羽月莉音の帝国〈7〉(ガガガ文庫) [文庫]

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羽月莉音の帝国〈7〉(ガガガ文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2011/04/14
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羽月莉音の帝国〈7〉(ガガガ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ロシアで宇宙ミサイル開発に着手した俺たち。だが、うまくいきすぎた。俺たちが開発した技術をかすめ取ろうとする某国は、ミサイル起動プログラムに必要な俺の眼球を奪うために諜報機関を放つ。極寒の地ロシアで、俺は沙織を連れながらの逃亡劇を強いられる。一方、俺たちをターゲットにした謀略に激怒した恒太は、その国に対し経済戦争を仕掛ける。株式、債権、石油市場に互いに介入し、莫大なカネを投じてつぶし合う革命部と国家。世紀のチキンレースが始まる―。国際政治経済の先端を描く、ビジネスライトノベル最新刊。
  • 内容紹介

    革命部VS.国家――全面経済戦争!

    ミサイル開発に着手した俺たち革命部。兆単位の研究開発費を投じ、優秀な科学者たちを集めて軌道に乗りかけた――と思った矢先に、事件は起こる。ミサイルのプログラム起動に必要な俺の眼球を狙って、諜報機関が乗り出してきたのだ。逃亡劇のさなか、莉音の父・一馬おじさんが捕まってしまう。築きあげた軍事技術をかすめ取ろうとする国家と奪われまいとする俺たちとのあいだで、経済戦争がはじまる。株式、コモディティ、為替の各市場を誘導すべく、お互い血で血を洗うような莫大な額の資金を投じ合う。そう、さながらかつてのジョージ・ソロスVS.イングランド銀行のように――。そして市場への働きかけを強めるため、お互いに世界中のマスコミを媒介とした情報戦が繰り広げられる。どちらが勝っても、ボロボロになるだろう。だが、ここで負けるわけにはいかないのだ。一馬おじさんを救出するため、革命部の建国に必要な軍事技術を渡さないために。

    急転直下でお届けする、いまもっとも熱いビジネスライトノベル! こんな小説は、ほかのどこにも存在しない。

    図書館選書
    ミサイル開発に着手した俺たち革命部。兆単位の研究費を投じ、軌道に乗りかけたと思った矢先。ミサイルプログラム起動に必要な俺の眼球を狙って、諜報機関が乗り出してきた! 国と企業の本気のつぶし合いが始まる。

羽月莉音の帝国〈7〉(ガガガ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:至道 流星(著)
発行年月日:2011/04/24
ISBN-10:4094512675
ISBN-13:9784094512670
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:370ページ
縦:15cm
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