RIGHT×LIGHT〈11〉黄昏の王と深緑の巨臣(ガガガ文庫) [文庫]

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RIGHT×LIGHT〈11〉黄昏の王と深緑の巨臣(ガガガ文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2011/01/15
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RIGHT×LIGHT〈11〉黄昏の王と深緑の巨臣(ガガガ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『お兄ちゃん、大丈夫だよ。きっと全部、取り戻せる』胸の内側から由衣の声がした。僕は右腕の手首に嵌った銀色の腕輪を撫でる…由衣はここにいる。“魔銀の鎖”の力を持った僕の妹。そして僕の隣には、肩までの艶やかな黒髪を揺らし、透けるような白い肌の少女―“方舟”で戦いを共にした仲間・友月未由。僕のクラスメイト、僕が最初に“近づきたい”と思った人、そして今は―。星竜の背に乗ってケースケと未由が再び美傘市へ舞い戻る!ついに始まる“群れ”党首エノクとのリベンジ戦!物語はいよいよクライマックスへ。
  • 内容紹介

    壮大なるクライマックスへと向かい始める!

    『お兄ちゃん、大丈夫だよ。あたしたちなら――大丈夫。きっと全部、取り戻せる』
    僕の胸の内側から由衣の声がする。
    ――ああ、そうだな。僕は右腕の手首に嵌った銀色の腕輪を撫でて、心の中で由衣に答える。ここには由衣がいる。《魔狼》を御する、《魔銀の鎖(グレイプニル)》の力を持った僕の妹が。
    「啓介くん……」
    そして、隣にも僕を支えてくれる人がいた。僕の左手にそっと絡められる柔らかな指。肩までの艶やかな黒髪を揺らし、透けるような白い肌の少女。
    「私、守るから。今は啓介くんの方が強いかもしれないけど、それでも啓介くんを守るから」
    「――分かった」
    彼女――友月未由。僕のクラスメイト。戦いを共にした仲間。僕が最初に「近づきたい」と思った人。そして今は……。

    ≪流れし星竜≫の背に乗り、ケースケと未由が≪方舟≫から再び美傘市に舞い戻る! エノクに敗れた屈辱の傷も癒え、ついに始まるリベンジ戦!
    大興奮の魔法学園シリーズ、いよいよ壮大なる神話がクライマックスへと向かい始める!

RIGHT×LIGHT〈11〉黄昏の王と深緑の巨臣(ガガガ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:ツカサ(著)
発行年月日:2011/01/23
ISBN-10:4094512500
ISBN-13:9784094512502
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:305ページ
縦:15cm
その他:黄昏の王と深緑の巨臣
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