9784094512304
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:359ページ
縦:15cm
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