羽月莉音の帝国〈5〉(ガガガ文庫) [文庫]

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羽月莉音の帝国〈5〉(ガガガ文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2010/11/17
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羽月莉音の帝国〈5〉(ガガガ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    破たん寸前の日本商業銀行の買収に成功した俺たち革命部。だが想定しうる限りで最悪の人間に経営権を勝手に譲渡し、片山頭取は雲隠れしてしまった!新頭取がTVや雑誌であることないこと吹きまくるせいで有名になってしまった銀行に、ガンガン集まる定期預金。融資の実態を探ると明らかになった、山のような不良債権。預金者に払う金利2.1%以上に稼がなければ即死確実。そこに満を持して登場―恒太開発グローバル金融商品?そして中国に打って出た革命部を待ち受けるものとは!?話題沸騰中のビジネスライトノベル第5弾。
  • 内容紹介

    新頭取、爆誕! そして中国進出!?

    殺すか殺されるかの死闘を経て、日本右翼の巨頭・海胴総次郎になぜか気に入られてしまった莉音と俺。その不可解なツンデレぶりにはふりまわされるばかりだが、一難去ってまた一難。

    リテール部門における利率の高い定期預金と、中小企業への無担保融資とを特徴とするビジネスモデルをもつ、日本商業銀行を買収した俺たち革命部。だが破綻寸前の経営状態にあったその銀行の頭取は、なんと後継者を勝手に指名し、株式を譲渡して消えてしまった――。想定されうる限りで最悪の人間を新頭取に据え、そのやりたい放題の暴走を横目に見ながらも、俺たちは銀行の経営状態を改善させるべく、高いリスクを承知で利益を上げるために銀行の投資銀行化を画策する。銀行に巣くっていたタチの悪い連中との丁々発止の交渉を進めながら、だ……。

    そして革命部はついに世界進出の一環として、自ら開発した画期的なファイナンスのスキームを用いて、中国全土での衣料事業を展開させる・・・のだが。

    チャイナリスクを乗りこえて、俺たちはさらなる拡大を遂げることができるだろうか?

    世界最大スケールに向かってぶっ飛ばす、まったく新しい起業ライトノベル第5弾!

    図書館選書
    破たん寸前の銀行を買収した俺たち。だが不正融資の実態を把握する前に、頭取が入れ替わる。想像されうる限りで、最悪のヤツに。止まるわけにはいかない俺たちは、暴動リスクを承知で中国進出に乗り出すのだが――。

羽月莉音の帝国〈5〉(ガガガ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:至道 流星(著)
発行年月日:2010/11/23
ISBN-10:409451242X
ISBN-13:9784094512427
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:388ページ
縦:15cm
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